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★Thaiでの(擬似)恋愛、何でも掲示板を作成しました。

(擬似)恋愛なんでも掲示板


新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年1発目は日頃の感謝を込めまして、長めの考察と旅行記の「倍返し?」でお送り致します。



さて、午年になりました。今年は年男です。節目の年です。ハハハ、歳バレますねwwぷりっぷりの36歳です。ま、そういうことにしておいてくださいww


愛しのレディとの事についてですが、今のこの関係がもしかしたら二人にとって1番良いのではないかと感じるわけです。要するに僅かな手応えを感じながらsevenが彼女を追いかけている、まさに今のこの状態です。


追いかけているということは、今の関係に満足していないと言うことになります。なんだかんだ言っても彼女の心の中には私の存在はまだまだ深く入り込んではいません。


だから追いかけるのです。しかし、彼女が僕のアプローチに乗ってしまい、気持ちを全てsevenにぶつけて来たとしたら、待っているのは恐らく辛く悲しい結末になるのでしょう。


そういう意味で、今の関係が1番良いのでは無いかと感じたわけです。


説明が難しいのですが、sevenが今の関係が一番だからと、変に悟ってしまい、彼女を追いかけなくなって今のままの付き合い方をヨシと判断してしまうと、恐らくこれがsevenのThaiライフのスタンダードになって行くんでしょう。


その割り切りは、ある意味彷徨える心の終着地となり、以降はそんな疑似恋愛が幾度となくルーチン化して繰り返されていくはずです。それが良い事なのか、はたまた、つまらない事なのか今はわかりません。


私の言っている事がわかるでしょうか。何度も言いますが、彼女が本気で振り向くためにsevenが追いかけていて、それを彼女が一部は受け入れ、全ては受け入れない状態、即ちsevenがある程度の欲求不満を抱える今こそが、結果的に一番良いのではないかということです。


彼女が本気で振り向いてしまった時、またはsevenが彼女を追いかけるのをやめた時、その絶妙なバランスは崩れ、その時が登っていた階段が下っていく階段に変わる分岐点になるのではないかと思うわけです。


読者様のHNようしんさんが先日掲示板でコメントされてたように追いかけてる時が一番楽しく、輝いている時期なんだろうなと思います。


勿論僕はまだまだ欲求不満です。もっと彼女の心の中に深く入りたいと感じています。でも、なりそうで、そうならない今だからこそ、悩みも心の葛藤も含めて、「愛しのレディ」として充実してるんじゃないでしょうか。

と、まぁ暇なので感じたことをそのまま書いてみました。明日にはまた違う考えが・・・

ま、これがSeven'sクオリティです。



初日 つづき

S「あ、チーママ、お久しぶりー」

チ「ども、お久しぶりデシタ」


あちゃー、最悪の時に最悪の人と会っちゃったな。どうやって切り抜けるか・・・


チ「アナタ12月26日来ると前言ってたからna待ってました」


う・・・よく覚えてたな・・・


S「ゴメンゴメン、携帯のバッテリーが切れちゃって、ほら!電気入らないでしょ?だから連絡出来なかったんだよ」


我ながらナイスな切り返しだ・・・


チ「ダイジョブ、すぐ充電出来ます」


チーママはsevenからiPhoneをもぎ取り、反対側のケータイ屋に持ち込み充電させる。悪い人じゃないんだけど相変わらず少し強引で先走るタイプな人だ。すると店先から大声で


チ「sevenさーん、ロックの解除番号はいくつですかー!」


ぶww暗証番号を大声で言えるわけ無いし。小走りで店まで行って伝える。


S「どのくらい時間かかるの?」


チーママはケータイ屋のおっさんにどのくらいかかるか聞く。


チ「31分くらい、ダイジョブna」


ちょwwまた31分とか半端な数字だなww
でもどのみち充電しないと何も出来ないし、7時半からここを出ればギリギリアソークまで行けるな。チーママとの約束もあったし、30分だけ飲むか。


