無事バンコクから帰ってきました。Cとは結果的に上手く行ったかなー。ただ、直ぐ怒るので扱いが少し難しいかも。

段々お互い慣れてきたのか、Cもかなり自分の意見を通すようになりました。でもそれだけ近づいてるのかなーと。

彼女は明日からシンガポールへ出稼ぎに行くそうです。勿論反対しましたけど意思は固いようで。それ以上は引き止めれませんから。

昨日は一緒にシンガポールへ行く為の服やらなんやらの支度でお金を結構使いました。何やってんだか。

まぁ仕方ないですね。彼女にとってはかなり厳しい仕事になると思いますが、疲れ果てて帰ってきた時に癒してあげれればなーと。

シンガポールでのセックスワーカーはかなりハードだと思います。彼女と一緒にいる時も彼女のお母さんから電話があって「行くな」と言われてました。それでも行くのですから。

sevenとしては、Cの心と身体にダメージがこない事を祈るしか無さそうです。




2日目 つづき


夜6時半、予定通りホテルのロビーでMさんと待ち合わす。Mさん、暇で既にロビーでビール飲んでました。

まずは食事からと、昨日行ったバーで軽く飲み出す。2時間くらい飲んだがまだ8時半。遊ぶには早いのでマッサージに行く。

マッサージは一時間で6$。タイと比べれば少し安めだが、やってみると「なんちゃってマッサー」なのでイマイチ。こちらの人は誰でもマッサージ師になれるぽい。

マッサージが終わり、ディスコを探す。1件目はパブストリートにある店。ここは音楽はダンスミュージックだが、踊ってる人が居ない。

なんだ、この店ww客はかなり多いのだが飲んでるだけ。早々に店を出る。トゥクトゥクのおっさんにディスコへ連れてけと言うとKTVと言うディスコに連れて行かれた。

KTVってのはカラオケもあってネーチャン達も居るらしい。どちらへ行くかは自分で決めて入る。勿論自分らはディスコ。

中央のダンスステージを囲んだシートに案内される。程なくしてレディ達がやってくる。ママさんがこの子達を一緒にどうかと誘ってくる。

二人ともかなり可愛い感じなのでOKを出す。二人とも浅黒い肌だがかなりの美形、スタイルも申し分無い。

ミュージックもEDMど真ん中で最高の雰囲気。踊りまくる。ネーチャン達は連れ帰って欲しいので直ぐに誘ってくる。

その誘いに耐えきれなくなったMさんは早々にお持ち帰りする事に。2時間で70$、あとママに10$払うのが料金らしい。

sevenに着いた子もかなりいい感じなのだが、こちらはまだ踊り足りない。余りに連れ出しを誘うので面倒臭くなって断った。もう少し付き合ってくれたら連れ帰ったのに・・・


KTVで踊り足りないsevenは店の前に居るバイタクに話しかけ、別のディスコへ連れてけと言う。

するとバイタクは最初の誰も踊ってない店に連れてくので、ここは嫌だからお前らが行くローカルなディスコへ行けと伝える。


そして来たのは完全ローカルなディスコ。外人すら見かけない完全ローカルディスコだった。

流すミュージックはバリバリEDM。ウハッ、いいとこ来たなと、ズカズカ中央に入り込む。

店内は満員御礼、めちゃ人が多い。見た所皆10代みたいな若さ。女の子達もドレスアップしていてタイのディスコとあまり変わらない印象。ただ外人とおっさんは居ない。その位の違い。

リズムに合わせて踊っていると、周りの学生ぽいにーちゃん達がsevenのダンスが気に入ったらしく、同じ動きをし出す。

調子づいてそのにーちゃん達と一緒にsevenダンスを踊り出した。すると周りに人が集まって来たので何となく恥ずかしくなって、彼らと握手して更に中央に入り込んで踊り出した。

DJが余り客を煽らないので逆にsevenがDJを煽ったりして汗だくで踊る。段々と足が疲れて上がらなくなった。

時計を見ると既に三時過ぎてたので帰る事に。外に待機してるトゥクトゥクにホテルを告げて帰宅。

その時思った。





あれ?俺、金一銭も払ってねえぞ??



後になってわかったが、そのディスコは飲み物代だけ払うシステムらしく、何も頼んでなくただ踊ってただけなのでタダだったみたい。


なんてお得なディスコなんだろう・・・


このシステムはベトナムと同じ。ただベトナムは最初に何飲むか聞いてくるのでそこの違いだけ。


そんな感じで女を抱く事も無く、2日目が終了した。



つづく