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昨日は取り乱してしまってお恥ずかしい限りです。私には親友がいないので、このブログにしか語る事が出来ませんでした。言わばコメント下さる同志の皆さんと読者の皆さんに頼ってしまったわけです。

さて、その後について、昨日あれだけ書いた以上お伝えする義務があると思い、現在の状況をかいつまんで報告します。

深夜、私が寝ている間にいくつかLINEが届いていました。ざっくり言えば、「私がビデオ(タンゴ)をしなければ、こんな事にならなかった」「一晩寝れば私は気が済む」「貴方の愛する家庭を壊してしまうところだった」

そんな感じでした。sevenはもう一度、幾つかの言葉で謝りました。しばらくすると返事。

「でもあなたと幸せになることは出来ない」「貴方には愛する家族がいる」「私とは家族にはなれない」

sevenはもう一度確認しました。「もう僕のことは好きじゃない?」と。その質問については答えてくれませんでした。

「貴方は私と一緒になれないことを知っていた」

この言葉が来ました。なんとなくですが彼女の意思が確認できました。現在、気分転換に美容室に行っているとの事。女性にありがちな髪型変えて区切りを付けたのかな。それとLINEのホームの顔写真が無表情の人形から美容室での顔に変更され、昨日書き込んであったコメント「私は今後悔している」は消えて居ました。替わりに「昨日は休日でハッピーな1日でした」と書かれていました。

これが何を意味するのか何と無くですが理解しました。だからと言ってレディと音信不通と言うわけにはならないと思います。成り行きにまかせることに。

以上が現在の状況です。

15:30

今LINEが来ました。ハートが割れたスタンプが1個のみ。とうとうケリがついた様です。

18:30

終わったと思ったら、「やっぱり好き」「でもハッピーになれない」「自分の考えがわからない」とLINEが飛び込む。

悩んでる様子。本当にゴメンねと返信。

19:36

Always love youと言う曲と、タイ語で読めないけど、別れた女性が過去を思い出して泣いてるPVの曲と、車の運転中、恋人が家族といるところを発見してしまった女性のPVの曲の3曲のYouTubeのリンクが飛んでくる。同時に落ち込んでいる姿のスタンプ添付。

動画はコレです。

Always Love You(いつも愛してる)

過去を思い出して泣いている女性のPV曲

恋人が家族と居るところを発見してしまう女性のPV曲

あまりに的確過ぎて苦笑いしちゃいました。

暫く、もう終わりなのか、どうなのかよくわからないLINEがずっと送られてくる。自分が悪いんだけれど、いい加減レディの真意をハッキリして欲しくて

20:06

「僕のことはもう嫌い?」

「I love you」

「許してくれるのですか?」

「yes」

sevenは感動で泣いてるスタンプを返す。


真意は不明ですが首の皮一枚ってとこでしょうか。女心と秋の空と言いますから、勿論嬉しいですが、冷静でいようと思います。


以上でした。

image

腕毛ボーボーですみません。。。

2日目

朝9時過ぎに起きる。一緒に朝食を取りにホテルレストランに。品数豊富で過去一番かも。味も日本人なら大丈夫なものばかり。

部屋に帰り、ルームチェンジの身支度開始。今日は寺へタンブーンとやらに行くので折角なのでレディからもらったTシャツを着る事に。大きく全面に「SAY YES」と紺地に黄色で書いてある。若干抵抗があったがレディも喜んでくれると思い着てみる。んー、似合わねえ。

11時になり荷物をフロントに預けてチェックアウト。そのままタニヤへ向かう。彼女は着替えを取りに店に戻る間、sevenは旅行会社に明日のディナークルーズの予約に。

待ってる間、担当駐在員さんと昨日の飲み代の話題に。

「あの店最悪でしょ!僕も良く飲みに出掛けますが駐在員からは最低と言われてます」

確かに自分も腹は立っていたけど、随分な言い方だったので、逆に利用してる自分が言われてるような気になり話題を変える。しばらくするとレディは着替えを終えて入って来た。クーポンを受け取り、支払いを済ませてタクシーに乗り込む。

行き先はワットアルン。着くと遺跡のような風情で中々の建築物。階段登ったり至る所で記念写真をパシパシ。他の日本人観光者に頼んでツーショットとか撮ったり。楽しかった。レディもかなりはしゃいでた。

続いて3バーツの渡し舟に乗ってワットポーへ。寺院の入り口で線香を差してお祈りした後、中に入ると、そこには年寄りのお坊さんが居てマイクで呪文のような言葉を唱えている。その足元に数人の人々がひれ伏し、洗礼?みたいに水の雫みたいなのを振りかけられ、手首に白いヒモを結んでもらっていた。

多分偉いお坊さんなんだろう。神妙に見続けてるとなんかオーラのようなものが漂ってるような錯覚に陥る。さ、自分らの番だよとレディはsevenの手を引いてお坊さんの前へ。お金を箱に入れる。

え?俺もそれやんの??そんな気持ちを悟ったのかレディはsevenの首元を軽く抑えて頭を下げさせる。レディのやり方を見ながらイスラムのような儀式をする。呪文を言い終わると水雫が飛んで来て、一人づつ手首に紐を結んでくれた。ふふふ、これがタンブーンか。sevenは経験値を1上げた。

レディ曰く、この紐はラッキーアイテムなのだそうだ。3日くらい付ければ取ってもいいらしい。sevenは2人で結んでもらった紐なので切れるまでそのままにしておこうと誓った。今でもしてますよ。結構頑丈です。(腕の写真のやつ)

帰りがけ、土産物屋を覗く。すると昨日チーママからもらった仏像のキーホルダーと同じものが沢山並んでる。ああ、ここで買ったのか。値段を見るとショックを受けそうだったので視線をズラす。(3個で2080Bはしなそうだったので)

外に出てココナッツを1個買って二人で飲む。生臭いけど意外と美味しかった。白い内壁みたいな部分はマズイのを知ってるので、sevenは食べず、レディだけがムシャムシャ食べた。

夕方4時に近くなり、一旦ホテルに再チェックインしに帰るのだった。この日、まだタバコは一本も吸っていない。

つづく

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