Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

初めての旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 バンコクなら昼と夜で毎日抜く事が可能だと言われる。

さて、次の旅行記は初めてThaiにきた時の思い出深い旅を記したいと思います。何もかも初めてで、新鮮で、驚きに満ちていて、今までのsevenの風俗感を根底から覆す程のインパクトがありました。

私は元々夜遊びが好きで、Thaiを知る前はもっぱら国内の風俗中心に経験を重ねていました。部下達を連れて名古屋、錦の夜遊びを宿泊込みで三万円ツアーとかも企画してやってたぐらいです。各店舗のクーポンや安い時間帯等を巧みに組み合わせ、あとは店とのパイプとかも駆使して企画するんです。それが今では国内で遊ぶくらいならThaiでお金使いたいと、めっきり国内の夜遊びは無くなりました。二ヶ月に一回程度部下達に誘われてオッパブに行くくらいでしょうか。

さて、初めての旅行記ですが、仲間三人での行動になります。事前情報として、仲間の紹介をしたのち、本文に入りたいと思います。

seven------勿論筆者、女大好き遊び人。家族持ち。

H君---------自称手マンの伝道師。風俗、素人問わず相手したレディは必ず潮を吹かせると豪語する変態。一緒に飲んだりすると聞いてもいないのに手や指の使い方を勝手に教えてくる。独身。

師匠---------小さいながら何人もの人を使って旅行会社を経営する社長。Thaiには仕事とブライベートを含めて年間10回前後来ている。50代前半。タイ語ペラペラ。sevenのThaiナイトライフの師匠であり、街中を歩く早さが脅威的に早いためアスリートとも呼ばれている。

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旅行最終打合せにて(本文)

2010年9月、名古屋の新栄にあるタイ料理屋で旅行に向けた最終打合せを三人で行ったところから始まる。

師匠:sevenさん、Hさん、四泊の中でどんな場所に行きたいですか?

seven:そうですね、観光も風俗もよくわからないのでお任せします。

師匠:では毎日昼と夜で一発づつ抜く感じでスケジュール立てますね。

seven:(何言ってるんだこの人、そんなの体力持つわけないじゃん)

seven:ちょっと待ってください。それは無茶だと思います。観光挟んで一日おきに一発くらいでいいんですけど。

師匠:大丈夫、一日二回絶対抜けます。僕が保証しますから。だから朝や昼間の観光は極力避けて体力温存してください。

seven:はぁ。。。わかりました。お任せします。

実際にはもっと色んな会話があったのだが要約するとこんな感じ。だから訪泰前は師匠の言ってる事がイマイチ理解できず、オーバーな人だなぁ、昼と夜で毎日二発は普通に無理だろー、とH君とも後で話していたくらい。実際訪泰し、それに近いペースで抜くことになるとはこの段階では想像すらできない事だった。

そして9月下旬、いよいよ初めてのThaiが始まるのであった。さて、どんな出来事が待っているのだろうか。

つづく


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2話 聖子親衛隊出身としては無視出来ないレディをGET

最近次の訪泰の事ばっかり考えています。九月末に行く予定ですがここ三ヶ月は毎月ペース。これはヤバイ。ハマり過ぎ感が自分でも心配になります。

やっぱり仕事と遊びは両立させてこそ男ですよね。少し気合入れないと。よく働いてよく遊ぶ。肝に命じたいと思います。

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つづき

バンコクに夜9時頃到着。あの独特の匂いが香る。今ではこの匂いを嗅ぐとThaiに来たって感じだけど、この時は初めてなので異臭に感じる。空港で両替を終え、迎えのリムジンタクシーに乗り込む。師匠は直前に仕事が入り、合流は翌日夜となってしまったため、H君と二人で非常に不安。

ホテルはソイ16のコラムバンコク。師匠曰く、連れ込んだレディを感激させるのに良いからとの事。高層で窓からの景色が良い事と、有名なロングテーブルがあり、夜はディスコチックなBARになるのでレディが喜ぶのだそうだ。

何していいかもわからないのでとりあえずホテル横にあるフードランドでビアシンと、適当に指差して選んだおつまみ。来たのは超辛い春雨のようなエビの入った炒め物。辛くて全部たべれなかった。

夜11時頃、H君が過去一回仕事でThaiに来た時に行ったと言うテーメーカフェへ徒歩で向かう。入るとファラン半分、日本人半分といった感じ。H君からここのしくみを教えてもらい、早速店内を徘徊してレディを物色。

すると色白の一人で座っている子が気になる。タレントで言うと松田聖子の若い頃のような感じ。元聖子親衛隊、静岡支部所属のsevenとしては黙っていられない。(16の時の本当の話)

seven ハーイ!ハワイ ユー!シットダウンOK?
(ハーイ、元気?座ってもいいかな)のつもり

レディ こんばんわー

う、日本語話すじゃん。年齢と名前を聞いたものの、何話していいのかわからないのでいきなり交渉に入る。

seven ショートタイム、ハウマッチ?

レディ 2000バーツです

う、そういえば日本語で良かった。。。ヨシ、聞いてた相場と同じだな。レディにok出してH君の元へ。H君は緑の服の子と話している。先にホテルに戻る事を伝え、レディと店を出る。

レディは昼間洋服屋に務める24歳。若干ボリューム感に欠けるが、最初にしては上出来。聖子似だし。移動中は手を繋いで歩くのも新鮮。すでに歩きながら股間はMAX状態に。どんだけ溜まってたんだよwww

つづく


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3話 似ているだけじゃダメだったわ

師匠とは二年程連絡を取っていない。sevenが自力で訪泰出来るようになってからだ。seven的には師匠の力をお借りする事は卒業したのだと思っている。しかし、未だにsevenの師匠である事に変わりは無い。自分のレベルが全く追いついていないから。それでは嘘か真か、師匠の逸話を少し紹介しよう。

1 ミャンマーツアーの添乗で山岳地帯でゲリラに襲われ、全員身包みはがされた。しかもその情報を聞いた別のゲリラからも襲われ、一日に二度襲われた。師匠は命さえあれば問題無いとあっけらかん。

2 タイからミャンマーにかけてタイ人彼女を連れ象に乗って越境する旅行を計画、実行したものの、象は乗り心地が悪すぎて尻の皮がズルムケになり、同行した彼女と一回もプレイ出来なかった。

