今回の旅全体を通してはそれほど面白いネタは無いのですが、自分的にはかなり印象深いです。

アウェイ感の強いパタヤ。そして初めてのパタヤ嬢との関係など。ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが今までとは少し違ったパターンです。


勿論、僕の心のアゲサゲは相変わらずジェットコースター並でした。



6話




甘いキスだけでも数十分はしたと思う。こういうシチュエーションは久しい事もあるし、完全にIに対する気持ちが入っちゃっている。


Iもそれに応えるように甘えてきた。バスタオルを外し、剥き出しになった胸を優しく掌で包み込む。仕事柄、行為に慣れているはずのIの口から絞り出すような吐息。


間違いなく感じている。と、思う。(既にポジティブシンキングモード突入中)


デカめの乳首を交互に舐め上げ、歯で軽く噛み込む。


肌が浅黒の子は乳輪や乳首も黒い。この経験はタイでは二人目だ。タイデビュー間もない頃にテーメーで知り合った子以来となる。その子は確かイサーンの子だった。


ポジティブモードの俺にはそれすら愛おしく感じる。いつもとは違う肉体に興奮しているのか。


キスと胸の愛撫を繰り返した後、指でIのクレパスをなぞる。いい具合の濡れ方。吐息だけだったIは小さな声を出し始めた。


ピョコッと飛び出てきた小豆を強弱つけて刺激する。Iの腰が微妙に震え出し、時々大きめの声が漏れる。




満を持して挿入。ゆっくりと、ゆっくりと。Iの反応も変わる。



ん?


スカッ、スカッ・・・


Tinkoに全く抵抗の感触が無い。


勢いよく腰を振る。Iは感じているようだが、俺のTinkoには何の快感も無い。


オーマイガッ!!


ガバガバだよ・・・


つうか俺のが小さ過ぎデスカ?



そりゃデカイファランばかりを相手してたらそうなるのか?


5000rpmくらいでエンジン吹かしても全くダメ。体位を変えても無駄な足掻きだった。そしてピストン始めて20分くらいだろうか。



あぁ・・・ガス切れだわ・・


中折れした俺はTinkoを抜いて横たわる。



「ごめん、飲み過ぎみたいだ・・」



いつものセリフを言うハメに。


「マイペンライna」


そう言ってIは頬にキスをしてくれた。


うぅ・・・


サイズ違いがこれほどのダメージとは。


暫く抱き合いながらキスを繰り返す。そしていつしか俺とIは眠りについた。