タクシーでタニヤに着くと取り敢えず三万分両替。そのままカラオケへ向かう。まだ2時半頃だというのにお客さんもチラホラ。時間も早いし少し飲んで、もし気に入った子が居てもショートで夜からまた徘徊するつもりだった。

チーママと少し話をする。するといつもみたいに女の子を紹介すると言って二人の子を呼んだ。どっちか選べと言われたが流石に二人の中の一人は選べない。連れ帰るつもりもなかったので二人とも席に付けた。指名は一人200バーツだそうです。チーママも含めて四人で飲み出す。途中チーママがケンタッキーを奢ってくれたり。レディ達にもお酒を飲ませてかなり盛り上がってきた。

レディの名前はイサーン出身の◎ちゃんと同じくイサーン出身のNちゃん。結構明るくて可愛い子達。二人共同郷とあって仲が良い。しきりにありがとう、あなたは優しいとお礼を言う。何故なのか聞いてみると

「二人を指名くれる人はいない。しかも綺麗な子が選ばれる。でも貴方は友達と一緒に指名してくれて、あなたは優しい」

だそう。そこまでお礼言われることじゃないと思うけど、一人だけ選ぶのは可哀想だと思った気持ちを汲んでくれたんだろう。悪い気はしないよね。そうなるとsevenの悪い虫がムズムズと。一時間くらい飲んだ後

「二人ともペイバーするから、食事したりソイカーボーイとかに飲みに行って、そのあとディスコに行こうか?」

「行く行く!」

ま、当たり前だけどついて行くと言う。チーママに事情を話し、チェックビン。二人分のペイバー含めて4600バーツを支払い店を出る。この時まだ4時半。ホテルに3人で戻って飲み直すことに。

フードランドでビール6本、カクテル3本とおつまみを買って夜7時頃まで飲む。もうみんな酔っ払いになってテンションMAXに。早速ソイカーボーイへ繰り出すことになった。




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