月末のスケジュールについてどう攻めようか悩んでます。昨日は色々店を回ろうと思っていたのですが、ふと同じ店の同じレディのところに通うのも疑似恋愛に向けたやり方の一つかなと。実際はどうなんでしょう。過去七回の旅行では熱い疑似恋愛体験が無いのでやり方?を変える必要があるのかなと思いました。

何軒も回れば出会う回数も増えるわけだけど、そのかわりじっくり時間をかける事はできない。逆にじっくり時間をかけても疑似恋愛に至らないなら時間の無駄になりかねない。いいおっさんが悩むことにしてはスケールがかなり小さい話なんですがね。

やっぱあれかな、いい子に出会うまではたくさん店を回って、何人か候補が出来たらその店にじっくり通う。これですかね。よくわからんけど。

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四日目 最終話

ホテルに着くとポンちゃんはすぐに夜景を見てものすごい感激してる。

「何時までここに居れるの?」

「ポンちゃんは仕事に行く支度をするから4時くらいまでならいいです」

「だったら少しタイ語教えて欲しいな。簡単な数字とか教えてくれない?」

「ボンちゃん、はい」

「ハハハ」

「ポンちゃん、はい」にはかなりウケた。でもなんかすごく可愛い。それとなくキスしてみる。ポンちゃんは目をつぶって応じる。か、可愛い・・・。胸の空いた黒い服を着てるのでキスしながら谷間に手を伸ばす。

「ポンちゃん、おっぱい小さいよ」

「いや、でかいって」

冗談だとは思うがバスト90くらいだと思う。いい雰囲気なのでバスタブに湯を張り、溜まるまでペッティングとタイ語教室。湯が溜まったので一緒に入ろうと誘う。

「一緒にお風呂入ろうね」

「ポンちゃんは恥ずかしいから一人でシャワー入る」

「大丈夫、電気暗くするからね」

「ポンちゃん、はい」

あのね、マジでこういう話し方するんですよ。テーメーだから誰か日本人が教えたのかな。新鮮でかなり可愛く感じる。作戦か?

一緒に湯船に浸かりながらお互い触りっこ。かなりsevenのいいなりで触らせてくれるので、自分がバスタブに腰掛けてポンちゃんを自分に向けて合体してみる。このプレイはかなりsevenが好きなハメ方。あんま腰ふられると危険なのだが、ボンちゃんもキスしながら腰を動かす。

これってまさに疑似恋愛だろー!って思った瞬間だった。ベッドに戻り、再び合体。教えてもらったばっかりのタイ数字を繰り返しながら腰を突く。

「ヌン、ソン、サーム。ヌン、ソン、サーム」

おかげで数字の三までは帰国後も忘れずに覚えてた。ポンちゃんもかなり感じたみたいでかなり大きい声を出して来た。すると豹変。結合したまま起き上がり、sevenを押し倒して騎乗位に。腰の振り方ハンパねぇ。つうか前後ストロークがキツすぎてTINKOもぎ取れそうな感覚に。

「ポンちゃん、ちょいタンマ、タンマ(待って)」

日本の方言が通じるわけが無く、ポンちゃんは無視して腰降りまくる。

「いた・・ああぁぁ・・痛・・ああぁぁ」

なにこれ、痛さと快感のハーモニー。もちろん果てましたよ。初めて鳴門海峡の渦潮に飲み込まれて行くような感覚を味わった。レディのイク感覚ってこれか!とか思った。

TINKO折れる寸前だったので

「ポンちゃん、腰振りすぎて痛かったよ」

「ポンちゃん、帰るna」

「ちょっ」

いきなり会話飛んで帰るとか言ってる。まぁ満足したしいっか。一緒にシャワー浴びてポンちゃんは身支度を始める。

「仕事何してるの?」

「ポンちゃん、スーパーで働く」

レジうちの真似をする。

「そうなんだ。朝早いから直ぐ帰るの?」

「ポンちゃん、お金ください」

「ちょっww」

タクシー代込みで2500Bを渡すと納得したようにワイをした。それにしても不思議ちゃんだった。あれからテーメーに来るたびにポンちゃん探すのだが一度も再会出来ていない。

三回目の旅行記はこれで終了です。四日間の夜で全て買って全てそれなりに満足出来た旅でした。k君はこの後三回はタイに訪れています。

つづく


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