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Love Thai総合掲示板

金を使わないように家でゴロゴロしていると必ずカミさんとぶつかりますね。仕方ないので泣けなしの金でパチンコへ行くも5000円のマイナス。GOGO2軒はハシゴ出来たなと・・・

愛しのレディは何故かバンコクに居るそうです。飲み会?とやらですが良くわかりません。今日はサロンで髪をカットしてるらしく、写真が何枚か送られて来ました。その後食事をしてたらしく、ソムタムとコーラの写真と、「一人で食事は寂しい」とかタイ語で送ってきました。その後電話もかかって来ました。

明日パタヤへ帰るとか。それにしても金は大丈夫なのか。そんな心配ばかりしてしまうsevenでした。ま、どこかで稼いでいるんでしょうけど。


さて、大人気!ソイカーボーイさんの「私の回顧録」の続きです。いよいよ終盤に差し掛かって来ました。それではお楽しみください。



私の回顧録「恋愛歌」15(2014.01.05投稿)



昨日TVを見ている時、愛犬が膝の上で寝ていました。とても安らかな寝顔です。

その内、私の膝の上でおねしょうをしました。とても平和なひと時を感じました(^O^)

前編「大立ち回り」 の続き・・・

「バーン!」 とテーブルを叩きつけN子は帰ってしまいました。

N子にすれば、P子に対して、こんないいスポンサーがいるのにないがしろにしている、あんたが悪い! 的怒りでしょうか?N子はいつも一緒なので、ほとんどの2人の流れを把握しています。もちろん私の不満もです。

私は絶対に、N子が2人の関係をばらしていない確信があったので、とぼけ通す事にしました。

興奮冷めやらぬP子は今度は私に向かってマシンガンを打ち込んできます。

P子 「あなた・いつも・私・好き・言う・あれ・嘘か?」

私  「嘘じゃない、好きだ」

P子 「あなた・それ・嘘・何で・裏切る」

私  「裏切っていない」

P子は日本語があまり早口で言えないので、そのもどかしさで、さらにヒートアップしてきます。

日本語1%とタイ語が99%くらいの私には 「何語?」 か分からない言葉でガンガン説教をしてきます。私はずっと無言で聞いていました。

その内にP子の背中越しに夜明けが見えてきました。素晴らしい夜明けのシルエットです。

夜明けをバックに怒っているP子がとても美しく感じました。

P子の逆鱗の渦に巻き込まれながらもふと、人から聞いたタイレディの特徴を思いだしました。

「タイレディは相手を好きになったらそのジェラシーは半端ではない!」

その為、私は怒っているP子を尻目に彼女がこんなに本気で怒っているのが不思議に思えました 。

遊びに行っても口数が少なく、遅刻・ドタキャン当たり前、そんなふざけたレディP子が私に対してジェラシーで本気で怒っている・・・

私の脳裏に色々な事が思い浮かびます、私は今まで本気P子の事を理解しようとしたのか?

タイレディという人格を理解しようとしたのか?

ふざけた気持ちで付き合っていたのは自分ではないのか?

そのような自我的な気持ちがかけめぐりながらも美しい夜明けの訪れに目を奪われていました。
どれくらいP子は怒鳴り続けていたのでしょうかふいにP子が怒鳴るのを止め少し驚いた目をしました。

ん?「どうしたんだ?」

私はP子に目を向け直しました。まだP子は黙っています・・・

その時、私は自分のある異変に気づきました。。

そう私は泣いていたのです。

涙が頬を流れ落ちる・・・

私が泣いている?心底驚きました。

何故なら、過去に私は恋愛などで、泣いた事など1度もないですし、2股・3股いやそれ以上の7股までこなし、石田純一を自認していました。

なので、 「恋愛はゲームさ!」くらいののりでレディ達に接してきました。

特にタイでは、「所詮は金でのつながりさ」くらいの軽薄短小?の私でした。

N子の事でこんなに真剣に怒ってくるP子がとても愛おしく思えたのかもしれません。


そして、あの時見た、RCAでの夜明けは私には決して忘れられないものとなったのです。

・・・to be continue


私の回顧録16「P子完結編1」(2014.01.28投稿)
最近、掲示板への皆さんの投稿に圧倒され、すっかり読む側に甘んじていた私ですが、久々に投稿させて頂きます。タイのデモ騒ぎが凄いですね。私はこのデモのニュースを見ているととても切なくなります。何故なら、前回のデモの時にP子との破局を迎えたからです・・・


