妄想日記「2hour Love」を最初から読みたい方はこちらから
http://sevensthai.doorblog.jp/archives/cat_1284970.html
妄想の設定を知りたい方はこちらから
http://sevensthai.doorblog.jp/archives/47134167.html




ソイ31のオーキッドに到着。オーキッドマッサージは2店舗あるが、いつも、こちらを利用する。人通りが少ないので。




ソイ24側はマッサージ店が集中してるから選ぶには良いのだが、自分は「玉揉み一点」なのでエロい先輩方の少ないこちらにしているのだ。




店に入ると日本人のオッさんと、小さな女の子が一階のフロアに居た。女の子は見た感じタイ人なので、ここで働くマッサージ嬢の子供だと思われる。




マイケルはタイの風俗が初めてらしく、いささか緊張気味。つうか、子供がマイケルの姿を見て硬直している。ま、確かに子供には衝撃的だ。一言で言えば、黒髪チリチリの「ダダ星人」なのだから。




ベトナム人は多分に漏れず、子供好きだ。マイケルも子供に笑顔であやそうとするも、女の子はダッシュで奥の部屋に駆け込んだ。




「おま、怖がられてるから余計な事すんなよww」




受付台の前に座ってるオッさんに、アルバムじゃなくて本人見たいから呼んでくれと頼む。アルバムなんて信用してはいけない。




程なくして、4人のレディが並ぶ。




「まだ時間が早いからこの位しか居ないよ」




オッさんはそう言った。




「玉揉みできる人いる?」




ここは玉揉み店だが、油断してるとナンチャッテ玉揉み女や、それが出来ない女も存在するから俺は必ず確認する。




4人とも手を挙げた。それならと品定めをする。まぁ若くは無いが、ボリューム感のある女達だ。




俺はここオーキッドに限って、女の容姿は余り気にしないようにしている。何故ならば、玉揉みの真髄を極めてるのは、圧倒的に経験豊富なBBR、もしくは年増女なのだ。




「マイケル、好きなの選べ」




マイケルは間髪入れず、胸の谷間をアピールする一番右のBBRをチョイス。んじゃ、俺はっと・・・




「この人」




俺が選んだのはTシャツにホットパンツ姿のBBRだ。TRFのサムに似た風貌。そして、この貧乏ったい姿の奥側に垣間見た、「豪テク」の片鱗を見逃す俺ではなかった。




綺麗に短く揃えられた爪。マニキュアすらしていないその指先は、正に「玉揉み」の為だけに仕上げられた、言わばゴールドフィンガー。




ニッコリと微笑む彼女の前歯の隙間から、黒い縮毛が飛び出ているのが少々気になったが、もはやそこは気にすまい・・・




オッさんに2人分の4600バーツとVIPルーム使用の2人分の合計5200バーツを払う。マイケルには女の子へのチップとして300バーツを渡す。




「終わったらここで待ち合わせな」




「フォウ!」




マイケルは緊張の為か、少し返事が上ずっていた。




階段を上りながら彼女の名前を聞く。




「Yoだよ」




「年いくつ?」




「フッ・・・26(´Д` )」




「殺しますよ?(。-_-。)」




「32かな・・・」




「・・・いっぺん・・・死んでみる?」




「さ、38」




「良し・・・」




危うく、俺の「閻魔あい」が「地獄流し」しそうになったじゃないか。




こっちは容姿や年齢に全く期待して無いんだから、お互い正直に行きましょうや・・・




部屋に入るとジャグジーにお湯を張り、Yoは飲み物を持ってきてくれる。タバコに火を付け一服する。




「ここ長いの?」




「5年くらいかな・・・」




「ほう・・・」




これは期待できる。




「マッサージする?」




「要らん・・・風呂入ってからでいい」




ジャグジーに湯が張れたので2人で入る。Yoは思ったより身体の張りがあって、身体だけ見れば30前位には見える。




ただ、顔がサムだけに残念だ。でも、俺はそこには期待してないから問題ない。




ジャグジーで身体を洗ってもらい、いよいよマッサージだ。タオル一枚を腰にかけて丁寧に全身を揉んでくれる。中々の腕前。




オイルを塗ってるので手が滑る感覚も気持ちいい。Yoは「当たり」の可能性が高い。と確信する。




いよいよ仰向けになり、タオルを外す。玉揉み開始だ。彼女のゴールドフィンガーが股間に滑り込んでくる。




ウハッ・・・コレですよ、コレ




芋を洗うように左右の手が何度も往復する。玉揉みは性的な快感と言うより、単純にキンタマが気持ちいい。




ただ、棒の方もアプローチされるので、玉の気持ちよさと棒の快感とのハーモニー。はぁ、来て良かった・・・




不覚にも声が出る。Yoは俺の声に反応し、手の強弱を激しくする。や、ヤバイ・・・




そのタイミングを見計らい、スッと手を緩め、ゴムを嵌めて女性上位に入る。スペシャルに突入だ。流石プロ。




しかーーーし。




エロい身体にサムの顔。イタズラそうに俺の上に乗っかかる。俺を征服したとでも、感じているのだろう。ただ、俺がいくらギャップ萌えだとしても限界がある。




目を瞑り、早くイケるように胸を揉みながらPimの顔を思い出す。ガンガン腰を振られるものの、中々イケるものでは無い。つうかPimを思い出して、その罪悪感が次第に大きくなる。




Yoは疲れて、下になるから正常位でやってくれと言ってきた。




「断る・・・」




武士らしく答える。一度萎えたものは復活出来ない。まぁ、玉揉みに来たのだから8割方の目的は果たした。




変な満足感と罪悪感がいいようの無い気持ちになる。そして、再びジャグジーに入る。シャワーで仕上げると服を着る。タバコを吸って一息つくと、Yoにチップを渡す。




Yoはワイしてチップを受け取った。




「また来てね!」




「またね・・・」




玉揉みは最高だが、Pimの顔がチラつく。階段を下りるとマイケルは既にソファで俺を待っていた。




「帰るぞ・・・」




奇しくも店内には往年の名曲「EZ DO DANCE」が流れていた。




今晩は正直にPimにご褒美をねだる事にする。




★掲示板をリニューアルし、Love Thai総合掲示板(通称ラブ・タイ)として生まれ変わりました。

Love Thai総合掲示板

↓ 投稿の励みになります。ポチッと1日1クリックお願いします!


キングオブタイナイト




タイナイトブロガー