Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

6回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 6回目の訪問をまずは最初に

今年七月某日、四泊五日の日程で訪問。今回は二泊プーケット、二泊をバンコクで過ごすことに。名古屋から直行でバンコク、そこからプーケット空港へ。今回は始めての一人旅となった。到着直前の飛行機から見る小さな島々はまさにパラダイス。

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プーケットは始めて。選んだ理由はプーケットナイトライフの紹介ブログを見て、あまりに美人が多く、エロく、楽しそうだからという単純な理由。あんな美人と疑似恋愛したいという願望がsevenを突き動かしたのだ。

しかし、一人旅とか言ってるくせに現地の日本人ガイドさんに事前にナイトライフツアーを予約すると言うヘタレぶりも中々可愛げあると思いませんか?

今回の小遣いは約12万。いつも終盤金が無くて困るので、今回もやや不安な旅となりました。ゴムは空港で0.02mmとか言うやつの六個入りを購入。いつものパターンだと半分余るんだけどね。

一日目

プーケットに夜六時頃到着。すぐに4万円ほど両替。レートは3070B/1万。まず焦ったのはタクシーの勧誘がハンパない。無視しても執拗に付いてくる。事前に現地ツアー会社にお願いした往復貸切タクシーに乗り込む。ホテル行きは700B空港行きは600Bで調べた中では最安値。

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運転手は優しそうな顔のタイ人ドライバー。多分ツアー会社の従業員だと思う。

道中、気づいたのだが道路を挟んだ周りの木々が整列でならんでいる。奥行きも相当あり、3mくらいの等間隔で明らかに人口的。歩道も無いし公園ではなさそう。何かの栽培というわけでもなさそう。木の上の方だけ葉がモサモサ付いてる変わった感じの木。

一体なんのためにあるのか不思議だ。運転手に下手な英語で聞いてみたが、フフフとか言うだけで良くわからなかった。あの整列した木々は何のためかわかる人、教えてください。

つづく


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2話 バトンに宿泊

今思いついたんだけど、あの整列された木々は数年前の津波の影響かもと。それならば納得いくしね。

一日目つづき

約40分程走り、京都から奈良へ行く途中のような山道(わかりづらくてすみません)を越えて、目的地のバトンビーチ付近のホテルへ。タイガーインと言うホテル。一泊3800円くらいで朝食付き。

1Fはホテルロビーと言うよりはバービアのような、ジャングルレストランのような、LIVEハウスのような場所。隅っこにカウンターがあり、そこが受け付けなので見つけるのに苦労。中々表現しづらいんだけど知ってる人ならわかると思う。そんな特徴的なロビー?

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部屋はキングサイズベッドで、まあまあ。バスルームの扉が閉まらなかったり、建付の悪さや水はけの悪さは値段相応かな。

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チェックイン後すぐに日本人ガイドさんから電話。程なくガイドさんの車に乗り込み、バングラ通りでは無く、プーケットタウンへ向かう。こちらの方が色白で良い子が揃ってるみたい。色々話を聞いてみて、高級置き屋?をチョイス。確かピンクレディとか看板に書いてあったような。

カトゥーイのママに軽くセクハラされながらガイドさんお勧めのノリの良い色白スレンダーレディを指名。少し飲んだあと、ガイドさんと一緒にイサーン料理屋へ食事に。ソムタムを食べてみたかったけど、ここのは特に辛すぎるからあなたには無理だと諭され、ガイドさんお任せ料理で。かなり美味しかった。料理名は忘れたけど甘エビを生で食べるやつが最高。あと煮物のようなスープも良かった。

レディの年齢は26歳との事。もちろん、年齢を尋ねる時、21歳くらい?とお約束の褒め言葉は忘れない。若干小じわがきになったが痩せているのでこんなもんかと言う感じかな。まあ翌日ビックリする事になるのだが。

こちらの相場なんだと思うけどロング5000Bは少し高い気がした。プーケット全体が物価高いみたい。ガイドさんへのチップや食事等含めて換金した四万はその日で終了する事に。予想通り金銭的に不安な出出しとなった。女子情報少なくてすみません。

つづく


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3話 ハンパねぇ〜胸パット

疑似恋愛を求める私にとって、外せないこと。それは一緒にシャワー浴びることとキス。タイの半分くらいのレディはどちらかか、もしくは両方NGなイメージ。オサーンとしてはこれが一つでも欠けるとパワー半分にダウン。イケナイ状態に突入する。

年を追うごとに肉体よりも精神的な部分が大きくなる。いくら可愛くても、余りに事務的だったり仕事感が強いと萎える。せめてひとときの恋人感覚を求めたっていいじゃないか。こんな感じのオサーン他にも多いんじゃないかな。

