Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

3回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 3回目の旅行記が始まる

さて、始めての旅行記は終わりました。Thai風俗の強烈なインパクトに圧倒され、その入口だけでも日本とは全くレベルが違う事を身を持って体験しました。まだまだ自分では何も行動できない中、山あり谷ありで楽しむ事が出来ました。今回ご紹介したい旅行記は師匠から離れ、部下一名を伴って始めて自分で計画して訪泰した三回目の旅行記を綴りたいと思います。過去七回の旅行の中で最もレディに満足出来た旅でした。

部下にはThaiの先輩風吹かす為に、実際は三回目なのに五回以上経験あるみたいな、今思えば三も五も同じじゃん、みたいな小さなウソをついてみたり。そんな話を聞いてください。

登場人物の紹介

seven.....もちろん筆者です。この旅ではThai中級者を装い、知ったかぶりでいいとこ見せようと頑張りました。大体失敗してます。

K君.....会社の部下。大の酒好きで彼女もいる普通の青年。ただ風俗経験は日本で全く無いという風俗童貞。そろそろ班長を目指す年頃の28歳。彼のお父さんは以前仕事でお世話になった某企業の要職。お父さんのほうは師匠並の夜遊びの猛者。親子でこうも性格が違うものなのかと感心。

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三回目の旅行記 はじまり

2011年7月直行便でバンコクに降り立つ。時間は夜9時半。まだ三回目にも関わらず中級者ぶる。

「これだよ、この匂いだよ!感じない?この甘いような匂い、これがThaiなんだよね。言ったとおりだろー?来たなーThai」

「は、はい。臭いっすね。(正直者)」

「はは、やっぱ最初はそうだよなー。それが何回か来ると懐かしさに変わるんだよー。お前も今にそうなるよ」

「はは、僕はこれから何回もここに来ると言う設定ですか」

sevenもそうだったけど最初はThaiに何度も来るとは思わないしね。sevenのミッションはK君へのThaiの魅力の伝達と風俗経験の解放。もちろん自分も楽しむつもり。

「やっぱさ、ホテルまではメータータクシーが安いからそれで行こうか。全然値段が違うんだよ」

もちろん過去にメータータクシーで空港から移動した事はない。ネットで調べた知識のみ。予想どおり乗り場を探すが見つけられない。オタオタしながらも(内心すげー焦ってる)

「んー、場所変わったかな。仕方ない、時間も無いしリムジンタクシーにするか。すぐ場所とか変わるんだよなー、旅行者に優しくないんだよ、ここは」

と、知ったかも大概に、顔は平然としながらAOTカウンターに寄る。空港側からすればいい迷惑な話だと思う。でも海外経験初のK君を不安がらしたく無いしね。

1500Bでソイ16のコラムバンコクへ向かう。ここのホテルは結局五回目の訪泰まで利用する事になる。道中、王様の看板が多いこと、王様は天皇陛下並みかそれ以上に人気あること。王室関係者の写真を指ささないこととか先輩風吹かせながら伝えたりする。ホテルチェックを終え、ロビーに集合。この時夜11時。さて、知ったかsevenに振り回されるK君と二人の珍道中をお楽しみください。

つづく


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2話 すまぬ、今回は考察と本文分けてUPします

疑似恋愛を求めて今月八回目の訪泰の予定。他の諸先輩方のブログを拝見してると、始めての訪泰からもっと早くにそんな熱い経験をしているように見える。sevenは未だそんな熱い体験が無い。もちろん一夜限りの熱い体験ならあるけど。だけど、それが疑似恋愛までは発展しない。諸先輩方とはきっと何かが違うんだろう。そこが理解出来なければこれからも疑似恋愛は無いのかも知れない。あと二週間余り。しっかり研究しなければ。

でもなんとなくわかって来た事がある。もっと言葉を覚えなきゃダメって事と、もっともっと出会いを求める機会を作らなければ行けないって事。よく考えてみるとsevenは最初の二三軒でレディを選ぶ傾向にある。そうなれば劇的な出会いや出会う回数そのものがへってしまう。あとはもう少しコミニュケーションが取れないと厳しい。必要最低限の言葉だけではただの客と言う位置づけからは抜け出せないんじゃないだろうか。

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日本語が上手な子を探せばいいと言う人も居ると思うが、日本人慣れしてる子はなんと言えばいいのか、手玉に取られそうというか、表と裏の使い分けで疑似恋愛をしているように客を錯覚させるんじゃないかと言う、少し我儘な気分になってしまう。

sevenの求める疑似恋愛とはお金の関係はしっかりとあるものの、会っている間はれっきとした恋愛関係があること。都合が良いとは思うけどその都合の良さをお金で支払う事で対価とするみたいな。だから日本語の上手なタニヤ嬢とかが最後の最後まで疑似恋愛を演出し続けてくれれば、結果的にsevenの求める疑似恋愛と同じ事になる。でも人間四十年以上も生きていると、若い娘の疑似恋愛の演出なんかすぐに見抜いちゃうんだよね。

そう考えるとThaiでのsevenが求める疑似恋愛はただ相手に求めるだけじゃなくて、普通の恋愛のようにsevenを好きになってもらう努力つうもんをしなくては成就出来ないって事になる。

服装とか会話とかスタイルとか、男達がレディを選ぶ基準があるのと一緒でレディ達にもそれがあるという事。少しでも気に入ってもらえるよう自分を磨こうと思ったsevenでした。

でもThaiの夜遊びってそこまでするものなのか。多分マクロで考えるとsevenの考えはズレているんだと思う。試行錯誤してThaiに出かけるのも楽しみの一つだし、まぁいっか。

ちと前段が長くなったので、本文は分けてUPします。少しお待ちください。

つづく


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3話 知ったかぶりも楽じゃない の巻

三回目の旅行記です。それではThaiの中級者ぶってるsevenの無様な姿をご覧ください。

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初日 つづき

夜11時。ロビーに集合したsevenとK君はホテル横のフードランドに向かう。決戦への景気づけに一杯飲んで行くのとゴムを購入するため。ゴムは三個入りの小さな箱で、箱からゴムを取り出せば財布やポケットに入るから部屋に置きに戻る必要もない。ここで買うのはいつもの事なんだよみたいな慣れた感じを出しながら