3 中国の上海で師匠のツアー客が街のボッタクリBARで中国マフィアに拉致され、師匠に連絡が来た。急いで迎えに行くものの、マフィアとの金銭交渉に応じず、客と一緒に朝まで拉致。その間ずっと脅され続けたが、要求に応じなかった。最後にはマフィアがその強情さに根負けし、親分が師匠をえらく気に入り、帰りはマフィアのベンツで宿泊ホテルまで送迎された。

4 Thaiのホテルで昼間プールで泳ぎ終わって部屋に戻るとちょうど従業員のおばさんがシーツの取り替えをしていた。その体つきにムラムラきて後ろから抱きつき、ベットに押し倒した。最初はビックリされて抵抗されたが、1500Bを握らせるとおとなしくなり掃除機の音がなる中でプレイした。

まだまだ沢山あるが長くなるのでここまで。またいつか紹介します。sevenにとってはこの話は嘘でも本当でもどうでもいい。なぜならばTfaiで一緒に過ごした師匠の行動全てがその話を信じるに値すると感じたから。要はその資質があると思い、尊敬しているので、言ったことの真偽はどうでもいいのです。

少し変わってはいるが、とにかくすごい人なのだ。レベルと言うかスケールが違う。だけど師匠は奥さんにはめっぽう弱い。

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初日つづき

聖子レディと部屋に入る。師匠の言った通り、レディは窓を開け、夜景を見ながら感激している。ならばとロングテーブルに行く?と誘って見たが、答えはNO。

仕方なしにプレイを優先。一緒にシャワーを誘うもNO。ついでにレディの方からキスもダメだと釘を刺される。テンション少し落ちたものの、そこは聖子似だし、気を取り直してスタート。レディは完全マグロ状態。フェラとか乳首舐めも全く無し。更にテンション落ちたものの、そこは聖子似だし、気を取り直してプレイ。下の方に手をずらし触ろうとすると下腹部に立てラインのキズが。

んっ?とさりげなく見ると帝王切開の傷跡が。

何だよ、子持ちかよー!

元々、子を産んだレディはどうしても皮膚のたるみや乳首の色、大きさが変わるため日本で遊んでいても子持ちには興味なかった。テンション少し落ちたものの、そこは聖子似だし、気を取り直してプレイに取り組む。




ははは、聖子似だけではヤッパリいけませんでした。心が落ちるとだめですね。2000Bとタクシー代を払い、部屋でモヤモヤしながら寝ることにした。今なら気を取り直してまた出掛けるんですがね。何せThai夜遊びの一番最初ですから。

つづく


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4話 向かい合って座りながらのテコキは最高だった

Thaiレディは体毛と言うか、すね毛とか腕毛とか気にしてない子が多くありませんか?結構な美人でも生えっぱなしの人が多い気がします。逆にレディからはちん毛がボーボーすぎると指摘されカットしたら?と言われた事があります。文化の違いですかね。

確かに会社の先輩で奥さんがフィリピンの人がいるのですが、先輩はカットしているそうです。身だしなみだとか言っていました。私の部下の一人もハートにカットしてるとか言ってました。

もしかしてカットしていないとダメなのかと思い、日本でタイ人彼女と付き合っているH君にLINEで確認しました。すると人それぞれだよとの事。少しホッとしたsevenでした。

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つづき 二日目

朝起きてH君と食事後、マッサージに行こうと500Bだけ持って出掛ける。土地勘が無いのでとりあえず適当に歩く。スクンビット通りからソイカのバカラ側にある道を歩いて行くと右手に何軒かマッサージ屋が並んでいたのでチラ見しながら歩く。軒先にマッサージレディ達がたむろし、一斉に声をかけてきた。何せマッサージも始めてなので勝手がわからない。おばさんも居るが結構若いレディも居る。

H君とどうせなら若い子が多いとこがいいよね、と綺麗系レディが居た店に入る。メニューを見るとタイマッサーシが一時間200Bとの事。オイルだとかアロマだとかもあったけどタイマッサーシを一時間お願いする。H君には外に居た綺麗系のレディが付いた。sevenにはなぜか外に居た別の綺麗なレディでは無く、店の奥から肌が浅黒い、いかにも東南アジア系の顔したレディが付いた。まぁマッサージだし、いいやと思い二階に上がる。

カーテンで仕切られた一畳くらいのスペースに布団が敷かれている。パンツも脱げと言われたので全裸になってマッサージ着に着替える。マッサージスタート。

仰向けの状態から始まり、右足から揉まれる。結構気持ちイイので目をつぶって寝そうになった。指からふくらはぎ、太ももと移動し足の付け根。チンコに手が時々当たる。勃起したら恥ずかしいので必死に精神を集中して萎えさす。そんな事を繰り返して居るといきなりレディがチンコを掴んでブンブン振る。さすがにビックリして声を出して目を開ける。

おわっ。。。

するとレディはやっと目を開けたか、みたいな顔でこちらを見る。そして耳元で

sex ok? 2000B na

エ?sex?

Yes

同時に隣にいるH君とレディとの会話が聞こえてくる。彼もアプローチされてるぽい。

I have money 500B only と答える。レディは財布を見せろとゼスチャー。小銭含めて全てを布団に出す。レディは少し考えたのち、

OK

と言ってテコキのふりをする。む、テコキ?俺はマッサージでいいんだけど。何て言えばいいのかわからない。ま、いいか。と起き上がる。

座っているレディにsevenも向かいあうようにあぐらをかき、胸を触ってみる。嫌がるそぶりは無いのでそのまま服を下にずらし胸を出して揉み出す。肩ひもの無い服。彼女もチンコを取り出ししごきだす。sevenはキス魔なのでキスをしてみる。舌は唇でガードされたが嫌がってはいない。

向かいあって座りながらのプレイはものすごい興奮する。カーテン一枚で隣にH君が居ると言うのも熱いポイント。ものの五分くらいで果てた。昨日の不発も効いてたかな。

レディは小銭の20Bは返してくれた。そのまま着替えて一階のカウンターでH君を待つ。程なく彼が戻ってきた。そこで氷水を出してくれたので一気に飲み干し、店を出た。H君はお金が無いからと断り、普通にマッサージしてもらったとの事。さすが。

帰りの道中、なぜか歩くのに違和感が。左足がずいぶん重く感じる。歩幅が左右違うと言うかまっすぐ歩きづらい。

あ、そう言えば俺、右足しかマッサージされてねぇし。。。

ソイカを抜けてアソーク側に出てスクンビット通りに向かう途中の屋台で残った20Bから10Bのマンゴージュースを買い、飲みながらホテルに戻るのであった。

夜はいよいよ師匠と合流。しかし、午後から、かつて経験した事が無いほどのひどい下痢になるのであった。

つづく


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5話 ユー バスト イズ ビッグ!!!

