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「シャワー浴びるかな」



散々キスしまくり、服の上から固い胸を堪能したので一区切りしたかった。1時間前に浴びたばかりなのに。



正直、彼女とのセックスはしたく無い。やっぱりケツの穴に魅力を感じる事は出来なかったし、禁断のデカブツに血液が充填されると著しく萎える。



あのそびえ立つ象牙の塔は、俺の「男」の自信を激しく低下させる。しかも「凶悪な象牙」で俺のバックバージンを突かれたら、恐らく尋常では無い被害を被るだろう。



「一緒にシャワー浴びる?」



「ううん、後で・・」



分かりきった質問をわざとぶつけてみる。客の要望なら受けるのかもしれないが、俺に対しては女の子だと言う自覚は忘れていない筈だ。



女としては余計な部分である「凶悪な象牙」を見せたく無い気持ちはなんとなくわかっていた。



シャワーから戻る。Gはスマホで友達のFBなんかを見ながら「いいね」をバシバシ押していた。



横を向いてスマホを弄る背後からそっと彼女を抱き、一緒にFBを見て会話したり、キスしたり、胸揉んだり。それだけで十分癒される。その先は出来れば進みたく無いのも事実。



その気にさせたらアウトなのに、髪を撫でながら手を谷間から潜らせ、乳首をつい刺激してしまう。でも男なら我慢できる筈も無い。



Gは段々と息遣いが荒くなり、スマホを枕元に置いた。そして俺だけに集中する。



(し、しまった・・・寝た子を起こした・・)



Gの心は女の子。しかし、身体は若い男。一度火が付いた性欲は富士山の大噴火のように大爆発する。痛いくらいに舌を吸われる。



(か、火砕流キターーーーー!)



Gは俺をだきしめたまま、力ずくで俺と共に半回転して覆いかぶさってくる。戸惑いながらも唇を合わせて舌が行き交う。



速攻腰に巻いたタオルを剥ぎ取られ、チンコを握ってくる。そして大きな胸を俺の胸に擦りつけながら、強弱をつけてストロークを開始した。



少しずつ高ぶる快感と恐怖。女の子が感じるロストバージンと同じような感覚なのか。いや、それよりも甘美で邪悪なものを感じる。



Gは素早く服を脱ぎ捨て、俺の腰の上に乗っかる。相変わらずブラはしていなかった。



(もう入れるのか・・・)




イケないが故のロングプレー。昨晩経験した事が走馬燈のように頭を駆け巡る。酒に酔っているせいか、Gの顔はうっとりしたような顔をしていた。



そのまま視線を下げ、完璧なオッパイ、キュッと締まった腰のくびれ、可愛いへそピ、そして黒いパンティに視線が移動する。



(うっ・・・パンティ履いてねぇ・・)



俺がシャワーしてる時に既に脱いだのか、それとも俺の気付かない早業で脱いだのかはわからない。



Gは悪戯っぽい顔で微笑み、自ら腰をグッと浮かす。



ニョッキーーーーン!!



恐れていた「凶悪な象牙」がGの股間の下から勢いよく飛び出てくる。しかし象牙の皮は被っていた。Gは再び腰を俺の股間の上に降ろす。



(そ、それどうするの?どう使うわけ?)



頭の中が混乱する。今の俺に考えられるプレイは三つ。



1番目は最悪のバッドプレイ、俺のケツを掘る。これを選択されたら俺の人生に影響する。



2番目はこのまま俺はGのケツに入れ、俺の手で象牙をしごく。出来ればこれもやりたく無い。飛んできた聖液を俺は躱せるのだろうか。若いから絶対に顔まで飛んでくるのは間違いない。



3番目は体位を変えて69に移行。これもダメだ。昨日は少しは考えもしたが、これをしてしまうと、将来純粋な男とでも出来てしまう可能性が出てくる。



1年後、ハッテン場で男漁りをする俺を見かけた同志たちはきっとショックを受けるだろう。いつしかブログもseven's manとかに変わるのも避けたい。



皆さんならこの3つの究極の選択のどれを取りますか?



(なんとかしなければ・・なんとかしないと・・)



俺的には何とか心が保てそうな2番でお願いしたかった。



Gはゆっくりと腰を上げ、そのまま俺の膝の方向にズラす。こ、この態勢は・・・








キターーーーー!最悪の1番!!OMG!!







思わず俺も半分身体を起こす。Gの腰から解放された萎えかけのチンコを持つと彼の象牙にアタックを仕掛ける。



要するに彼女の気を削ぐため、咄嗟に出て来た俺の究極奥義「チャンバラ」でGに挑む。



「えいっ!えいっ!」



いい歳こいたおっさんが子供のような声でチンコ同士でチャンバラ合戦。恥も外聞も無い。替えられないものがそこにはある。



キョトンとするG。そして少しずつ顔が緩み出し、笑いに変わる。



「キャハハハッ」



俺から腰を離し、横に寝転んでキスしてくるG。



「チャンバラ知ってる?」



「知らない・・」



不自然さをなるべく残さないよう、バカな会話を続ける。



「でね・・日本の侍がね・・」



「もう、いいの・・」



一生懸命話す俺の口を塞ぐG。そして俺の胸に顔を埋める。



「・・・・」



彼女は俺の苦し紛れの拒否に気付き、そして受け入れてくれたんだろう。そんな気がした。



そして黒いパンティを履き直すと上半身裸のまま、シャワールームに向かった。



(あ、危ねぇ・・・)



起死回生の逆転で生き残った喜びと、彼女の見せた悲しそうな雰囲気が入り交じり、何とも言えない気分になる。



ベランダに出てタバコを吸いながら冷静になるよう努める。



果たして彼女は本当はどうしたかったのだろう・・・もしかしたら別に何もする気は無くて、心を許し、ありのままの姿を俺に見せただけなのかも知れない・・・



そんな気がして、ボーッとベランダからシャワーを浴びる彼女のシルエットを眺めていた。



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