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1日目 つづき



イミグレの行列を待つ間、LINEでKにメールを送る。他にも日本人風のおっさん達は一生懸命スマホを弄っているのでsevenと同じく、オキニにバンコクに着いたことをメールしているのだろう。



こう言ったおっさん達は、顔はseven以上のおっさんに見えるが、とにかく服装が若い。雰囲気的に見て、彼らも若いタイ人彼女を意識しているのだろう。



そんな自分も比較的若めの服装なので、端から見ればsevenも同類だ。なんか無理して若づくりしているようで自分含めて少し恥ずかしい気持ちになった。



ま、生涯現役を目指すsevenとしては若づくりおっさんでも良いじゃ無いか。こんな歳でもファッションに気を使わなくなったら更にマズイ事になる気がする。



中には無理して頑張ってるなぁって感じの人も居るので、sevenとしてはそれなりのオシャレが出来ていれば良いかなって感じだ。



すっかり薄くなった髪が自分的にウィークポイントなのでキャップは外せない。あぁ・・ハゲは辛い。



でもこれが自分なので今の環境の中で最大の努力をする以外は選択肢が無い。男は中身ってよく言うけど、やっぱ外見でアドバンテージがあるのも事実。



そんな気持ちになりながらいると、Kから返信。今空港にタクシーで向かっているとの事。大学が終わり、アパートに帰って急いで支度したが、少し遅れそうだと書いてある。



イミグレを通過し、1Fでタバコを吸う。暑い。とにかく暑い。タバコを吸い終わってもまだ時間があるので銀行で一万円だけ両替。



そんな時にKからLINE。



「もう直ぐ着くから3Fのタクシー降り場まで来て」



「え?3F?」



「うん、降りずにそのままsevenを拾う。それなら空港税取られないよ」



「なるほど。わかった」



3Fで待っていると程なくしてKを乗せたタクシーが到着、それに乗り込んだ。メーターは280Bとなっており、このままホテルまで行って支払えば大体600Bか。果たして俺は得したのだろうか。



なんて、少しだけ考えた。でもそれはセコい考えというもの。彼女は頼んでも無いのにわざわざ迎えに来てくれたんだからね。バチが当たっちゃう。



Kは赤く染めた髪と念入りなメイクで完璧な可愛さ。あのスッピンの顔とのギャップが未だに信じられない。



「遅れてごめんね?」



「いいってw来てくれてありがと(^_^)」



「うんw」



そんな感じで手を繋ぐ。



「大学は何時まで行ってたの?」



「今日は登校日だったから午前中で終わったよ」



「あ、まだ夏休みなの?」



「うん、8/15までかな」



「へぇ〜、長くていいねー」



「でも結構忙しいんだよ?」



「仕事で?」



「ううん、仕事は週に2〜3日だけ。行かない日もあるし、それより宿題とかもあるし、サークル活動なんかもあるの」



「へぇ、忙しいんだね」



「まぁ普通だね!」



「あとはお姉さんに子供が生まれてね。記念に金のブレスレットを買ってあげたの。超高くてお金が無くなっちゃったww」



「そうなんだ・・・」



ヤバイ・・・金のブレスレットだって?こっちは当然24Kだよな?俺のプレゼント失敗したかも・・・



「見て!可愛い子でしょ?」



「男の子?」



「うん!それで抱いてる人がお姉さんだよ」



スマホの写真を何枚か見せてくれた。



「これが私が買ったブレスレット」



赤ちゃんの手首には喜平柄のブレスレットが。赤ちゃん用とは言え、かなり重厚なので値段も相当するのは想像出来た。20000Bくらいはするんじゃ無いだろうか。



や、ヤバイ・・・これじゃ俺のプレゼントなんてゴミだわ・・・



そんな話をしていると目的地のタニヤ付近のホテルに到着する。過去からの訪泰でタニヤ近郊にホテルを取るのはこれが初めてだった。



一泊5000円位の宿だけど、これが結構いい。必要な設備も充分だし、建屋も綺麗だし、アソーク界隈よりこっちの方が良いんじゃ?なんて思えた。



ホテルに2人でチェックイン。早速お土産を渡す。ダイソーで買った化粧品や、つけまつ毛やらのプチ土産セット(2000円分くらい)、そして少し悩んだが18金のブレスレット(12000円くらい)も一緒に渡す。



