Thaiレディは体毛と言うか、すね毛とか腕毛とか気にしてない子が多くありませんか?結構な美人でも生えっぱなしの人が多い気がします。逆にレディからはちん毛がボーボーすぎると指摘されカットしたら?と言われた事があります。文化の違いですかね。

確かに会社の先輩で奥さんがフィリピンの人がいるのですが、先輩はカットしているそうです。身だしなみだとか言っていました。私の部下の一人もハートにカットしてるとか言ってました。

もしかしてカットしていないとダメなのかと思い、日本でタイ人彼女と付き合っているH君にLINEで確認しました。すると人それぞれだよとの事。少しホッとしたsevenでした。

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つづき 二日目

朝起きてH君と食事後、マッサージに行こうと500Bだけ持って出掛ける。土地勘が無いのでとりあえず適当に歩く。スクンビット通りからソイカのバカラ側にある道を歩いて行くと右手に何軒かマッサージ屋が並んでいたのでチラ見しながら歩く。軒先にマッサージレディ達がたむろし、一斉に声をかけてきた。何せマッサージも始めてなので勝手がわからない。おばさんも居るが結構若いレディも居る。

H君とどうせなら若い子が多いとこがいいよね、と綺麗系レディが居た店に入る。メニューを見るとタイマッサーシが一時間200Bとの事。オイルだとかアロマだとかもあったけどタイマッサーシを一時間お願いする。H君には外に居た綺麗系のレディが付いた。sevenにはなぜか外に居た別の綺麗なレディでは無く、店の奥から肌が浅黒い、いかにも東南アジア系の顔したレディが付いた。まぁマッサージだし、いいやと思い二階に上がる。

カーテンで仕切られた一畳くらいのスペースに布団が敷かれている。パンツも脱げと言われたので全裸になってマッサージ着に着替える。マッサージスタート。

仰向けの状態から始まり、右足から揉まれる。結構気持ちイイので目をつぶって寝そうになった。指からふくらはぎ、太ももと移動し足の付け根。チンコに手が時々当たる。勃起したら恥ずかしいので必死に精神を集中して萎えさす。そんな事を繰り返して居るといきなりレディがチンコを掴んでブンブン振る。さすがにビックリして声を出して目を開ける。

おわっ。。。

するとレディはやっと目を開けたか、みたいな顔でこちらを見る。そして耳元で

sex ok? 2000B na

エ?sex?

Yes

同時に隣にいるH君とレディとの会話が聞こえてくる。彼もアプローチされてるぽい。

I have money 500B only と答える。レディは財布を見せろとゼスチャー。小銭含めて全てを布団に出す。レディは少し考えたのち、

OK

と言ってテコキのふりをする。む、テコキ?俺はマッサージでいいんだけど。何て言えばいいのかわからない。ま、いいか。と起き上がる。

座っているレディにsevenも向かいあうようにあぐらをかき、胸を触ってみる。嫌がるそぶりは無いのでそのまま服を下にずらし胸を出して揉み出す。肩ひもの無い服。彼女もチンコを取り出ししごきだす。sevenはキス魔なのでキスをしてみる。舌は唇でガードされたが嫌がってはいない。

向かいあって座りながらのプレイはものすごい興奮する。カーテン一枚で隣にH君が居ると言うのも熱いポイント。ものの五分くらいで果てた。昨日の不発も効いてたかな。

レディは小銭の20Bは返してくれた。そのまま着替えて一階のカウンターでH君を待つ。程なく彼が戻ってきた。そこで氷水を出してくれたので一気に飲み干し、店を出た。H君はお金が無いからと断り、普通にマッサージしてもらったとの事。さすが。

帰りの道中、なぜか歩くのに違和感が。左足がずいぶん重く感じる。歩幅が左右違うと言うかまっすぐ歩きづらい。

あ、そう言えば俺、右足しかマッサージされてねぇし。。。

ソイカを抜けてアソーク側に出てスクンビット通りに向かう途中の屋台で残った20Bから10Bのマンゴージュースを買い、飲みながらホテルに戻るのであった。

夜はいよいよ師匠と合流。しかし、午後から、かつて経験した事が無いほどのひどい下痢になるのであった。

つづく


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