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2日目


GからLINEで自宅に着いたと報告が来る。あれだけ可愛いのだから、他のカスタマーともLINEはしているのだろう。一夜限りの俺にもマメにLINEをくれた事に感謝。


今日は男祭りが有る。昼過ぎにようしんさんからDENへ一緒に行こうとお誘いがあり、歩いて向かった。


DENはインサニティの通りを過ぎて歩くと左手にある。ここは確かベトナム駐在時代に2ヶ月程度付き合ったコヨーテのNが昼間に働いてたバーだ。


入った事は無かったが、Nから送られてきた写真や当時のLINEを思い出し、この店を思い出した。



ビールは安く、90バーツ程度。エアコンも効いているのでバービアよりも過ごしやすい。ファランも居ないし店内はキャバクラのような造りになっていて、ビリヤードも設置されていた。



日本人向けバービアと言えば良いのか。そんなイメージだ。そこでようしんさんと過ごしていると、GからLINEが来る。



「今ナナプラザでオブセッションのママと面談してる」



「うん」



「今日はお休みだって、お店は明日からだよ」



「私は仕事したかったのに・・」



そんなメールだった。俺は何となく、彼女の商売という意味で「休みだから会いたい」と言ってきてるような気がした。



DENのBBRの相手をして一旦解散、夜に男祭り会場であるタニヤのシャカリキ432に向かった。



同志達との楽しい飲み会の中、時々GからLINEが入る。



「今、ホァイクワンでショッピングしてるよ」



「今友達とパーティなの」



そんなメールと写真ががチョコチョコと送られて来る。



俺は男祭りの最中だし、今日は少なくとも会うつもりは無かったので当たり障りない返事をしていた。



同志達と繁華街をハシゴしていてもマメにLINEをくれるG。会いたいとか、そんな面倒臭い話は彼女はして来ない。ただ、今の状況を報告してくれるだけ。



多分仕事が無いので俺と会って稼ぎたいのだろうが、敢えてそう言わないGが少し可愛く思えてくる。



そして夜12:00頃、そんなマメなLINEをしてくれる彼女に会う決意を固める。ここまで健気なオファーなら気持ち良く会ってあげたいと感じたのだ。


一緒に呑んでいたRickさんに12:30に中座させていただく事を伝え、GにLINEを返す。



「俺の方はパーティ終わったよ」



「うん」



「今どこにいるの?」



「ホァイクワンにまだ居るよ」



「これから帰るから、俺の部屋に来るかい?」



「うん、行く!」



「ホテルは覚えてる?」



「勿論!」



俺はソイ22で1人だけで暇そうにしているバイタクに声を掛け、ホテルに向かった。



ホテルに着いてサッとシャワーを浴びて再び外へ出る。フロントに鍵を預け、フロントマンに声を掛ける。



「玄関のソファーでガールフレンドを待つから」



「はい」



「昨日のレディボーイだよ。知ってるよね?」



ニヤリとするフロントマン。コソコソするのは嫌だし、おおっぴらに言った方がスッキリとするものだ。



ソファーで待つが中々Gは現れない。いつしかウトウトと寝てしまった。



肩をトントンと叩かれ、目を覚ますと白いワンピースを着たGが満面の笑みで立っていた。



「あ、ごめん。寝ちゃったww」



「遅くなってゴメンなさい。道が混んでたの」



ふと腕時計を見ると、約束の時間から30分が過ぎていた。



GはフロントにI.D.カードを預け、腕を組んでエレベーターを上がる。会いたかったよ、我慢出来ない、みたいな仕草でエレベーターの中で俺にまとわりつくG。そこに彼女の好意を感じた。



部屋に入ると買い物袋をテーブルに置いてドンとベッドに飛び込むG。



「酔っちゃった・・」



手を煽って首筋に風を送るG。どこか上気加減な所が本当に少し酔ってるように見えた。



「ビール飲んだの?」



「ううん、ビールは苦いから嫌い。カクテルとかを飲んでたの」



「そっか。女の子はビール苦手な子多いね」



「うん、甘いお酒じゃ無いと飲めない」



マジで女の子だな・・・



両手を広げて俺を招くG。



「キットゥンna・・」



その言葉に愛しさMAXになる。彼女の大きな胸に飛び込み、キスをする。



何度も唇を付けて、離して・・・見つめ合って・・・



お互いの顔を両手で撫で合う。



やべ・・・可愛い・・



男なのに女の子。そんな不思議な感覚なのに、癒しが確かにそこにある。



「会いたかった?」



「うん・・・」



「俺も・・・」



二人は再び長く濃厚なキスをするのだった。



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