師匠が以前言ってた事を思い出した。初めてThaiを訪れた人をGoGoに連れて行くと、二通りの反応に別れるとの事。一つは日本で遊ぶように大盛り上がりしたり、ノリノリになる人。もう一つは圧倒的な雰囲気に呑まれ、固まってしまう人。

確かにsevenが部下を連れて行った時もそうだった気がする。物怖じせずガンガン行くやつと黙ってしまい、指名すら出来ずボーとしてるやつ。日本だとみんなすごくはしゃぐのに不思議。

sevenはどちらかと言うと前者かな。好奇心が旺盛なので。結局慣れれば最終的にはみんな同じようにはしゃぐんですが。

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二日目 つづき

一旦ホテルに帰り、少し休憩して夕方5時にロビーに集まる。少し下痢っぽい。トイレに何度か往復。H君も少しゆるいとか。程なく師匠も登場。今宵のスケジュールが発表される。まずは隣のプロンポンにある栄ちゃんと言う日本居酒屋で飲む。そのあと、ソイカーボーイ、そしてナナプラザとの事。

まずはBTSのプロンポンで下車し、徒歩十分くらいで栄ちゃんに着く。店員はみな若いレディ達。そしてお酒の相手もしてくれる。たた、スナックとは違い、ホステスのような事はせず、注文を取りながら空いた時間に席に来て少し飲むみたいな不思議な接客。日本で言えば居酒屋とスナックの中間みたいな感じ。

師匠は早速レディに明日昼間ボーリングしない?とか交渉してる。顔見知りだとは思うがさすが。結果、明日の昼前からレディ三人とボーリングにいくことに。すげえや師匠。

九時過ぎになり、タクシーでソイカに向かう。今日昼間通ったが夜は全然違う。ネオンの凄さと人の群れ、通りに出てる客引きのレディ達の多さに圧倒された。まさに異界。初めての感覚なので少し怖い。

師匠はまずここにしようと言って扉を開く。轟音とともに目に飛び込んで来たのは何十人もの全裸レディが台の上で踊っているカオスな光景。

なんじゃこりゃああああ!!!

sevenとH君は口が開いたまま。師匠はしてやったりのドヤ顔。マジで半端ないインパクト。

好きな子選んでっ

は、はぁ

若干落ち着き、よく見渡すとそれほど若くないレディが多い。数人は若くて可愛い子もいた。地黒だがキリッとした顔つきの巨乳レディを選び席に呼ぶ。全裸なので目のやり場に困る。師匠からドリンク飲ませてあげてと指示され、コーラをおごる。ただ言葉が通じない。何とかコミニュケーションせねば。最初にsevenがかけた言葉。

ユー バスト イズ ビッグ!!

何言ってんだ俺。レディは何か言ったがよくわからない。多分褒めたお礼の言葉だとおもう。H君と師匠を見るとしっかりレディを横に座らせ、胸揉んでるし。負けずにこちらも触る。嫌がらないのでレディの股間に手を伸ばす。

Sevenさん、そこは怒られると思うよ

師匠の言葉に反応し、手を引っ込める。レディは笑いながらスケベーと日本語を言う。ムラムラしてきたので早速

師匠、この子連れて帰っていいですか?

と聞いてみる。師匠は

いや、まだ早いって。一通り色んな店見てから選んで。

そうですか。わかりました。

少々気が早かった。するとチェックするよ、レディにチップね。と言われ、レディに100Bのチップを渡し店を出る。その時は後でもう一回来てこの子にしようと思っていた。しかし、この日二度とくる事はなかったけど。

店の名前は覚えて無いけどバカラの向かい側にある店。次に入ったのはバカラだった。この時ズボンの尻のあたりがシミになっている事に気づかないsevenだった。

つづく


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6話 バカラで漏らしちゃった

元気じゃないと出来ない事がある。その中の一つとしてやっぱり夜遊び。若い頃はそんな事考えた事もなかった。この歳になると体力の低下を感じたり老眼になったり、歯の隙間に食べカスが詰まったりと、歳食ったよな〜とつくづく感じる。

そうなると残り何年夜遊びが可能なのか?と言う計算をするようになった。趣味や観光等は定年過ぎても可能。夜遊びは定年過ぎても可能だとは思う。ただ、夜更しがきつかったりお酒が弱くなったり自分が納得出来る遊び方は出来るのだろうか?髪が薄くなり、若い子との歳の差が孫程に差が出て本当に納得した遊びが出来るのか。

歳相応の遊び方と言うのもあるんだろうけどね。夜遊びもレディとの恋愛が可能な年齢が限界値だと思ってる。楽しいのはそこ。ただ抜くだけなら歳とっても問題ないけど、恋愛や擬似恋愛の要素があるから楽しいんだと思う。

残りを考えると今のうちに色んな経験をして、年老いてから後悔したく無い。そんな気持ちが強くなり、遊びに拍車がかかる。今はそんな気持ちでいる。

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二日目 つづき

二軒目のGOGO、バカラに入る。今度はとても若い子が多く、キャバ嬢のようなレディもちらほら。水着とミニスカで踊っている。かなり可愛い。

その中から髪が名古屋巻ぽいキャバ系レディを指名。スタイル最高。今度は日本語がある程度話せるレディなので瞬く間に虜に。ほんの10分くらいで持帰りを決断。師匠にその旨伝える。

師匠、この子持帰ります!

いや、だからちょっと待ってって。もっと他にも店あるんだから。

またまた決断早かった。じっくりと言うのが苦手なseven。

それより上、上。と師匠は天井を指差す。見上げてみると天井がガラス張りになっていてその上でレディが十人くらい踊っている。あえて細かい解説は省くがノーパン、トップレス。多数のウニかアワビがうごめいている。本日二回目の

なんじゃこりゃああああああ!

H君はのけぞって見ている。思わす自分も腰を椅子から滑らして天井を眺める。横でレディが笑ってる。それにしてもThai恐るべし。日本とはスケールとエロレベルが違うと感心するのであった。

のけぞって天井を見る姿って、はたから見るとかなり恥ずかしい。最近はチラ見程度にしています。

バカラでもレディにチップを渡し、今度はナナプラザへ行くと言う。んー、ここのレディでいいんだけど。そんな気持ちで店を出た。店を出てすぐにH君が

sevenさん、ケツにシミが。

え?