「お前もここで買っとけ、俺はいつもここで調達してる。便利だろ?」

「あ、僕日本から持って来ました。だってこっちのって厚いでしょ。日本のは薄いっすからね」

「・・・・・」

彼の方が一枚上手でした。

「そうなんだけど、俺は長持ちさせたくてこっちの使ってるんだよね。まぁ人それぞれだしな」

などと意味不明な負け惜しみを言いつつ

「あっちのレストランで少し飲んでくか」

とカウンターに並んで座る。寄って来たウェイターに

「ビアシン、ツゥ、アンド・・・」

メニューを見ながらおつまみを選びたいのだが象形文字のような字ばっかりで読めない。適当に上から四番目くらいのやつを指差す。

「あ、それ辛いやつですよ。だって小さな英語表記に書いてありますよ」

とK君。

(う・・・中級者の威厳が・・・)

「お前辛いのダメだっけー?これ辛いけどコクと言うかしっかり味があるんだけどな。じゃあ、食べれそうなの選んでいいよ。俺もそれつまむから」

もうしょっぱなからボロボロ。偉そう言うんじゃなかった。K君はフライドチキンとソーセージを注文する。思わず

「そんなのあったんだ」

中級者らしからぬ発言が自然と出る。

「小さい字で書いてありますよ」

「あ、本当だ、字、チッせ〜なぁ、おぃ」

などと30分程フードランドで飲食し、いよいよソイカーボーイへ出動。心なしK君も緊張の面持ち。五分程でアソーク側入口に到着。これからピークを迎える頃合いなので人も騒音もレディ達も凄い事になってる。

「すげーだろーこんなの日本には無い」

K君はコクコクと頷くのみ。かなり圧倒されている様子。そりゃ人生初の風俗だしね。でも初の風俗がソイカーボーイってのもある意味すごいな。

「いいか、ね〜ちゃん達が腕を引っ張って店に連れ込もうとするけど無視だぞ、無視」

「は、ハイ」

「あとボーとしてるとスリだとか、子供になんか買わされたり、アラブ人に時計とか売り込まれるからな、無視だぞ」

と、あえて危機感を煽る。K君も緊張で虚どってる。これはsevenなりの演出で、以前sevenが始めてソイカーボーイに来た時に師匠から受けた演出と全く同じ事をしようと言うわけ。なんじゃこりゃぁあああああ!を是非体験してもらいたい。

少しだけ治安の悪さをすり込み、安全な日本とは違うと言う緊張感を高揚させ、店でその決定的な差を思い知らせる作戦。sevenもこの憎い程の演出に物凄いインパクトを受けている。

奥へと進むと案の定、レディ達の呼び込み攻撃。フフフ、予定通り。怪しげなおっさん達も徘徊している。よし、まずは全裸BARのスージーウォンだ。ここでアゴ外してもらおうと扉を開けようとしながら後ろのK君をみる。

「うぉ、いねぇ」

焦った。まじで焦った。すぐに来た通りに戻る。するとすぐ手前の店のレディ達に腕掴まれて店に引き込まれる寸前。これはいかんと

「おい、こっちだこっち」

とK君に走り寄った瞬間、ガシッとsevenも二人くらいのレディ達に腕を掴まれ引き込まれる。自動的に扉が開く。と言うか扉係?が勝手に開けて中からも給仕のレディが手を握って席へと誘う。イメージ的には「あぁぁぁぁぁ・・・・」と手をさしのべながらアリ地獄に落ちていく姿をご想像ください。

ほんの一瞬の出来事で予定とは違う店に入るハメになってしまった。あれほど呼び込みは無視だぞ無視だぞ、と言った事は忘れてくれ、K君。すまぬ。

つづく


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4話 さっきまで一緒にいた子が全裸で登場

東京オリンピック決まりましたね。東京含めた関東圏は相当盛り上がったみたいです。sevenも興味はありましたがそこまでの気持ちは無かったです。でも喜んでる人達のニュースなんかを見てると良かったなぁと。同時に落選した都市の人達を見ると可哀想な気持ちになります。あれだけ盛り上がって落選とかオリンピックの候補地決定レース?って残酷だよなーとか。ま、なんにせよ良かった、良かった。seven的にはこれをきっかけに景気や 暮らしがよくなる事を期待しています。景気とは反比例かも知れないけど、バーツだけは両替率がもっともっと上がりますように。

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初日 つづき

ショートパンツと言うかカーボーイルックと言うかそんな服装のレディ達。案内された席に座る。そのままレディ達も座る。K君に一人、sevenに二人。中を見渡すと普通のGOGOぽい。ファランの比率が多いくらいか。いきなり全裸を見せたかったので少し残念だが、K君からすればこの店も興味深々ぽく、キョロキョロしている。まぁ、これはこれでいいか、と少し落ち着く。レディ達にドリンクを奢り、一息つく。よく見れば三人とも小柄だけど案外可愛い。K君もレディ主導だが何か会話している。周りではファランの連中が結構激しいお触りをしていて、まぁ風俗ぽさは出ている。ダンサーもダラダラ踊っていて場末感バッチリ。でも始めての風俗ならこれでも圧巻だと思う。なんじゃこりゃあああああ!は次の店でいいや、と考えていた頃、一緒に居たレディのうち二人がダンスがあるから一旦席を離れるみたいな事を言って席を立つ。

K君のレディも居なくなったので、ここぞとばかり身を乗り出して話しかける。

「どうだった?どんな感じ?」

「はぁ、どんなって言われても始めてなんで比較とか出来ないっす。やっぱエロいっすね。」

「女の子も結構可愛いじゃん、だけどお持ち帰りはまだ早いからな」

「いや、そんなつもり全然無いっす」

「そか・・・」

中々手強いな。伊達に日頃から風俗を求めていないだけはある。むぅ、やっぱ最初は全裸だよなー、しくじったなーとか心の中で嘆く。今思えばそういう問題じゃない気がするが。色々話しているとH君の眼差しがなんと言えばいいか、瞳孔が開くみたいな顔つきになる。

「ん?どうした?」

「(はぅ)・・・・」

聞き取れないような、言葉では無いような返事。彼の視線を追って右奥を振り返って見ると、さっき一緒に居たレディ達も含めて十人くらいの集団が全裸でステージにのぼっている。

なんじゃこりゃあああああ!

