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何度も何度もキスを繰り返し、固い胸を揉みしだく。



胸の大きく開いた黒いレースの上着を肩から外すとそそり立つ双丘が飛び出してくる。



(で、でかい・・・ついでにブラしてねぇ・・)



胸が固いのでノーブラとは気付かなかった。




可愛い乳首を舐める。思わず声が出るG。



「き、気持ちいい・・ァァ・・気持ちいい」



日本語で話すそれは、商売時の声だと直ぐに気付く。



(いつもこんな感じでしてるんだ・・)



顔を歪めて悶える仕草は確かに萌える。でも俺が欲しいのは仕事でのGでは無い。もっと深い部分で感じて欲しかった。



「シャワー浴びてくるね。汗かなりかいたから身体が臭いよぉ」



少し興ざめした俺は一呼吸置くために少々おどけた言葉でGに語りかけ、シャワーに向かう。



Gは「え?今?」みたいな表情をしながら露わになった胸を両手で隠す。



(胸を隠す仕草なんかも女の子らしいや)



シャワーで汗を洗い流し、今更だが歯を磨いて最低限の戦闘態勢に入る。



「Gもシャワー浴びたら?」



「うん・・」



ハンドバッグと一緒にシャワールームに向かうG。






「・・・・・・・・」




な、長い・・・




シャワールームはすりガラスになっているのでシャワーを浴びると人影でわかる。



しかし、彼女はシャワーの奥にあるトイレでずっとシャワーガンの音と、便器を流す音が交互に繰り返されるだけでシャワールームには入ってこない。



最初は糞でもしてるのかと思っていたが、程なくしてあるイメージが頭の中に飛び込んで来る。



け・・ケツ洗浄??



そうだ。ケツの穴は彼女にとってリーサルウエポンの一つ。ホルモン内の浣腸洗浄はしなくてはならない礼儀なのだ。



つうか、そこは是非やって欲しい・・・



10分程して彼女の人影がシャワールームに見えてくる。シルエットからしてそのスタイルの良さがわかる。胸の影なんか萌えるし、女の子そのもののシルエットだ。マジで。



ただ、違うのはスクワットのような動きをしてシャワーを股間に当てて、手で洗っている様子が伺える。洗っているのはケツなのか棒なのか、それはよくわからない。



普通の女の子とは違う一連の動作に、少しばかりの期待と大いなる不安が俺を襲う。



過去にLBの経験は2回。1回は工事済み。チンコのキリ跡を見るまでは気付かなかった。もう一回はテーメー前で拾ったカンボジア人のストリートガール。確かホテルアメニティのローションでヤったっけ・・



今回は自分の意思で望んだ3回目。緊張感が俺を襲う。



シャワーを終えて、理由はわからないが彼女は着ていた服のまま出てきた。



(ん?帰る気なのかな・・)



しかし、電気を消し、ベッドに横になると両手を広げて俺を誘う。



最初からやり直しって意味か・・・



そんな感じがして再び何度もキスを繰り返し、胸を弄る。



吐息と共に声を出すG。しかし、さっきのような枕言葉を発する事はなく、アン・・アンと言う可愛い声だけが聞こえる。



(俺の考えてることがわかったのだろうか)



不思議な感覚でGを責める。黒いレースの上着とミニスカートを脱がし、黒いパンティ一つになるG。



端正な顔立ち、大きな形の良い胸とくびれた腰、小さくてもキュッと締まった尻、そしてか細い足。全てがパーフェクト。



パンティの中身が気になる。工事済みを期待しているが、それはほぼ無いだろう。何故なら工事済みなら普通のゴーゴー嬢として働いても、気付く人は少ないだろう。心が女の子ならそちらの道を選ぶのが筋だと言うもの。



敢えて言えば、全てにおいて完璧すぎる事が、逆に違和感を感じるのかも知れないが。



それにしてもLBとの愛撫は寂しい。初心者の俺にはキスと固い胸しか楽しむ場所が無い。



禁断の股間は触る気も起きないし、触って良いものなのかもわからない。



それに感づいたのか、Gは起き上がって態勢を入れ替え上になって俺の乳首を吸い出す。



噛んだり舐めたり。中々のテクだ。音をジュルジュル立てて吸うやり方は初めて体験した。え、エロい・・・



俺は彼女の為すがまま、パンツを剥ぎ取られ熱り立った息子を彼女が口にふくむ。



その絶妙なストローク。ここでもジュパジュパとエロい音を奏でる。



はっきり言って女の子より上手い。つうか男だけあってツボを心得てやがりますよ・・・



そして驚いたテクの一つに根元近くまで口の中にチンコを頬張ると、先っちょを喉でゴクゴクと飲み込もうとする技。



(え?何コレ気持ちいい・・)



つうか、喉にチンコ当たったら吐くだろ・・普通・・・



俺は酒を飲み過ぎて喉に指突っ込んでゲロ吐く、あの感覚しか思い浮かばない。



(アレも訓練?で克服出来るものなのか??俺は普通にオエオエする。絶対にする。)



俺は彼女の乳房を触りながら、余りの快感で不覚にも声が出る。



頃合いを見たのか、Gは俺の上に跨がり、黒いパンティをケツを出すようにズラし、ズンと体重を掛けて入れてきた。



「イテテテテ・・」



激しい摩擦抵抗と彼女の体重でチンコがポキリと折れそうになる。



「痛い?ご、ごめんなさい・・」



そう言って彼女は俺から離れて枕の下に入れた財布から小さなビニール袋を取り出した。中には白い粉のようなもの。一瞬、覚醒剤なのかとビビる。



それを一つまみし、俺のチンコに塗りつける。ヌルヌルとしたソレは恐らく粉末状のローションだろう。湿気で液状になるタイプか。



再び俺の上に来てパンツを半分ズラすG。とうとう、俺は大人になる・・・いや、ランクアップしてしまう。



一瞬の摩擦抵抗の後に一気にチンコがGのケツに潜り込む。



ズブッ・・・



「アア・・・」



でかい胸を自ら揉みしだき、声を出すG。



き、気持ち良いのか?け、ケツが気持ち良いのか!!



そしてゆっくりと腰を上下にスライドする。



正直な感想。気持ちは良い事は良い。しかし、女の子のアレとは違い、中の空洞感?は気持ち良さに欠ける。


肛門の出口の締まり部分で雁首を刺激すれば、その締まりを堪能出来るのだろう。



そう言う意味で騎乗位よりも、入れる側が気持ち良い位置を調整可能なバックスタイルがデフォルトなのか。



そして「真男祭り」はまだまだ続く。