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さて、今日は読者投稿から「初めて男と寝てしまいました」をお送りします。投稿者は「ようしん」さんです。同志会でお会いした際、松嶋菜々子似の子と出会った事は聞いていましたが、その子が男だったとは掲示板を見て知りました。粋な?出会いに乾杯!です。



初めて男と寝てしまいました(2014.1.12~1.15投稿)


無類の女好きの俺はどんなに綺麗でも女にしか興味がなかった。タイでは得てしてカトウーイの方が女性より綺麗であったりする。ナナのオブセッションでは、本当にいい女がいたりして、いつも怖いもの見たさで覗いてしまう。

ただそれは性的興味ではなく、そう妖精探しといった好奇心のみだ。そしていたってノーマルな性的志向の俺は今日も真夜中にバンコクに着くやいなやソイカーボーイに出動した。時間は午前1時、今晩の相手のレディを見つけて、旅の初日を楽しみたい。

年末のソイカーボーイは大盛況で、どこもかしこもファランが飲んだくれていた。いいねえ、この感覚。いつもバンコクで思うのはこの国際感覚が満ちあふれている躍動感の凄さ、このお祭り騒ぎが毎晩続くのが当たり前の日常とは。

お決まりのバカラは入り口で、客が並んでいた。信じられない光景だ。店に入る前に客が金を払っていた。有り得ない。天狗になった店は必ず客を失うというのに、以前のレインボーグループの二の舞になるかもしれない。

俺はソイカーボーイをアソーク方面にゆっくり歩いた。そして、ファイブスターの客引きに声を掛けた。サワデイカップ。こんばんは、と女は流暢な日本語で応えた。ソイカーボーイで、流暢な日本語、それだけで足を止め、女をしげしげと品定めした。

モデル体型ですらっとしているが、胸のふくらみは大きく、顔は日本の女優に似ていた。そう松嶋菜々子にうりふたつであった。俺は女に導かれ、店で飲むことにした。トラップ1は女の整形度は半端なく、似させすぎ、確実に松嶋菜々子整形でしたね。

店内に座り、シンハービールを頼んだ後、俺は改めて女の顔を見つめ直した。あなたは可愛い顔しているな。

「名前は?」

「名前はAと言います。お客さんは私のことを綺麗といいます。」

確かに完璧なボデイときれいな顔立ちのAは日本人受けするだろうと思った。

「すごいな、日本語もうまいし。」

「私、勉強しました。」

日本人の彼に教えてもらったんだろう。私の質問にはすぐ答えず、少し考えて彼女は答えました。

「私、中国人のハンサムな恋人がいました。彼とはお金のことで喧嘩ばかりしていました。そして最近別れました。」

若くてハンサムなミュージシャンの彼とは愛だけでは食えずに、お決まりの別れ話となったもようで、ソイカーボーイでほぼ毎日ペイバーされているとのこと。店のママがやってきたので、挨拶し、一緒に飲みだし、店がこの頃は忙しいとの話を聞いたりした。

そして、少しずつ彼女とスキンシップをはかりながら彼女とキスをするようになってきた。この相性で、連れ出してもいいかなと考えてきており、この時点でつかまっていたのかもしれない。

30分ぐらいして、20代半ばのイサーン娘が店に戻ってきた。

「Bちゃんは私の友達です。Bちゃんと私は仲良しだからドリンクもらっていいですか。」

彼女の申し出を受けたとき、私は少し違和感を感じた。私の経験では女の子が仲良しの場合、タイプが同じことが多い。たとえばイサーン通しで、故郷が同じとか、ルームメイトとか何か共通性があるのだが、それが感じられなかった。

なぜか彼女と仲がいいことを強調する。今から考えればそれもトラップだったのかもしれない。
本物の女に見せるためのトラップ、考えすぎであろうか。1時間ほどしてチャックビンして、俺たちはファイブスターを後にした。
店を出た彼女を見て、俺はおやっと思った。思ったより背が高いな。彼女の背は推定167センチ、ヒールをはいているため、俺よりも高くなっていた。自分よりも背が高い彼女の手をつなぐと、妙に指が長い。むしろ長すぎる。

今まで数百人の女性の手をつないできた中で間違いなく一番長い。うーん、何かが変だ。ただ彼女はどうみても女だ。俺のおかま探知機にひっかからない。疑念はすぐに脳から消え、楽しい足取りで、少し食事をしようとラブシーンに向かった。

