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最近週末を狙ったかのように台風が来ます。Thaiにこれから出かけようとしている人は飛行機がちゃんと飛ぶのか非常に心配だと思います。無事に飛んでくれるといいですね。



四日目

朝食会場に着くとYさんとK君はすでに食事中。最終日の今日はノープランだったのでそれぞれの行動を確認する。

「僕はホテルのジムで体鍛えるのとマッサージに行こうと思ってます。あ、普通のマッサージです」

とK君。なんでThaiまで来て体鍛えるのか。

「あ、そう」

とseven。

「僕は寺院へ行ってこようと思います。タクシーで行けますよね?sevenさんも一緒に行きます?」

とタイ旅行本を片手にYさんは言う。よく一人で寺へ行こうと思うな。

「いえ、結構です。寺院なら近くに2~3あったと思いますよ」

とseven。

「じゃ、ロビー夕方4時集合でいいですか?ソンブーンで夕食でも食いましょう」


さて、夕方まで暇になった。というか暇にした。まずはソイカのオープンバーでビールでも飲むか。徒歩で向かい、1時間半ほどビールをたしなむ。ボーっと昼間のソイカの人の動きを見るのが結構好きだったりする。そしてホテルに一旦戻り、少し昼寝。昼過ぎから近くのマッサージ屋でフットマッサージを楽しむ。んー極楽極楽。

4時過ぎ、集合した3人はMRTでホイクワン駅に向かい、すぐ近くのソンブーンに5時ちょうどに入る。流石に客はほとんど居ない。早速ビールとプーパッポンカリーのL、空芯菜炒めを注文、美味しくいただく。会話の中で最後の夜はどこに行こうかという話になり、YさんとK君のリクエストもあり、ソイカで飲んだあと、11時ころにテーメーでレディを調達することに決まった。さすがにナナプラザは勘弁して欲しいとsevenが頼み込んだのだ。

夜7時半、ホテルに到着。9時ロビー集合ね、と話しながらロビーに入る。するとロビーのソファーからすくっと立ち上がってsevenに手を振る人物約1名。ん?と見ると、一瞬頭が真っ白になる。

「え?どうしたの???」

その人物はご察しの通り、巨漢レディにほかならない。今までにないくらいセクシーな黒い胸元の大きく空いたワンピースを来ている。

「貴方に会いたくて、電話したけど連絡取れなかった。だからここで待ってました」

みたいなことを英語で言ってる。すかさず携帯を見る。すると6時頃と6時半頃の2回、巨漢レディからの着信履歴がある。

「あ、ごめん。気づかなかった・・・」

まさか、アポなしでここまで来るとは。これにはYさんもK君も苦笑い。

「sevenさん、どうします?」

「あ、9時に集合するまでにはどうするか決めますので部屋で休んでください」

Yさんと、K君は巨漢レディに軽く挨拶をして部屋に戻った。さて、どうするべ・・・

「部屋に行こうか・・・」

ロビーで話すことじゃ無いと思い、部屋に入る。

「え?どして?僕に会いたかったの?お父さんがまた行けって言ったの?」

「お父さんは関係ないです。私が貴方に会いたかった」

実際はなんで来たのかわからない。金なのか単純にsevenのことが気に入ったのか。

「アポ無しでくるなんて、もしロビーで会わなかったらどうするつもりだったの?」

「・・・・・・」

レディは黙ったまま。もううんざりって感覚と、可愛いとこあるじゃんって感覚が入り混じる。でも今日は最終日。このままでいいのか??めちゃくちゃ悩んだ。このまま帰そうか、それもと今回の旅行は諦めるか。

ハハハハハハ。みなさんの予想通り、巨漢レディと過ごすことにしました。あーあ・・・
もう慕われてるというのか、なんとも言えない「縁」のような感覚。こういう運命なのかと思ったほど。そう決めてしまうと、集合時間まで1時間弱あるし、sexしてみることにする。

うん、やっぱイケなかったわ。チャレンジ魂は認めて欲しいところ。胸の弾力とか揉み心地はかなりいいんだけどね。9時になり、レディとロビーに集合。YさんとK君に事情を話し、二人で行動してもらうことに。すみませんでした。

sevenと巨漢は行く場所もなく、飲みに連れて歩くのも面倒だったので部屋にこもることに。フードランドで飲み物とつまみを買い、部屋に入ってNHK見たり。再度プレーを試みるも、最後の肝心なところで中折れするというか、イケナイ。もう無理です、この相性は。彼女には

「今日はお金に余裕がないから3500しか払えないけどいい?」

「はい」

「昨日のことはお父さんには内緒にできた?」

「・・・・はい・・」

この微妙な間が全てを物語ってた。もう、これ以上深く考えるのはよそう・・・と思った。

11時就寝、本当によく寝た。朝5時起床、5時半にロビーに集まる。すると笑っちゃったんだが、Yさんは素朴レディ、K君は女子大生が一緒に居る。

「ぶwwどうしたんですか、お揃いでwww」

「いやー、テーメー行ったらこの二人が居て、ほかの子を選べなくなっちゃって結局こうなりました」

とK君。3人で大笑い。レディ達も知ってか知らずか一緒に笑う。なんか最後の最後に笑えるオチがあって逆にいい旅行の締めになりました。巨漢、素朴、女子大生の3人に見送られながらタクシーで空港に向かうのであった。

4回目の旅行記はこれで終わります。巨漢レディとは5回目の旅行でも会うことになるのですが、その話はまたの機会に。今回の旅は4泊の中の3泊を巨漢レディという、全く好みでないレディと過ごしてしまうと言った経験に尽きます。本当に印象深い旅でした。

4回目の旅行記おわり


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