おぃおぃ、自分が言ってどうする。。。sevenとK君は予想もしないサプライズに固まるのだった。sevenの隣では残ったレディが一人寂しくコーラをストローで飲んでいた。

つづく


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5話 とりあえずの目的は果たす

本日激しい腹痛と戦っているsevenです。はっきり言えば下痢です。タイで経験したのとは違って普通にお腹が痛いやつです。だから漏らす心配は無いのですがトイレと職場を何往復もしていて仕事になりません。午後から帰ろうかな。

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初日 つづき

二人でバカ見たいに固まって全裸レディ達を見る。さっきまで居たレディ達がこちらに手を振っている。慌てて手を振り返す。各人の毛並みを堪能。結構薄さと毛の範囲に差があるなとか。K君は瞬きすらせずに固まって居るのだが、不思議なことに口だけはニヤけた形でアホ面になっている。表現しづらいが目は真剣で笑ってるみたいな表情。その時どんな気持ちだったのか想像はつかないが、何かが弾け飛んだのではないだろうか。結果オーライとはこの事か。

「はは、これだよこれ。すげーだろー、全裸だぞ全裸。こんなの見たことないだろ?」

風俗童貞に対して見たことないだろ?と聞くのもどうかと思うがとにかくすごいだろと伝えたかった。

「すごいっすね」

首をクンクン縦に振りながらK君は答える。暫くレディ達のダンスを堪能。恥ずかしそうに股間に手を当てて踊る子も居ればむき出しでガンガン踊る子もいて千差万別。

ダンスが終わるとレディ達はそのまま席に来るかと思いきや、しっかり着替えて戻って来た。服を着られると何と無く触りづらい。時間も一時間近くいた事もあり、触ったりはしないがK君もだいぶ慣れた感じ。頃合いかと思い、チェックした。

次は隣のスージーウォンへ行く事にする。

つづく


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6話 K君の変貌にseven焦りまくる

そろそろ月末の訪泰の計画を立てないと。ホテルは久々コラムバンコクにしました。昔からそうなのですが三泊で一泊無料となります。支払いは約25500円、一泊あたり8500円くらいです。ちと高いですがあの広さと洗濯乾燥機付きは魅力です。空いていればグレードアップもあるし、アップされるとワンベッドルームになるのでこれまた豪華なんです。これだけは運ですけど。今回はアゴダより少し安かったのでエクスペディアで予約。

しかも今回はsevenが尊敬する皆さんご存知の有名ブロガーさんともお会いする約束したりして、物凄い楽しみな旅なのです。誰なのかはお会いした時にお名前出していいか聞いてみたいと思います。sevenのようなハンパもん旅行者とも気軽に会っていただける事に感謝、感謝です。

私は余り人見知りしないタチなので、逆にsevenに色々教えていただける方とか、会って情報交換したい方とか居ましたらご気軽にお声かけ下さい。まぁsevenからの情報はほとんど無いですが。九月末の次は12月末の予定です。チケットは取得済みです。

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初日 つづき

店を出てすぐにタバコに火をつけ一服する。するとK君が

「ムキ実、凄かったですね。しゃがむとモロじゃないですか」

「まぁな、慣れると何でもできるんじゃない?あんま堂々とバックリ見せられるとエロいと言う感覚が減るよな」

「ですね」

む、ムキ実って・・・牡蠣じゃないんだし。つうかK君が発する性的表現を始めて聞いたような。ヨシヨシ、いい傾向だ。彼の場合、シモの話でツッコミ入れると黙って何も言わなくなるタイプなので黙っておこう。でも確かにムキ実っていい表現だなwwww じわじわくる。かなりツボった。

このままエロ道を開花させねば。実は彼の同僚からsevenに、飲んだ後に絶対風俗に付き合わないんですよ、何とかならないですかね。と何度か言われていたのだ。同僚つっても結局sevenの部下なんだが。今思うとK君はなぜこの旅に付き合う気になったんだろう。深く考えた事なかったけど、もしかしたら上司だし父親とも知り合いだし、断れなかったのかな。この記事書いててふと複雑な気持ちになった。話しを戻します。

K君のムキ実発言にニヤけながら次の店スージーウォンに入る。今度は最初から全裸レディが踊っている。お、若い子も結構居る。給仕の子に勧められた席に座る。すぐに指名するよう言われたがビアシンのみ二本注文。ここはここで雰囲気違うのでK君はどんな感じなのか見てみる。物凄いニヤケ顔。

「ほんとすごいっすね、視線に困りますよ」

「確かにな、でも可愛い子居たら指名しろよ」

「は、はい」

お、否定しない。ニヤケてるしこれは一皮むけたか。sevenは先輩らしく、すかさず多少色黒だが笑顔の可愛い黒髪レディを呼ぶ。胸のサイズは普通だが性格良さそう。

「お前は?いい子いる?」

「あ、あの右から二番目の子」

給仕の子が呼んで席に座る。よく見てみると少し素朴と言うかあどけない。胸も小さいし、下の毛も薄いし、化粧もなんか不自然だし、何と言うか大人しめの少女。


えっ?少女っ!



「お、おま、その子やけに若くね?」

「そうですね、近くで見ると余計に若く見えます」

sevenが呼んだレディは英語と少しばかり日本語が話せる。K君が呼んだレディは英語すら話せない。

「sevenさん、この子言葉全然通じないんですけど」

「そういう時は触れ」

わけのわからない指導だが実際それしか無いし。K君が中々触らないのでsevenがK君の手を持ってレディの胸に添える。結局sevenがガンガン触らないと彼もやりづらいだろうと曲に合わせて揉みしだく。

10分くらいか、お互い付いたレディと会話やセクハラを楽しむ。そろそろバカラ行く頃合いかなとK君を見る。な、な、な、


なにぃぃぃいいいい!