見てみると言われた通りベージュの短パンのケツにシミがついてる。汗かと思って触ると湿っている。それとなく指の匂いを嗅ぐ。

や、やべえ。。。

あきらかな異臭。と言うか硫黄臭。ヤバイと言うか死にたい。とにかく死にたかった。

ちょっと汗がシミになって漏らしたみたいに見えるのでホテルに戻って着替えてきます!

と師匠に言う。師匠とH君は察してくれたのか、承諾してくれ、ホテルに一緒に戻る。どちらかと言えば一人で戻りたかったが。

とにかく全然自覚無いのに漏れてくる。こっちの下痢ヤバすぎる。ホテルに帰り風呂場でパンツを脱いで確認。不幸中の幸い、果肉は無く、果汁だけだった。

二人を待たせているので速攻でシャワーを浴びて着替える。持ってきた下痢止めを飲んで急いでロビーに戻るとH君がいない。どうやら同じくトイレに篭ってるらしい。

待つこと30分。気を取り直してタクシーを呼んで次の遊び場ナナプラザへ向かうのであった。皆さんも店で水や屋台でジュースを飲むのは控えましょう。あ、そんなの当たり前ですか。。。

つづく


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7話 でかいTINKOで萎える

常夏の国でも季節感はあるのかな。ベトナムのハノイなんかは冬場になるとダウンジャケットを着込み、見た目は冬の姿。僕らからしたら体感的に秋くらいなので半袖で十分。夜に少し涼しい程度。夏は40度近くなるので確かにそれと比べれば寒いと言えるかも。

Thaiも去年の年末年始に行ったけど半袖で十分だった。一番暑いと言われる五月頃は行った事無いのでどうなんだろう。僕らからしたら30度も40度も夏だよね。でもそこに住む人から見るとたとえ10度でも違えばそれが季節として存在するのかな。それとも雨季と乾季くらいの季節感なんだろうか。旅行者にはわからない領域ですな。

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二日目 つづき

再出動の準備も終え、バイクタクシーでナナへ向かう。始めて乗ったので怖かったけど、彼らのバイクの運転は本当に上手いね。スレスレを通る。

程なくして到着。入り口付近を見て思ったのは両サイドのバービアに居るファランの多さ。すごいアウェー感。まさに外国の盛り場って感じ。バービアの間をぬって進むと幾つものGOGOが並んで居る。ここまで来ると日本人がたくさん居た。

最初に入った店は1Fの一番奥にあるオブセッション。かなり綺麗と言うか変なのと両極端。綺麗なレディはモデル並み。へんなのは明らかにカトゥーイ。ただ、まさか全員だとは思わなかった。師匠から指名するよう言われAKBの板野友美似のレディを選ぶ。このレディは今年の八月にもまだ居たので知ってる人多いんじゃないかな。

横に座るとすぐにsevenの手を持って自分のナマチチを触らせる。でかいし硬め。でも可愛い。ドリンク奢るとすぐにペイバーして上のやり部屋行こうと誘ってくる。日本語も上手い。師匠は

待ってるから上行ってきてもいいですよ

と勧める。なんでここでOK出すかなー。相手男ジャン。でも短パンの間から手を入れてきてチンコニギニギされているとやりたくなる。ま、見た目女だしやってもいいかと思った時、H君が

おお、でけえ!!

と声を張り上げる。ビックリして見て見るとH君がレディのパンティからイチモツを取り出しでブンブン回す。小柄だが確かにかなりでかい。師匠は

ここのはみんな付いてますよ。

とか言う。一気に萎える。自分のよりでかいし、なんか自信無くしたし。友美レディもでかいかも。何よりチンコ付きとは絶対無理と感じたから。どんなプレイなのかもわからないしね。

良かった。買わなくて。ハードル高杉。工事されてるものと思ってたから冒険しようと思ってた。危なく階段一気に駆け上がるとこだった。

買わないです。と師匠に伝える。もちろんH君も。レディにチップを渡してオブセッションをでた。次はどこいくのだろうか。

つづく


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8話 オカマのあとにまたオカマ

ブログを始めて二週間が経ちました。本文の前の前段が長すぎるとのご指摘が自分からありまして、軽めで行こうとおもいます。

さて昨日は日本全国で防災訓練がありました。昨日知りましたが九月一日は関東大震災の日だったんですね。だからかぁ。

タイは地震とかあるのかな。あまり聞いたことないけど。ベトナムは全然無いとの事。うちの会社の工場も全く耐震設計されていないとか。大丈夫かいな、と思うけど地震が無いから必要ないんだって。逆にもし地震が起こったらすごい事になるんでしょうね。

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二日目 つづき

オブセッションを出ると次に入ったのは店の名前は忘れたけど、ナナプラザ入り口から見て左手の店。たしかカサノバとかだったような。違ったらすみません。

もちろん今度はレディの店を期待して入る。席に着くと指名もしていないのにすぐにレディが横に座ってくる。sevenに付いたレディは小柄で可愛い。師匠とH君も結構綺麗なレディがついてる。二人分のドリンクを頼み、カタコトの日本語でレディと会話。この子でもいいかも、と思っていた。すると背後から

いらっしゃ〜い、ママどぅえ〜す!

とか日本語で話しかけてくる。振り返ると完全なるカトゥーイ。と言うかイッコーさん系のキモイ人。この人がママ??つうことは、、、

まさかここも!!

師匠に目をやり、アイコンタクト。

師匠はうんうん、とゆっくり悟ったように頷く。(おい、おい。。。何考えてるんだ、このおっさん。)

と言う事は隣のレディも??声とか女だし。

ユー、レディボーイ?

