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暇すぎて今漫画喫茶で本読んでます。不本意ながらカミさんと。子供らも学園祭やら模試やらで出払っちゃって、もぬけの殻。

レディとの復活も中々進展せず、仕事も来年の人事異動で少し凹んでいたり、バイオリズムで言えば底辺にいるのがわかります。

余りに暇なのでブログ更新します。お付き合い、感謝です。

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3日目

朝7時前、頭が物凄い勢いでガクガク揺れる感覚に思わず目が覚める。ヤバイ、脳梗塞か!と目を凝らすとレディがsevenを猛烈に揺すってる。一瞬、ワケがわからず火事でも起きたのかと。

「ね、タンブーン行くよ!」

「は?」

「まだ寺院開いて無いんじゃ?」

「だからー!もう時間がないの!着替えて!」

レディはすでに着替え終えていた。何度声かけても起きなかったみたい。その時にsevenが寝てるとこのツーショット写真をバシバシ撮ったらしい。帰国後まで知らなかったけど。

寝ぼけながら服を着て外に出る。スクンビット通りをソイ31を越えてプロンポン方面へ進むとソイ33でいいのかな、セブンイレブンがある。店の前に屋台があって食べ物を作って売っている。その場にたたずむ。

「ここで何すんの?」

「タンブーンna」

「お坊さんが来るの?」

「そう」

なるほど、写真か何かで見たことある。路上でお坊さんに膝まづいてお祈り?してもらってるやつ。それか、それもタンブーンと言うのか。しかし、待てど暮らせどお坊さん現れず。レディは屋台のおばさんに聞く。ウンウンとうなづいたあと、sevenの手を引っ張り、帰途に。

「どうしたの?」

「もうお坊さん、通り過ぎたんだって。遅かったみたい」

う、俺のせい?

「ごめんね」

「いいの、明日また行こうね」

と笑顔。可愛い過ぎんじゃないの?この子。店でも人気トップクラスなのわかるわー。嬉しくも複雑な心境に。明日っつうと帰る時間の直前か、9時頃ホテル出発なので時間的には問題ないな。

帰りがけにそのままホテルで朝食。レディは今までで1番沢山食べた。量的には大したことないけど。それだけsevenに慣れてくれたのかな、と勝手に目が緩む。

今日の昼間はノープランだったので部屋でもノンビリ。ベッドで寝そべっていると、レディが甘えてきた。引っ付いて来て、sevenのシャツを捲り上げて出腹にキスしながら息を吐き出しブルブルブルと音を立てる。

「お腹の色、真っ白で気持ちイイ。私よりずっと白い。羨ましい」

とsevenにとっては別に嬉しくもないお言葉を頂く。

「君だって白いし、綺麗だよ」

と返すと、「サンキューna」と唇を奪われる。そうなるとすることは一つ。シャワーを一緒に浴びて朝っぱらからプレイが始まった。相変わらず攻めは無いが途中彼女が上に乗ってきてTINKOを欲しがる。ゴム無しで入れてきたのでそのまま腰を振る。お、今日はいつもよりは積極的だなとテンション上がった瞬間、

「コンドームna」

とレディは我に返ったように言う。勿論すぐに装着。激しく腰を振られ、あえなくフィニッシュ。

しかし、レディは黙々と腰を振り続ける。無言だが目を閉じていて、眉間にシワを寄せ、口は半開き。ああ、彼女も感じてるんだと思い、フィニッシュ後の気持ち悪さを我慢してこちらも応じる。

30秒くらいだろうか、彼女はガクッと崩れ落ちる。一緒に居て始めてレディはイッたようだ。長いキスの後、一緒にシャワーを浴びて、少しだけ昼寝をする。裸のままsevenの腕枕で気持ち良さそうに寝息をたてるレディの髪を撫でながら

(このまま全てを捨ててThaiで暮らしてもいいな)

そんな現実味のない気持ちになるのだった。

つづく

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