S「わかった、じゃ30分だけ店で飲むよ。今日は8時からスクンビットで食事会があるから」

チ「分かりました。お店どうぞ」


仲間に聞くとOKとの事。30分だけ飲むことに。店に入る。客は一人で女の子は大勢。すると仲間の三人の目が輝く。


I「ここの子めちゃ可愛いじゃないですか!選んでもいいんですか?」

S「30分だし、飲むだけにしよう」

チ「今日お客さん凄く少ないです。すみません、協力してもらってなんとか女付けてもらえませんか?」

S「ごめん、本当にすぐ店出ちゃうから」


すると仕入先のタイ駐在員Mさんから電話が入る。タニヤで飲んでいて、少しだけ遅れる可能性があることを伝える。するとMさんがスクンビットの店をキャンセルしてこの店まで来ることに。そしてタニヤの日本料理屋に会場を変更するとの事。


S「チーママ、ゴメンね、そろそろチェックお願い」

チ「sevenさん、明日はお店来れますか?」

S「え?なんで?」

チ「あなたは友達だから、プレゼントを渡すから」

S「え?大丈夫、いらないよ、受け取れない」

チ「大丈夫、友達だからあげる。絶対来て」

S「いいってー」

チ「大丈夫、いつもお土産くれるでしょ?今度は私があげるから」


こんな押し問答をしていると仲間達が


T「僕らもここの子と遊びたいので明日みんなで来ましょうよ」

チ「わかった、大丈夫です。皆さん待ってます」


ちょwww何この展開ww今日は全てが裏目だわ・・・


S「わかった、明日くるからお会計お願い」


ちょうどスマホを店のボーイが取りに行ってくれて帰って来た。見ると充電10パーセントとかwwふざけんなよww30分充電でこれかよ・・・


今日は本当についていない。すると駐在員Mさんからタニヤに着いたとの連絡が入り、会計を済ませて合流した。会計も相変わらず、女の子誰も呼んで無いのに1時間一人1600とかだった。


Mさんと挨拶を交わし、歩きながら会話の中で僕が今回現地SIMを買いたい話をすると、


M「あ、それならここですぐ出来ますよ、大体300くらいの買えば十分です」


sevenからスマホをもぎ取り、小走りでケータイ屋に向かう。うはwwwさっき充電したダメケータイ屋なんですがwwするとMさんが店先から大声で


M「sevenさーん、ロック解除の暗証番号教えてくださーい!」


くっwwwもうダメwwwここにプッダは居ないわ・・・これは一種のデジャヴなんでしょうか。


またもや小走りで店先へ行って伝える。仲間達も笑ってるし・・・


M「SIM交換とパケットの手続きとかで23分とか言ってるのでま、30分としても時間がかかりますので先に料理屋に行きましょう。時間が来たら僕が取りに行きますから」


23分の出どころもよくわからないが、Mさんは日本にいる時からいい人なんだけど少し強引で先走る感じ。もう今日は何やってもダメだと真剣に思った。あー、SIMの話する前にLINEみとけば良かった・・・


そして日本料理屋で会食。時間通りMさんがスマホを取ってきてくれた。


M「もうSIMは変わってますので直ぐに電話とかかけれますよ」

S「LINEしたいんですけど、設定の変更とか必要なんですか?」

M「さあ、わかりません」

S「ちょwwwLINE出来なかったらヤバイんだけどww」


失礼だったと思ったけどつい言葉に出ちゃった。知らない番号からの電話に出るわけ無いだろうし、LINEダメだったらレディと暫く連絡取れない!!!マジで鬱だ・・・

そして半ば諦めながらLINEを確認すると、レディから無数のコメントが。開いて見ると多数の写真やスタンプと共に


「I stay Bangkok now na tirak」


の文字が目に飛び込んで来る。時間は17:30。約3時間前だ。急いで電話する。するとレディが出る。

S「ごめん、バッテリーが切れて連絡出来なかったよ」

レ「OK、大丈夫、マイペンライna」

S「どしたの?今バンコクにいるの?」

レ「うん、パタヤから来たよ!」

S「僕に会いに?」

レ「うん、そうだよ!ティーラック」

S「今どこに居るの?」

レ「今ターミナル21だよ」


でも会食が始まったばかりで直ぐには抜けられない。


S「10時にホテルのロビーに来てもらえるかな」

レ「OK、ティーラック」


余りのサプライズに少し泣けてきた。仲間とMさんに事情をはなし、9時半で先に中座することの了解を得た。一時間と少し付き合えば面目も立つだろう。



こうして初日、最後の最後にブッダが降臨したのだった。この出来事の対価として今日一日の不幸があったのだろうか。



つづく


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