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昨晩は飲んで帰ったのですが、あえてブログの更新はしませんでした。前回のレディがsevenにしたカミングアウトの話(13話)以降がとても大事で、しっかりと伝えないといけないのですが、酔った状態では読者様に理解してもらう文章が書けないと判断したからです。

ここからの話はそこで起きた出来事とsevenの精神状態が絶妙に絡み合って進んで行きます。悪い方向へ行く時はこんな感じなんだというお手本のような負のスパイラルへと転落して行きます。出来るだけその時の状況とsevenの精神状態を細かく書いて行きますのでお付き合いください。



二日目 つづき

sevenの胸でスヤスヤと寝てしまったレディを暫くそのままにしておき、彼女の頭を撫でながら、先ほど彼女が語った言葉を一つ一つ思い出してみる。予測も覚悟もあったつもりでいたけど、実際に彼女から直接聞いたことはやっぱりショックだった。不思議と取り乱したりするわけでは無く、ボーッとした感じ。恐らく自分の心が壊れないよう、無意識にガードしたんだと思う。



何故こんな話になったのか。何故彼女は自分の事を話しだしたのか。今思えばそれは「やっぱりお金」だったんだと理解できる。レディは厳しい現状をそれとなくsevenに伝え、「もしかしたら何か変えてくれるのかも知れない」と淡い期待もあったのかもしれない。

しかし、その時のsevenはあるひとつの仮説にたどり着く。今思えばそれは自分の心をガードするために、無意識に出された心の防御機能なのかもしれない。その仮説とは「sevenとレディは次の段階へ進んだのかも知れない」と言ったポシティブシンキングだったのだ。

その時の考え方はこうだ。「こんな話を彼女がするのは、sevenのことが特別だからなのだ。自分のありのままをsevenに伝え、お互いそれを理解した上で付き合う段階が来たのかもしれない。だからsevenは彼女が話した事実を受け止め、凹んでいるんじゃなくて、前に進まなくては行けない」

これを読んでる読者さんは笑っちゃうかも知れない。自分も今は笑っちゃう。でもその時の気持ちを正直に書かせていただいた。彼女の真意は全く考えることも無く、自分のことだけを考えるバカ野郎、それがその時のsevenなのだ。


そして、そんなことを考えながらもLINEでtougarasiさんと連絡を取る。夕方にsevenのホテルで合流したあと、tougarasiさんカップルと4人で一緒にアムパワーへ行く時間を決めた。そして1時間ほど寝たレディを眠りから起こす。

そしてこれからアムパワーへ行くと伝える。レディは「いつの間にか寝ちゃった、ごめんね」と軽く謝りながら身支度を始める。今思えばレディは母親との喧嘩のこと、またお金の事で気持ちが落ちていることがわかっているのに、なんでsevenは遊びに行こうとしたのか。本当に自己中心だと思う。でも彼女はいつもと変わらず、明るくしてくれている。だからこそ、彼女に配慮すべきなのに。

やがてtougarasiさんカップルと合流、BTSで戦勝記念塔の駅まで行って、そこからロットトゥに乗り継いでアムパワーへ向かう。レディ達はお互い故郷がロイエットだというのもあってか結構会話してくれて助かった。知らない者同士だとムスッとされる場合もあるだろうし。

BTSとロットトゥ(乗合ワゴン車)で行くとナナから一人片道120B前後くらいでアムパワーへ行ける。ロットトゥは乗り心地は余りよくないけど安いしね。良い経験だった。蛍ツアーも現地で一人60Bなので、自分たちで行けば一人300Bくらいが、旅行会社のツアーだと一人1400Bくらいなので単純に一人1100B、二人で2200Bの節約になった。

ロットトゥの座席は最後尾だったので路面の段差を拾ってピョンピョンはねる。途中で気持ち悪くなるも、ここは我慢だ。tougarasiさんによると途中で140kmくらいで走行してたとかwwwそりゃハネるわww

ロットトゥで1時間半くらい乗ると、アムパワーへ到着。アムパワーってどんな場所かと思ったら、なんて言えばいいのか観光地ですね。沢山の露天が並ぶ地域で近くの川で水上マーケットがある。まずは腹ごしらえ。

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空芯菜炒めが味噌味だ!とtougarasiさん。
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とりあえず記念写真。レディも楽しんでくれていると思ってました。
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船で何か料理してます。売るのか、自分たちで食べるのか?
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夜になり蛍見学ツアーへ。

食事の後は、蛍ツアーをやっている場所を探す。文字は読めませんがレディ達が探してくれるので問題なし。そして橋の麓にツアーの受付を発見。一人60Bと格安。

蛍ですが、日本の源氏蛍とは違い、白い光で点滅します。源氏蛍の場合は川辺に黄緑色で光りますがこちらの蛍は木に留まっていて結構な高さで、船から見上げるように見ます。クリスマスツリーの電飾(白い光のみ)みたいなイメージです。大体1時間くらいあちこちで見るのですが、はっきり言って30分で充分かなー。カップルだからこそ耐えられる1時間です。

そしてお土産を少し買って8時時半ころ帰りのロットトゥに乗る。このあとは4人でイサーンディスコに行こうと思ってましたが、レディから「行きたくない、寝たい」と言われ、ふと我に帰る。

(あ・・・そういえばレディは気分が落ちてたんだった・・・)

すると、すっかり忘れていた今日のレディのカミングアウトを思い出す。そして隣に座ったtougarasiさんにそんな話を聞いてもらったりして時間を過ごす。話を聞いてもらって大分心がスッとしました。ロットトゥを降りるとタクシーでホテルに戻り解散、tougarasiさん、Aちゃんありがとうございました!

レディのカミングアウトとその時のsevenの気持ちや考え方。皆さんにはどう感じたのでしょうか。そして翌日、sevenは更に深みにハマることになります。



つづく


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