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★Thaiでの(擬似)恋愛、何でも掲示板を作成しました。

(擬似)恋愛なんでも掲示板


さて、レディに毎日の挨拶くらいはしれよ!と言ったsevenですが、相変わらずの毎日です。ある意味、彼女にとっては大したこと無かったんだと、Thaiレディの大らかさを体感しました。

言いたいことは言ったぞという達成感と、こんな事くらいじゃ状況なんか変わらないよなーと言う虚無感が混同し、余り気にならなくなってます。

ただ思うのは絶対振り向かせてやる!と言う反感にも似た気持ちと、まーこんなもんだよなという気持ちが重なって、今のところ変なバランスを取っています。




4日目 つづき


チ「この子は女子大生なんです」


Kちゃんに歳を聞いてみる。


S「アーユータオライ?」(歳いくつ?)

K「シップジェッカー」(17です)


ふーん、結構若いじゃん・・・ん?


S「はっ?じゅうなな〜??」


思わず大声出しちまった。すかさずチーママが


チ「彼女は頭いいから」

S「なにそれ」

T「多分飛び級とかじゃ無いですか?」

S「早く大学に入ったって事?」

チ「そうです。もうすぐ18ですよ」

S「へーそうなんだー」


チーママがタイ語で今の会話をKちゃんに伝える。


K「ユニバーシティ サイアム」

チ「そうそう、サイアムの近くの大学です」


それなら英語くらい出来るだろうと


S「アーユースピークイングリッシュ?」


Kちゃんは首を振るだけ。英語も出来ないらしい。英語の出来ない大学生っているんだろうか。ま、よくわからない。

Kちゃんはニコニコするというよりも物凄く固くなってると言うのか、緊張している様子。英語すらわからないんじゃどうコミニュケーションしていいかわからない。

すると、Kちゃんは注文したコーラを一気飲みして団体客の元へ戻る。なんか変な感じ。


S「あの子が俺の事好きなの??」

チ「そうです。さっき呼びに行ったら凄く喜んでて、すぐにこちらに来ました」


んー、そのようには見えないんだが。ま、これで彼女とはもう会わないんだろうなと、飲み直す。

するとまた別のチーママがグラスを持って来た。グラスを合わせて乾杯。グラスをテーブルに置くと両手を出して握手を求めてきたので手を出す。

すると僕の手相を見た。僕の手相は変わっていてタイでは最悪のアンラッキーだと以前言われていた。


Thaiで最悪の手相



S「タイではアンラッキーなんでしょ?日本だとラッキーだと言われるんだけどねー」


と言い訳じみた言葉をかける。すると手相を見た別のチーママが


別「あなたアンラッキー違う。ラッキーです」

S「え?そうなの?」


必ずThaiでアンラッキーだと言われるので少し嬉しくなる。




別「あなたはパンチが重いです」




S「ぶwwパンチが重い?どういうこと?」

別「あなたのパンチは重い。だから相手はすぐにダウンします」

チ「そうそう、ボクシングな」

S「なんだよそれww全然嬉しくないしww」


よくわからないがパンチが重いからボクシングに向いているらしい。これにはTとIも大笑い。

突然Kちゃんが戻って来て隣に座る。チーママが何か話している。


チ「彼女、お客さんに別のお客さんから指名されたと言って断ってこっちに来たって」

S「ぶwwそんな事していいの?」

チ「大丈夫です」

S「マジですか・・・」


Kちゃんはさっきとは全然違う表情でニコニコしながらsevenの手を握る。そして頭をsevenの肩にもたれる。

同志会まであと30分。そろそろ帰らねば。Kちゃんに100、チーママに1000のチップを取り出す。


S「チーママ、お会計して、僕の分だけね。こいつら(TとI)は残るよ」

チ「この子ペイバーしてあげて。お願い。彼女、あっちのお客さん断ってしまったから」

S「え?まじ?」

チ「はい、この子店に残ってたらあちらのお客さん怒るかも」


なんだよそれ、いつも勝手ばっかり言いやがって。少しイラっとする。チーママはKちゃんに何か話す。Kちゃんもコクリと頷く。


チ「この子ロングでもいいって言ってます。この子は学生だからショートだけ。でもあなたが好きだからロングでもいいって」

S「う・・・」


マジで悩む。sevenには歳が若すぎるし。でもKちゃんの気持ちも有難い。しかもまたこの店でペイバーしたら後あとマズイしな。でもKちゃんはsevenの答えをじっと待っているように見える。どうしたらいいのかわからなくなる。


S「ね、この子ペイバーしても愛しのレディには内緒に出来る?バレたら俺ヤバイんだよ。あとホテルに連れて帰るかはわからないよ。とりあえず次の飲み会には連れて行く」

チ「ああ、大丈夫です」

S「本当?内緒にできるの?怪しい・・・」

チ「あのね・・・あの子・・・実は」



そこからチーママから聞きたくも無いレディの話を聞かされる事になる。


つづく



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