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Thai症候群真っ只中のsevenです。昨日のこの時間はまだレディと一緒だったんだなーと。皆さんも帰ったばっかりはそう感じるんじゃないでしょうか。深夜帰宅の翌日出勤は応えますね、肉体的に。朝っぱらから会議で頭を切り替えるのが大変です。

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三日目 つづき

部屋に巨漢レディと戻る。ソファに座るとレディが突然襲いかかってくる。昼間よほど楽しかったのか、暫くまだ一緒に居れることが嬉しかったのかわからないが.ケダモノのように抱きつき、ディープキスを求めてくる。その迫力に圧倒されながらも応じてしまう。映画でしか見たことがなかった「キスしながら脱がされる」みたいな。これが極嬢ならなーと思いながらもそのシチュエーションに萌える。

ソファの上で合体。しかし、相変わらずフィニッシュには至らず。なんでかな。心の何処かで萎えているんだろう。レディには少し申し訳なく思った。シャワーを浴びてベッドに寝転がっているとレディはこんなことを言い出した。

「昨日、ペイバーされて今日の朝、着替えに部屋に帰ると父親から電話があった。久々にチップをもらったと話すとすぐに金を送れと言われた。もらった3500バーツのうち、3000バーツを送った。残りのお金でこのワンピースを買ったので手持ちが無くなった。父親は明日も金を送ってくれと言っている。そのお客さんから離れるなと。お願いだから今日もペイバーして欲しい」

英語なので、sevenが意味を理解するのに時間がかかる。聞き直したりしたので実際はかなり長い会話だった。

なんて答えたらいいのか。夜のレディは色々事情があるとは聞いていたが、父親から金稼げみたいな感じの話にショックを受けた。ここはこういう世界なのか・・・

たまらずレディを抱きしめる。

「わかった、今日も一緒にいていいよ」

これだけしか言えなかった。今思えば真実かどうかはわからないが、少なからずもその時は彼女を信用した。彼女は満面の笑みで何度も何度もお礼を言った。

そして夕食の集合時間。ロビーに巨漢レディと向かうとYさんと素朴レディ、K君とテーメーの女子大生が待っていた。レディ連れは自分だけだと思ってたので少しびっくり。

「あれ?皆さんお揃いで」

「いやー、この子が居たいって言うもんですからw」

とYさん。K君も

「彼女にメールしてみたら空いてると言ったので呼びました」

みんな意外とやるな。お見それしました。後から聞くと巨漢がsevenと延長交渉してるのを素朴レディが聞いていて、彼女もYさんにすがったみたい。それ見たK君も女子大生に連絡とったらしい。

6人で居酒屋栄ちゃんに徒歩で向かった。7時過ぎ、巨漢レディに店のママから電話。sevenに携帯を渡してくる。カタコトの日本語で

「この子、今日もペイバーna。お店に1000バーツna。レディにその分も渡してna」

なんか、金、金、金。仕方ないんだけど本当にウンザリした。華やかな街の裏側を少しだけ覗いてしまったようななんとも言えない気持ちになった。

つづく

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