Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

2回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 二回目の旅行記が始まる。

土日に会社行きたく無いので仕事頑張ってます。さて、今回の旅行記は二回目の訪泰での出来事について記したいと思います。この旅は三泊のショートステイでしたが観光と夜遊びの密度が濃く、体調崩すくらいのハードなものでした。

登場人物の紹介

seven・・・もちろん筆者です。当時はThaiの夜の魅力を周りの人に伝えまくってた時期です。とにかく仲間を増やしたい一心だったと記憶しています。40半ば。

師匠・・・相変わらずの野獣にして宇宙人のような存在。旅行会社の社長。タイ語ペラペラ。50前半。

H君・・・sevenの悪友で今回も一緒に行動。自称手マンの伝道師かつ変態。今回もやってくれました。40半ば。

アニキ・・・取引先の社長。sevenが新入社員の頃からのお付き合い。昔からチェッカーズのフミヤに似ていると女子に人気のイケメン。とにかく女に困らないし、金持ち。50手前。

Sさん・・取引先の社長。世界一の天下のT社一族。昔から金に困ってない人なのでやる事が豪快。60後半。


二回目の旅行記はこの五人で始まります。

追伸、9月20日 本文見直し、写真追加したり間違いを訂正しました。かなり酔っ払って書いたのですみませんでした。

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初日

2011年7月、社長連中がいるので旅費を経費で落とすために結構めんどくさい作業を行う。表向きの日程表を作ったり、研修という名目のカリキュラムを作ったり。師匠も仕事とは言え、大変そう。

大御所Sさんは仕事の関係で一日前乗りでバンコクに。それに合わせて師匠も前乗り。アニキとH君とsevenは予定通りの直行便でバンコクに向かう。

昼の三時半頃到着し、師匠が用意したリムジンタクシーに乗り込み滞在先のコラムバンコクに向かう。

流石にVIPが居るからなのか、師匠は前乗りしたSさんと一緒にロビーで出迎え。師匠も前回よりも旅行添乗員ぽい仕事ぶり。

到着後、6時ロビー集合夜遊びが始まる。師匠は最初に

「実質三泊しか無いので観光も含めると結構忙しいと思います。観光もアリバイになるよう有名処に行きます。その際は写真を撮ったりして下さい。後、夜遊びははしごしますので事前に会費を聴取し支払いは私が務めます」

みたいな事を言った。確かに飲み屋はしごしてて、ワリカンだと面倒くさいので会費制はありかな。そして本日のスケジュールが発表される。

「今日はまず近くの日本居酒屋へ行きます。その後、GOGOバーへいきます」との事。BTSに乗り込み、プロンポンで降りる。師匠の先導で歩くと十分ほどでその店に着く。店の名は「栄ちゃん」初めての旅行でも行った場所だ。


いよいよ夜の部、スタート!!

つづく


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2話 アニキに振り回される

昨晩は飲み過ぎました。ロレツがまわらなかったのは何年ぶりだろう。それでも頑張って記事を書いたのですが、今日見てみると間違いばっかでした。おかしい部分は直しました。

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初日 つづき

栄ちゃんに入り、座敷に通される。早速師匠は店のレディとボーリングを誘ってる。さすがです。すると突然店にタイ人レディが入ってきて、我々の座敷に来る。

「おお、来たきた。こっち座りなよ」

声を掛けたのはなんと大御所Sさん。なんつーサプライズ。どうも前日に師匠とタニヤに行ってペイバーした子らしい。と言うか、豪快にも程がありますぜ、Sさん。初めてのThaiで二日目には宴会にレディ呼ぶとは。

