さて、次の旅行記は初めてThaiにきた時の思い出深い旅を記したいと思います。何もかも初めてで、新鮮で、驚きに満ちていて、今までのsevenの風俗感を根底から覆す程のインパクトがありました。

私は元々夜遊びが好きで、Thaiを知る前はもっぱら国内の風俗中心に経験を重ねていました。部下達を連れて名古屋、錦の夜遊びを宿泊込みで三万円ツアーとかも企画してやってたぐらいです。各店舗のクーポンや安い時間帯等を巧みに組み合わせ、あとは店とのパイプとかも駆使して企画するんです。それが今では国内で遊ぶくらいならThaiでお金使いたいと、めっきり国内の夜遊びは無くなりました。二ヶ月に一回程度部下達に誘われてオッパブに行くくらいでしょうか。

さて、初めての旅行記ですが、仲間三人での行動になります。事前情報として、仲間の紹介をしたのち、本文に入りたいと思います。

seven------勿論筆者、女大好き遊び人。家族持ち。

H君---------自称手マンの伝道師。風俗、素人問わず相手したレディは必ず潮を吹かせると豪語する変態。一緒に飲んだりすると聞いてもいないのに手や指の使い方を勝手に教えてくる。独身。

師匠---------小さいながら何人もの人を使って旅行会社を経営する社長。Thaiには仕事とブライベートを含めて年間10回前後来ている。50代前半。タイ語ペラペラ。sevenのThaiナイトライフの師匠であり、街中を歩く早さが脅威的に早いためアスリートとも呼ばれている。

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旅行最終打合せにて(本文)

2010年9月、名古屋の新栄にあるタイ料理屋で旅行に向けた最終打合せを三人で行ったところから始まる。

師匠:sevenさん、Hさん、四泊の中でどんな場所に行きたいですか?

seven:そうですね、観光も風俗もよくわからないのでお任せします。

師匠:では毎日昼と夜で一発づつ抜く感じでスケジュール立てますね。

seven:(何言ってるんだこの人、そんなの体力持つわけないじゃん)

seven:ちょっと待ってください。それは無茶だと思います。観光挟んで一日おきに一発くらいでいいんですけど。

師匠:大丈夫、一日二回絶対抜けます。僕が保証しますから。だから朝や昼間の観光は極力避けて体力温存してください。

seven:はぁ。。。わかりました。お任せします。

実際にはもっと色んな会話があったのだが要約するとこんな感じ。だから訪泰前は師匠の言ってる事がイマイチ理解できず、オーバーな人だなぁ、昼と夜で毎日二発は普通に無理だろー、とH君とも後で話していたくらい。実際訪泰し、それに近いペースで抜くことになるとはこの段階では想像すらできない事だった。

そして9月下旬、いよいよ初めてのThaiが始まるのであった。さて、どんな出来事が待っているのだろうか。

つづく


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