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★Thaiでの(擬似)恋愛、何でも掲示板を作成しました。

(擬似)恋愛なんでも掲示板


これから先日の旅行記で彼女の気持ちを確認した話を書きます。正直に書くので、読者様から見るとsevenの格好悪さ、キモさを感じる方もいるかもしれません。

格好よく書いたらこのブログの価値は無くなるので、そのままをお伝えします。おバカで格好悪いsevenをお楽しみください。




2日目 つづき

レディは自分をどのように考えているのか。ただの良い客なのか、それ以上なのか。現状でも十分なのはわかっている。でも知りたい。このモヤモヤをなんとかしたい。

そう思って訪泰したわけなのだが、今ラブラブなのにそれを壊してしまうのかも知れない。そう考えると中々切り出すことが出来ない。でもそれを聞かなければ進めない。

ベッドの中でダラダラと彼女に触れながらも、そんな事を思っているからその先に進まない。そんないつもと違う雰囲気に彼女が気付く。

レ「どうしたの?ティーラック」

S「ん?・・うん・・・」


レディは心配そうな顔をしてsevenを見る。今回の旅行から彼女はsevenの事をティーラックと呼ぶようになっていた。


レ「体調悪いの?」

S「んーん、あのね・・・」


心の準備もほどほどに話を切り出した。


S「僕は君の事を本当に愛してる。君はそれをわかってる?」


彼女はsevenの真剣な表情に少し怯んでるようにも見える。彼女は真顔で答える。


レ「うん、わかってるよ?」

S「本当に?ありがとう」

レ「どうして聞くの?」


大きく深呼吸する。ここからが本題なのだ。


S「僕は今のままだと満足出来ないんだ」

レ「うん」

S「君が店で人気あるのはわかってる。だから君は沢山のお客さんを持ってる事も知ってる」

レ「うん」

S「その中で僕は沢山の客の中の一人なの?それとも恋人なの?それを聞きたいんだ」


レディは少し黙り込み、言葉を選ぶように話し出した。


レ「あなたのことは愛してる。でもあなたは嘘をついた。あなたにはファミリーがいるでしょ?」

S「うん・・・」

レ「あなたは特別だよ。他のカスタマーからの連絡やLINEはすぐにデリットしちゃうし、生でセックスするのもあなただけ。他のカスタマーには絶対させない」

レ「でもファミリーがある人とは恋人にはなれないよ・・・」


覚悟はしてたけど面と向かって言われると結構ショックがでかい。暫く声も出せない状態。愛してるって、ティーラックって何なんだろ、なんて軽い言葉なんだろ・・・


「僕の気持ちは本当にわかってるんだよね?」


格好悪いけど泣きベソになる。でもsevenの結婚も事実。それが受け入れられない彼女は本心を言ってくれた。もう何をしても覆らない事はバカなsevenでも理解できる。




「愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる」




何度もそう言いながら強く彼女を抱きしめる。涙がスッと頬を伝う。元々撃沈したらレディとは綺麗に終わろうと思っていたので、余計に愛する気持ちと別れの気持ちがグチャグチャに頭の中を掻き回す。


レディは返す言葉も無く、じっとしている。そして一言。


レ「嘘つき・・・」


S「ゴメンね・・・」


感傷的になってるsevenはこの会話が二人の最後、別れの言葉だと感じた。泣き顔を悟られないようそっとベッドを離れ、リビングルームへ。


ずっと我慢してたタバコに火をつける。彼女と会っている間はタバコを吸わない事を宣言したが、もうどうでも良かった。彼女がこれ見て怒り出したらそれをキッカケにもう会わない事を伝えよう、そう思ってた。

そして、今の気持ちをブログに記したのだった。ブログに記していると、段々冷静になってくる。彼女にとって自分は特別な事はわかった。疑似恋愛なら最高の立場。何故自分はこんなに凹んでいるんだろう。

ここで、自分はいつの間にか擬似から恋愛に気持ちがすり替わっていたことに気付く。いや、意識の中では気付いていたのに、そこを見て見ぬ振りをしていたんだと思う。

レディはリビングには顔を出さず、ベットルームでゴソゴソ何かしている。彼女なりにsevenを一人にしてくれたんだと思う。結果的にレディとの会話と、その後のこの1時間程度の間が、お互いの関係に少なからず変化が起きることになったのだった。

つづく


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