1日目


夜6時にハノイを飛び立つ。7時過ぎにはカンボジアのシェムリアップに到着した。予想以上に小さな空港で飛行機から徒歩でイミグレを目指す。

イミグレではVISAも取らなければならず、事前に書類を作らなかったのでこの場で作成する。写真だけは持ってきた。

ここで準備不足だったのが書類は全て英語の為、所々何を書けば良いのかわからない。インターネットにも繋がらないので困り果てる。

何度も審査員の指摘を受けながら書き直し、ようやく完成したのが空港に着いてから1時間半を超えていた。VISA代の30$もこの場で支払い、ようやく全ての手続きが終了した。

夜8時半過ぎにイミグレを通過し、エアポートタクシーに乗り込みホテルを目指す。料金は6$と安め。

タクシーの中でどっと疲れが出る。ハノイの自宅の部屋で飲み過ぎたのもあったと思う。


S「Mさん、今日のところは繁華街で少し飲んで早めに寝ましょう。かなり疲れたので無理すると明日からがキツイしね」

Mさんもこの意見に合意する。タクシーは約10分程で繁華街に入る。出歩き易いようにわざわざ繁華街にあるホテルを予約した。

ホテルは思ったよりかなり汚く、古めかしいものだった。一階のフロアは夜はBar、朝は朝食会場になっている。

フロアの隅っこにあるカウンターで手続きをして部屋に入る。なんか湿っぽい感じ。タイでも安いホテルだとこんな感じ。
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シャワーも部屋の半分がタイル張りになっていて、ビニールカーテンで仕切られている簡素な造りの部屋だった。これでも一泊6000円。

観光資源しか外貨を獲得出来ない国なので仕方ない。ちゃんとしたホテルだと軽く1万超えになるので我慢する。

9時半頃にMさんと合流し、歩いて繁華街を探索する。繁華街の名前はパブストリート。そのまんまだが至る所に英語でPub streetとネオン看板が出ている。
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聞くところによると、外人観光客向けに作られた繁華街で店も洋風な店ばかり。イメージで言えばパタヤのウォーキングストリートのような感じ。勿論GOGOは無い。

マッサージ屋、露店、パブレストランが連なっている。客もファラン中心に韓国人や日本人なども少々見かける。交差点には無数のトゥクトゥクが客引きをしている。

シェムリアップではタクシーほほとんど見かけない。トゥクトゥクかバイタク。料金は近場なら2-3$と安い。


一通り歩いて見学し、バーに入って遅い夕食とビールをグビグビ。
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夕食はホットドックと唐揚げ。案外美味しかった。

一服終えて露店で土産物を物色して1日目は終了となった。明日はアンコールワット観光と夜遊びの予定なので楽しみ。


つづく