ただ抱いてスッキリすれば満足するような若さはとうに失ってしまった。わがままなオサーンだ。

つづき

部屋に入ると熱いキスから始まる。舌はガードされるもまずますの感じ。お互い汗ばんだ肌が触れ合い、最初はベタつくのだが強い空調の力でで互いが段々スベスベの肌に変わって行く。この感覚が萌えます、seven的に。

元々ムッチリ巨乳系が好みなんだが、脱がしてビックリ、ホネホネのまな板。ブラのパット、ハンパねぇ〜。まさに擬態とはこのことか。タイレデイ含めて東南アジアの子達はパット当たり前なのは知っていたが、体系自体を変える程のは見たことなかった。洗濯板に大きめの小梅が二つみたいな。

そうなるともちろんパワー半減。彼女になんの責任もないものの、いくら頑張っても、キョンキョンとのプレーを想像するもイケナイ。ていうか、鋭利な恥骨がゴツゴツとぶつかって痛い。多分お互い軽い打撲になったと思う。こんなの初めてだ。ブラのパットを顔に載せ、カオパットとかジョークを言ってみるも不発。軽く睨まれる。

ゴメンね、飲み過ぎたみたい。今日は寝よう、とシャワーも浴びず寝るのであった。

つづく


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4話 寝ている間に入れ替わる

ツワモノは年間5回とか10回とか訪泰しているとの事。仕事しながら時間とお金をどう都合しているのか聞きたいところ。sevenのようなリーマンでは年間二回か三回が限界か。限界突破するには出世するしかない。すでに残業手当はつかない役職だしな。

収入上げて仕事は部下に任してタイに行く。そんな夢を見ています。ま、今もそうと言えばそうなんだけど、収入が。。。職場では誰に言ってる訳でも無いのにタイ好きですっかり定着。なんだかなー。まとめて休みを取ると、またタイだろー、絶対そうだ。とか言われる始末。女子のsevenを見る目が冷やか。こんなの家族が知ったら辛いだろーな。すまん、妻よ、娘達よ、お父さんはダメな人です。海外出張多くてすみません。と、この場で懺悔しておく。

つづき 二日目

朝9時。やけにでかいイビキが気になって目が覚める。外から自動車のクラクションやら話し声が聞こえる。ふと、横でガーガー寝ているレディに目を向けてみる。

うわっ!!!

真剣にビックリした。前日の子とは別人が口開けて寝ていた。色白だった肌はそこには無く、土色と言うか黄土色の皮膚にシミのようなものとデキモノのようなものが無数についている。年齢は明らかに三十代後半か。

多分sevenが寝ている間にレディのお姉さんか誰かと入れ替わったんだろうと意味不明な解釈をしてみるも、すぐに現実に引き戻される。洗濯板に大きめの小梅二つが目に飛び込んできたのだ。

これが噂のタイマジックか。まあ過去に経験ないことも無いが、タイレデイ相手は初だった。しかしここで怯んだらレディに失礼。good morning と優しく声をかけ、頬にキスを。レディはキスを軽くかわしながら服を着ようとする。まぁ、事後のサバサバとした行動も当たり前と言えば当たり前。若干虚しかったが朝食へレディと向かう。

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明るい場所に行くと益々昨日とは違う姿に焦る。レディと食事をしたあと、ランドリーへ連れて行ってもらい洗濯物を出す。ポロシャツとパンツ、靴下と短パン。全部で30Bと破格だ。翌日8時に受け取る約束をし、レディをタクシーまで送る。こんな二日目が始まった。

つづく


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5話 ビーチで金を落とす

今一部の部下達の間でペイバーと言う言葉が流行っている。その理由は昨年末と今年の八月に部下達数人を連れて訪泰したから。先日の飲み会でも居酒屋のねーちゃんに対してペイバーできますか?などと冗談を言う。もちろん相手は??なのだが、そんな楽しみ方を彼らはしていた。よっぽどタイが楽しかったんだろう。引率者としてはうれしいところ。

sevenも常々思うのだが日本でもペイバーみたいなシステムがあれば楽しいんだろうなーと。少なからず皆さんもそう思うのでは?まぁタイだからこそと言うのもあるけどね。だって若くて綺麗なホステスを連れ帰る事って日本では相当な苦労と出費でしょ。良くて食事程度かな。

二日目つづき

レディと別れ早速両替に向かい、三万円を交換。今日の予算はここまで。出来れば3000Bくらいは残してバンコクでの遊びに備えたいところ。バーツを折りたたんでそのまま短パンのポケットにしまう。そして昨日行けなかったバングラ通りを通りながらビーチを目指す。

むっ!!!あれはっ!!!