イエス

まじかよ!!こんなの絶対見分けつかんじゃん。恐るべし、Thai産のオカマ。周りをよく見渡して見るとああ、カトゥーイいっぱいじゃん。ようやく気づいた。次は普通の店だと確信してたので注意が薄れてたみたい。(師匠のヤローォォォ

師匠はやっぱりドヤ顔してるし、完全な確信犯だ。もちろん買わないのでチップを払う。ポケットから札束を出して100B札を探すと数人のレディとかママとか給仕とか一斉に手を出してきて札を抜いてく。多分だけと全部で500Bくらいは抜かれたと思う。

こんな事があり、sevenはナナプラザの苦手感が植え付けられたようだ。師匠の憎いばかりの演出に踊らされたsevenでした。結局ナナプラザではペイバーしなかったので最後の砦、予定にはなかったタニヤに向かうのだった。時間は11時過ぎ。

つづく


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9話 日本語できる人〜!ハーイ!に騙される

心を整える

サッカー日本代表の長谷部選手の著書。読んだ事は無いけど、心を整えるという題名はインパクトがあり、心を整える、と言う意味をsevenはしばし考えたりする。何事にも動じない心。字の如く、物事を心で整理する。常に客観的観点で物事を見る。等が思い浮かぶ。実際の著書はどんな事が書いてあるんだろうか。

二十代の若者がこういう哲学的な事を考えるのはすごい。自分の二十代と比べてだけど全然違う。だからサッカーと言う裾野の広い分野でもトップでいられるのか。

心を整える

深い意味は未だに理解出来ていないが、そう出来るといいなと常々思う。多分人生がプラスになるんじゃないかな。

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二日目 つづき

タクシーでタニヤに来た。ここも始めて見ると異様。だって外国なのに日本語が氾濫している。軽いカルチャーショックだ。店に入る前に下痢の影響を気にしてトイレに行く。師匠にトイレを聞いてみると、タニヤリカーの向かいあたりにあるデパート?のトイレを案内してくれた。こんな遅い時間でも開いている事にビックリ。でも店はもう終わってた。今思えばなんで店はやってないのに建物に入れるんだろう。

トイレで果汁漏れのチェックを済まし、いざ出陣。すみません、店の名前は覚えていません。駅側から見て右手の雑居ビルを何軒も回る。呼び込みには一切反応せず師匠は店に入って行く。

日本語できる人〜

ハーイ

みたいなお約束のやり取りをしながらレディを物色。四軒くらい回った時、H君が突然

あの子可愛い

と、師匠に訴え、流れでsevenも選ぶ事に。顔は普通だが胸の谷間がエロい、見た目巨乳のレディを指名。師匠はなぜか指名せずに奥へ行く。指名しなくてもいいのかな。そこらへんは未だに不明。

見た目巨乳レディは手をすぐに握ってきて密着してくる。悪い気はしない。ただ日本語できる人〜、で手を挙げてた癖にほとんど話せないとは。なんだかなー。でも近くから見る谷間は余りにもエロい、触りたい。一時間程カラオケをして、見た目巨乳レディとは余り話せなかったが、ペイバーする気は満々。ロングで連れ帰る事に。

店を出てラーメン亭だったかな、ラーメンを食べに行く。もっぱらレディとの会話は師匠の通訳を介して。H君も少し歳は取っていそうだが綺麗系のレディをペイバー。師匠だけ誰も連れていない。師匠はこの後一人で遊びに行くとか。だから指名しなかったのか。

H君達と四人でタクシーに乗り込みホテルに帰る。そして二日目を締めくくるプレイが始まった。今回は楽しい話はありませんでした。そう毎回あるわけも無く、作り話するわけにもいかず。すみません。

つづく


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10話 開始三十秒で挿入しようとする女

ここ三年くらい前からコミックや週刊ジャンプとかを読まなくなった。少年時代からずっと好きだったのに。よく考えてみるとThaiを経験した頃と読まなくなった頃と重なる事に気づく。それだけsevenにとってThaiは重要なウェイトになっているんだと、今気付く。

何か老けたような気がするし、やっと大人になったような複雑な気持ち。でも、死ぬまで少年の心はずっと忘れずにいたいと思っている。純粋な部分だったり、ワガママだったり、後先考えなかったり、夢に憧れたり、小さな事に感動したり、たまに漏らしたり。それは冗談ですが、この歳になって全てが子供だったら頭おかしい人になっちゃう。だけどそんな一面はずっと忘れたくない。皆さんもそうおもいませんか?

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この写真、心霊写真だとか言う嫌なやつがいまして、どう思います?

二日目 つづき

見た目巨乳レディとホテルに帰る。お察しの通り、見た目。。。が巨乳なのは後でご報告。昨晩に引き続きレディは部屋から見える夜景に興奮気味。よし、掴みはOK。レディの肩に手をそっと掛けながら夜景をながめ、伝わるかわからないけど

ナイトビュー イズ セイム ウィズ ユー 、イッツ ビューティフル
(夜景と同じくらい君も綺麗だね、のつもり)

みたいな事を単語を並べて言ってみる。

レディは無視して夜景を眺めてる。多分伝わってないのだと。タイ語覚えてぇーと思った瞬間だった。いよいよプレイ開始だなと思い

シャワー、トゥゲザーOK?(甘いささやきで)

NO!(結構きつい声)

あえなく撃沈。別々にシャワーをあびる。気を取り直してベッドイン。バスタオルを取るとレディの豊満な胸が。。。フフフ、と思いきや少し垂れた張りのない小ぶりの胸が。。。

(あれ?巨乳はどこ?...もしも〜し)

お分かりいただけただろうか。まさに初のThaiマジックを経験した瞬間だった。服着てるとあれだけ張りがあってでかそうに見えるのに。

すぐさま彼女が上になってsevenの乳首攻めを三秒ほど。はやっ。すぐにゴムを装着、ゴム尺を三秒ほど。はやっ。

このパターンは昔、歌舞伎町の路上キャッチで加藤鷹がやってる秘密クラブと言うふれこみにひっかかり、PSPのアルバム見て指名した18歳パイパン娘の代わりに韓国人ババアがやってきてsevenに行ったプレイとそっくり。開始から30秒くらいで挿入し、腰振りと同時にイクイク〜と言い出す最悪な経験がフラッシュバックする。

レディもすぐに入れようとする。ちょっと待った!攻守交代。レディに覆いかぶさり、垂れた胸を揉みながらキス。もちろん

NO!

萎えた、完全に萎えた。すぐにレディが上に戻り挿入。中折れぎみだが精神集中して腰が折れるくらい突き上げて無理やりフィニッシュ。ふぅ、すごい疲労感。このレディと朝までかぁ、朝もう一回できるかなと考えていると、レディはシャワー浴びて着替える。そして帰るとか抜かす。

ロングでしょ?

ノー、ショートタイム、ゴーホーム

ハウマッチ?

