Cですが、シンガポールへ行ったその日に帰ってたようです。理由はVISAが取れず、警察から追い返されたとの事でした。

観光なら30日はノービザで良いはずですが、きっと労働するつもりがバレたのでしょうね。どんなやり取りがあったのかは聞いていません。

それ以後、Cはナナで働いているようです。こちらに戻ってからは、彼女からの連絡は来ないので、こちらからもするのは辞めました。

もう追っかけるだけってのは本当に辛いですから。

所詮、僕は最初から客の位置から抜けては居なかったか、前回会った時に客の位置に下がったのでしょう。前回会ってから急に連絡が来なくなりましたから。

今までならかなり凹むのですが、やっぱりHが居るためかダメージは軽めです。でも寂しいのは変わらないです。

もっといい男になって「惜しかったな」と思わせてやりたいのですが、いかんせんオッさんになり過ぎました。

でも男を磨き続けないと今度はHまでも失うかも知れないので、そういう意識だけは保って行こうかなと。



3日目



夜は読者のNさんとmaxさんとも会う予定だったがNさんは都合がつかず、maxさんと合流してMさんと三人でソイカーボーイに入る。

先ずはバカラに潜入し、綺麗どころを拝む。でも何となく年齢層かなり上がったような気が・・・。

次にクレイジーハウスに入り、かぶりつき席に通される。Mさん早速女の子を呼んでモミモミしてます。

sevenにも年増の全裸ネーチャンがノリよく誘ってきたが、好みじゃないのでパス。この店は来る度に可愛い子が増えてる感じですね。客も凄いし。

そしてスージーウォンに入り、Mさんの度肝を抜かせる。なんてたって全員全裸ですからねー。目を白黒させてました。

でもそこで怯まないのがMさん。すかさず若い子を選んで席に呼ぶ。オッパイ揉みながらこの子を買いたいと言う。しきりに「この子オッパイかたいわー」と満足げ。

彼女はまだ若いらしく、外には連れ出せないらしい。ママが店の二階のヤリ部屋なら良いとオッケーを出したので、そそくさと2人は二階に上がってしまった。

暫くしてMさん復帰し、三人でシャークの店前で知り合いの呼び込みの子達と談笑。

すると呼び込みの子から、どうしても紹介したい子が居ると言われ、店に入る事に。ここでmaxさんも用事が入ってしまい離脱した。

紹介されたのはAちゃんと言う巨乳の美人。胸は硬いのでシリコンだ。まぁ紹介の子を断るのも失礼かなとペイバーする事に。

MさんにもAちゃんの友達だと言うバカラの子を電話で呼び出した。Mさんもこの子をペイバーすると言う。

Mさん、今日だけで三回目。すげーわwww

早々にホテルに連れ帰ってしまった。

sevenはAちゃんとスクラッチドッグに行く事に。Rやその取り巻き達と会わないか心配だったが、会う確率は低いだろうと判断。

ディスコではお決まりのシーサーと密着ダンス。時間も2時近くなったので帰ろうとするとMさんから電話が来た。

何かあの子とトラブルでも有ったのかと慌てて外に出て電話に出る。



M「えと・・・sevenさん?」


S「うん、どうしたの??」


M「今からそっちのディスコ行きます」


S「へ?今から??」


M「はい、この子も行くって言ってますし、一度バンコクのディスコも行ってみたいなーと・・・」


S「ちょwwwマジっすかww」


電話を切りAちゃんの元へ。


S「ね、俺の友達今から来るって。君の友達も連れてくるってさ」


A「うん、私も今電話来たよ」


S「いいの?もう遅いけど・・・」


A「え?まだ2時だし・・・」


S「・・・ですよね・・・・」


30分ほどしてMさん達合流。


M「sevenさん、ちょっといいですか?」


S「なに?」


M「僕の彼女・・・サイボーグです・・」


S「何それwwフランソワーズじゃあるまいしww」


フランソワーズってのはサイボーグ003なのはご存知の通り。


M「いや、それがオッパイ偽物だし、あそこにもなんか塗ってからやってました。あと、何か全体に違和感あるんですよねー、また明日細かい事言いますけど」


S「えー、女にしか見えないよww確かに化粧はかなり濃いなとは思ったけど。声だって女の声じゃん」


M「あのー、sevenさんの彼女に聞いてもらえません?」



S「は?何を?」


M「僕の子、オカマかどうか・・・」


S「ぶwww無理だってwwぶっ殺されるww」


M「んー・・・」


S「でもやったんでしょ?それならどっちでもいいじゃんww」


M「いえ、萎えちゃって手コキに切り替えてイキました」


S「ぶwwwイッたのかいwww」



さすが猛者だ。



そして地獄のディスコが始まる。もうクタクタだし、冷たいもの飲み過ぎて腹も緩くなってきてる。


朝の四時過ぎ、我慢できずに終了を促す。そして四人でタクシーに乗ってホテルに戻る。


S「Mさん・・・で、どうすんの?俺はこの子と部屋に帰るけど」


M「僕も連れて帰りますよ。もう一回ヤッてはっきりさせたいんで・・・」


S「マジっすかwww了解です」


すげーわこの人。そうして朝10時にロビー集合を約束し、それぞれの部屋に戻るのだった。


つづく