昨晩は台風でした。風はたいしたこと無かったけど雨が凄かったみたいです。でも朝8時、お約束の町内放送でダムの水が足りないので節水してくださいとの事。台風きても足りないくらい水不足だったのかと事態の深刻さに今頃気づくsevenでした。Thai以外に興味なさすぎの自分が少し恥ずかしかったりして。

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本文読んでからもう一度この写真をみてください。私の当時の気持ちが見えてくるはずです。

三日目 つづき

ボーリングを5ゲームやると体力ゲージはほとんど無い。いいとこ見せようと頑張るからなおさら。今sevenをスカウターで見たら戦闘力は50くらいか。一度ホテルに帰って休憩する事に。

夜7時、地下鉄でシーロムまで行き、パッポンを目指す。H君がお兄さんにバッタもんのお土産を買いたいとの目的。ここも凄いね。何軒くらい店があるのだろう。ベトナムのナイトマーケットもそうだけど活気と言うかアジア特有の熱気がビンビン伝わってくる。こういうのに触発されて買い物魂に火がつくんだろう。

一通り回り終え、夕食へ。タニヤにある日本料理屋。名前は忘れました、すみません。食事を取りながら今宵のスケジュールが発表される。師匠は

今日は私の友達のタイ人女性達と合コンです!

え、マジですか!

日本語も通じるし、可愛い子達ですよ

どこでやりますか?

ホテルのロングテーブルで集まる事になってます。

おお、持ち帰りとかどうなんですか?

一般人なんで交渉次第です。

一般人相手も交渉でなんとかなるのか。凄いなThaiは。半信半疑ながらも参加することに。

夜9時半頃ロングテーブルに到着。師匠は合コンレディに電話。10時頃来るとのこと。先に場所を確保し、来るのを待つ。しかし、このロングテーブルは夜になると凄いね。ディスコみたいな雰囲気で若い男女が相当あつまってる。

程なくレディが来る。しかし、二人しか居ない。一人は来れなくなったとのこと。師匠と連絡とってたらしきレディは年齢は30歳過ぎぽいがかなりの美人。スタイルもいい。お連れの女性も二十代後半だが黒髪の美人。レベルたけー。最初のレディはタイ舞踊の先生、もう一人は美容師なのだそうだ。

雰囲気的に師匠は連絡とってるレディとすでに良い仲なのはそれとなくわかる。するとH君は

俺この子、すげー好み

とか言って来る。やばい先越された。先に宣言された事でアタックしづらくなる。彼は独身だし、張り合うには歩が悪い。なんだかなー。

結局、sevenが一人余る形で一時間程飲食。師匠も気を遣ってだと思うがみんなでもう一度タニヤのカラオケに行く事に。キスミーだったか、そんな感じの店にタクシーで移動。

店に入り、sevenだけ指名。色白の見た目巨乳レディ。なんか昨日と同じ選び方だが。一時間程カラオケしながらレディと交渉。ロングでまとまり、あとは見た目だけで無い事を祈るのみ。ただ、H君も相方はいるものの、口説かないど連れ帰れない。それとなく聞く。

口説いた?

うん、今晩ずっと君と居たいっていってみたんだけどね

うんうん

貴方が決めてくれればいいって

なにぃいいいいい!

一気に負け組の気持ちになる。結果的にだが相手の居ないやつの為にここに来たようなもの。超虚しい。ペイバーし、六人でホテルに帰る。sevenが連れ帰ったレディには申し訳なかったけどほとんど会話できず、虚しい気持ちだけで心はエッチどころでは無かった。仕方ない事なんだけどね。

つづく


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