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Pimがクスリを絶って1週間が経った。昼間は抗不安剤を服用し、夕方から夜にかけては吐き気との闘い。疲れたところで睡眠薬と言うコースで頑張っている。




長介が言うには数ヶ月もの間、夕方にクスリをやっていたので、どうしても夜に禁断症状がきつくなるのだそうだ。




でも汗の量は落ち、吐く時間も短くなってきているので、あと二週間くらいしたら体調の異変は無くなるんじゃないかと言った。




Pimはこの一週間で若干痩せたように見える。夜に吐いてるのが原因か。俺は仕事の合間を見ながら二階に上がり、手を握って彼女を励まし続けた。




昼間は毎日アパート探しに出かけ、MRTラチャダーピセーク駅から少し離れた場所にいい物件を見つけた。駅まで歩いて15分くらいかかるが、バイタクも通るし、タクシーもある。




8畳のリビングとキッチン、トイレ、バスルーム。クローゼットも付いてる。エアコン、給湯器もあって月に7000バーツだ。光熱費を入れて8000バーツ弱なので予算内。




昨日に敷金を払って鍵を貰ったので、直ぐにでも引っ越せる。




一方、Pimは生理休暇後、インフルエンザになったから一週間は店には行けないと伝えたみたい。




そろそろ一週間経つので引越ししたい。また、クスリ仲間からラインが頻繁に来て、Pimか休んでる事の心配と、そろそろクスリを買おうと言った内容だ。




Pimは、寝込んでるからまだクスリは残ってる。店に復帰したら買うと伝えたらしい。お見舞いもインフルエンザだからと断ったそうだ。




この一週間、ご褒美の方はあれ以来、お誘いはない。ずっと一緒に居るのでコッソリ抜く事も出来ず、若いケンとしては性欲が溜まってしまうと言うもの。さて、どうしたものか。




ま、とりあえずは引越しをする事が第一だ。




「Pim、引っ越す事、お店辞める事は誰にも言ってないよね?」




「うん」




「俺の事も知らないよね?」




「うん、誰にも言ってない」




「オッケー。じゃ、明日引越ししよか?早くしないと・・・」




「うん、そうだね」




「念の為に引越し先はうちの店の連中にも黙っておくからPimもそうしてね」




「わかったよ」




「夕方までまだ少し時間あるから荷物の整理をしよう。俺はトラックの手配をするわ」




インターネットで調べると、安いところでピックアップトラックが5000バーツ。そこに決め、電話予約をした。




ベッドの上にタンス類を乗せれば良いだろう。あと、衣服や小物は段ボール一箱で250バーツなので5箱くらいだろうか。




「余計な物は捨ててね」




「うん」




数日前に長介の娘Mewの紹介で女子大生が2人増えた。なんと2人共オフ有りOKとの事で少々驚いた。2人共、とにかく実家に送金したいんだとか。




2人共ルックスはまぁまぁで、ブスでは無い。ただ、PimやKeaw、Mewと比べると劣るかなってレベル。これなら十分勝負できる。




2人共地方出身で、名前はPomとBenz、まぁニックネームなのだが、タイではニックネームで話が進んじゃうところが凄い。勿論IDカードのコピーはしてあるけど。




Pomは眉毛、Benzは改造人間を教育係として指名した。




店の売り上げもかなり増えてきて最低20000バーツは確保出来るようになった。安泰には程遠いが、前と比べたら全然違う。




マイケルはダンスショーで人気者に。店は少しづつだが、活気を帯びてきた。




明日の昼間は長介が、Pimや女子連中を連れてタンブンへ行くと言う。なんか定期的に店の子達と行くらしい。




たかだか半日だが、久々の自由だ。Pimは俺も来いと言ったが、長介も居るし店の子達と仲良くなるには俺ら男は必要無い。




そんなこんなで明日の昼間ははフリーダム。




ムフフフ・・・




なのだ。




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