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(擬似)恋愛なんでも掲示板


今女子大生と会って帰って来ました。正味2時間くらいでしょうか。次の予定まで少し時間がありますので女子大生とのお話をお送りします。




朝10時LINEが入る。

女「今日はシーロムコンプレックスのスタバで待ってますね」

S「スタバの場所がわからないな」

女「それならサラデーンの改札で」

S「了解」


約束の30分前


女「もうすぐ着きますよー」


え?1時のはずだが・・・


S「あ、今から出るから待っててー」


大急ぎで身仕度。電車だと時間がかかるのでバイタク利用を思い付く。走ってるバイタクを捕まえ、

S「パイ BTSサターニー サラデーン OKマイ?」

タ「 BTS?」

S「イエス」

タ「OK」


そしてアソーク駅で降ろそうとする。シーロムの方がわかりやすいかなと思い、


S「ノー!MRTサターニー シーロム カオチャイ マイ?」

タ「カオチャイ、シーロムna」


そしてチットロムで降ろそうとする。


S「ノー!チットロム。シーロム!シーロム!カオチャイ マイ?」

タ「オッケー!シーロムna」


だから何回も言ってるだろ・・・


なんとかサラデーンで降り、改札口へ。階段を登ると電話をしながら立っているド派手なレディが。。。

ちょ、変わり過ぎではないでしょうかwwwなんか化粧ド派手になってめっちゃ痩せてる。彼氏が出来るとこうも女は変わるのでしょうかw

S「こんにちわ、ひさしぶりー」

女「本当に久しぶりですねー」

S「なんか彼氏出来たら物凄く綺麗になったね、凄く痩せたし」

女「ありがとうございます。65キロから53キロまで痩せました」

S「え?すげー!そんなに痩せたんだ」

女「はい、へへへ。まだ太ってます」

S「もう十分だってば」


女子大生は嬉しそうに笑ってる。何処の国の女の子も褒められると嬉しいものなんですね。

さっき食べたばっかだけど、食事をしようと言うことで、シーロムコンプレックスの地下街の「日本料理やよい」でカツ丼二つとサラダと飲み物を注文。食えないなとは思ったけど彼女がカツ丼大好きだと言うので合わせました。

女「私、ここのダイセンと言うカツ丼屋でバイトしてるんです」

S「そうなんだー。時給いくらなの?」

女「1時間50バーツです。あとフジスーパーで読売新聞を売ってるんだけど、そっちは1時間100バーツなので楽しいです」

S「そっか、そんなにお金貯めてどうするの?」

女「日本に行きたいんです」


あまりにいじらしく思えて援助したくなったが真面目に働く彼女に失礼だと思い、言葉を呑む。


S「彼氏って日本人?」

女「はい!」


ちょwww冗談で言ってみたら・・・読者様だったらヤバイ。


女「この人ですが何才にみえますか?」


彼氏の写真を見せて聞いて来た。


S「30歳くらい?」

女「え?もっとしっかり見て!」


少し怒り口調。ヤバイ、見た目でそのまま言ってしまった。


S「え、えと25歳くらい?」

女「そうです!よくわかりましたねー」


ふー、疲れた。この歳くらいなら僕のブログは読んでいないだろうな・・・わからないけど。


女「今日はどこ行きたいですか?」

S「飲み屋のママが明日誕生日だって言うからプレゼント買いに行きたいな」

女「わかりました、セントラルワールドに行きましょう」


タクシーで向かい、セントラルワールドではない、付近の露店に連れて行かれる。


肌着のようなものを選んで、彼氏に画像を送ってどれがいいのか話し合って買ってるらしい。出来るだけ彼女から離れて見ていることに。彼氏に悪いしね。

そこらじゃう歩き周り、短パンとか服を物色。ま、チーママへの誕生日プレゼントはさすがに露店では買えないので先ずは彼女の用事を優先させてあげようと、付いて歩き回る。30分くらい歩いたかな、sevenの足がツリそうになる。う、ヤバイ、足つりそう。

少し休憩をお願いしようと服を物色しているレディに近寄る。


女「ね、お金ください!」

S「え?」


突然で余りにストレートな要求に少し怯む。


女「この短パン買いたいんだけどお金持って無いんです。後で絶対返しますから!」

S「うん、わかったよ。いくらなの?」

女「100バーツです」

S「オッケー、買ってあげるよ。でもそれだと彼氏怒るかな?」

女「彼氏は知らないから大丈夫。でも人に借りを作るのは嫌なので後で返します」

S「返さなくてもいいんだけど。じゃ、次回会った時でいいから」

女「すみません」

S「大丈夫。僕は大人だから気にしないで」


そろそろこっちの用事の店に連れてってくれるのかな。すると


女「私、これから帰って勉強します。あなたはこれからどこ行きますか?ホテルに帰りますか?」


ちょwwwなにこの展開ww俺は何してたんだろww


S「え???う、うん。ホテルに帰るかな」

女「どうやって帰りますか?」

S「んー、混んでるしバイタクにするかなー」


彼女は近くでたむろしてるバイタクのおっさんに僕のホテルに乗せてくよう話てくれる。


女「150バーツです。いいですか?」

S「あ、う、うんOK」

女「それじゃさようならー」


スタスタと去って行く。バイタク乗り場に放流されたsevenはそのままバイタクのおっさんに乗せられ、ホテルに無事送り届けられるのであった。

それにしても彼氏が日本人だとは。もし彼氏がこれを読んだとしても何も悪いことはしていません。許してくださいね。


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