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Love Thai総合掲示板



5日目 つづき


バスを降りる。帰りのバスの中で街にディスコがあったら夜は行こうねと言っていた。ホテルに向かって歩いているとRは急にブティックの前で足が止まる。

店前で100B均一の洋服の陳列をしていたのだ。


「ね、見てもいい?」

「いいよ、好きなの有れば買ってあげる」


100BのSELL品には結局好みの服が無かったらしく、店内に入る。珍しく入口で靴を脱いで入る店。店員は誰かと電話してて、手まねだけで相手をする。さすがタイ、こんな接客でも許される。

まー、女性の服選びの長さはどこの国でも一緒なのだろうが、sevenは苦手。一緒に選べれば良いんだろうけど、何せセンスが全く無い。

ぼーっと待つのが嫌なのだ。何度も試着をして呼ばれて似合ってるか聞かれる。何を着ても「可愛いよ、似合うよ」としか言えない。

そしてシルク調のブラウスと短いパンツの上下セットを購入した。店員は電話しながら会計して袋に詰めてる。ここまでくるとアッパレだ。

価格は230B。安っ!。Rはご機嫌になってる。予想よりかなり安いので、ベルトやネックレスとかも勧めてみたが、チラ見だけして高いからいらないと言った。

image

この服を買いました。かなり満足げ。

部屋に帰ると早速服を着て似合うか確認させられる。ま、この辺は定番作業。


「Oh na rak mak mak na」


を連発する。そして写真を撮る。シャワーを交互に浴びて仮眠する。Rは携帯をずっと弄ってる。

なんかiPhone3のバッテリーの調子が悪いとか。食事ついでに後で隣のデパートの携帯屋で見てもらうことにする。

夜8時過ぎに着替えてデパートの携帯屋へ行く。店員は居たが明日来て欲しいと言われる。

仕方ないのでレストランで食事。その時ウエイトレスのねーちゃんにこの街でディスコが無いか聞く。なんとこのホテルの4Fが夜はディスコになるのだそう。

食事を終えて部屋に戻り、ダラダラと時間を過ごす。Rは数人の人と今日の出来事を電話で報告している。

そして夜11時、支度を終えてディスコに向う。

4Fに着くと受付で何か聞かれる。ホテルに泊まってる事を伝えると無料で入れてくれた。入るとホールになっていて、キャパ的にはスクラッチドックの半分くらいか。

中では生演奏をしている。完全なロック。客もまだ半分くらい。踊ってる人も居ないしイマイチ。

Rもこれはタイソングだと言っている。Rは何故か周りに誰も居ない1番出口に近いテーブル席を取る。多分、アウェー感が半端無かったのだろう。

ビールを頼んで取り敢えず様子見。12時過ぎると段々人が集まり、エロい姿のねーちゃん達も集まり出した。バンドの演奏が終わり、DJがダンスミュージックを流す。

うをっ!コレだよこれ!一気にボルテージが上がり、ダンス開始。人がどんどん集まる。んー、でも踊ってる人が居ない。と言うかsevenとRだけだ。

Rもイマイチらしく踊っては休みを繰り返している。sevenは勝手に周りのテーブルをずらして踊る場所を確保、勝手にガンガン踊る。

どうせ目立たない1番後ろだし、sevenにとってはバンコクだってアウェーなので代わり映えしない。

でも一人激しく踊ってると流石に目立つらしく、あちこちから視線を感じるようになる。seven的には気にならないのだが、Rからしたら目立って嫌みたい。しきりに大人しくしてろと、制止される。

そしてさっきのバンドがまたライブやり出した。今度はかなり乗れる音楽を唄う。でもやっぱダンスミュージックの方がいいなー。

セクシーねーちゃん5人がクネクネダンスをステージで踊り出した。んー、バンコクでコヨーテ見てるから迫力無し。

いつしか周りは若いねーちゃんで溢れかえる。おねーちゃんがsevenに色目を使う。別の子は何故か飴をくれた。


(え?俺、も、モテテル??)


そしてステージで踊ってた巨乳ねーちゃんがテキーラ売りにやって来た。しかもビキニになってる。


巨「貴方ダンスグッドna」


S「ありがとう」


巨「ステージからも見えたよ」


S「本当?」


巨「本当だよ」


思わずテキーラをRの分と2杯買う。おねーちゃんが「ありがとう」とsevenにハグする。勿論、乳を押し付けて来る。乳でけーー!Rも彼女の胸を指差しながら


「おー、この子ビッグna」


sevenも酒がだいぶ入ってるせいか、自分のシャツを捲り上げて


「もう一回抱きついてっ!」


とお願いする。ノー!!とねーちゃんが笑いながら断る。一同大爆笑!の、はずだった。


R「seven帰るよ!!」


S「え?まじっすか?」


R「うん、帰る!」


Rはご機嫌斜めぽい。彼女に手を引かれ、言わば強制退去の如くディスコを出る。


S「どうしたの??」


R「商売女達がうるさ過ぎるのよ」


S「あの子達商売女なの?」


R「当たり前でしょ!!」


モテてたわけでは無かった事にガックリくる。まー、そらそうだけどさ・・・

つうか、ヤキモチなのか?・・・

結局Rはディスコを出て、そう言ったっきり、以降は普段のRに戻ってたので怒りの真相は未だにわからない。

たぶんsevenが調子づいて地元の女の子の相手してたからなんだと思います。今になって反省。


つづく



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