「何食べる?」

「私が選ぶね。」

彼女は空心菜とやきめしとえびのいためものとハイネッケンを頼んだ。どれも定番で、日本人が好む辛くない料理だ。

「慣れているね。」

「私、日本人のすきな料理知っている。」

どれだけの日本人が彼女の体を通り過ぎたのか、とふと思い、苦笑した。俺もその一人だ。とりとめのない話を日本語で話す。食べ方も女らしいし、この店の女連れのなかでも飛びぬけて美人である。

夜の9時に出勤して、朝方戻り、夕方4時まで眠るといった暮らしぶりは典型的な夜の女の暮らしだ。

「アロイか」

アロイ、アロイと答え、俺はチェックビンした。時は午前3時、丑三つ時だ。俺たちは徒歩でホテルに向かった。

ホテルの部屋に入った俺たちはソファーに座り、ゆっくりキスを交わした。素敵なキスで、甘い味がした。落ち着いたところで彼女にポーズをとらせ、写真を撮った。

そしてシャワールームで彼女の着衣をはがしていった。彼女のボディは完璧だった。すらっとしたボディに適度な大きさの乳房、細く折れそうな腰から綺麗な形の良いお尻、今まで見た女性のなかで文句なしのNO1ボディだった。

スワイナ、思わずそうつぶやいた。


彼女に先にシャワーを浴び出せ、その後俺も急いでシャワーを浴び、彼女の待つベッドルームに入って行った。バスローブをはいだ彼女のすべてを俺は愛撫した。そして本能のおもむくままひとつになった。ところが、なかなかいけなかった。

おかしい、体調も万全、彼女は申し分ない、何故だ。何か変だ。そうなった俺は今日はフィニッシュはよそうと決めた。

そこで彼女にもう今日はいいよと終わりを告げた。そしてコンドームをはずし、仰向けに寝た。

「私、まだいっていないよ。」

彼女のその一言で火がつき、生のまま挿入し、フィニッシュに到達した。

やばい、やってしまった。生だけは避けてきたのに、避けられなかったのは彼女の一言と彼女が飛び抜けて綺麗だったからであろう。

「Aは素敵だったよ」

彼女にお金を渡し、見送ると俺は眠りについた。
翌朝、俺は心の中で反芻した。なんだ、この違和感は。なんとなく昨日撮った写真をながめてみる。やはり、美しい。顔も松嶋奈々子だし、それから。そこで気づく、おかしい、なんだこの眉毛は。実物では気づかなかったけれど、異様に眉毛が太くかかれていた。

今時、こんな眉毛見たことない。うーん、それでも顔は可愛い。この辺から小さな疑惑がふくらみつつあった。その翌日、バンコクに住む知人とソイカウボーイに出向いた。

昨晩、会った女の子の店に行こうとしたとき、知人がファイブスターはやばいよと言った。あそこの店は半々だろ、女と男。確かに呼び込みしている女の半分はレデイボーイだった。ただ明らかにわかるレデイボーイたちで、Aとは質が異なってはいた。

しかしながら残りの半分の女達はおさる系で全然かわいくなかった。入口でだべっていると、ママさんが俺を見つけて声をかけてきた。

「A,もうすぐ来るよ、店で飲んでいたら。」

疑惑が結構大きくなっていたので、ママさんには明日必ず寄るからと言って、一旦その場所を離れた。近くの飲み屋で席に座り、現地の知人の意見を加えながら冷静にこれまでの流れを分析してみた。

1.夜中の1時に美人が売れ残るはずがない。

2.店にはきれいな男はいるが、きれいな女はAしかいない。

3.背が168cm、異様に手の指が長い。

4.キスを最初から抵抗なくしてきた。

5.顔があまりに日本人の女優に似ている。

6.身体のラインがきれいすぎる。

7.挿入前のゼリーを丹念に塗っていたかもしれない。

8.SEXしてもわからないほどの人口品はタイの技術では容易である。

9.あの状況でゴムで行けなかったのはおかしい。

等々、SEXをした後でも本当のところはわからない。試行錯誤を酔った頭でめぐらせてもどうしようもない。現地の知人に俺は質問した。

「お前、どう思う?」

知人はきっぱりと明確になんおてらいもなく答えた。

「そりゃあ、男だろ。」


男、男、男、やっぱりね。こうしてタイ訪問歴7年、男はソイカーボーイで花と散った。
以上

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