今日Thaiレディへのお土産でキティグッズをダイソーで買い込みました。手鏡とかはいいと思うけどマスクとかビニール袋だとか「いらない」と言われそうなものまで買ってしまい、反省しています。まぁタダで差し上げるつもりなので不快にはならないかと。いよいよ明後日に訪泰です。楽しみです。

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二日目 つづき

ロビーに集合した我々はBTSで移動し、サイアムで降りる。サイアム駅でレディ達と合流。予想通り小太りレディを先頭に色白巨乳レディも前回同様参加。残り3人は新顔でした。男子5人、女子五人で頭数は揃ってます。んー、色白巨乳レディ以外は興味なし・・・と。早速MBKのボーリング場へ行くことに。場内では3つレーンを借り、ペアを作ることに。前回は小太りレディとペアになり残念だった思い出がよぎり不吉な感じが漂う。今回はレディ達が男子を選ぶそうでジャンケンとか、くじとかでの選定は無いらしい。しばらくして師匠がレディから組み合わせを聞いて発表する。

イェーーーーイ!!

やっぱりsevenのお相手は小太りレディです。絶対仕組まれてる・・・

仕方ないのでH君ペアと一緒に2ゲームほど消化。もちろん飲みながら食べながらの宴会状態。小太りレディは結構上手で150くらいのスコア。小太りレディの球のスピード半端ねえっす。ピンが吹き飛ぶというか、女の球筋ではない。sevemは相変わらず100~120程度で寂しいスコア。全員2ゲーム消化を見計らって師匠が予想通りの行動に出る。

「皆さん、今からペア対抗チップ争奪戦を行います!マッチプレイで賞金は1位から5000B、4000B、3000B、2000B、1000Bがレディへのチップになります!」

「キャー!!」

レディ達は盛り上がる。と同時に師匠以外の男性陣は疲れたのか顔色が曇る。もちろんsevenも。

「俺、今日腹の調子悪いから見てるだけにする」

と大御所Sさん。すかざず師匠は

「Sさんの女の子がチップもらえなくなるので1ゲームだけお願いします」

「そっか、じゃ1ゲームだけやるよ」

とSさんは渋々承知。そして男子はレディへのチップ代一人3000Bを師匠に渡す。そして同じペアのままマッチプレイで1ゲーム消化。Sさんはトイレに往復しながら頑張っていた。するとここから師匠が暴走する。

「女の子がこのゲームだけでは納得できないと言うのでもう1ゲーム行います!」

「え??もう体力無いっす」「もう1ゲームはきついぞ」

とsevenやアニキが言う。Sさんも

「無理無理。俺は見てる」

すると、師匠は

「2ゲームの平均じゃないと納得できないみたいです。Sさん、もう1ゲームだけ付き合ってもらえませんか?」

「わかった、これで最後ね」

人がいいSさんは承知した。少し雰囲気悪い。とにかく次が最後だからと言うことで4ゲーム目スタート。Sさん相当キツイらしく腹さすりながら投げてる。こっちも手や太ももがパンパンに張ってきた。ふと師匠の指を見ると人差し指と親指の皮が剥けて血が出てる。

「師匠、指大丈夫ですか?」

「大丈夫、大丈夫。ボールと指のサイズが合わなくてこうなっちゃった」

つうか、そこまでしてボーリングをやろうとするか?普通。楽しいはずのボーリングが苦行になってる。俺らは修行僧とかではないのに。

そして4ゲーム目、なんとか終了。男性陣はそそくさと靴を脱ぎ出す。ここで師匠がやらかす。

「一部女性陣が納得できていないのでもう1ゲーム追加となります!」

さすがにSさんキレる。

「俺、腹痛いからこのまま帰るわ。みんなはそのままやってて」

と言い残し、スタスタ出口へ向かう。ヤバイ、怒ってる。空気が一瞬にして凍る。レディ達も神妙な顔つきなのでなんとなく雰囲気は伝わってるみたい。

「師匠、追いかけてって話ししたほうがいいです」

師匠はSさんを追いかけて出口付近で捕まえ、何やら話し込む。Sさんも大人なので怒鳴ったり表立って怒った素振りは無いのだが、普通は怒るでしょ。5分くらい立ち話をしてこちらに一緒に戻ってきた。ふう、やっと丸く収まって終了か。戻ってきた師匠は

「では本当の最後の1ゲーム開始します!!」

と声高らかに宣言する。つうか、何言ったのか一瞬意識が飛んだ。

「えええええええ!!!!まじ?」

Sさんも含み笑いで

「これで最後だからw」

一体何があったんだ。何か取引でもしたのだろうか。結局何があったのか聞くに聞けないまま最後のゲーム開始。アニキはポツリ、

「俺がキレたいわ・・・」

「まぁまぁ・・・」

sevenがなだめる。まじ腕パンパンで握力0に近い。ボールを軽くして最後の1ゲームをこなす。結局5ゲームを行なった。そして表彰式と題してMKレストランで早めの夕食。Sさんだけはボーリングが終わったらタクシーでホテルに帰った。気を悪くしてないといいが・・・

今回の謎は2つ。なぜSさんは5ゲーム目に付き合ったのか。それとなぜ師匠は怪我してまで、また、ひんしゅく買ってまでボーリングをやろうとしたのか。答えは未だに不明なのでした。レディとはレストランで別れ、僕ら4人はタクシーでホテルに帰った。そして衝撃的な夜の部を迎える。

つづく


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