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まさに変態仮面のコスチューム。こんなの着るやついるのか。思わすカメラをむけるのであった。ファランの女の子も凝視してるし。軒先にフレッシュフルーツと書いてあるが何がフレッシュフルーツなんだろう。まさか。。。ね。

ビーチに着くとビール売ってる出店でシンハーを買い、パラソルの下で飲み出す。綺麗な海、そこで遊ぶファラン達を観賞しながのビールは格別。いつしか三本目に突入。まさにパラダイス。

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現地のイケメンタイ人サーファーとも友達になってコーラを奢り、ビールを飲んで談笑する。いつしか椅子の背もたれに寄っかかって寝てしまった。

多分30分くらいだと思うが目を覚ますとテーブルの下にいつの間にか犬と1000B札が数枚落ちている。これはラッキーと拾ったものの、思わずポケットに手を入れてみる。

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うっ、金がねぇ!!!

いつの間にか落としたらしい。多分スマホとか出したときかな。半径20mくらい捜索するも見つけたのは3100Bと元々ポケットに残っていたコインのみ。約6000Bくらい無くしたよ。

必然的に今晩の遊びはかぎられる。サーファーはいつの間にかいないし、自分が悪いので仕方ない。一気に酔いが覚め、テンションガダ落ちしてホテルに帰る。今宵はバービアくらいでしか遊べない。

つづく


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6話 巨乳のマッサージ師

タイ人は仏教徒が多い。若いタイレディ達もそうだ。信仰深い子は背中などに大きなお寺や仏像のタトゥーがあったりする。日本のようにカラフルでは無く、素彫りのようなものが多い。腕、胸元やお腹、足や太ももなんかも多い。

タイで遊びだした頃はそんな彼女達に違和感を感じたが、慣れてくると彼女達の魅力のひとつにも見えてくる。ただsevenが見るのは若い子達ばかり。年老いたとき、どのように感じるのか興味深い。信仰なのかファッションなのか、その辺で変わってくるのだろう。

また、寺院や仏像は日本より派手でカラフル。信仰と観光も兼ねてだと思うが若いレディ達も沢山いて、日本の寺と比べるとかなり賑やかなイメージ。想像だがデートスポットにもなっているんじゃないだろうか。レディ達の写メを見せてもらうと寺院での写真が相当多い気がする。それだけ身近な存在なんだろうね。

二日目つづき

トボトボとホテルに帰り、一旦昼寝。夕方四時頃に目覚めた。フットマッサージに出かける。どこでも良いのだが、外で客引きしてるレディ達で可愛くて巨乳な子をさりげなく探す。余り若そうなのが沢山いるマッサージ屋だとスペシャルサービスに移行されそうなので、半分以上おばさんも混ざっているところを探す。バングラ通りから二本くらい平行して離れた路地に白いシャツがコスチュームの店を発見。巨乳で若い子も居るしおばちゃんも豊富。

おばちゃんの声には反応せず、若い巨乳レディにフットマッサージいいか?と声をかける。もちろんOK、早速店に入りリクライニングシートに腰掛ける。レディは見た目25歳くらいか。ぽっちゃりしてて色白、巨乳。この子ならスペシャルもいいかな。

期待した通り時々柔らかいものがsevenのあちこちに当たり、前日飲んだシアリスの効果もあって不覚にも愚息が反応。バスタオルがお腹に掛けてあるのだが中央が不自然な状態に。寝たフリしているので動くわけにもいかず、昨晩のプレイやカミさんとのプレイを必死に想像し、萎えさせる。

程なく一時間が経ち、料金とチップ込みで300Bを支払う。帰り際にサービスなのかココナッツの内側の実をスプーンで削って食べろと口に持ってくる。アロイマイ?と聞くと、レディはアローーーイと満面な笑み。始めて食べたが味が無くてまずかった。

そしてsevenはその足でバングラ通りへ向かった。今晩はバービアしか選択肢が無いので、入りやすそうな店を何往復かしながら探す。絶望的に年齢層が高い中、比較的若そうな子が数人居るバーを発見、入って見た。店の名前は忘れたけどバングラ通り沿いにあるビーチ側から丁度真ん中くらいの左手の位置。みんな白い同じロゴのシャツを着ていた。

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この子は年齢が、高めの方なのだが嫌いな顔では無い。他に21歳とか23歳とかの若い子が3人程居た。後は年増と言うか、おばさん。言葉はほとんど通じないのでジャックポットでsevenが勝てばキス、負ければテキーラ奢りと言うありふれた遊びで盛り上がる。ほとんどsevenが勝ってしまい、キスされまくり、しまくりで

いや〜、楽しかった!!!