2500B

ロング3500の約束だったのでまぁ、いいかとチップを渡す。タクシー代くれとか抜かしたので100Bを足す。

早速Thaiの洗礼をうけるsevenだった。明日は居酒屋栄ちゃんのレディ達とボーリング。気を取り直して寝る事にする。て言うか、このブログ、気を取り直してという言葉を何度もつかってるよなぁと改めて実感しました。

つづく


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キングオブタイナイト



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11話 ボーリング場で飲んだくれる の巻

サッカーが好きなsevenです。もちろん観戦が好きでやったことはありません。マンチェスターユナイテッドの香川選手が今季試合に出れないのは非常に残念です。やっぱり新監督にとって、アジア人はまだまだ信頼されていないのでしょうか。またはイギリス特有の差別もあるのかもしれません。

是非新監督を見返してレギュラーに復帰してもらいたいものです。できればThaiのバービアで香川選手の試合を誇らしく応援したいと皆さんも思ってるんじゃないでしょうか。

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三日目

朝起きてH君と共にロングテーブルへ朝食に行く。H君は昨夜の手マン潮吹きプレイを勝手に話し出す。こっちは見た目巨乳レディとのプレイで腰を痛めたぽいのと、寝不足でボーとしてる。師匠はすでに朝食をモリモリと言うかすげー沢山食ってる。しかもサラダとフルーツをおかわりし、新たにコーンフレークにミルクをかけて食べだした。まさにアスリート。師匠に昨夜別れてからの行動を聞いて見た。

ん?あの後、もう一度オブセッション行ってオカマちゃん二人連れ帰って3Pだったよ

うわっ、マジですか!だって付いてるんでしょ?

まぁね、トリプルタワーと言うか、三本の矢じゃないけど不思議な光景だったよ

(やべえ、何言ってるのか意味わかんねえ)

つうと69とかするんですか?

いや、さすがにそれはしないね。しごいてあげたりとかはするけど

(う、もう付いていけん)

なるほど。何時頃までやってたんですか?

6時ころかなぁ、さっき帰ったばっかだよ

うお、寝てないじゃ無いですか!

大丈夫、昼間寝るから

え、今日はボーリングじゃ?

あ、そうか。そうだったなー。じゃ、10時半にロビー集合ね。

はい (大丈夫か、この人。。。)

師匠の凄さをわかってもらえただろうか。とにかくsevenの思考の外側で生きてる。そういう人っているんですね。。。

ロビー集合して11時にアソークの駅で栄ちゃんレディ達と合流。一人は小さな巨体レディ。たしか28歳だったか。もう一人は18歳の色白巨乳レディ。かなり可愛い。そしてその子の従姉妹だと言う18歳で少し黒いがかなり美人なレディ。少し黒いだけ。一人は残念だが二人はかなりレベル高い。やるな、師匠。昨日の店では小さな巨体レディしか見なかったのによく調達したものだ。

色白巨乳レディは背中全面に仏像のタトゥーが入っていた。美人レディはふくらはぎにタトゥーが入っていた。若いのに凄いね。二人とも歯の矯正してたな。

BTSに乗ってMBKにあるボーリング場に向かう。Thaiのボーリング場ってお酒とかおつまみとか飲食しながら遊べる。そしてペアを組んで3ゲームほど普通に楽しむ。なぜかsevenの相手は小さな巨体レディだった。ついてない。

疲れたのでそろそろ終わりかなとか思っていると、師匠からペア対抗でお金を賭けて勝負することに。もちろん勝ったらレディのこずかいになる。何と無くだがレディ達の目の色が変わる。

そして投げながらビールのタワーみたいなサーバーを何本か飲む。完全に酔っ払い状態になる。レディ達もあり得ないくらいの量の料理を注文してて、誰がコレ食うんだ状態。

Thaiの子達ってやけに沢山料理注文するイメージないですか?食い切れないくらい頼みません?なんでだろう。不思議。

結局誰が勝ったのか覚えてないけど賞金総額で6000B。3000、2000、1000の振り分けだったかな。師匠曰く、この子達の半月分の給料だそうだ。目の色変わるわけだ。そして夕方4時頃からMKレストランでタイスキを食べる。レディ達は6時から仕事なので5時過ぎに別れる。楽しかったけどかなり疲れた。

さて、これから三日目の夜が始まる。

つづく

追伸、このブログをスマホで見ている方、PC版のブログデザインをオリジナルに変更しました。是非PCでも遊びに来てくださいね。


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12話 自分だけ女を買って遊ぶ虚しさは計り知れない

昨晩は台風でした。風はたいしたこと無かったけど雨が凄かったみたいです。でも朝8時、お約束の町内放送でダムの水が足りないので節水してくださいとの事。台風きても足りないくらい水不足だったのかと事態の深刻さに今頃気づくsevenでした。Thai以外に興味なさすぎの自分が少し恥ずかしかったりして。

image

本文読んでからもう一度この写真をみてください。私の当時の気持ちが見えてくるはずです。

三日目 つづき

ボーリングを5ゲームやると体力ゲージはほとんど無い。いいとこ見せようと頑張るからなおさら。今sevenをスカウターで見たら戦闘力は50くらいか。一度ホテルに帰って休憩する事に。

夜7時、地下鉄でシーロムまで行き、パッポンを目指す。H君がお兄さんにバッタもんのお土産を買いたいとの目的。ここも凄いね。何軒くらい店があるのだろう。ベトナムのナイトマーケットもそうだけど活気と言うかアジア特有の熱気がビンビン伝わってくる。こういうのに触発されて買い物魂に火がつくんだろう。

一通り回り終え、夕食へ。タニヤにある日本料理屋。名前は忘れました、すみません。食事を取りながら今宵のスケジュールが発表される。師匠は

今日は私の友達のタイ人女性達と合コンです!

え、マジですか!

日本語も通じるし、可愛い子達ですよ

どこでやりますか?

ホテルのロングテーブルで集まる事になってます。

おお、持ち帰りとかどうなんですか?