前編 「恋愛歌」の続き

さて、P子とは色々とありましたが、RCA事件で、P子が私に対して強烈なジェラシーを示した事で私は彼女を本気で、好きになっていました。後日、この話をタイの師匠K氏に聞いてもらおうと、話をするとK氏はじっと私の話を聞いた後に、ゆっくりと口を開きました。


K氏 「ああーそれはね。ホステスの客の奪い合い。」

私  「・・・」

K氏 「よくある、よくある、気にしない」

私  「・・・」

私は基本的に、ロマンチストで有り、デリケートな人種です。

よってタイの師匠でもあるのですが、このデリカシーの無いK氏とは今後一緒に訪タイはないだろう。と心に決めました。(^O^)

その日も今のようにタイのデモ隊の騒ぎを連日TVでやっていました。

毎月のようにタイに行っていた私ですが、ベースはチキンなので、デモが始まってからは訪タイを控えていました。タニヤ・パッポンなども臨時休業が続いている時です。

そんな中P子から珍しく(初めて)メールがきました。

(いつも私から予定をメールするだけの一方通行。返事はあった。)

そうお決まりの「○○さん助けて」お金のお願いです。

その頃定期的に、それなりのお金を渡していたので、その私が訪タイしなければ、やりくりできなくなったのでしょう。初めてきた彼女からのメールがお金の無心であることは少し悲しかったですが、想定していた事なので、「いいよ」の返信メールを返しました。

彼女が口座番号を送るので、入金して欲しいというメールを送ってきたので、「OK」と返事しました。

さて、口座番号を元に入金しようと近くの銀行に行ったのですが、何故か上手くいきません。

銀行員さんにも聞いてみたのですが、「口座番号が間違っているのでは?」とそっけない返答です。

私は家に戻り、入金出来ない旨をメールすると、P子から電話がかかってきました。

初めての電話です。ビックリ!P子はパニクッています。

P子 「私、お金無い。家賃払え無い。お店ずっと休み。助けて。」

私  「落ち着いて、お金は送ってあげるから、心配しないで。」

私  「銀行行ったけど、送金できなかった口座番号正しい?」

P子 「口座正しい。前の日本人その口座にお金送ってくれた。」

私  「前の日本人???」

 おいおいそりゃないだろう、人が一緒懸命入金してあげようとしてるのに、そんな例えをだすなよ ヽ(`Д´)ノ

私  「とにかく、入金できないんだから他に口座は持ってないの?」

P子 「%$#@@@%&‘‘」
   ※タイ語早口まるでわかりません。

P子は本当に切羽詰まっているようでした。

私は何でもっと早く言ってこないんだ!と腹が立ちましたが、悲壮感が漂うP子がかわいそうになり、ある決意をしました。


 「そうだ・タイへ行こう・・・」


この時、私の頭の中では谷村新司の「いい日旅立ち」が軽やかに聞こえてきた事は言うまでも有りません。


to be continue・・


私の回顧録17「P子完結編2」(2014.01.29投稿)


P子完結編①の続編・・・

さて、私はP子救済の為、急遽エアーチケットを予約しました。こんなデモ騒ぎなのに、意外と空席が少なくちょっと驚きました。休みがあまりとれなかったので、3泊ほどでしたが、お金を渡しに行く為だけでしたので、十分でした。

当日、飛行機に乗り込むと、この時期にタイに遊びにいくであろう面子はさすがに腹の座った面構えの人達が多かったように見受けられました。私もその1人かもしれません。

私の隣に座っていた親父はGダイやアジアンキングを舐めるように読んでいて、ちらちらこちらを見ているのですが、話かけられると長くなりそうなので、眠ったふりをしていました。

そうこうするうちに空港に着きタクシーに乗って、ホテルに向いました。

飛行機は深夜便です。タクシーが街中に入ると心なしか街中がいつもより閑散としているような感じがしました。確か、夜間外出禁止令が出ていたかもしれません・・・

タニヤもパッポンも臨時休業している時期です。ホテルはパッポン近くのお気に入りヘリティジホテルです。タクシーがスリウォンあたりにさしかかると、ドライバーが突然

「ここまでだ。これ以上行けない。」

と言うではありませんか!