「Sさん、この子昨日連れ帰ったんですか?」

「おお、面白いんだよ、この子。言葉全然通じないんだけどさ、少しバカな子でさ」

言葉通じないのに呼ぶとは。しかももうすぐ70歳に近いのに。すげーよSさん。sevenはSさんの奥さんも知ってるし息子さんも知ってるので少し申し訳ない気がする。

そうなるとこの後の夜遊びはどうなるんだろう。大御所Sさんは相手決まってるし。そんな事考えながら一時間程飲む。すると師匠が

「この後、Sさんと私は別行動になります」

「ちょwww、師匠、GOGOは???」

「私はSさんに付き合いますのでsevenさん、H君でアニキをソイカーボーイに案内してあげてください」

「ちょwww僕らがですか」

「タクシーは手配するのでよろしく」

絶対師匠は今決めたんだと思う。Sさんへのアプローチで今後の仕事に繋げたいのはわかるけどwww露骨過ぎませんかww

「それと明日はこの店のレディ達とボーリングに行きますので朝10時にロビー集合です」

この辺は師匠凄いんだよなー。抜け目ないっつうか。仕事柄なのかとにかく暇を作らない。程なくタクシーが来たので三人でソイカーボーイへ向かう。あの二人はどこに行ったのだろうか。

バカラ側で降ろされたのでまずはバカラ。すげー客。アニキは

「おい、もっと空いてるとこにしよーぜ」

「アニキ、ここ結構可愛い子多いんですよ、少し飲んで行きましょうよ」

「やだ、店出よう」

「はい・・・」

長い付き合いだし今更なのだが、社長つうのは我儘が多い。これにはH君も苦笑い。仕方なしに店を出る。アニキはマジで女に困らないので全然ガツガツしない。一緒に飲みに行くと、つうかアニキは一滴も酒飲めないんだが必ずホステスのねーちゃんが集まり、超モテる。金あるし顔いいし、オーラ出てるからレディもなんとなくアンテナがビビって来るんだろうね。今の奥さんもコンパニオンだった人だし。

前に来た事あるスージーウォンに入る。前回sevenが全裸レディを見て驚愕した店だ。アニキは世界各国の遊び場に行ってる人なんで驚かないとは思うが。入って見るとやっぱり全裸レディがたくさん踊ってる。

「うぉ、なんじゃこりゃぁぁあああああ!」

背後からアニキが声を出す。こっちがビックリしたわ。Hも大笑い。空いてる席に座りながら

「アニキ、こういう店初めてです?」

「うん、来た事ないわ」

驚かないだろうと思ってたのもあり、こちらもテンション上がる。給仕の子にビール二本とコーラを注文。レディを指名しろと言うので

「アニキ、誰か気に入った子指名して下さい」

「あ、俺はいい」

「ちょww」

仕方無しにsevenとH君だけ指名する。レディが席について五分くらいたったくらいで

「店出るぞ」

「ちょ、早くないですか??」

「苦手なんだよ、こういう店は」

「わかりました・・・」

金はアニキが全部払ってくれた。少し悪いと思ったのかな。どうもGOGOは苦手ぽいのでタニヤに行く事を提案。タクシーを捕まえてタニヤを目指した。すでにクタクタのsevenでした。

つづく


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3話 結局タニヤ嬢だった初日の夜

本日朝から公園の草刈り、その後お祭りの通り道の枝払いでクタクタです。田舎は地域の活動が多いので大変です。周りと関わりたく無い人は田舎暮らしは大変でしょうね。

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初日 つづき

アニキとH君とタニヤに到着。さて、どこから行こうか。やっぱりキスミーですかね。そこしか知らないし。

店に入るとドレス姿のレディが沢山。アニキは茶髪のレディを選ぶ。結構若い。sevenはオカッパの茶髪レディ、H君は黒髪の大人っぽい感じのレディを選ぶ。こういう店はアニキも慣れた感じでレディと何か話し、時折ボディタッチをしている。

sevenの選んだレディは胸元が空いていて見るからに巨乳ぽい。もちろん手を繋ぎながら話をする。つうか巨乳が気になって仕方ない。カラオケも各人一曲くらい唄った頃、ペイバーの確認。