飲み過ぎで頭も痛くなり、金も尽きたので夜9時過ぎにホテルに帰り、ぐっすり寝ることに。明日はいよいよバンコクだ。金はもつのだろうか。この二日ですでに七万失った。

つづく


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7話 バンコクの部スタートする

タイでの遊び方について。予算と遊びの好みにもよると思うが、皆さんはどんな遊び方をしているのか非常に気になる。お金をかけずに楽しむ方法は沢山あると思うがsevenの場合、夜メインなので非常にお金がかかる。

レディについつい奢ってしまい、結局いっぱい支払いするようになる。最近は給仕の子やママにはNOと断れるようになったが、呼んだ子には甘い。ペイバーするならともかく、しないのに散財すると退店後にもったいなかったなぁと反省もしばしば。何軒もはしごすると最後のペイバーとチップを払う余裕が無くなる。

多分遊び方が下手なんだと。使うところと抑えるところのメリハリがもう少し出来るようにならないとダメなんだろうね。まぁ、旅行者なのでどうしても財布のヒモら緩みがち。でもストレス無く節約を重ねれば訪泰回数も一回増えるかもしれない。コツコツやって損はなさそうだ。まずは自分に合った遊び方を確立せねば。

つづき 三日目

朝七時半起床。長く寝たせいか体調万全。早速朝食に行く。そういえば洗濯物の受け取りもあったなと、すぐ近くのランドリーで受け取る。ここの朝食はメニュー見て朝食を頼む。アメリカンブレックファーストが結構美味い。

9時に運転手が迎えに来るので早々に食べ終わり、荷造りする。程なくイケメンの運転手が現れピックアップ。あ、タクシー代ねぇ。昨晩全部使い切ったのでスッカラカン。途中で両替所を探すも開店していない。仕方なく空港で待ってもらい、支払った。宵越しの金を持たない主義が裏目に出た。

12時過ぎの飛行機で2時頃バンコクに到着。パブリックタクシーに乗り込み、宿泊先のキーバンコクホテルへ向かう。500バーツ以下ならボッタクられても許すつもりだったが、485バーツだったので許した。チケット最初に渡せと言った時点で気づいてはいたが。六月にファランがタクシー運転手にバラバラに斬り殺されたニュースも知っていたのでトラブルは避けるに限る。

四時頃チェックイン。さて、バンコクの部、今からスタートだ。何があるかなっ!何があるかなっ!

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つづく


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8話 コヨーティ達と飲んだくれる

近い将来タイで暮らしたいと夢見てます。ハードル高い目標ですが、夢無い男は男にあらず!by seven

タイに移住した方々に聞きたいのはやっぱりタイでの収入。何やって暮らしているのだろう。ただ暮らすだけでなく、遊ぶお金だって必要だと思うしね。まじで聞いて見たいので優しい方、レクチャーお願いします。多分いろんなもの日本に置いて来たんだろ〜なー。とか考えて見たり。sevenの場合、相当の覚悟が必要だな。

三日目 つづき

時間も早いのでまずはソイカのオープンカフェへ。いつものカオパットクンとビアシン。タイガーバーガー売ってる店の向かいの店。カオパットは安定だね。美味。

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夜までまだ時間があるので、ターミナル21にポロシャツを買いに行く。なんか変な日本語が氾濫してるね。かなりシュール。貴重な経験とか、洋服屋で意味不明www

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夜9時頃になり、ようやくバンコクnightの始まりです。まずはソイカのサハラでコヨーティー達と飲む。かなり若くて可愛いのでテンションアゲアゲ。この二人が付いたのでまたまた奢りまくってしまった。最近のコヨーティは多少のお触りなら全然OKみたいだね。生乳揉みまくってしまった。この子達は売らない子達なのでそのままUPします。

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夜12時、次の店のデジャブに入る。綺麗では無いけど愛嬌の良い子をチョイス。すぐにドリンクせがむので、僕の為だけにセクシーダンス踊ってくれたらイイよ、と。レディは目の前で一生懸命腰をクネクネさせながらダンス、ダンス。もちろんドリンクOKする。それを何ども繰り返し、いつの間にかレディが数人sevenの目の前でダンス、ダンス。いやー、sevenを囲んでsevenのためだけにレディ達が一生懸命踊る姿は感動の一言に尽きますな。王様みたいだ。残念ながら写真は撮り忘れた。