私はびっくりして、「何故だ?」と聞き返すと、

「この先にバリケードがある」

と言うではありませんか。

私はビックリしました。何故なら、ホテルの予約は現地の旅行業者を通して、予約していましたし、
電話で、「現地は大丈夫か?」と確認もしてあったからです。

仕方なしにタクシーを降りると、目の前にはバリケードが見えます。私のホテルはその向こうです。途方にくれていましたが、仕方がないので、トランクケースを引きづりながら、見張りの兵隊さんに近づいていきました。

「すいません。私は日本の旅行者ですが、向こうのホテルに行かせてもらえませんか?」と話掛けました。

兵隊さんはギロッと睨んで、首を横に振ります。持っている機関銃のようなものに私の金○は縮みあがります。英語が通じないみたいです。

私はタイ語は出来ません。

しかし、ここで閃きました。そうだ、P子に通訳してもらおう。直ぐに電話しました。

電話に出ません・・・

何やってんだ・・・

そうだ、ホテルのフロントだ!ご自分でお話し下さいとの事です・・・

そうだ、旅行会社だ!本日の業務は終了しましたとのアナウンス・・・

Oh! ジーザス! 

どうすりゃいいんだこの状況・・・

to be continue・・・


私の回顧録18「P子完結編3」(2014.01.30投稿)


P子完結編②の続き・・・

さて、文章ではパロディっぽく書いていますが、実際はかなり焦っていました。

真夜中に、バリケード前に立ちすくむバカな日本人旅行者とでもいう感じでしょうか・・・

タニヤもパッポンも臨時休業中です。あたりに人影も有りません。

もの凄い孤独感が押し寄せてきます。私は仕方ないので、反対側のシーロムへ回り、シーロムサイドのホテルに今日だけ泊まろうかと考えました。

と、その時、「YOUは何をしているんだ!」と、英語で、問いかけて来た人がいます。

振り返ると何か軍隊の上官のような雰囲気の強面てです。

私はビビリながらも「しめた!この人なら話がわかるかも」

とすぐに、判断し、話す内容も絶対通してもらえるような内容に瞬時に切り替える事にしました。

※会社員時代、稟議書を書かせたら右に出る者はいないと言われていました(自己評価)

私「私は日本人です。」

パスポートを直ぐに見せながら、

 「仕事で今日バンコクに来ました。(嬢に会いに来ました。)」

 「明日、朝早くから、車関係の大切な仕事が有ります。(嬢にお金を渡します。)このようなバリケードがあるのが、知らずに来てしまいました。(本当に邪魔なんだよな~)私のホテルはバリケードの向こうです。何卒お通し願えませんか?」(もう眠いんだよ~頼むよ)

私は必死にすがるような顔で、上官らしき人に訴えかけました。上官は私の話を聞き終わり、すぐにうなづき見張りの兵隊さんに何か話かけました。そして、私は見事バリケ-ド端の通り口から
通してもらえる事ができました。まだまだ稟議書の腕は鈍っていません。

誰もいないパッポンの通り近辺を歩くなんて、タイ人でも経験できないでしょう。一生の思い出です。o(^▽^)o

さて、ホテルに入ってP子に「着いたよ」とメールをしたのですが、返事がないのでそのまま寝ました。


よく朝、電話をしたのですが、全然繋がりません。Whooー

暇なので、屋上のフィットネスで走ったり、こんな事もあろうかと持ってきていた単行本などを見て
暇を潰していました。ソイカやナナは確か12時くらいまでは営業していると聞いていましたが、外には食事がてら少し出ただけで、P子がいつ来てもいいように、ホテルには早めに帰っていました。しかし、全く音沙汰が有りません。

もう1日が終わろうとしています。さては料金滞納で電話止められたか?それなら、友達に借りてでも電話してくるはずです。何しろこちらは現ナマ輸送に来たのですから・・・


「まったく、何やってんだ!早くお金を渡して上げたい(Hをしたい)のに・・・」


前々から、約束や時間にはチョーールーズでしたが、流石に今回は大丈夫だろうと思っていた私が甘かったです。

そして、翌日の昼過ぎP子からやっと電話がありました。

その内容とは・・・・

to be continue・・・

以上

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