あ、あ、あのKがディープキスしながら左手をレディの後ろから回して左乳を揉みしだき、右手は、な、なんとレディの花園に。

「お、おい、下はまずいぞ」

顔を紅潮させながら

「この子が手を持ってきたんですよ、キスも・・・」

「ま、マジか・・・羨ましい」

あまりの衝撃にsevenの本音まで言葉に出てしまう。更にこのあとK君から衝撃の一言。

「この子ペイバーしていいです?」

「お、おう。いいよ」

バカラに行くつもりだったのに気が動転してOKしてしまった。ペイバーとかの言葉は一回か二回くらいしか教えて無かったけど。いつの間に。

K君につられてsevenもペイバー。バカラ行く計画は脆くも崩れるのであった。なぜ急展開になったのか、K君も覚醒したと判断していいのか、それとも一時の気の迷いなのか、それは後にハッキリする事になる。

つづく


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7話 未成年?処女? 人のレディの事を悩む

今日もお腹の調子が悪いsevenです。昨日はサッカー日本代表が勝ちましたね。良かった良かった。香川選手も本田選手も得点したしね。でも日本代表って強いのか弱いのかよくわからないですよね。ある意味ハラハラできて面白い存在だと思います。

ハラハラと言えばやっぱり疑似恋愛です。無理矢理結び付けましたが、月末の訪泰で素敵な出会いがあるといいなぁと、心は乙女状態のsevenです。決して「それは発情期だわバカ」とかのツッコミは無しでお願いします。

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初日 つづき

スージーウォンでペイバーしてホテルへ徒歩で帰る。sevenのレディは黒いワンピースで大人の服装。K君のレディはグリーンの半袖シャツにジーンズ。見れば見るほど若い。

「アーユータオライ?」

覚えたてのタイ語で聞いてみる。

「スィップペァッド」

んーと、いくつだったかな。指で数えながら、えーと18か。18ねえ・・・どう見てももっと若い。しかしその先を聞きたくても話せないので聞けない。k君曰く、

「全然話が出来なかったんですけど、ウェイトレスのねーちゃんが隣に座って来て、この子10日くらい前に店に入ったばっかりでまだペイバーされた事無いらしいんですよ」

「ねーちゃんてビール持って来た子?日本語話せるの?」

「そーです。カタコトですけど日本語話せました。この子のこと妹とか言ってましたけど。だからペイバーしてあげて欲しいとか結構頼まれました。」

「マジか、するってえとこの子処女?」

「いや、それは無いと思いますけど。その話を聞いたあと、ウェイトレスがこの子に何やら話をして、そしたら急にこの子が積極的になったと言うか、キスとかしてきて」

「で、仕方なくペイバー?」

「いえ、そうじゃ無いんですけど結構好みなんですよ、この子。」

「でもさ、どう見ても16歳くらいだろー」

「ですよね。でも18と言う言葉を信じますよ」

「まぁ確かめようも無いしな」

この当時sevenはIDカードの事を知らないのであった。今思えばIDで確認出来るから18歳だったんだろう。それにしてもK君は以外と積極的と言うか思ってたよりやるなという感想。好みはロリコン系か、メモメモ。

「処女だったらどうする?責任とれよ」

「流石に違うと思います。もしそうだったら多分やらずに帰すと思います」

「さすが・・・」

俺なら美味しく頂くよとは言いづらかったので言葉をのむ。と言うかやらずに処女の見分けつくのかね。でもこの一連の状況は何と無く掴めた。全くsevenがセクハラを楽しんでた10分でそんな事があったとは。

要するに、同郷か何かの妹分を何とか仕事に慣れさせたくて、人の良さそうなK君にウェイトレスが頼んだ。ウェイトレスも妹分レディにもっと積極的にやんなきゃダメくらい言ったのだろう。そう言われて妹分レディは積極的の程度がよくわからないので花園タッチもさせたんだと。

ハッキリ言って妹分レディが何歳なのかと処女なのかという疑問でsevenがペイバーした子とは手を繋ぐだけで何も話さずにホテルまで行ってしまった。ちょっと失礼だったと反省。

さて、いよいよ初日のプレイが始まる。

つづく


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8話 一緒に風呂に入ってキスもOKの快挙

楽天銀行でトトが買えるの始めて知りました。早速一口購入。声高らかに宣言します。もしもトトで一等取ったら会社を辞めてThaiで暮らします!家族に一億、両親に一億渡し、sevenは消えます。

いいですねー、300円でこれだけ夢見れるんだから。覚えてる限り一口づつ購入したいと思います。

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初日 つづき

部屋にレディと入る。早速カーテンを開けて夜景を見て喜ぶレディ。コラムバンコクは鉄板ですな。料金高いのが残念だけど。

「シャワー トゥゲザー OK?」

「OK」

おお、一発回答。早速バスタブに湯を張る。シャワーだけじゃ物足りないので湯船に一緒に浸かりたいのだ。湯を張った時点で揃って入浴。ちなみにシャワーと浴槽は別。

一緒に湯に浸かると、レディは熱くて入れないと言ってすぐに出る。どっちかというとぬるいのだが。仕方なしに水を足す。レディがシャワーの方から手招きするので湯船の温度が下がるまでに先に体を洗ってもらうかと、シャワー室に行く。

「うわっ、冷てえー」

真水かけられて心臓止まるかと思った。たまに真水でシャワー浴びる子が居るがこの子もそうらしい。水を少し暖かくしてもらって、体を洗ってもらう。sevenもレディの体を洗う。湯船の温度も下がり一緒に入る。泡立つ粉を入れたのでアワアワになりながらお互い触りまくる。キスもOK。

しばらく浴槽で遊んでからベッドへ。するとレディが急に

「私、一歳の子供が居る。それでもいいか?」

見た感じ体も崩れて無いし、言われるまで気づかなかった。なぜわざわざそんな事聞くんだろう。

「OK」

するとレディは喜んでsevenに巻き付いてくる。以前経験したようにロングと言ってすぐ帰るパターンを警戒し、

「ロングオッケー?」

再度確認する。

「OK」

おお、俄然テンションが上がる。何度もキスしながら激しくプレイするのであった。ちなみに回数は一回が限界だったのだが。

翌日、一緒にホテルの朝食を食べているとK君が来た。レディはいない。

「昨日どうだった?処女か?」

「いや、全然違いますよ。処女じゃないです」

「そらそうだよなー、帰ったの?」

「ええ、7時頃に帰りました」

「そっか、若くて良かったじゃん」

「そうですね、会話が繋がらないのが難点でした」

余りプレイ内容を聞くのも気分悪くするかもと思い、やめておいた。お互い初日にしては上々の滑り出し。こうして二日目を迎えた。今日は日本にいる時から連絡取り合って居た素人レディと会う日なのだ。フフフ。

つづく


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9話 二日目はタニヤレディと過ごす

最近全然金が無いsevenです。まぁ三ヶ月連続でThai行ってればそうなりますよね。さて、九月末は金の工面をどうするか悩みどころです。チケットとホテルは支払ったのであとは遊び代。節約しながら楽しめる技をどなたか教えてください。

