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ナナプラザ方面に歩くと左手にレストランがある。美味しくて有名なバスストップという店。確かようしんさんに以前連れて行ってもらった店だ。



「この店、美味しいんだよ!」



なぜタニヤレディがナナプラザ付近の店を知ってるのか。若干気になったが聞くことは出来なかった。



Kはソムタムを注文したが、無かったらしく、シーフード春雨のような料理とビールを注文。俺はコーラを注文した。



「sevenは明日何時に帰るの?」



「ん?朝9時頃にタクシーで空港に行くよ」



「じゃ、私も一緒に行くね?」



「まじ?ありがと!!」



空港への見送りなんてゴーゴー嬢のR以来の2年ぶりくらいか。



食事を終えたようなので、何処に行くか尋ねる。



「これから何処か行く?飲みに出てもいいし、ディスコでもいいよ?」



「ううん、部屋に戻る」



「え?折角外に出たんだし出かけようよ」



夕方から食事以外は部屋でセックスと裸のイチャつきタイムばかり。俺は望むところだけど。



「ううん。明日帰るんでしょ?だから2人で居たい・・」



う・・・可愛い・・・



2人でいたいのはこっちも依存無いので再びホテルに戻る。



「ね、メイク取るけど嫌いにならないでね?」



「なんで?」



「私不細工だから・・・」



「嫌いになるわけ無いじゃんww」



流石にこの可愛さからメイク落としたってそんなに変わるわけ無い。



「本当に?」



「本当だってwww」



やけに念を押すな。洗面所でゴソゴソやるK。俺はやることが無いのでテレビを見ていた。



「ジャーン!seven、一緒にシャワー浴びよっ?」



嬉しいお誘いと共に洗面所から現れたK。妙にテンション高めで、彼女がつくり笑顔なのはひきつった頬でわかる。



(ど・・・どちらさんですか???)



そこには全く違う人が立っていた。つうか、確かに不細工な顔。ここまでメイクは人を変えるのか。



「可愛いじゃん、K。一緒にシャワー浴びようね」



彼女に心の中を見透かされないように振る舞う。一晩くらいなら化粧したまま寝ても良かったのだろうが、Kは俺に素を見てもらいたかったのだろう。



「可愛くないよ!自分でもわかってる」



「そんなこと無いって。肌も綺麗だしこっちの顔も好きだよ?」



女は見た目が良けりゃ越したことは無いが、やっぱりり性格だよね。こんないい子滅多に居ない。



「エヘヘ。sevenチョープマーク!(大好き!)」



恥ずかしそうに抱きついてくるK。余りの変貌した顔に最初は動揺したが今なら耐えられる。



でもマイナスでしか無い自分の素顔を見せてきた彼女の気持ちに応えたい。自分だってダサいおっさんなのにKは好意を持ってくれてるんだから。



一緒にシャワーを浴びながらイチャつきまくる。気持ち的にもっと心が入る。お互い隠し事が無いのがそんな気持ちにさせるのだろう。



そして熱い夜を過ごし、朝を迎える。約束通りKは空港まで見送りに来てくれた。空港で一緒に朝食を食べ、ツーショット写真なんかを取りながらラブラブのまま俺は帰国の途に着いた。



この日彼女はノーメイクのまま。自分的にはメイクして欲しかったけどwwでも、そんな事どうでもいい。



今回の旅はLBのGとの地獄からKとの天国。まさにジェットコースターのような旅だった。



終わり



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