夜2時前。最後の締めとしてテーメーへ向かう。そこでとある経験をするのであった。すでに手持ちは3000Bと端数程度。大丈夫か。

つづく


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9話 竿付きのレッドヘアーレディ

まずはお詫び。タイナイトライフ情報ブログランキングの注目記事で

竿コヨーティ達と飲んだくれる

このタイトルで注目記事になったっぽいです。期待されて読まれた方、本当にすみません。実際のタイトルには竿はありません。これには訳がありまして私の場合、タイトルを書いてから本文を書き出すのですが、本文が長引いてしまいタイトルの内容まで書けなかったので後からタイトルを変更しました。その時に竿と言う文字を消し忘れてしまいました。決して釣りではありませんのであしからず。この本文読んで頂ければわかるかと。

(8/24 23:00 注目記事から竿の字は消えてました)

三日目つづき

トボトボとテーメーに向かって歩く。店の前で突然誰かに抱きつかれ、屋台の椅子に引き込まれる。赤髪の可愛いレディ。一緒に遊ぼうと誘って来る。顔が整い過ぎているのと珍しい赤毛、若干の声の不自然さに

あなたはレディボーイか?

と聞いてみる。レディは少し困った様子ながら小さくうなづく。過去に工事済の経験はあったが竿付だとかなりsevenにとってはハードルが高い。

カット済?

・・・NO

予想通りだった。

私はカットしていないと遊ぶのは無理だけど?

つたない英語で伝える。するとレディは悲しそうに涙を浮かべ黙り込む。んー、本物よりも女の子っぽい。いろんな事を思いうかべながら出した答。

ごめん、一回店に行って来る。本当にごめんね。

やっば無理だよなと思いながらテーメーに入る。

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多分テーメー利用者は一度は見たことある顔だと思う。特徴は赤い髪と鼻のホクロ。ああ、見たことあると感じたんじゃないですか?カンボジア出身の20歳だそうです。

レディを路上に残し、テーメーで暫く飲みながら物色し、話してみるも、どうも擦れた子が多くてチョイスには至らない。仕方なく帰ろうと店を出る。すると後ろから赤髪の彼女が抱きついてくる。瞳はウルウルしている。ああ、他のお客とれなかったんだ。

なんとなく、レディに対して急に親近感が湧く。これもある意味タイマジックか。今度は即決でこう言った。この感覚、なんとなくわかる人居ると思う。

ホテル来る?

Yes

手を繋ぎながらホテルに向かう。既に心は一皮むけた変な充実感に浸る。竿付きのプレイは一体どんなかんじなのか。期待と不安と変なテンションでホテルに向かうのであった。

つづく

追記

あっ、sevenと兄弟だと言う方、すみませんが内緒でお願いします。


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10話 ローション無いからホテルアメニティのローションかよ!!!

個人的見解です。Thaiで遊び出すと何となくですが遊び方にStepがあるんじゃないかと思います。最初は派手で度肝抜かれるGoGoとか日本語でコミニュケーション取りやすいタニヤあたりから入り、テーメーやMPが次でしょうか。そしてエロマッサージなんかが続くのでしょうか。

sevenのように初心者が比較的敷居が高いと思うのがバービアとかメンズスパ、それとそこら中に点在する遊び場。やっぱり言葉の壁と土地勘でしょうか。ナナやソイカ、MPとか比較的同じ場所、地区に集中していれば初心者でも行きやすいですが点在するとなると行き方等がわからず面倒くさいのもあって遠慮しがち。

でも本当に楽しくなるのは、そういった言葉の壁をなんとかクリアする事と、一人でも点在する遊び場に行けるようになってからじゃないかと。言葉の壁はかなりの難関ですが、seven的には最低限のタイ語、英語、筆談で何とかなりますね。経験上。コミニュケーションを取りたいと言う強い思いの方が大事だと。もちろんタイ語オンリーのレディはまだまだハードルが高過ぎますが。面倒くさがらず、コミニュケーション向上をこれからもチャレンジしたいと思います。

本文は多少生々しい表現があります。ご容赦くださいませ。

三日目つづき

赤髪レディとホテルに入る。キーバンコクホテルはID提示が無いので楽チンです。まぁフロント前は通るので連れ込んでるのはばれますが。

そう言えばチップ交渉してないなとショートタイムタオライ?と聞いてみる。1500Bとの事なので何とか手持ちで払えるなと一安心。

一緒にシャワーを浴びようかと思ったが、竿付いてるので変にテンション下げたくなくて冒険できなかった。本当にsevenはヘタレだなと。バラバラに入ったあと、ベットに潜り込む。レディは黒いパンティのみ。胸はフェロモン注射のみなのでAカップも無いくらい。

激しいディープキスのあと、小ぶりの胸を舐める。レディはビクッ、ビクッと震えながら

あぁ、気持ちいい、気持ちいい

と日本語で連呼。相当日本人と相手してるなぁと思ったり。元男だけあってフェラは極上。これはハマるかも、と。そしてそのままパンティをズラしてインしようとした瞬間、レディが動きを止め、

あ、ローション忘れた!あなた持ってないか?