追伸、深夜かなり酔っ払って書いた文章でしたので見直し、訂正してあります。(2013 9 14 12時)

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二日目

今日は夜にThaiレディと会う予定。細かく言うと、タイとのコミュニティサイトを通して知り合った子です。日本語が上手なのでメール連絡は非常に助かりました。レディとは夜8時頃にホテルロビーで待ち合わせる事になっています。

逆に言えばそのイベントに合わせて昼間のスケジュールを組みました。レディとは写メの交換をしており、写メだとめちゃくちゃ可愛いのは確認済み。しかもこちらの人数に合わせてもう一人レディを連れて来てくれる事になっています。

レディ達はバンコクでは無く隣の県の工業団地の近くに住んでいるのでバンコクには親の車でくるそうです。

まずは昼間ですが、近くのマッサージ屋とタニヤで両替、そしてシーロムから散歩しがてら地元の人達が食べるフードコートみたいな大きな屋台街でタイラーメンを食べました。要するに市内をブラブラして遊んでました。BTSやMRT等の鉄道に慣れるという目的もありました。

夜8時、ロビーでレディを待つも来る気配なし。9時頃に予め聞いておいた電話に連絡してみる。すると、遅刻しそうになったので怒って待っててくれないと思い、バンコクの友達の家に行ったとの事。なんでそういう展開になるのかわからない。タイ人特有の風土なのか。それよりも問題が。

話したレディは声がどう考えても男の声、と言うか変声期を迎えた中学生のような少しガラガラな声。もしかしてカトゥーイ?そんな不安がよぎる。

いつまでも待てないので今日会うのは断念し、翌日の朝9時に会う事に予定を変更し、我々はタニヤへと向かった。

タニヤではキスミーに向かい、レディをチョイス。sevenは美人系のノリのいい少しケツのでかいレディをチョイス。顔とか好みじゃないけど猛烈アピールが気に入りました。K君は綺麗系の歯を矯正している若い子を指名しました。

レディとはかなり打ち解け合い、カラオケ後四人でボーリングへ行く事に。ボーリングでかなりスキンシップした後にホテルへと帰投。二日目のプレイが始まった。


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10話 タルミまくった身体でもノリの良さでカバーする女

仕事が嫌で仕方ないsevenです。働かずに金がもらえる活気的な技はないでしょうか。生活するためには働くのは仕方ないのですが、働く事自体が昔から嫌いです。そういう人はどのように暮らせば。。。

実際学校を卒業してから会社を辞めた事が無いので働かない事がどんな感じなのかわかりません。なぜ自分は同じ会社にいるのかもすら良くわかっていません。一度でいいので三ヶ月くらい仕事をせずに暮らしてみたいなと思います。

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二日目 つづき

ボーリングをしていて気づいたんだけど、sevenのペイバーした子はケツがでかいだけで無く、見た目以上に体がプヨプヨしている。ボーリング場で抱きついたりしていてそう感じた。

ホテルに戻り、一緒に風呂入れるか確認。なんとこの子もOK。二日連続での快挙。早速湯船に入るのだが、予想通り体がタルミまくってる。不思議な体型。胸もだらんと垂れてるし、腹の肉も二段くらい。劇的に痩せたのか、子供を産んだのか不明だがそんな体型。服着るとやせてるんだが。

ただレディはノリの良さでカバー。女子高生並みのキャピキャピな感じ。一所懸命尽くしてくれるので体型のマズさは全然気にならなかった。風呂場で挿入したり、かなり楽しかった。もちろん、発射しましたよ。

ロングなので翌日朝、一緒に朝食を食べるのだった。身体にハンデがあっても乗り越えられる事例を見た感じ。他のレディ達にも見習ってもらいたいものだ。

つづく


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11話 可愛いあの子はカトゥーイ?だった

秋祭りが近くなり準備やらなんやらで地味に忙しいsevenです。手筒花火をあげたりするので花火の講習があったり、お囃子の練習があったり、後はなんと言ってもお祭り関連の飲み会が多いこと多いこと。ほぼ毎週末と平日も一日おきくらいのペースで飲んでます。この時期になると家族も諦めてます。田舎者は祭りに燃える傾向がありますね。sevenもその一人です。また隣町の屋台と合流して大太鼓の叩き合いの時は皆殺気立ってます。

大太鼓は直径1.5mくらいあるやつで木製バットみたいなでかいバチで握った指ごと太鼓を叩きます。だから指が血だらけになります。sevenも下手くそだった高校生くらいは指の皮がズルムケになって骨が見えるほど指削ってました。今でも若い子ほど血だらけになってます。まぁそれを手当するギャル達が居るので若い青年達も心置き無く指を削るのでしょう。sevenもそうだったし。

太鼓は青年用、子供用とそれぞれあります。青年用の太鼓は、太鼓の皮に返り血がベッタリ付いてシミになっているので子供達は怖がって近づきません。一昨年、会社に研修に来てた外国人を招いてお祭りを見せたけど、やっぱり血にびびってました。

あ、いつまでもつまらない地元の話、すみません。ここらでやめときますね。さて、本日の写真は久々ギャルです。本文で出てくるOLカトゥーイです。確かめてはないですが絶対そうです。多分そうです。何となく・・・そうだと思います。写真見てたら自信無くなった。

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三日目

タニヤレディも帰宅し、いよいよメールで連絡取り合ったレディ達と会う事に。9時集合だが9時半にレディから電話がかかってきた。

「sevenさん.もうすぐ着きます」

「はい、気をつけてくださいね」

文章だと全く伝わらないのだが、どう考えても男の声。K君は

「野郎が現れたらトンズラしましょう」

とか言ってるし。つうか、トンズラとか久々聞いたわ。でも本当に野郎が現れたらどうしたらいいのか、マジで困るわ。もらった写メは超可愛いんだけど。。。

程なくレディ達が登場。予めこっちの服装とか伝えてあったのですぐわかるはず。

「スミマセーン、遅くなりましたー」

と上手な日本語でこちらに来た。おお、写真通りの人物だ。ある意味感動した。K君もソファーからバン!と立ち上がり

「ぉぉ、かわぃぃ・・・」

「おい、K、声に出てるぞ」

「あ、すみません・・・」

この前のsevenもそうだが衝撃を受けると心の声がそのまま声にででしまう。身長は175くらいの長身。しかもやっぱり声は男の子が女言葉を話すような声。微妙・・・微妙すぎる。

