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★Thaiでの(擬似)恋愛、何でも掲示板を作成しました。

(擬似)恋愛なんでも掲示板


昨日は読者の方とプチオフ会をしました。私と同じく短期旅行をなさっていて、Thai彼女の話など色々伺いました。結論、

短期旅行者ても、Thai彼女は作れる!

そう確信した次第です。どれだけ良い子に出逢えるか、そこだけですね。クジを引くようなものなのかもしれませんが、全然雲の上の話じゃ無いなと。俄然ヤル気が出たsevenでした。




2日目 つづき

ホテルのオープンレストランで食事をする。他の連中にMちゃんを紹介。よろしくー、とそれぞれ仲間たちが声かける。しかしMちゃんは無視。iPadでゲームをしている。苦笑いする仲間達を見て、死にたくなる。

「この子、日本語全然ダメなんだよ、わざとじゃないよ」

と苦し紛れにフォローする。彼女の肩を叩いて再度一人づつ紹介する。

「ね、こいつがKでこれがSで・・・」

彼女は軽く会釈してくれたので取り敢えず、無礼は取り繕った。何を食べるか聞いても

「いらない」

ハイネケンだけオーダー。仕方ないのでパスタとポテトを注文し、小皿に取り分けて彼女に渡す。彼女はずっとゲームをしていてsevenとすらコミニュケーションを取ろうとしない。この雰囲気に他の連中が気遣うのがわかる。

SがMちゃんにカタコト英語で

「パタヤははじめて?僕たちもなんです」

みたいな声をかけるが、彼女はSをチラ見しただけでゲーム再開。うわ・・・もう耐えられない。彼女も明らかに孤独モード。やはり友達と一緒とか迷惑なだけだったのかと。

「悪いけど、俺たちこれからマッサージに行くから先に失礼するね」

少し多めの2000バーツほどをテーブルに置いて席を立つ。彼女は反応良くさっと立ち上がり、一人で出口へ向かう。それを見たKが小声で

「sevenさん、僕達何か失礼な事しましたか?」

「いや?全然そんなことないけど」

「ならいいんですけど、彼女全くニコリともしないし、怒ってるんじゃないかってNさんとも言ってたんです」

「全然、大丈夫。彼女はあまり笑わないんだよ、元々。いつもあんな感じだから」

もう、何と言えばいいのか。彼女からすれば知らない仲間に会わせたことは面白く無いのかも知れないけど、この態度はなんなんだ。失礼にもほどがある。

彼女を連れてあても無く歩く。デパートが見えたので入る。彼女にもう一度服を買ってあげると勧めるものの、答えは「ノー」。余りsevenが勧めるもんだから

「私の服が穴空いてるのはわかってる。でも服を買ってくれとは言ってない!」

と、どギツイ一言。少しイラついている。もう何行ってもダメだと諦める。

「何処か行きたいとこある?」

「ノー、アップトゥユー」

「じゃ、ホテルへ戻ろうか・・・」

sevenの心はすっかり折れてしまった。ほぼ無言のまま部屋に戻る。そして意味のわからないパタヤ専門チャンネルのような番組をボーっと見る。話す会話もなく、彼女はずっとゲーム。

(もう前みたい戻れそうにないな・・・)

夜11時頃、ベットに横になる。彼女は

「寝る?セックス?」

と無表情で味気ない言葉で聞いてくる。

「セックスしよ。」

「わかった、じゃシャワー浴びるna」

「あ、一緒に入る」

「ノー!」

「え?」

初めて会った時は一緒に入って体洗ってくれたのに。しかも今までのLINEで「今からシャワーna」って会話に「一緒にはいりたいなー」と返すと「OK、一緒に入るのはあなただけna」なんで言われて喜んで居たのに。。。

「えー?一緒にダメなの?」

「Yes!」

もう、悲しさ通り越す。そして一人で浴室に入る。



「ガチャッ」



(は?カギ?何カギ閉めてんの?え??)

もうsevenはあかの他人に他ならない。皆さんはどう感じるかわからないけど、本当に凹んだ。またまた泣けてくる。

そしてベッドイン。キスも顔を背け、前回とは全く別人になっている。完全マグロで左に顔を背け、早く終わって欲しいオーラがヒシヒシ伝わる。

頑張って腰を振るも、彼女は鉄仮面の如く。もうダメ、無理。こんなんじゃなんも楽しくない。行為を止めて疲れたからと寝ることに。

彼女はその後、浴室にカギをかけ、友達と長電話。sevenは連日の凹みと精神的疲れでそのまま眠りについた。

3日目

異常な胃の痛みで目が覚める。ヤバイ、この痛みに記憶がある。二十代に2回ほど経験した潰瘍の痛みと同じだ。うわ、薬持ってないし困った。

持ってきた薬セットを見るが胃薬は無かった。ろくに食事も取らず、大きな精神的ダメージが原因なのだろうか。

Mちゃんを起こし、朝食に出かける。デパート入り口にマックがあったのでそこで食事。胃の痛みが和らぐ。そう、潰瘍って胃に食べ物入ると痛みが和らぐのだ。それが酷くなると痛みは消えなくなる。

食事を終え、フットマッサージに入る。一時間ほどお願いする。マッサージ師は彼女を日本人の奥さんだと思っていたらしく、仲間のマッサージ師に

「スワイna」

と話をしている。

彼女がそんなことないと話出すと、ビックリした様子で日本の人かと思ったと言っている。そしてマッサージが終わり、ホテルをチェクアウト。

このまま彼女とずっと居られるのか。彼女は4日間の約束してるし、そのために仕事も休んでる。でも、もう耐えられない。そんな心の葛藤がずっとつづく。

路上で何度となくタクシーと交渉し、1000バーツでバンコクに戻ることになった。その道中、sevenに彼女との決別を決意させる最後の仕打ちが待っていた。


つづく


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