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カミさんと大喧嘩して更新する気が起きずに済みません。少し気分が戻ったので読者投稿をご紹介します。投稿者はtougarasiさんです。

タイレディの彼氏と絡んだお話です。これを読むとThaiの人達の優しさが何と無く見えてきます。ご本人は大変だったと思いますが、貴重なご経験をされたと思います。



タイガールの彼氏(2013.12.6投稿)



あれは3度目の訪タイのときのことです。当時行ってたお店はタニヤ、ナナプラザ近くのバービア、ソイカのSHARKのみというラインナップでした。その日は必ず行こうと決めていたイサーンディスコに行くために、付き合ってくれる女の子探しにタニヤの某店に行きました。

自分はタイ語しゃべれず、英語も自信がないので当時はタニヤが一番遊びやすいと思っていました。最近はとんと行ってません。11時くらいまでけっこう騒いで仲良し2人組みをPB、30分ほどTAXIで移動してお店につきました。

今ではどこのなんと言うお店かまったく覚えていないのですが、2人組みのうちの一人が”知り合いがいるからー”ということでお勧めされました。おなかがすいていたので、ラープムーとガイヤーン、あと名前のわからない何やらを注文(もちろんメニューはタイ語のみ)お客はほぼ全員タイ人で、ファランがガールに連れられて2組ほどという感じでした。結構飲んでからついたんですけど、さらにウイスキーとミキサーを注文、こいつが悲劇の原因となるのでした。

日本でクラブに行くときはほぼノンアルコールなんですけど、タイではお酒なしでDISCOはありえない感じがして必ず飲みます、ただ、RCAなんかだとバケツカクテル(大型のシャンパンが入るサイズのアイスペールにスミノフアイスなんかが5リッターくらい入っているやつです。)ばかりでウイスキーというのがありませんでした。

自分かっこつけな物で、ウイスキー好きではないんですけど飲むときはロックで飲んでしまいます。目の前にあるのはウイスキーだけ、メニュー読めず、仕方ないのでロックでちびちびやることにしたのですが、このDISCOめちゃくちゃ楽しくて踊るは飲むはであっという間に1本空に(半分は飲んだと思います。)追加しましたがそのころには目の前がクルクルし始めました

。バンドの生演奏で洋楽やタイポップスをイサーン風?にアレンジした曲(アップテンポでドゥムチャドゥドゥムチャドゥのリズムが繰り返しですべての曲が伴奏されます)はなんだか自分の魂を揺さぶる感じで大暴れで踊りたけり狂っていました(笑)

で、しょっぱなから女の子の知り合いという25,6くらいの好青年が挨拶に来て、仕事中のはずなのに一緒に飲んで踊っていたのですが、どうも怪しい、ただ怪しくても自分は一向にお構いなしなので2人がやってるとこみたいとかいってからかっていました、この青年、英語はほどほどできるみたいで意思の疎通はできます。

で女子二人がトイレに行ったときに”どっちが彼女なーん?”って聞いてみました、ただ、ハハハと笑うだけなので怪しかったほうの子の名前を言ってみると無言でウンウンってうなずいてます。やっぱりーと思いながら”OK聞かなかったことにするねー”と言っておきました。

この段階で彼氏さんは彼女の仕事が何かを分かっている事が確定します。

で、途中省略

何時だったかもまったく覚えていないのですが、まだお店は盛り上がっている最中に自分はトイレと仲良しになってしまいました。後でわかったのですがこの時点で彼女でないほうの子は帰ったらしく(こちらもべろべろで誰かしらが迎えに来たようです)

彼女のほうはふらふらしながらも自分に水持ってきたり、心配してくれます。で、閉店時間になったようで彼氏さんがおそらくホテルどこときいてたようなんですけど、TAXIの中でリバースするわけには行かないのでもうちょっと待ってと何回か言った覚えがあります。

そして彼女さんのほうもダウン、途方にくれた彼氏さんは家にとりあえず来ない?すぐ近くだからと言ってくれます。お店閉めないといけないだろうからとりあえず落ち着くまでお願いしようと考え提案を受け入れました。それでTXIに3人で乗り込んでお家まで、3分くらいでした。ワンルームのキッチンもない部屋だったと思います、彼氏さんはかたずけがあるから一回戻るといいお店に帰っていきます。今考えると相当に困難なシチュエーションです。

彼女さんのほうはベッドでスースー寝ています。一時間ほどしてようやく吐き気がなくなり動けるようになりました。そのころ彼氏さん帰宅、水をいっぱい持ってきてくれました。すごく申し訳なくて平謝り、すぐに帰ると伝えると、時間があるなら彼女の仕事の事聞きたいといいます。早く帰って寝たかったけど世話になったしOKします。彼のマンションの一階に降り、談話室みたいなとこで話しました。

まずどのくらい知っているかを聞いてみるとほぼ把握しています、ただ、店には入った事ないのでどんな感じなのかを聞いてきます、そして彼女は日本人から見ると魅力的なのかを聞いてきます。
自分は思った事を素直に伝えました。(残念ながら彼女はあまり日本人受けしないタイプでした。)

彼氏さんはなんともいえない顔をしていましたね。彼女の家族には問題が多い、彼女は大変だ、自分は何もしてあげられない、彼女の仕事はいやだけど我慢するしかない、といった事を言ってました。

彼女は彼氏さんのまえでかなりヒステリックになる事もあるようで仕事中のストレスは彼が受け止めているんだなーと感じました。明るくなってきたのでお礼をしてホテルに帰還、夕方近くに起きてから今朝の事を思い出し情けなくなります。
異国の地で前後不覚になった事、そんな馬鹿な日本人を助けてくれたタイ人たちのこと、そして彼らの境遇、そんなワードがが二日酔いの頭にぐるぐる回っています。

当時タイで携帯は使っていなかったので、礼を言うために10時くらいにお店に顔を出しました。
残念ながら帰ったほうの子しかおらず昨日のお礼をして、”彼女”のいろいろな話をしました。
その後タニヤに行く事がなく今もお店にいるのかも分かりませんが、よい状況でいることを切に願うばかりです。


以上


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