一般人なんで交渉次第です。

一般人相手も交渉でなんとかなるのか。凄いなThaiは。半信半疑ながらも参加することに。

夜9時半頃ロングテーブルに到着。師匠は合コンレディに電話。10時頃来るとのこと。先に場所を確保し、来るのを待つ。しかし、このロングテーブルは夜になると凄いね。ディスコみたいな雰囲気で若い男女が相当あつまってる。

程なくレディが来る。しかし、二人しか居ない。一人は来れなくなったとのこと。師匠と連絡とってたらしきレディは年齢は30歳過ぎぽいがかなりの美人。スタイルもいい。お連れの女性も二十代後半だが黒髪の美人。レベルたけー。最初のレディはタイ舞踊の先生、もう一人は美容師なのだそうだ。

雰囲気的に師匠は連絡とってるレディとすでに良い仲なのはそれとなくわかる。するとH君は

俺この子、すげー好み

とか言って来る。やばい先越された。先に宣言された事でアタックしづらくなる。彼は独身だし、張り合うには歩が悪い。なんだかなー。

結局、sevenが一人余る形で一時間程飲食。師匠も気を遣ってだと思うがみんなでもう一度タニヤのカラオケに行く事に。キスミーだったか、そんな感じの店にタクシーで移動。

店に入り、sevenだけ指名。色白の見た目巨乳レディ。なんか昨日と同じ選び方だが。一時間程カラオケしながらレディと交渉。ロングでまとまり、あとは見た目だけで無い事を祈るのみ。ただ、H君も相方はいるものの、口説かないど連れ帰れない。それとなく聞く。

口説いた?

うん、今晩ずっと君と居たいっていってみたんだけどね

うんうん

貴方が決めてくれればいいって

なにぃいいいいい!

一気に負け組の気持ちになる。結果的にだが相手の居ないやつの為にここに来たようなもの。超虚しい。ペイバーし、六人でホテルに帰る。sevenが連れ帰ったレディには申し訳なかったけどほとんど会話できず、虚しい気持ちだけで心はエッチどころでは無かった。仕方ない事なんだけどね。

つづく


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13話 深夜、母が病気になったと言われる

LINeを最近やってばっかのsevenです。Thaiレディとの連絡はもっぱらこれですよね。電話もできますし。ただ、sevenの場合家族が居るので突然電話やWeChatのテレビ電話がかかってくると出るわけにいかず、こっそり家を抜け出して掛け直したりしています。あと、GPSとかで居場所がわかるソフトとか。居場所わかると都合悪い人もたくさん居るんじゃ?便利すぎるってのもどうかと思いますよね。

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三日目 つづき

モヤモヤしながらレディと部屋に入る。気持ちを切り替えないとレディにも失礼。まずは

シャワー、トゥゲザーOK?

OK na

おお、感動した。つうか泣けてきた。今までの辛さが一気に吹っ飛ぶ。俄然テンションが上がり浴室へ。まぁ普通に体洗ってくれて、少しだけ巨乳を堪能しただけなんだけど大満足。

ベッドでもそれは続き、なんとディープキスにも応じてくれる。Thai初の至福の時間。やっぱレディによってサービスは様々ですな。恋人同士のような流れ。まさに求めていた疑似恋愛だ。

ロングなので朝もあるし疲れているので早めにフィニッシュ。朝はもっとねっちり楽しもう。一緒にシャワーを浴びる。一緒にベッドに入って寝ようとする。するとレディに電話が。何やら話をしている。

お母さんが体調崩して夜間の病院に連れていかないといけなくなった。帰ってもいいですか?

みたいな事をカタコト日本語で半ベソ状態で言われる。かわいそうに思い、

もちろんいいよ、お母さん心配だよね。早くいってあげな。だけどチップは2500でもいいかな。

Yes

嬉しそうに答え、着替えを始める。タクシー代込みで2600Bを渡すと

あなたやさしい。だけど早く帰るとママに怒られる。言わないで。

わかった、言わないから早く帰りな

彼女をエレベータまで見送りキスをしてくれた。心地良い気持ちで部屋に戻り、眠りについた。

皆さんはすでにお気づきだろう。彼女は最初からロングのつもりは無かったと。今ならばsevenでも気付くのだが、当時は何せ初心者。

朝起きてテーブルにおかれた名刺を何気無く見る。キスミーのママがくれたやつ。そこの裏面には、約束を守らなかったり、迷惑行為、ロングでもすぐに帰る等があれば連絡ください。と連絡先まで書いてある。この時は良心的な店だな程度しかおもわなかった。

まぁ、真相はわからないんだけど、良い思い出としておく事にする。

つづく


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最終話 始めての旅行記は終了です。

飲み会続きで胃の調子が悪いsevenです。夏場は飲み会が多く、田舎なんで住んでる地域の役だとか結構めんどくさい事でも飲み会があります。ここんとこ週末はそんなこんなで飲み会が続くわけです。もう病気だと思うのですが日本でお金をつかうとどうしてもThaiと比較してしまいます。五千円あったら一泊できるなとか、一万払うなら飲み代とショート一回遊べるなとか。

実際、日本での生活を否定できるはずも無いのですが。ついついお金に対してThaiの事を思い出してしまうsevenでした。

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四日目 最終回

朝起きてロングテーブルに朝食に行く。H君や師匠も来る。そして前日の反省会。師匠はともだちなので何もせず、自分はソファーで寝たと言う。ありえない。H君は黒髪レディのスタイルの良さを延々と話す。チップも貴方次第とやらで1000B渡しただけだそうだ。ふーん。師匠の彼女もH君の彼女も仕事だとかで帰宅したそうだ。ふーん。

sevenも昨日の色白巨乳レディの話をする。すると師匠は

やられましたね。多分、ワザと早く帰ったんだと思いますよ。今は時間予約で携帯鳴らす機能もあるし。だって、おかしいでしょ、深夜に母親が病気になるとか。多分友達とディスコにでも行ったんでしょうね。

気持ちよく話しているのに一気にブルーになる。悪気はないとは思うけど、少し鬱に。まぁ、言われてみればそうかも。今晩も指名しようかなと思った気持ちが揺らぐ。そして今日のスケジュール
発表。

今日は最後なので昼前にナラヤと富士スーパーでお土産買いに行きます。昼食後は日本人駐在員の奥さんが集うマッサージ屋でマッサージです。夜はソンブーンと言う店でかにカレーをたべます。

そんな感じだった。帰国便は深夜12時。逆算すると夜9時頃から空港に行く。結果今日は夜遊びは無い事になる。この日はナイトライフが無いので始めての旅行記はここで終わろうと思う。

そんな感じで始めての訪泰が終了した。Thai風俗のスケールとちょっぴり寂しいsevenのナイトライフが終わった。しかし風俗のインパクトの大きさとThai人達の笑顔に、いつかまた来ようと誓うのであった。

