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シャワーを終えたGはタオルを巻いて俺の傍に寝転がる。



「もう寝ようか?」



「うん」



電気を消して寝に入る。



目を瞑ると最後にGが見せた寂しそうな仕草を思い出す。



(もしかしたら俺のケツを掘るつもりは全然無かったんじゃ無いのか・・・)



考えれば考えるほど、そう思えてくる。俺がそっち系で開発された人間では無い事は昨日で分かっているはずだ。



少なくとも彼女の好意は感じていた。そんな彼女が俺が嫌がるかも知れない、最悪嫌われるかも知れない行為を、出逢って2日目にするのだろうか。



逆に俺は早とちりして彼女を傷つけてしまったのでは無いのか。そんな気持ちが湧き上がってくる。



寝息を立てるG。本気で寝ると大イビキなのは昨日わかった。恐らく寝入る直前か、もしかしたら考え事でもしているのかも知れない。



よせば良いのに横を向いて寝るGの後ろから手を伸ばして胸を揉む。Gは寝返りをうつようにこちらを向いて目を開ける。



「どしたの?」



「うん・・Gは可愛いね(^_^)」



「ありがとう・・」



キスをする。



「したい・・・」



「うん・・・」



今度は俺が積極的に攻めるだけ。Gは控えめに喘ぎ声を出すだけで、自分から俺に求めるような事はしなかった。



(やっぱりさっきの事気にしてるんだな・・)



散々キスとタッチ、オッパイ舐め舐めを繰り返し、頃合いを見て彼女の尻のワレメにチンコの先を強めに押し付ける。ケツの穴に入れたいと言う合図だ。



正直、本意では無い。入れたいとは思わない。でも俺は彼女にその意思を伝える。



Gはそれに気づくと横を向いたまま、俺のチンコをケツに誘導する。そして位置が決まるとケツを俺に押し付ける。



中々入らない。昨日同様、摩擦抵抗が強すぎるのだ。彼女は財布から粉末ローションを取り出しチンコにまぶす。たちまちチンコがヌルヌルになる。



再び横向きのままイン。ズルッとGのケツの穴に入る。後ろから胸を揉みながらゆっくりと腰を振る。



Gは声を出して喘ぐ。俺はと言うと相変わらずイクほどの快感は無い。でもそれで十分だった。



これは自分の性欲を満たすための行為では無かった。相手を理解し、心を通わせる為の心の行動。そう書けば、他の人にも理解されるのだろうか。



ゆっくりと味わうようにインアウトを繰り返す。股間は盛り上がらないが、心は満たされていく。Gもこのくらいの俺の攻めではイクはずも無く、ただ噛みしめるように喘ぐだけだった。



5分ほど経ったのだろうか。チンコを抜いてGを俺の方に向かせる。頬を撫でながら彼女の目を見つめる。俺の想いが伝わったのか、彼女も真顔で俺の目を見つめ返す。



再び長いキス。彼女もセックスを求める事は無く、俺の腕の中で目を瞑る。



そして無言のまま眠りにつく。再び生でやってしまったと気付いたのは翌朝だった。





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