秋祭りが近くなり準備やらなんやらで地味に忙しいsevenです。手筒花火をあげたりするので花火の講習があったり、お囃子の練習があったり、後はなんと言ってもお祭り関連の飲み会が多いこと多いこと。ほぼ毎週末と平日も一日おきくらいのペースで飲んでます。この時期になると家族も諦めてます。田舎者は祭りに燃える傾向がありますね。sevenもその一人です。また隣町の屋台と合流して大太鼓の叩き合いの時は皆殺気立ってます。

大太鼓は直径1.5mくらいあるやつで木製バットみたいなでかいバチで握った指ごと太鼓を叩きます。だから指が血だらけになります。sevenも下手くそだった高校生くらいは指の皮がズルムケになって骨が見えるほど指削ってました。今でも若い子ほど血だらけになってます。まぁそれを手当するギャル達が居るので若い青年達も心置き無く指を削るのでしょう。sevenもそうだったし。

太鼓は青年用、子供用とそれぞれあります。青年用の太鼓は、太鼓の皮に返り血がベッタリ付いてシミになっているので子供達は怖がって近づきません。一昨年、会社に研修に来てた外国人を招いてお祭りを見せたけど、やっぱり血にびびってました。

あ、いつまでもつまらない地元の話、すみません。ここらでやめときますね。さて、本日の写真は久々ギャルです。本文で出てくるOLカトゥーイです。確かめてはないですが絶対そうです。多分そうです。何となく・・・そうだと思います。写真見てたら自信無くなった。

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三日目

タニヤレディも帰宅し、いよいよメールで連絡取り合ったレディ達と会う事に。9時集合だが9時半にレディから電話がかかってきた。

「sevenさん.もうすぐ着きます」

「はい、気をつけてくださいね」

文章だと全く伝わらないのだが、どう考えても男の声。K君は

「野郎が現れたらトンズラしましょう」

とか言ってるし。つうか、トンズラとか久々聞いたわ。でも本当に野郎が現れたらどうしたらいいのか、マジで困るわ。もらった写メは超可愛いんだけど。。。

程なくレディ達が登場。予めこっちの服装とか伝えてあったのですぐわかるはず。

「スミマセーン、遅くなりましたー」

と上手な日本語でこちらに来た。おお、写真通りの人物だ。ある意味感動した。K君もソファーからバン!と立ち上がり

「ぉぉ、かわぃぃ・・・」

「おい、K、声に出てるぞ」

「あ、すみません・・・」

この前のsevenもそうだが衝撃を受けると心の声がそのまま声にででしまう。身長は175くらいの長身。しかもやっぱり声は男の子が女言葉を話すような声。微妙・・・微妙すぎる。

ただもう一人のレディは完全な女の子。声も見た目も普通の若い子。ただし、顔は残念である、と言うか申し訳無いけど猿顏。彼女達は隣の県に住んでで有名な日系工場が多い工業団地の近くに住んでいるとの事。確か三桁数字の工業団地名だったような。二人とも日系の食品工場で総務の仕事をしているOLなのだそう。ここは下心は消して当初の予定通り、レディ達に観光に連れて行ってもらえばいいだけなのだ。

カマレディと猿レディとsevenとK。変な組み合わせの四人でのバンコク観光が始まる。

このページの写真の子なんだけど皆さんどう思います?ちなみに本人には怖くて聞いていません。K君曰く、

「長身で声が男の声ってだけの可愛い女性だと思えば気にならないっすよ」

との事。そんな女見た事無いわ。。。

つづく


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