ただもう一人のレディは完全な女の子。声も見た目も普通の若い子。ただし、顔は残念である、と言うか申し訳無いけど猿顏。彼女達は隣の県に住んでで有名な日系工場が多い工業団地の近くに住んでいるとの事。確か三桁数字の工業団地名だったような。二人とも日系の食品工場で総務の仕事をしているOLなのだそう。ここは下心は消して当初の予定通り、レディ達に観光に連れて行ってもらえばいいだけなのだ。

カマレディと猿レディとsevenとK。変な組み合わせの四人でのバンコク観光が始まる。

このページの写真の子なんだけど皆さんどう思います?ちなみに本人には怖くて聞いていません。K君曰く、

「長身で声が男の声ってだけの可愛い女性だと思えば気にならないっすよ」

との事。そんな女見た事無いわ。。。

つづく


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12話 モンキー アンド カマー

アニメ進撃の巨人にはまっているsevenです。コミックで読んだ時はそれほど面白いとは思いませんでしたがアニメで見るとかなり面白いです。今日本でも進撃の巨人ブームらしいです。

萌え要素が全く無いので我々おっさんでも違和感無く楽しめます。萌え要素無しでこれだけ人気なのですからストーリーは誰が見ても鉄板でしょう。うちなんか娘達含めてカミさんまで大ファンになってます。見た事無い人は一度見てみてください。オススメです。

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三日目 つづき

カマレディの車に乗り込み、まずは水上マーケットに連れて行ってもらう。ここの名前は知らないけどUSJのウォーターワールドみたいな大規模なショーをやっている。川の上の大きな集会場みたいな場所でやっててショッカーみたいな仮装した悪者が付近を徘徊している。

それよりも地元の人達がカマレディを振り返ってまで見る。ほとんどの人がカマレディを見る。理由はカトゥーイだからか美人だからかのどちらかだと思う。身長高いしモデル並みのプロポーションだしね。

とにかくすれ違う人が皆振り返ってこちらを見るのでものすごいアウェー感。K君は自分達が外人だからだと言うが、どう見てもカマレディを見てると思う。一回りした後、カマレディはお腹が空いたとか言ってバミーナームを食べる。肉団子入りのやつ。そのまま食べればかなり日本人でも美味しいと思う。タイ人のようにナンプラーとか怪しい香味料を入れなければの話。値段も四人分でドリンク含めて250Bくらいと安価。

その後お約束のワニ園へ向かう。ここは二回目の旅行でタイの女子大生達が連れて来てくれた場所。象のショーとかもあるとこ。二回目の旅行記はまだ書いてないのですが。

流石に以前来た事あるとは言えず、始めてのフリで入園する。レディは気を利かせてチケットを現地人価格で購入しようとするがsevenは日本人だろとばれた。K君はなぜかスルー。タイ人ぽく見えたみたい。

あ、ちなみに猿レディは全く英語も日本語もダメな人でした。猿レディは水上マーケットでマンゴーの青いやつを店の人に切ってもらい、ビニールに入れて買っていた。塩を付けて食べるんだけど、車の中で僕らにも分けてくれた。皆で食べようと買ったみたい。優しい子だ。言葉わからないのにずっとニコニコしてる。これが微笑みの国なんだと思った。たた、猿レディは毛深いので眉毛くっついてるし、口ひげも産毛で黒ずんでる。スネも濃い。なんで剃らないのか不思議。カマレディは真っ白に化粧してる。毛は全然ない。

ワニ園でも我々の注目度は高かった。象のショーの時なんか小さい女の子はショーを見ずにこちらをずっとガン見。少し疲れた。

ショーが終わり、2時頃にまたカマレディがお腹空いたとか言う。よく食えるな。途中の大きなイオンみたいな建物に寄り、ここがいいと言ってMKレストランで食事。レディ達は鬼のように注文し食べまくる。

そしてガソリン満タン(もちろんこちらの支払い)にしてホテルへ戻った。部屋で少し休憩してレディ達に1000Bづつお礼をした。今思えば2000づつくらいが相場だったか。なんとも変わった観光だった。

カマと猿。下心抜きで単純に楽しめました。さて今夜はナナプラサへ行く予定。少し昼寝をして備える事にした。

つづく


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13話 男でもいいからペイバーしたいと言われる

Thai夜遊び関連のブログを見るとパタヤを本拠地にしている人が多いような気がする。相当楽しいのだろうけども、まだsevenにはその実感がない。七回目の旅行で一日だけパタヤに行ったが、タニヤ嬢を伴っており彼女とそこで上手くいかなかった事もあって悪い思い出だけが記憶として残っている。もうその時は気分が落ちすぎてWSにすら行かなかった。遊び場にレディを伴って行くこと事態がバカだったと今は反省。その時は疑似恋愛の妄想が強すぎて思考回路がおかしかった。

絶対楽しいのは間違いないのはわかる。だから本当のパタヤの遊びを体験したい。ソンテウとかバンコクに馴染みが無いし、やっぱり最初はベテランの方に教えてもらいたいな。パタヤかぁ、本当に楽しそう。。。どなたかパタヤを教えてください。

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三日目 つづき

昼寝から目覚め、K君とタニヤ付近にあるマッサージ屋「有馬温泉」に向かう。ここは以前師匠に教えてもらった店。フットマッサージを一時間ほどする。

その後、タニヤの案内所にあるうどん屋で夕食とビール。日本人店長から色々情報をもらい、ナナプラサへ出動した。まずはオブセッション。ここで半端ない美人カトゥーイをK君に見せ、驚かせる作戦。

早い時間だがレディはかなりたくさん。何も伝えず

「ここは一番綺麗な子が居るGOGOだよ」

とだけ伝えた。

「めちゃめちゃ綺麗じゃないですか」

かなり興奮している。しかし、直ぐに

「オカマっぽい人も居ますね」

「まぁ、そう言う店だし」

すぐにゲロる。

「一緒に飲むだけだから好きな子呼びなよ」

sevenは背が高めの松嶋奈々子似のレディをチョイス。K君は矢口マリ系のロリカマを指名。三日目ともなると彼も慣れてきたのか、かなり積極的だ。大分目的に近づいた。レディはすぐにTINKO攻撃。K君も嫌がっていない。なんか進化早過ぎだろ。少しすると

