半沢直樹の視聴率が凄かったらしいですね。もちろん私も見ましたよ。最後の出向は予想外でした。でも実際あれだけ上司に逆らう人が居たら扱いづらいでしょうね。上司がやってることが犯罪だったり、モラルに反するからこそ逆らう事に正当性があり、共感出来ます。

組織に所属していると時々進もうとする道が納得出来ないこともあります。そんな時皆さんはどうしますか?半沢さんのように「違う」と上司に詰め寄りますか?それとも歯車の一員として不本意ながらも進んで行きますか?

これは色んな意見が出るでしょうね。その人の立場が違えば考え方も変化しますので、これだと言う正解は無いんじゃないのでしょうか。

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二日目

朝九時起床。レディは朝食はいらないと言い、そそくさと帰宅した。昨夜は初日にしてはまずまずだし、多少淋しい思いもしたが恋人プレイに満足していたのでアニキ達に少し自慢できるかなと考えていた。レディを玄関まで送りついでに自分は朝食へ向かう。そこにアニキが一人で食事していた。

「おはようございます、昨日はどうでした?」

「おお、おはよう。昨日は三時頃まで女三人とディスコに居てさ。全員俺の部屋に来たいつってさ、泊まってった」

「マジっすか!じゃ4P?」

「アホッ、一人は眠いとか言ってソファーで寝ちゃったから3Pだよ」

「マジっすか。もう帰ったんです?」

「いんや、みんな部屋で寝てる。起こしても起きねえし」

「うわ、アニキ相変わらずですね・・・」

「皆店の子です?」

「おお、なんか別のカラオケ屋で働いてるとか言ってたぞ」

すると大御所Sさんがトレーニングウェアでやって来た。

「おいーっす!早起きしたから散歩して来た」

「めっちゃ元気じゃないですか、昨日は師匠と何して遊んでたんですか?」

「それがさー、昨日居酒屋で呼んだ子が友達呼ぶっつってもう一人来たのよ。その子を師匠にって思ってたんだけど、師匠も自分の彼女呼んでてさー。結局五人で飲んでたんだよ」

「師匠の彼女ってタイ舞踊の先生やってる美人の人ですか?」

「そうそう、踊りの先生とか言ってた」

「で、飲んだ後どうしたんです?」

「そりゃ部屋戻って仕方ないから三人でやったよ」

「し、仕方ないって・・・なんじゃそりゃぁあああああ!!」

これにはアニキも同時に声を出す。つうかこの二人オカシイ。sevenとは持ってる星の違いを感じる。Sさんのレディ達はショートで深夜1時頃帰宅との事。

「sevenはどうだったんだ?」

「僕ですか・・・」

説明する気も失せていたので、淡々と話す。

「まぁ普通にやっただけっす・・・」

「それだけ?結構ラブラブに見えたがなぁ」

「ま、普通でしたよ、普通。あ、そう言えば今日10時集合ですよ、そろそろ支度しないと」

話題を無理やり変えて朝食会場を後にする。今から栄ちゃんレディ達とボーリングだ。


次回予告!

「第6話 師匠の暴走でSさんブチキレ の巻」

つづく


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