元気じゃないと出来ない事がある。その中の一つとしてやっぱり夜遊び。若い頃はそんな事考えた事もなかった。この歳になると体力の低下を感じたり老眼になったり、歯の隙間に食べカスが詰まったりと、歳食ったよな〜とつくづく感じる。

そうなると残り何年夜遊びが可能なのか?と言う計算をするようになった。趣味や観光等は定年過ぎても可能。夜遊びは定年過ぎても可能だとは思う。ただ、夜更しがきつかったりお酒が弱くなったり自分が納得出来る遊び方は出来るのだろうか?髪が薄くなり、若い子との歳の差が孫程に差が出て本当に納得した遊びが出来るのか。

歳相応の遊び方と言うのもあるんだろうけどね。夜遊びもレディとの恋愛が可能な年齢が限界値だと思ってる。楽しいのはそこ。ただ抜くだけなら歳とっても問題ないけど、恋愛や擬似恋愛の要素があるから楽しいんだと思う。

残りを考えると今のうちに色んな経験をして、年老いてから後悔したく無い。そんな気持ちが強くなり、遊びに拍車がかかる。今はそんな気持ちでいる。

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二日目 つづき

二軒目のGOGO、バカラに入る。今度はとても若い子が多く、キャバ嬢のようなレディもちらほら。水着とミニスカで踊っている。かなり可愛い。

その中から髪が名古屋巻ぽいキャバ系レディを指名。スタイル最高。今度は日本語がある程度話せるレディなので瞬く間に虜に。ほんの10分くらいで持帰りを決断。師匠にその旨伝える。

師匠、この子持帰ります!

いや、だからちょっと待ってって。もっと他にも店あるんだから。

またまた決断早かった。じっくりと言うのが苦手なseven。

それより上、上。と師匠は天井を指差す。見上げてみると天井がガラス張りになっていてその上でレディが十人くらい踊っている。あえて細かい解説は省くがノーパン、トップレス。多数のウニかアワビがうごめいている。本日二回目の

なんじゃこりゃああああああ!

H君はのけぞって見ている。思わす自分も腰を椅子から滑らして天井を眺める。横でレディが笑ってる。それにしてもThai恐るべし。日本とはスケールとエロレベルが違うと感心するのであった。

のけぞって天井を見る姿って、はたから見るとかなり恥ずかしい。最近はチラ見程度にしています。

バカラでもレディにチップを渡し、今度はナナプラザへ行くと言う。んー、ここのレディでいいんだけど。そんな気持ちで店を出た。店を出てすぐにH君が

sevenさん、ケツにシミが。

え?

見てみると言われた通りベージュの短パンのケツにシミがついてる。汗かと思って触ると湿っている。それとなく指の匂いを嗅ぐ。

や、やべえ。。。

あきらかな異臭。と言うか硫黄臭。ヤバイと言うか死にたい。とにかく死にたかった。

ちょっと汗がシミになって漏らしたみたいに見えるのでホテルに戻って着替えてきます!

と師匠に言う。師匠とH君は察してくれたのか、承諾してくれ、ホテルに一緒に戻る。どちらかと言えば一人で戻りたかったが。

とにかく全然自覚無いのに漏れてくる。こっちの下痢ヤバすぎる。ホテルに帰り風呂場でパンツを脱いで確認。不幸中の幸い、果肉は無く、果汁だけだった。

二人を待たせているので速攻でシャワーを浴びて着替える。持ってきた下痢止めを飲んで急いでロビーに戻るとH君がいない。どうやら同じくトイレに篭ってるらしい。

待つこと30分。気を取り直してタクシーを呼んで次の遊び場ナナプラザへ向かうのであった。皆さんも店で水や屋台でジュースを飲むのは控えましょう。あ、そんなの当たり前ですか。。。

つづく


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