2日目 つづき



スクンビットでトゥクトゥクを降り、ソイ20のマッサージに向かう。そこで1時間フットマッサージを受ける。

そしてタクシーでホテルに戻る。



S「たまには一緒にシャワー浴びようか」



H「うん!」



バスタブにお湯を張り、持ってきたローションを使いながらHの身体を撫でる。Hは相変わらず濡れ濡れだ。



H「もうすぐ日本に帰るんだね・・・」



S「そうだな・・・・」



H「Hちゃんの事忘れないよね?」



S「ははは、2日は忘れない」



H「はぁああ?2日??」



S「ジョーク、ジョークw忘れないよ(^_^)」



H「Hちゃんもsevenさんずっと忘れない。毎日メールしてね」


何度もバスタブで重なり合う。付き合いだした頃よりすっかり大きくなった乳首を見て彼女への責任の重さを感じるsevenだった。





3日目



前日の濃厚プレイのせいか、起床は10:30頃。着替えを済ませてタクシーに乗り込む。


行き先はMBK。何か買い物がしたいとかでその後にスティサンのマーケットにも行きたいとの事。


MBKに着くと先ずは腹ごしらえ。丸亀製麺で定食を注文する。Hは日本食は苦手なのに絶対に嫌だと言わない。直ぐにお腹一杯だと言い、箸をつけなくなる。


食事後はMBKの服やバッグなどを見てお母さんや弟へのお土産を買った。お母さんには白いハンドバッグ、弟にはTシャツ。勿論sevenの支払いだが。


お父さんには良いのか?と聞くと「要らない」と普通に答えるH。同じ年頃の娘を持つsevenとしては寂しい限り。何度も尋ねるが要らないの一点張り。何処の国も父と娘ってのはこんな感じなのか。


タクシーでスティサンへ向かう。一通り店を見るがお眼鏡に叶うモノは無さそうだった。もう一度MBKへ戻ると言うH。


こう言う面倒臭いのが大嫌いなsevenだったが、Hの大切な思い出の為に文句も言わずMBKに戻る。


そこでイミテーションの腕時計と化粧品を買う。そして夕方になり、一旦ホテルに戻り夜にmaxさんとNさん達と会って飲むための支度をする。


シャワーを浴びて着替えをしてMRTに乗り込み、タワンディーンに向かうのだった。



つづく