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ゆっくりと挿入する。声こそ出さないが、苦痛に歪んだ顔と、俺の背中に立てる爪の深さがKeawの心中を感じさせる。




痛い?と聞くだけ野暮だ。無言のまま腰を出し入れする。呻き声とも聞こえる息遣いが俺の動きを鈍らせる。




数分経つと痛みに慣れたのか、俺の背中を締め付けていた彼女の手の力が緩んでくる。




少しずつだが吐息が荒くなり、先程とは少し違う反応が見え隠れしてくる。少し強めに腰を突いてみる。




「痛っ・・・」




思わず声が出るKeaw。その声を聞いて動きを止める。




「ジンジンするよ・・」




「うん・・」




そして反応を見ながら少しずつインアウトを繰り返す。




「はぁ・・う・・」



顔の表情で感じてきているのがわかる。俺は体を起こし、大きな乳房を鷲掴みにしながら、奥までゆっくりと腰を押し当てる。




そして行き止まりから更に腰を強めに突き出し、栗を俺の根元で刺激する。




「はぅ・・あん・・」



余り腰を動かさず、押し当てる強さに強弱をつけ、それを何度か繰り返すとKeawは俺の腕を強く掴み、顔を歪めながら首を起こす。




そして数秒後にKeawは脱力した。処女をイかせたのは初めてだ。言いようの無い征服感が込み上げる。




ゆっくりと腰を外して抜き出す。まだ擦れると痛むようで小さな声を出すKeaw。そしてお馴染みの血痕チェック。




大量出血は無く、直径5センチほどの血の染みがシーツに付いていた。Keawも起き上がり、一緒になって染みを見る。




「どうだった?」




「うん、痛かったけど嬉しかった・・」




「そか(^_^)」




再びキスをしながら愛撫する。俗にいう後戯というやつだ。この辺は丁寧にしておかないと。




「あ、コンドームつけ忘れた!」




「ええ!?」




「ハハ、俺はイッてないから大丈夫」




「もう!」




Keawはお仕置きとばかりに俺の耳を強めに噛む。




「シャワー行こうか」




「え?一緒に?」




「うん、行こっ!」




そう言って俺は立ち上がりシャワーに向かう。シャワーのお湯を調整しながらKeawの反応を気にしてみる。




タオル一枚をまとったKeawが恥ずかしそうに入ってきた。俺は両手を広げて迎い入れると、Keawはタオルを洗面所に置いて抱きついてくる。




2人はシャワーに打たれながら暫く無言で抱き合っていた。




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