始めての旅行記は終了しますが、ブログは続きます。


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番外編 愛しのレディ、ハートどキュン作戦7

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「愛しのレディ、ハートどキュン作戦7」

先日のブログコメントで読書様のbadaさんから盛田屋のパックがThaiレディにも人気だよと教えて頂き、早速調べてみました。すると先日紹介したレディからの注文の品「玉の輿」だと判明。
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これって人気商品だったんですね。更に調べるとモデルの梨花さんが広めた宮崎の豆腐屋さんが作った話題のパックらしいです。これはいかんと早速売ってる店舗を調査。東急ハンズや、ららぽーとで売ってるみたいだけど半分以上の店舗で在庫無しとなっている。在庫ありの店舗は遠すぎて行けません。

ならば今注文で明後日着でなんとかならないかと通販店を片っ端から確認。楽天ショップから各取り扱い店舗の電話を調べて電話しまくりました。ほとんど最近急に注文入って売り切れと言われる中、5軒目でようやく在庫ラスト2個あると言われました。

「今からすぐ代金振り込むので即発送、なんとか明後日着で頼みます」

とワガママなお願いをする。なんとか了解を得て一安心となりました。電話したのが昼2時前だったのでやばかった。

なんとか二個キープしたのでレディも喜んでくれるかなー。楽しみ。今彼女は寝てる時間なんだけどLINEでキープ出来たよと伝えちゃった。今思うとこっそり当日渡せばよかったかなーと。レディはお金払うと言ってたけど、全部で3800円くらいだったのでお土産として渡そう。昨日買った美白化粧水はチーママか誰かに渡しとくかな。本人欲しいと言えばあげるけど。

あとはダイソーに行ってキティグッズとお菓子、カップ麺を適当に買えば準備オッケーか。

そういえば昨日夜、チーママから電話があった。相変わらずワン切りで掛け直させてくるけどww
今週sevenが来るから今お土産を買ってくれてるとの事。「ポイするなよ」とか言われたけど何買ったのか気になるww

チーママとだって正味3回〜4回くらいしか会ってないのに。Thai人のちょっとした暖かさに嬉しい気分になったsevenでした。7回目の旅行でレディに失恋した時も、それとなくその話をするとチーママが激昂しちゃって、最終的にはその子辞めちゃうし。辞めたのか辞めさせたのかは怖くて聞けませんが。二人に何かあったのは間違いないと思う。あと、以前チーママから深刻な顔されて親を病院に連れて行きたいから1000くれとか言われて直ぐに渡したっけな。信じちゃいなかったけど、そんなこともあって良くしてくれるのだろうか。

あ、仕事中にあなた何してんの?ってツッコミは不要です。

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20話 Seven's Dance

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6日目 つづき


最後の夜。虹を出た頃、部下のIから電話。虹4の子を連れてインソムニアに居るとのこと。それならばこちらもとインソムニアへ行くことに。

ディスコに行く前にお金の計算。虹を出た時点で手持ち3000Bほど。

ソイ5でNさんがコヨーテちゃんに靴を買ってあげてる間にこちらは両替。Rへのチップもあるので6万円程追加換金。手持ち21000Bに。

そしてタクシーでインソムニアに。タクシーを降りてボディチェックを受ける。するとコヨーテちゃん、IDをアパートに忘れたので入れない。

一旦はインソムニア入店を諦めたが本人がIDを取りに帰ると言うので店内で待つことに。

店内は7割くらいの入り。先に来ているIを探す。I発見。お立ち台から離れた場所を陣取ってるので声をかけてお立ち台すぐ前のテーブルへ移動させる。

Iの連れて来た子、メチャ可愛い。多分店でも有名な子だと思う。昨年末にペイバーして、それ以来LINEで連絡を取り合ってたとの事。


ハイネケンで乾杯し、レッツダンス。テーブル席でリズムに合わせて身体を揺する。段々酔いと共にノッてくる。

20分くらい経ったあと、お立ち台に上がる。なんかコヨーテしか居ないお立ち台へすんなり上るようになってる。慣れとは怖い。

もうこうなるとダンスが止まらない。ビールやテキーラでいちいちテーブルに戻るのが面倒臭くなり、Rに財布ごと渡して支払いを頼む。

Iも現金を女の子の胸の谷間に挟んで支払いをさせている。こいつ・・・若いのに遊び方わかってるわ・・・末恐ろしいやつ。

するとコヨーテちゃん登場。本当に戻って来るのか心配したけど律儀な子ですね。暫くするとコヨーテちゃんお立ち台に来ましたよ。

さすがコヨーテちゃん、プロですね。踊りが激しいwwこちらも意識的に激しく踊る。バトル開始だ!

上半身の動きは付いていけてると思うが下半身が動かない。小刻みなステップで誤魔化すがイッパイイッパイ。

深夜2時過ぎ。Nさん帰宅。I達も帰ると言う。んー、なんかまだ物足りない。するとRがホームグラウンドのスクラッチドッグへ行くと言う。

コヨーテちゃんも物足りなそうなので行くか誘って見ると付いてくと言うので3人でスクラッチドッグへ行くことに。

すると前回来た時に居たRの友達のTちゃんが一人で居る。そこに合流し、女の子3人、seven1人と言うハーレム状態に。

ウィスキーのボトルを入れてダンスバトル2回戦目開始。TちゃんとRの友達だと言うDJも現れてマイクで客を煽って盛り上げる。

このDJ、見た目は女の子だが声が男。LBかと聞くと生粋の女の子らしい。変わった子もいるもんだ。

それにしてもコヨーテちゃん、目立つわ。少し目を離すと色んなにーちゃん達から声をかけられてる。

それをTちゃんとRが見つけてダンスに夢中のsevenに目で合図する。sevenがそのにーちゃんのところに行って自分の連れだとアピールして追い払う。それを何度となく繰り返す。

でも若い子をしっかり気遣えるところが優しい子達だなと感心。お互い面識無いのにね。

Rもホームグランドだけあって、インソムニアでは大人しかったものの、こちらでハジけ出した。

sevenとのkissやエロダンス全開に。Tちゃんも酔っ払ってこっそりsevenに密着したり触って来たり。ムフフ、た、楽しい。

午前4時半、体力が限界になり、とうとう足が動かなくなる。コヨーテちゃん、激しさそのままにまだ踊ってるのですが・・・

参りました。この底抜けの体力にはかないませんね。しかも今だに全力で踊ってるし。

その頃、中国人がコヨーテちゃんに話しかけてるので再度追い払いに行く。すると、どうもコヨーテちゃんの客らしく、その人達と残るとの事。

バトルに体力差で惨敗したsevenとRはホテルへ帰還するのであった。

1日でディスコのハシゴしたのは初めて。楽しかった。


つづく



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