と聞いてくる。sevenもさすがに愛好者では無いので、そんなの持ってるわけないじゃん。レディはシャワールームに入りゴソゴソしている。

あったあった

とホテルアメニティのローションと書かれた白い瓶を持ってきた。確かにローションとは書いてあるが、使い方違うんじゃ無いのか?まぁ、いいか。

レディが上でゆっくり挿入、腰を振る。レディの右手は常に自身のお尻の方に回していて、多分自分の竿を握るか擦るかしている模様。

あぁ、気持ちいい、気持ちいい

と左手で胸揉みながら言い続ける。本当にそんなに気持ちいいのだろうか。sevenはと言えば本物とは少し違う感覚。確かにキツイし悪くは無いんだけど奥がスカスカと言うか、言葉では表現しづらい。感覚が違うと言うだけで気持ちいいにはいいんだけどね。すると突然、レディが

アアアアアアアアァァァ

と馬鹿でかい声で叫び、入ったままsevenに覆いかぶさって来てsevenの頭を持って顔やら口やらベロベロ激しく舐める。レディはイッタみたい。

Sevenはレディの声のでかさにびっくりしたことと、顔舐めまくられてる時にレディのアゴが顔に擦れてヒゲのチクチクした感覚で萎えモードに。やっば男を感じてしまうと萎えるね。まだまだ修行がたりないな。

ごめん、飲み過ぎたみたい

と、おなじみの言葉で中断する。するとレディはそのままテコキを始める。さすが元ダンディ。テコキながら超絶テク。一分持たずに果てました。さすがツボを心得てらっしゃる。強弱と握力の加減、位置、完璧でした。

彼女にチップとタクシー代込みで2000B渡す。

あなた優しい、好き。明日も会いたい。

んー、さすがに最終日にレディボーイで締めるのはな。

顔出せれたら行くよ、またね

と、部屋の出口まで送る。明日はテーメーに行くのは辞めておこう、と決意するのであった。結果的にレディの竿を見ることも触ることも無く終了。彼女の気遣いに感謝。交わした言葉を覚えてくれてたんだなぁ。

今回は画像無くてすみませんでした。

つづく


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11話 マッサージ屋のモーガンレディ

Thaiも素晴らしい景色があるし、プーケットなんかも綺麗だった。でもさっきまで会社の工場の3Fで監査をしていたら勤続三十年近くなって始めて知った絶景があったので思わず写メ撮りました。仕事中に何やってんだよと言う指摘は無しで。

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どうですか。今日は小雨なのでこんな感じですが晴れたらもっと綺麗じゃないかな。灯台元暗しとはこのことか。

つづき 四日目

朝9時起床。今日は最後の夜を迎える。翌日早朝帰国なのだ。まずは前日行ったソイカのオープンカフェへ向かい、ハンバーガーとビアチャンを注文。外で食べてると軒先からミストが噴射されてて衛生的に不安になる。外で食事してるの知ってるのによくやるなーと少し不満だったけどここはThai。マイペンライで終わるのだろう。過去二回目の訪泰時にエロマッサージで飲んだ水と三回目に来た際、水上マーケットで飲んだアイスコーヒーの氷で日本では経験したことの無い下痢を食らったので少し神経質になってます。だって自分で気づかない間に汁が出でくるんだもん。恐ろしや。その話はいつか書きたいと思います。

さて、食事後やる事無いのでフットマッサージをしようと店を探す。基本的にマッサージ屋は固定しないのがseven流。最初の頃は固定してたけど、やっぱ出会いと経験が大事。ハマってもネタになるし、もっといい場所見つけるかも知れないしね。

以前泊まったことのあるソイ16方面に確かマッサージが数件あったなと歩き出す。程なく店を発見、前に利用した店と別の店に入ってみる。足ツボの看板の店。いつもなら若い巨乳を探すのだが不覚にも何も確認せずに入ってしまった。朝10時過ぎだったのでエロの感情が切れていたのかも。

ここに座れと言ったレディは年齢50歳くらいのモーガンフリーマンそっくりな色黒なおばさん。それにしても黒い。目だけ白い。思わす

モーガンフリーマンに似てると言われませんか?

と聞こうと思ったけど多分喜ばない気がしたのでやめた。

モーガンレディは華奢な体つきなのにすごいパワーで揉む。握力半端ねぇ。

ジェップ、ジェップ、ソフト、ソフト、OK?