ダイソーのお土産セットには興味無さそうで、Kは中もよく見ずに自分のバッグにササッと入れた。はい、ゴミ確定ww



ブレスレットはチェーンが細いから壊しそうで怖いとか言いながら装着。ハートの飾りが気に入ってくれたらしく、かなり喜んでくれた。



ま、安物なのでチェーンが細いのは我慢いただくしか無い。ベトナムのHくらいの安定感があればもっと良いものを買ってあげれるのだが、まだ会って二回目。ま、こんなものだろう。



Hにはバイクやらiphone6やら、まぁ細かいものまで入れたら相当金使った。Kもそれだけのポテンシャルはあると思うので、俺が無駄遣いし出すのも、もはや時間の問題かww



「seven、私も何かあなたに渡したい。お揃いの指輪なんかどう?サイズいくつ?」



「いや、いいよw俺は何も要らない。Kと過ごすだけでハッピーだし、それだけでいい」



「ダメ!私が払うから買うの!」



うお・・・そんな事言われたの初めてだよ・・



「でも指輪は痒くなるからな。だから結婚指輪だって2日で外したんだ」



「そうなんだ・・わかった!他のもの考える!」



「ハハ、ありがとう。でも君は学生でしょ。プレゼントは要らないよ。一緒に居るだけで俺は幸せ」



「うん・・私もだよ!!」



やべぇ・・・おじさんどっぷりハマりそう・・



唇が自然と重なる。何度も口づけを交わし、舌を絡ませる。そして彼女の胸に手が行く。



「seven・・・ごめんね。私生理なの・・だからセックスは出来ない・・」



「え?そなの?」



「うん、もう終わる頃なんだけどね」



「そっか。でも大丈夫だよ。セックス無くても問題無い」



「怒ってない?」



「ハハハ、そんな事で怒らないよwwだって恋人でしょ?付き合ってれば会う時だって生理の日だってあるしさ」



「うん・・・ごめんね・・」



「つうかさ、俺の事カスタマーなの?だからセックス出来ないからって謝るの?」



少し意地悪を言ってみる。



「ううん、恋人だよ?でも・・私・・sevenとセックスしたかったの・・」



か・・可愛い!そんな事言ってくれるなんて。



「次に会った時は一杯しよ!だから今日はキスとタッチだけな」



「うん・・・」



一月程前からハゲ治療薬を飲んでいるせいか、最近性欲が落ちている。そんな事もあり、正直セックス無しでも全然良かった。欲しいのは心が満たされた「癒し」なのだ。



再び唇が重なり、長く求めあう。Kが生理なので上半身だけだが裸でいちゃつく。



「ね・・seven・・」



「なに?どした?」



「ヤりたい」



この言葉だけ日本語で言うK。



「でも生理なんでしょ?」



「うん・・シャワールームじゃダメ?」



「俺はいいけど・・」



「もう生理も終わりの頃だし血も少ないと思う」



「うん、任せる」



「待ってね」



そう言うとKはシャワールームに行く。直ぐさまKは声を掛けてきた。



「seven!大丈夫!来て!」



「いいよ!」



シャワールームに行くと既にKはシャワーを浴びている。脱衣所には脱いだパンティがあり、生理用品もそれにくっついていた。血が付いていなかったので、安心して俺を呼んだようだ。



2人でシャワーを浴びる。お互い身体を洗いあいながらキスやらペッティグを繰り返す。



「ね、K。血が出てないようだからベッドでしょうよ」



「そだね!タオル敷けばいいかも」



「うん」



そんな感じで結局、セックスに突入する2人だった。




つづく



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