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5話のタイトル見て、おっさんが何ポエムってんだよ、キモいんだよ!と思ったあなた!あなたの精神は至って正常です。自信をお持ちください。

もうすっかり寒いですね。段々忘年会の予定が埋まってきました。ハッキリ言えばそんな金使うならThaiで使いたい!ってのが本音ですが、社会人である以上、そんな事は通用しないわけでなるべく二次会とかは控えようと思ってます。

去年の年末年始はThaiに居ましたが、風邪とTINKOの負傷で1週間の半分を棒にふりました。その辺はまだブログに書いていませんので、次の旅行記で紹介します。

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初日 つづき

レディとベッドでキス。レディはその瞬間、唇を直ぐに離して嫌な顔をする。

「タバコ臭いのは嫌」

「え?」

始めて会った時はそんな事言った事も無かったのに。突然の事に焦る。

「歯を磨いてくるね」

とっさに答える。

「オッケー」

歯をゴシゴシ磨く。実は彼女はタバコの匂いが大嫌いなのだそうだ。よくそれでタニヤ嬢やっていられるな。仕事とはいえ、店ではそんな素振り全く見せない。こちらは1日1箱ペースのスモーカー。この組み合わせはヤバイぞ?たまたま今日の部屋は喫煙部屋が取れなく禁煙部屋だが、先ほどロビーで喫煙部屋に変更依頼しちゃったし。

歯を磨き終わり、ベッドに戻る。レディは寝そべりながらsevenに話し始める。

「タバコは本当に体に悪い。病気になるから。貴方はタバコ辞めてほしい。出来る?」

「う・・・」

「毎日、本数減らして欲しい。最後には辞めて欲しいの」

「え?減らすって何本に?」

「明日から1日3回、一本づつna」

「ま、マジっすか!(容赦ないな・・)」

「今日は?」

「NO」

うわぁ・・・何この展開。突然の話にかなり動揺。どういうつもりで言ってるんだろう。でもレディに絶対嫌われたくない。空港でワンカートン買ったばかりなのにー!

「わかった、約束するね」

過去30年、禁煙の経験は1度も無く、禁煙しようと思った事もない男がこんな約束すること自体、自分で驚く。勿論辞めれるとは思ってないが、せめてレディと居る時は頑張ろうと思った。おじさん、すっかり手玉に取られてますか?

「じゃ、部屋のチェンジも辞めるよ、ずっとこの部屋でいい」

「ダイジョウブー、チェンジオッケーna」

レディは何故かここだけ日本語で話す。オッケーと言われましても、タバコ吸えないんじゃ意味が・・・

ま、彼女の言う通りにしとこう。

そして再びキス。今度はしっかり応じてくれる。好みではないが、形の良い小ぶりの胸にしゃぶりつく。すかさずレディは

「シャワーna」

「一緒に入りたいけどいい?」

「ノー!」

「ね、一緒に入ろうよ!」

「ノー!」

ガンガンに首を振るので、意思は固そう。

おい、お前・・・それはないだろう・・
(志村けん風に読んでください)

と心の叫び。なんで?という気持ちが強かった。まだ客の域から出ていない自分を改めて感じた。

「わかったよ、ごめんね・・・」

浴室の扉を閉め、一人でシャワー浴びる。その後レディもシャワー。そしてプレイ開始。キスには応じてくれるものの内容は「マグロ」そのもの。目をつむってじっとしてる。あそこは濡れ濡れなのに声もほとんど出さず、受け身オンリー。TINKOは時々触ってくるがフェラも乳舐めもない。

始めて会った時もそうだったが、その時はメチャクチャ酔ってた。だからだと思ってた。しかし萎えるとイケナイsevenだが、今日は違った。ポジティブに考えたのだ。

彼女は仕事じゃ無いから身を任せてるんだ。この前は飲み過ぎてたし。そんな感じに捉えることにしたら、あっさりイキました。もちろんレディはイッてない。

「ソーリー、眠い・・・私、毎日睡眠3時間na」

とレディは言い、sevenの腕枕でグーグー寝るのだった。何と無く複雑な気持ちのまま、sevenも眠りに着く。気持ちが物凄い落差で上下する忙しい初日が終わった。

つづく

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