OK、ソフトna

今度は優しくやってくれた。しかしすでに右のふくらはぎは打撲のように痛くて痺れたままだった。一時間を終え、モーガンレディにチップ込み250Bを渡すと右足を引きづりながらホテルに戻った。そして最後の夜を遅くまで楽しむ為に昼寝をする事にした。今思えば彼女の写メ撮っておけばよかったな。まじでそっくりなんだもん。

つづく


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12話 ナナプラザ連敗記録更新中

Thaiで宿泊するホテルを探す時は楽しいですね。安くて立地重視か高いが機能とオシャレ感重視か、その辺をなやみながら選びます。ここ数回は安くて立地重視です。その分遊ぶお金に余裕ができますしね。安いといってもそれなりの場所を探すので満足してます。

でもたまには高めのホテルにも興味がわきます。連れ込んだ子が喜ぶかなぁとか、そんな事も考えちゃいます。初回から五回目までの訪泰は一泊一万円以上のサービスアパートでした。

今九月の訪問を計画していますが、どこにしようか迷ってます。ま、それも楽しみの一つなんですよね。

四日目 つづき

ひとしきり昼寝をすると目覚めたのは夜五時半。そそくさとナナプラザに向かう。バイタクで60Bかな。まだ早いと思ったがパトロールのつもり。元々ナナプラザにはあまり良い思い出が無い。その辺はぺつの機会でお話する。今度こそはとの思いもありチャレンジに来た。

入ってまずは1Fのパトロールだなと中央を通ってオブセッションの方へ歩いていると左手側からぶっとい腕が伸びてきてsevenの腕を掴み、バービアの椅子に強制的に座らされる。強引な押しに超弱いsevenはされるがまま。

ふと見るとたくましいにもほどがあるお姉様。んー、ちょっと無理かなとか思いながらもとりあえずビールをオーダー。カウンターレディはと言うと妖怪人間ベラ似のスレンダーなお姉様。

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(ここやべえ。。。)

しかし、まだGOGOはやってる雰囲気無いのでしばらくここで飲む事に。するとふと横に若いレディが挨拶して来て座る。不思議な事にとてもプリチーに見える。これもタイマジックなのか。

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中々のムチムチっぷりだし、これはアリだなと。そこから彼女をまずはショートで頂こうとアプローチ。

ドリンクどう?(プリチーレディに言ったつもり)

コーラーOK?(たくましレディが背後から)

ぐいっと椅子ごとsevenを回転させてたくましレディの方に向ける。

お、お、おっけー!

すると三人分のコーラが。おい、おい。

プリチーレディへアプローチするもたくましレディが横やりに入ると言う展開で進む。ドリンクやテキーラの追加許すとなぜか三人分だったりして、すっかりsevenがベロンベロンになる。ベラレディは会話こそしないものの、ドリンクだけはなぜか飲んでる。

7時半頃だろうか、たくましレディが

ペイバーして欲しい。久しぶりにやりたい

つたない日本語で誘って来た。久しぶりにやりたいと言われましても。こちらは連れ帰るならプリチーレディだし。上下関係なのかわからないが、プリチーレディはたくましレディを気遣ってるのがわかる。たくましレディの攻撃が始まると急に彼女の積極性が消える。sevenもハッキリものが言えないヘタレ。もうプリチーは諦めるしかなさそう。

飲み過ぎた。明日帰国だし帰るね。

とおなじみの逃げの姿勢でナナプラザをでる。結局GOGOに入る事も無く逃走。なにやってんだよ、seven。バービアで3000B近くも使ってナナプラザ何連敗してるんだよwww

sevenに残された時間は少ない。仕方なく元々予定に入れていたタニヤにバイタクで向かうのであった。そこで過去最高の天使と出会う事になるとはこの時、神すらも知らなかっただろう。

つづく


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13話 過去最高レディとの出会い

最近気づいたのですがタイレディはトイレを恥ずかしがらない子が多くないですか?たまたまなのかもしれませんが、sevenがシャワー浴びてても関係無く用を足してる子が何人か居ました。別に嫌なわけではないですが、国の違いと言うのか文化の違いですかね。私は男ですがレディのいる場所で用は足せないと言うか、相手が嫌がるかなと思ってしません。あ、プレイの場合は別ですが。

面白いなぁと思います。細かい事だけどそういった文化や感覚の違いもThaiの魅力なんでしょうか。日本で親子程の差があるカップルはジロジロ見られたり、何か不貞感があります。バンコクとか一部だけかも知れないですがThaiでは堂々と街歩けるし、人の目もほとんど気にならないですよね。まぁ、外国人中心ですがそんなカップル沢山居ますし。そんなところも魅力なのでしょう。

四日目 つづき

タニヤに着くとまずは残りの金を全て両替。もちろんタニヤリカー。そのまま有名店のアゲハさんに向かう。実はこの時点で八月の訪泰が決まっており、部下達を連れてアゲハさんで噂の女体盛りを体験しようと、見学がてら予約に来たわけです。