「sevenさん、この子男でもいいのでペイバーしてもいいですか?」

「ち、ちょっと待て。まだ何軒か回るから」

なんか聞いたようなセリフ。残念がるK君を連れて店を出る。あまりの進化ぶりに逆に怖くなるsevenだった。さずがに当時、TINKO付きとのプレイ経験が無いsevenは彼に追い抜かれるわけにはいかないってのもあったりして。


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14話 K君と女子大生のファーストコンタクト

夜遊びで毎回セックスを求める人は少ないかと思います。ただ、それは日本だからだと思います。日本ならばこずかいさえあればいつでも買う事ができますし。ところがThaiだとそうは行きません。若くて可愛いレディ達をしかも日本よりはるかに安い価格で買えるのですから。更にThaiへ行ける回数はたかがしれてます。そんな事もあって元気がある限りThaiではハッスルします。

sevenが一番憧れるのは在住者の皆様。だってガツガツしなくてもネオン街は逃げませんから。飲みたい時に飲んで抜きたい時に抜く。明日でも出来るから今無理にすることはない。Thaiの夜遊びを日常生活に組み込む事ができる。もちろん、外国に住むのですから大変な事もあると思います。その大変な事を知らないsevenだからこそ素直に憧れる事ができるんでしょう。きっと、そんな生易しいことじゃないよ、と言われるかと思います。でも憧れてしまうのです。

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三日目 つづき

オブセッションを出て、二階にある小さなGOGOに入る。すみません、店の名前忘れました。二階の、マンダリンのある側のマンダリンよりもオブセッション側にある店です。

そこには入口でハッピーアワーだと言って来た子が居たので入ってみただけです。ダンサーは二人。場末感バリバリでビール飲んですぐに移動。次は噂のレインボー4に入る。まだ9時前だからかレディは少なめ。でも可愛い子が多い。すぐにギャル系の巻髪レディを指名。K君も背の小さな童顔レディをチョイス。ひとしきり話をした後K君が

「やっぱ、さっきのオカ・・・」

「ちょっと待て、そんなにあのカマーがいいの?」

「だってあっちの方が全然綺麗ですもん」

「でも普通の女の子の方が良くね?」

「そうですけど・・・」

「じゃあさ、テーメーに行ってそれでもカマーが良ければ戻ればいいじゃん。その頃の時間ならペイバーするのもちょうどいいし」

当時はショートとか考えてなくて基本ロングで考えていた頃の思想。歩いてテーメーに向かう。11時前、テーメーは思ったよりレディがたくさん居た。

「ここのシステムはな、ドリンク代だけで後はレディ達との交渉。ペイバー代もいらないよ」

「へー、お得ですね」

「俺はここは最後の砦みたいに思ってて、楽だからって最初からここ来ちゃうと、GOGOとか他の遊びしなくなる。俺は色々な遊びしたいからさ、ここは最後に来る」

まぁ師匠の受け売りなのだが、実際その通りだと思う。テーメーは余りに気軽で安く遊べる為に、ここばかりだともったいない気がしてならない。滅多に来ないThaiだからこそ色々遊びたい。

Sevenは緑のセーターを来たレディから声を掛けられ、その子と話をする。K君はひとしきり巡回したあと色の真っ白な痩せたレディを選んだみたい。sevenはグリーンレディにキスと一緒に風呂はいいか確認し、OKが出たのでショート2500Bで成立。ロングは仕事があるからと断られた。

K君も交渉成立したらしい。聞くところによると現役女子大生とのこと。声は超アニメ声。K君らしいチョイス。しかし、カマーじゃなくて良かった。自分もいつかはTINKO付きとプレイしようと思ってたので先越されたくなかった。変なプライドだ。

ホテルに戻り、早速プレイ。グリーンレディは手慣れたもので湯船も嫌がらず、なんと潜望鏡までしてくれた。恐らく日本人を相当こなしてるんだと思う。昼間は服屋の店員だと言っていた。黒髪でストレート、化粧もほとんどしていないのでプロには見えない。でも床上手。胸も小振りで顔も好みでは無いけど手慣れた感覚が安心感を誘う。手慣れてて安心するとはどんだけ風俗ばっか行ってんだよ、俺。グリーンレディとら何と無くフィーリングが合うような気がしたんだよね。

ベッドでもイチャイチャしながらプレイ。ディープは無理だったがせっせと尽くしてくれる。騎乗位で果てた。今のところ三日連続フィニッシュ出来てしかもそれなりに満足出来た。疑似恋愛には到底届かないのだが充実したナイトライフ。明日は最終日。最後に大満足で締めたいものだ。

ちなみにK君と女子大生は以降の旅行でも必ず顔を合わせる仲になるのだった。もちろん下も合わせますが。

つづく


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15話 最後の夜は小太りレディを選ぶ

バーツの両替率が中々あがらないですね。4000B時代を経験してしまったのでどうしても夢見ちゃいます。円高は私の仕事にとってはマイナスなのですが個人的には円高歓迎です。出来ることなら旅行中だけ円高だと言うことないのですが。

いよいよ来週末には八回目の旅行に旅立ちます。もうその事ばっかりです。修学旅行前の中学生のような気分です。今回は出来る限り色んな店を回りたいなと思います。

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四日目

今日は最終日。翌日朝5時に空港へ行く。そういう意味では夜はショートで遊ぶ事になると思う。

朝9時ロングテーブルで朝食。K君は昨日お持ち帰りの女子大生を絶賛。可愛いを連発する。と言うかいつの間にか真面目な風俗童貞の面影が無い。一皮どころか根元までズルムケみたいな変貌ぶりにsevenとしては目を細める。帰ったら同僚達もビックリするんじゃないかな。実際今では日本でも同僚たちとオッパブとかいってるみたいです。

朝食後は少し休んでマッサージ屋へ。遅めの昼飯食ったあとはお土産を買いにフジスーパーと付近のエロマッサージ屋を覗く。余りパッとするレディも居ないので退散し、ホテルで休憩。6時頃居酒屋栄ちゃんに行く。以前ボーリングを一緒にした色白巨乳レディと少し会話をして、8時頃タクシーでパッポンへ。バービアで少し飲んでタニヤでカラオケ。sevenはGOGOの方が好きなんだがK君がタニヤが良いみたい。なんとなくだが露出が多いレディよりも普通の方がいいらしい。カラオケはキスミーではなく、別の店。名前は忘れました。

