さて、始めての旅行記は終わりました。Thai風俗の強烈なインパクトに圧倒され、その入口だけでも日本とは全くレベルが違う事を身を持って体験しました。まだまだ自分では何も行動できない中、山あり谷ありで楽しむ事が出来ました。今回ご紹介したい旅行記は師匠から離れ、部下一名を伴って始めて自分で計画して訪泰した三回目の旅行記を綴りたいと思います。過去七回の旅行の中で最もレディに満足出来た旅でした。

部下にはThaiの先輩風吹かす為に、実際は三回目なのに五回以上経験あるみたいな、今思えば三も五も同じじゃん、みたいな小さなウソをついてみたり。そんな話を聞いてください。

登場人物の紹介

seven.....もちろん筆者です。この旅ではThai中級者を装い、知ったかぶりでいいとこ見せようと頑張りました。大体失敗してます。

K君.....会社の部下。大の酒好きで彼女もいる普通の青年。ただ風俗経験は日本で全く無いという風俗童貞。そろそろ班長を目指す年頃の28歳。彼のお父さんは以前仕事でお世話になった某企業の要職。お父さんのほうは師匠並の夜遊びの猛者。親子でこうも性格が違うものなのかと感心。

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三回目の旅行記 はじまり

2011年7月直行便でバンコクに降り立つ。時間は夜9時半。まだ三回目にも関わらず中級者ぶる。

「これだよ、この匂いだよ!感じない?この甘いような匂い、これがThaiなんだよね。言ったとおりだろー?来たなーThai」

「は、はい。臭いっすね。(正直者)」

「はは、やっぱ最初はそうだよなー。それが何回か来ると懐かしさに変わるんだよー。お前も今にそうなるよ」

「はは、僕はこれから何回もここに来ると言う設定ですか」

sevenもそうだったけど最初はThaiに何度も来るとは思わないしね。sevenのミッションはK君へのThaiの魅力の伝達と風俗経験の解放。もちろん自分も楽しむつもり。

「やっぱさ、ホテルまではメータータクシーが安いからそれで行こうか。全然値段が違うんだよ」

もちろん過去にメータータクシーで空港から移動した事はない。ネットで調べた知識のみ。予想どおり乗り場を探すが見つけられない。オタオタしながらも(内心すげー焦ってる)

「んー、場所変わったかな。仕方ない、時間も無いしリムジンタクシーにするか。すぐ場所とか変わるんだよなー、旅行者に優しくないんだよ、ここは」

と、知ったかも大概に、顔は平然としながらAOTカウンターに寄る。空港側からすればいい迷惑な話だと思う。でも海外経験初のK君を不安がらしたく無いしね。

1500Bでソイ16のコラムバンコクへ向かう。ここのホテルは結局五回目の訪泰まで利用する事になる。道中、王様の看板が多いこと、王様は天皇陛下並みかそれ以上に人気あること。王室関係者の写真を指ささないこととか先輩風吹かせながら伝えたりする。ホテルチェックを終え、ロビーに集合。この時夜11時。さて、知ったかsevenに振り回されるK君と二人の珍道中をお楽しみください。

つづく


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