そろそろ月末の訪泰の計画を立てないと。ホテルは久々コラムバンコクにしました。昔からそうなのですが三泊で一泊無料となります。支払いは約25500円、一泊あたり8500円くらいです。ちと高いですがあの広さと洗濯乾燥機付きは魅力です。空いていればグレードアップもあるし、アップされるとワンベッドルームになるのでこれまた豪華なんです。これだけは運ですけど。今回はアゴダより少し安かったのでエクスペディアで予約。

しかも今回はsevenが尊敬する皆さんご存知の有名ブロガーさんともお会いする約束したりして、物凄い楽しみな旅なのです。誰なのかはお会いした時にお名前出していいか聞いてみたいと思います。sevenのようなハンパもん旅行者とも気軽に会っていただける事に感謝、感謝です。

私は余り人見知りしないタチなので、逆にsevenに色々教えていただける方とか、会って情報交換したい方とか居ましたらご気軽にお声かけ下さい。まぁsevenからの情報はほとんど無いですが。九月末の次は12月末の予定です。チケットは取得済みです。

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初日 つづき

店を出てすぐにタバコに火をつけ一服する。するとK君が

「ムキ実、凄かったですね。しゃがむとモロじゃないですか」

「まぁな、慣れると何でもできるんじゃない?あんま堂々とバックリ見せられるとエロいと言う感覚が減るよな」

「ですね」

む、ムキ実って・・・牡蠣じゃないんだし。つうかK君が発する性的表現を始めて聞いたような。ヨシヨシ、いい傾向だ。彼の場合、シモの話でツッコミ入れると黙って何も言わなくなるタイプなので黙っておこう。でも確かにムキ実っていい表現だなwwww じわじわくる。かなりツボった。

このままエロ道を開花させねば。実は彼の同僚からsevenに、飲んだ後に絶対風俗に付き合わないんですよ、何とかならないですかね。と何度か言われていたのだ。同僚つっても結局sevenの部下なんだが。今思うとK君はなぜこの旅に付き合う気になったんだろう。深く考えた事なかったけど、もしかしたら上司だし父親とも知り合いだし、断れなかったのかな。この記事書いててふと複雑な気持ちになった。話しを戻します。

K君のムキ実発言にニヤけながら次の店スージーウォンに入る。今度は最初から全裸レディが踊っている。お、若い子も結構居る。給仕の子に勧められた席に座る。すぐに指名するよう言われたがビアシンのみ二本注文。ここはここで雰囲気違うのでK君はどんな感じなのか見てみる。物凄いニヤケ顔。

「ほんとすごいっすね、視線に困りますよ」

「確かにな、でも可愛い子居たら指名しろよ」

「は、はい」

お、否定しない。ニヤケてるしこれは一皮むけたか。sevenは先輩らしく、すかさず多少色黒だが笑顔の可愛い黒髪レディを呼ぶ。胸のサイズは普通だが性格良さそう。

「お前は?いい子いる?」

「あ、あの右から二番目の子」

給仕の子が呼んで席に座る。よく見てみると少し素朴と言うかあどけない。胸も小さいし、下の毛も薄いし、化粧もなんか不自然だし、何と言うか大人しめの少女。


えっ?少女っ!



「お、おま、その子やけに若くね?」

「そうですね、近くで見ると余計に若く見えます」

sevenが呼んだレディは英語と少しばかり日本語が話せる。K君が呼んだレディは英語すら話せない。

「sevenさん、この子言葉全然通じないんですけど」

「そういう時は触れ」

わけのわからない指導だが実際それしか無いし。K君が中々触らないのでsevenがK君の手を持ってレディの胸に添える。結局sevenがガンガン触らないと彼もやりづらいだろうと曲に合わせて揉みしだく。

10分くらいか、お互い付いたレディと会話やセクハラを楽しむ。そろそろバカラ行く頃合いかなとK君を見る。な、な、な、


なにぃぃぃいいいい!


あ、あ、あのKがディープキスしながら左手をレディの後ろから回して左乳を揉みしだき、右手は、な、なんとレディの花園に。

「お、おい、下はまずいぞ」

顔を紅潮させながら

「この子が手を持ってきたんですよ、キスも・・・」

「ま、マジか・・・羨ましい」

あまりの衝撃にsevenの本音まで言葉に出てしまう。更にこのあとK君から衝撃の一言。

「この子ペイバーしていいです?」

「お、おう。いいよ」

バカラに行くつもりだったのに気が動転してOKしてしまった。ペイバーとかの言葉は一回か二回くらいしか教えて無かったけど。いつの間に。

K君につられてsevenもペイバー。バカラ行く計画は脆くも崩れるのであった。なぜ急展開になったのか、K君も覚醒したと判断していいのか、それとも一時の気の迷いなのか、それは後にハッキリする事になる。

つづく


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