少しづつ涼しくなってきましたね。夜は寒いくらいになりました。季節の変わり目が一番わかりやすいのは秋かなっていつも思います。

すみませんが今回の本文は内容の性質上、一気に書き上げた方がより伝わると思いかなりの長文です。特にスマホやケータイの方は読みづらいと思いますがご容赦ください。

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3日目 つづき

6時きっかりにくるあたりはThaiレディぽくない。部屋で少しイチャついたあとレディはお腹空いたと言ったのでロングテーブルで飲むことにした。早めの時間にも関わらず結構お客が居る。プールに近い席に座る。料理はレディにお任せで飲み物はビールを注文。ディスコミュージックを聞きながら英語で会話。勿論簡単な英会話だけど。

一回顔合わせているのでお互い緊張感は無かった。そんな感覚なのでお酒が進む。下痢してるのでトイレを気にしながらだが。かなり酔ったのと昼間の観光疲れで眠くなり夜9時頃会計し、部屋に戻る。

部屋に戻るとすぐに風呂を沸かす。昨日と同じ。しかし、思い出す。今日は下痢。いつ出てくるかわからない状態。失態だけは避けたい。湯船に二人でつかるだけにし、体を洗ってすぐに出ることにした。

ベッドで重なるも途中お腹がゴロゴロ鳴ってトイレに往復。ようやく収まってきた感があったので今日はこっちのサービスだと昨日しなかったクンニに移行。胸からへそ、そして茂みに唇を這わす。パイパンにしてから一ヶ月くらいのツクツク感。少し顔が痛い。ワレメへ舌が届くその手前で急に毛の感触が無くなり、ツルツルに。

「ん?」

なんだろうと薄明かりの中で目を凝らす。

「うわっ・・・な、な、なんじゃこりやぁぁあああああ!」

それは直径3センチくらいの日の丸型のアザ。しかもその部分だけ紫の皮膚。日の丸アザの周りはツクツクの毛がビッシリ。例えるならばマンゲの中に紫の10円ハゲ。

20GHzのsevenの思考回路が瞬時に状況を解析する。

(こ、これは位置的に見てTINKOの切り跡?)

昨日のプレイ内容がデジャヴのように脳内に飛び込んでくる。そう言えば

・超舌フェラ(男だけに)
・マンゲツクツク(手術後間もない?)
・風呂場であそこに手を添える(隠す?)
・湯船を泡立たせる(水が透けないように?)
・濡れない(そりゃそうでしょ)
・あそこにクリーム(ワセリンか?)
・でかいイビキ(男だけに)
・顔テカテカ(女顔に整形?)

ァァァァァアアアアアアッーーー!

頭の中が真っ白になる。一瞬sevenの尻の穴を管理している筋肉が停止する。何か垂れてきた。

「ご、ゴメン、トイレ行くね」

できる限りの平静を装い、トイレへ走り込む。尻を拭きながら心を整える。というか今どんな状況なのかもう一度確認する。やはり何も考えられない。

仕方ない・・・寝よう!

こういうのが心の防御機能なんだろう。トイレを立って部屋に戻る。

「ごめん、飲み過ぎたのと疲れてるみたい。お腹も痛い。つづきは朝ね」

と切り出す。

「オッケー」

レディは答え、寝る事に。不思議なことにsevenはすぐに寝付いた。これも心の防御機能なんだろうね、今思えば。

翌朝6時過ぎ、夢にうなされて起きる。なんの夢かは思い出せない。寝汗ビッショリで特に腰周りの汗が冷房で冷やされて肌に冷たく感じる。

ん?腰周り?

なんかイヤ〜な予感がしたので布団をもち上げる。そこには茶色のシミが二つほど。直径20センチくらいのやつ。

や、やべえ・・・

しかも隣でモナレディはグーグー寝てる。取り敢えず尻が冷たいのでシャワーを浴びる。パンツを履き替え、ソファーでタバコ。

んー、どうしたらいいのか・・・

まさに絶対絶命。シミの上にバスタオルをかけ、上布団を掛ける。モナレディはまだ寝てる。これは賭けだ。俺が隣にいなければそのまま自分側の上布団だけめくって起きて、俺側の布団まではめくってはこないだろうとの根拠の無い作戦。ソファーでテレビを見ながらレディが起きるのを待つ。待つこと2時間。長かったこと長かったこと。

賭けに勝った。レディは俺がいないのでそのまま起きて軽く挨拶したあとシャワーに行く。sevenはささっと自分が寝てた部分に腰掛け、見られないようにガード。レディが着替えてソファーに座るまで居続けた。

そして朝食にモナレディと向かう。師匠達も居る。もうヘトヘトで飯なんか食えない。あっ、朝起きてからずっと漏らしたことの隠蔽工作ばかりしてたので昨晩の衝撃をすっかり忘れてた。ジワジワと余計にテンションが下がる。逆にモナレディはムシャムシャ食べてる。ま、レディは何も知らないわけだしね。H君が

「あれ、sevenさん、元気ないですけど、どうかしました?」

いやぁ、こいつ、実は男でさー、しかも俺も下痢で漏らしちゃってさ、まいっちゃったよ。などと言えるはずもなく、

「昨日飲みすぎちゃって・・・」

と答えるのが精一杯。そして部屋に帰る。レディにお腹の調子が悪いとか言いながらチップ6000バーツを渡して早々に帰した。心に余裕など全くない状態。

さて、次の難関はルームクリーニングだ。チップは多めに渡そうと100バーツ札を数枚握って待つこと30分。比較的早くに来てくれた。

二人組のレディ達だ。入っていいかと聞いてきたのでOkすると二人はサクッとベッドルームへ入って行く。ソファでテレビを見ながらタバコを吸って余裕見せてるが、心と耳はベットルームに集中している。程なくレディが大声で話し合ってる

うっ・・・始まったな・・・

何を言ってるのかは全くわからないがsevenイヤー(耳)はこう解釈した。

「うわ、このおっさんクソ漏らしてるぞwwwきったねー。しかも2箇所wwwねぇ、シーツ替えるの代わってくれない?」

「えー、やだよー。これはあんたの仕事でしょ。でもさー、あのおっさんさ、クソ漏らしてよくソファでくつろいでいられるなー、シーツ替えるこっちの身にもなれよなー」

sevenにはこう聞こえた。イヤ、絶対そう言ってた。もう耐えられなくなり金を握ってベッドルームへ行く。レディ達はビクッとしたようにこちらを向く。

「ソーリー、チップna」

チップを枕元に置き忘れたフリして100バーツづつ渡した。レディ達は満面の笑みでワイして受け取る。そして10分後レディ達は出て行った。

そのままsevenは深い眠りにつく。長くなってすみませんでした。もしかしたら前々回の文章でモナレディは男だって気付いた人が居るかもしれませんね。思い込みって本当に怖いです。

つづく


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