その店のレディは全然ノリが悪いし携帯ばっかいじっててsevenもK君も気分悪くなって一時間で退店。その後ナナプラサへ行ってレインボー2に入る。お客いっぱい。レディも連れて帰りたいほどの子もいないため、ビール一本で退店。K君が

「ぼくはタニヤに戻ってもいいっすか?」

と切り出す。

「いいけどなんで?」

「カラオケで飲むのが結構楽しいんで、キスミーへいってみます」

「オッケー、じゃ明日5時にロビーな」

ここで別行動となった。K君も始めてのわりに一人で行動出来るタイプだな。朝食の時に聞いたけど朝食前に毎日一時間くらい歩いて付近を散歩してたらしい。

今回初めての単独行動なので.ソイカへ徒歩で向かう。途中テーメーがあるので休憩がてら入って見る。12時頃だがかなり賑やか。ビールをチビチビやりながら見回していると左後方から痛いほどの視線。何気なしに見てみるとぽっちゃりした浅黒レディがsevenをガン見している。

余りに見て来るのでこちらも応じるように目線を合わす。すかさず

「日本人ですか?私はポンちゃんです」

と最初の一言で名前まで言って来た。好みではないので軽く会釈をして視線をずらす。

「ポンちゃん、日本語少しデキマス」

「あなたいつまでバンコク居ますか?」

「あなた一人ですか?私一人です」

「ホテルは場所近いですか?」

ずうっと喋ってる。立ち去ろうかとも考えたが人懐っこい感じと巨乳に弱いのもあり、ついに振り返ってしまう。それにしてもよく喋る。全身を見てみると太めだが巨乳だし顔も悪くない。肌の好みはないので問題ない。ま、いいかと金額交渉もせずに立ち上がり、小太りレディの手を取って、

「ホテル行こう」

と連れ出す。ビックリした様子だがそのままついて来た。最後の夜の相手はこうして決まった。結局ソイカ行く目的を見失ってるsevenだった。本当に行き当たりばったりな男だ。

つづく


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16話 ポンちゃんと名乗る女

月末のスケジュールについてどう攻めようか悩んでます。昨日は色々店を回ろうと思っていたのですが、ふと同じ店の同じレディのところに通うのも疑似恋愛に向けたやり方の一つかなと。実際はどうなんでしょう。過去七回の旅行では熱い疑似恋愛体験が無いのでやり方?を変える必要があるのかなと思いました。

何軒も回れば出会う回数も増えるわけだけど、そのかわりじっくり時間をかける事はできない。逆にじっくり時間をかけても疑似恋愛に至らないなら時間の無駄になりかねない。いいおっさんが悩むことにしてはスケールがかなり小さい話なんですがね。

やっぱあれかな、いい子に出会うまではたくさん店を回って、何人か候補が出来たらその店にじっくり通う。これですかね。よくわからんけど。

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四日目 最終話

ホテルに着くとポンちゃんはすぐに夜景を見てものすごい感激してる。

「何時までここに居れるの?」

「ポンちゃんは仕事に行く支度をするから4時くらいまでならいいです」

「だったら少しタイ語教えて欲しいな。簡単な数字とか教えてくれない?」

「ボンちゃん、はい」

「ハハハ」

「ポンちゃん、はい」にはかなりウケた。でもなんかすごく可愛い。それとなくキスしてみる。ポンちゃんは目をつぶって応じる。か、可愛い・・・。胸の空いた黒い服を着てるのでキスしながら谷間に手を伸ばす。

「ポンちゃん、おっぱい小さいよ」

「いや、でかいって」

冗談だとは思うがバスト90くらいだと思う。いい雰囲気なのでバスタブに湯を張り、溜まるまでペッティングとタイ語教室。湯が溜まったので一緒に入ろうと誘う。

「一緒にお風呂入ろうね」

「ポンちゃんは恥ずかしいから一人でシャワー入る」

「大丈夫、電気暗くするからね」

「ポンちゃん、はい」

あのね、マジでこういう話し方するんですよ。テーメーだから誰か日本人が教えたのかな。新鮮でかなり可愛く感じる。作戦か?

一緒に湯船に浸かりながらお互い触りっこ。かなりsevenのいいなりで触らせてくれるので、自分がバスタブに腰掛けてポンちゃんを自分に向けて合体してみる。このプレイはかなりsevenが好きなハメ方。あんま腰ふられると危険なのだが、ボンちゃんもキスしながら腰を動かす。

これってまさに疑似恋愛だろー!って思った瞬間だった。ベッドに戻り、再び合体。教えてもらったばっかりのタイ数字を繰り返しながら腰を突く。

「ヌン、ソン、サーム。ヌン、ソン、サーム」

おかげで数字の三までは帰国後も忘れずに覚えてた。ポンちゃんもかなり感じたみたいでかなり大きい声を出して来た。すると豹変。結合したまま起き上がり、sevenを押し倒して騎乗位に。腰の振り方ハンパねぇ。つうか前後ストロークがキツすぎてTINKOもぎ取れそうな感覚に。

「ポンちゃん、ちょいタンマ、タンマ(待って)」

日本の方言が通じるわけが無く、ポンちゃんは無視して腰降りまくる。

「いた・・ああぁぁ・・痛・・ああぁぁ」

なにこれ、痛さと快感のハーモニー。もちろん果てましたよ。初めて鳴門海峡の渦潮に飲み込まれて行くような感覚を味わった。レディのイク感覚ってこれか!とか思った。

TINKO折れる寸前だったので

「ポンちゃん、腰振りすぎて痛かったよ」

「ポンちゃん、帰るna」

「ちょっ」

いきなり会話飛んで帰るとか言ってる。まぁ満足したしいっか。一緒にシャワー浴びてポンちゃんは身支度を始める。

「仕事何してるの?」

「ポンちゃん、スーパーで働く」

レジうちの真似をする。

「そうなんだ。朝早いから直ぐ帰るの?」

「ポンちゃん、お金ください」

「ちょっww」

タクシー代込みで2500Bを渡すと納得したようにワイをした。それにしても不思議ちゃんだった。あれからテーメーに来るたびにポンちゃん探すのだが一度も再会出来ていない。

三回目の旅行記はこれで終了です。四日間の夜で全て買って全てそれなりに満足出来た旅でした。k君はこの後三回はタイに訪れています。

つづく


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