最近むちゃくちゃ寒いですね。このまま真冬が来たらどうなるんだろう。

近況ですが「仕事したくない病」にかかってしまいまして心がヤられてます。万年五月病のsevenですが、はっきし言って重傷です。

仕事抜け出しては昼寝したり、喫茶店で時間つぶしたり、朝遅く出勤したり。バレたらクビでしょうね。とにかくやってられない。


原因は自分の限界が見えたと言うか、自分のキャパを超えるレベルの仕事に対して、手も足も出ない状況に嫌気がさしてきたのです。


今から10年ほど前も似たような事があります。労働組合の仕事をしていた頃、労働界の幹部連中や国会議員とかと話をしたり、一緒に仕事をしたりした頃がありました。

連中は話す言葉、視点や視界の広さ、計算力や先を見越す力なんかが半端ないレベルで、今まで接した事も見た事も無い人種でした。

30歳そこそこの連中が、マクロ経済や政治、経営学やら国防論、日本の抱える構造的な問題、世界動向から地域経済まで様々な専門的な事を熱く語るその姿は、眩しいと言うよりもむしろ、異常に感じました。


その時感じた事は


「こういう人達が日本を動かし、経済を牽引して行くんだな。自分とは住む世界が違い過ぎる。」


と。それまでの職場での立場や経験、そして当時、組合員を数千人も率いているんだという自尊心も音を立てて崩れ去りました。


所詮sevenは高卒の技能職です。なんて自分は井の中の蛙だったんだと思い知らされました。


それから十年。職位も少しは上がり、高卒だけだった技能系職場から、主戦場は学卒中心の技術系職場に変わりました。また、経営側の視点で業務の組立や方針を決めなくてはなりません。

そして今の職位は自分以外は学卒しかいない環境。同僚達は頭良いのなんのって。もうね、一緒に仕事してる連中と自分のオツムの差にまいっちゃう訳ですよ。

自分が全然理解出来ない難しい事を彼らは難なく理解している。それを日々嫌というほど思い知らされる。


それの繰り返しの毎日と、自分の職位に値する仕事が出来ない悔しさにやってられなくなっちゃうんです。


んで、今、心が沈みきってる真最中って訳です。ま、乗り越えなきゃ先に進めませんから絶対復活しようとは思ってます。


ただ、今はパフォーマンス低下中で部下達に申し訳ないなーと。


sevenは昔からこう言う「波」のようなものがあって、頑張る時とダメな時の乖離が激しいんです。


ある意味メリハリがあると言うか、ムラっ気があると言うか。良く言えば、自己中だけど適当にガス抜き出来ているって言うのかな。


すみません、愚痴ってしまって。私の書き込みに不快な思いをされた方がいましたら申し訳ありませんでした。学歴云々の話では無くて、世の中頭良い人って沢山いるなー、自分はバカだなーって改めて思い知ったって話です。


ま、リーマン社会は厳しいですね。