店に入って店長さんを呼んでもらうと、空港へ出かけていて不在との事。ならば少し待ってみようと店で飲み出しました。すると愛嬌の良いチーママが登場。元々名古屋に居た事がある方で日本語がじょうず。名古屋ネタで盛り上がりました。

すると、チーママが店の子を紹介してくれ、約10人程度のレディが目の前に並ぶ。皆若くて可愛いので相当悩んだ挙句、一番背の高いレディを指名。席に着きました。よく見るとかなりの美形でモデルのような風貌。過去遊んだ子の中でも見た目はNo.1です。あとは性格。そっと手を握り、余り喋らないし、奥ゆかしい感じ。他の子のようにベタベタしないところも新鮮で、あっという間に一目惚れしちゃいました。チェンライ?チェンマイ?出身の25歳との事。最高です。

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しかし、店長さんは未だ戻らず、しかも一目惚れの相手の前で女体盛りの予約ができるはずも無く、結局目的を果たす事は困難に。全く何やってんだろうね。毎回この言葉。

ここからはテンションアゲアゲでカラオケルームに移り、歌を歌う。チーママから古い日本の歌をリクエストされ、歌うとチーママは懐かしい、懐かしいと泣き出す。次回くる時はお土産で日本のカップ麺を持ってくる事を約束。

程なくチーママからペイバーしたら?との有難いお言葉。勿論ロングでお願いする。するとチーママから私も一緒にペイバーして欲しいと申し出されたが、丁重にお断り。レディとの時間を優先。

そしてまずは宿泊ホテルに向かい、最初のプレイを企むsevenだった。フフフ。

つづく


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最終話 最後で最高の夜

六回目の旅行記も最終回になりました。ブログを始めて一週間。ほぼ一日二回のペースで記事をアップしてきました。読者様も日増しに増加し、とても励みになって仕事をしながら一日複数アップが出来ました。

なぜこの六回目の旅行記を最初に選んだのか、その理由なのですが、過去七回の旅行で一番印象深い旅となったからです。初めての一人旅だったこともあるし、今、丁度書こうとしている天使との話も良い思い出です。まだ一ヶ月前の事と言うのもあります。

次の旅行記は何時のにしようか思案中です。アップ出来る画像はほとんど無くなりましたが、出来る限り文章で分かりやすく伝えたいと思います。

このブログはいつか辞める時がきます。来月なのか、数年後なのかは不明です。それまでの間、馬鹿なオサーンのふざけた生き様を出来る限り忠実に格好つけずに書き綴ります。

今後とも見守って頂きたく。明日からは記事のアップのペースも落ちると思いますが、よろしくお願いします。

四日目 最終回

レディと共にホテルに帰る。レディは日本語は余り話せず、英語も少し。お互い一生懸命色んな言葉でコミニュケーションを取りながらタクシーや歩きながら会話。sevenは年甲斐もなく高揚し、ドキドキしっぱなし。これぞ求めていた初めての疑似恋愛が始まった。

ドリームホテルはしっかりIDを確認するので多少面倒だが、安心感はその分高い。部屋に入るとまずはシャワー。一緒に入ろうと誘うと最初はよくあるパターンで返事はNO。それでもめげずにドゥワィnaを繰り返す。するとようやくOKが出てまずは第一関門突破。シャワーで体を洗ってもらう。

レディはまだアゲハさんで現役のため、細かいプレイの描写やレディのサービス、性描写は極力割愛します。すみません。

ひと仕事終え、時間を見るとまだ10時過ぎ。時間もあるし寝るのも嫌だったので念願だったディスコにレディに連れて行ってもらう事に。ささっと支度をしてタクシーに乗り込む。

レディはインソムニア(インソニティ)へ連れて行ってくれた。厳重なボディチェックの後テーブル席に座る。お互いビールを何本も飲み、軽く踊りながら楽しい時間が流れる。seven的には大満足。まさしくデート。深夜2時をまわり、5時チェックアウトの予定なのでホテルに帰る。部屋に着いた途端シャワーも浴びずにソファーで重なりあう。まさに至福の時間だった。

レディはぐーぐー寝ているので30分だけ出発を遅らせることに。五時半、一緒にホテルを出て互いに別々のタクシーに乗り込むのであった。八月の再会を約束して。

しかし、どうしても思い出せない事がある。レディと二回肌を重ねるのだがsevenがイッタのかどうか全く記憶が無い。一回はイケなくて諦めた記憶があるのだが。もしかして二回とも不発だったりして。今となっては誰もわからない。

六回目の旅行記、これで終わります。その後二人はどうなったのか。いずれ書く事になると思います。フフフ。


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