「アニキ、その子どうします?連れて帰りますか?」

「おお、こいつオモロイわ。なんかこいつの友達何人か誘って飲みに行く事になった。お前らどうする?一緒にくるか?」

「え、どこ行くんすか?」

「知らん、こいつに聞いてくれ」

相変わらずアニキの行動はスケールがでかい。アニキのレディに聞いてみると食事をした後ディスコに行くらしい。

「僕はこの子連れてホテル帰ろうかと思いますけど。帰りはどうするんですか?」

「ああ、そうだな、どうするかな」

ホテルの名刺をアニキのレディに渡し、場所わかるか確認。わかると言うのでレディに帰りのタクシーをお願いする。

「この子が帰りはタクシー拾ってホテルに連れてってくれるそうです。困ったら僕に電話ください」

Sさんもアニキもそうだが初めてのThaiなのに全く億してないとこが凄い。そうしてアニキとタニヤで別れ僕とH君はレディをロングでペイバーしてホテルへ帰った。

レディはビール飲みたいと言うのでホテル横のフードランドでビールとお菓子を買い、sevenの部屋で四人で一時間程飲む。プレイ前のこうした時間がプレイの質に影響するので結構大事だと思う。なんとなくそろそろかなみたいな雰囲気になり、H君達も部屋に戻った。

さて、今からが問題。キスと風呂は一緒に入れるか交渉を行う。初日から良いスタートがきれるのか!

つづく


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4話 終わった後のサバサバが萎える

食欲の秋ですね。なんか腹回りが一回り大きくなったsevenです。お酒は美味いしつまみは美味いし我慢出来ません。体にも悪いんですが我慢が出来ないんですよ。多分早死にします。

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初日 つづき

部屋を少し片付けしてレディにキス。嫌がらすに応じてくれる。やっぱり部屋でお酒飲んだのが良かったのか。キスを長めにそのままベッドに押し倒す。少し驚く声を出したがそのままキスしてくれる。

服の上から胸を触る。パットが硬いので大きさや柔らかさが良くわからない。レディはシャワーを催促して来た。

「一緒にいい?」

「オッケー」

おお、やっぱ流れの中で行ける。行けるでぇ〜。湯船に入るのは辞めて一緒にシャワーを浴びる。レディの胸は大きいが、少し垂れてる。まぁ許容範囲。洗いっこ。

ベッドに戻りかなり濃厚にプレイ。でもある程度時間が経つとレディは攻守交代してすぐ挿入しようとする。疲れてたし、いいんだけどたまには最後までsevenのペースでしてみたいものだ。

終わったあとも結構サバサバしてて、イチャツキモードでは無かったのが少し淋しかった。仕方ないね、相手は仕事なんだし。仕事を忘れて恋人プレイをしてもらいたいね。そうなるまでには合う回数とか相性とかあるんだろう。

明日は栄ちゃんレディ達とボーリングだし、そのまま寝る事にした。この頃からもっと恋人ぽいプレイに憧れが強くなった。

つづく


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5話 3P三昧・・・別の人が。。。

半沢直樹の視聴率が凄かったらしいですね。もちろん私も見ましたよ。最後の出向は予想外でした。でも実際あれだけ上司に逆らう人が居たら扱いづらいでしょうね。上司がやってることが犯罪だったり、モラルに反するからこそ逆らう事に正当性があり、共感出来ます。

組織に所属していると時々進もうとする道が納得出来ないこともあります。そんな時皆さんはどうしますか?半沢さんのように「違う」と上司に詰め寄りますか?それとも歯車の一員として不本意ながらも進んで行きますか?

これは色んな意見が出るでしょうね。その人の立場が違えば考え方も変化しますので、これだと言う正解は無いんじゃないのでしょうか。

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二日目

朝九時起床。レディは朝食はいらないと言い、そそくさと帰宅した。昨夜は初日にしてはまずまずだし、多少淋しい思いもしたが恋人プレイに満足していたのでアニキ達に少し自慢できるかなと考えていた。レディを玄関まで送りついでに自分は朝食へ向かう。そこにアニキが一人で食事していた。

「おはようございます、昨日はどうでした?」

「おお、おはよう。昨日は三時頃まで女三人とディスコに居てさ。全員俺の部屋に来たいつってさ、泊まってった」

「マジっすか!じゃ4P?」

「アホッ、一人は眠いとか言ってソファーで寝ちゃったから3Pだよ」

「マジっすか。もう帰ったんです?」

「いんや、みんな部屋で寝てる。起こしても起きねえし」

「うわ、アニキ相変わらずですね・・・」

「皆店の子です?」

「おお、なんか別のカラオケ屋で働いてるとか言ってたぞ」

すると大御所Sさんがトレーニングウェアでやって来た。

「おいーっす!早起きしたから散歩して来た」

「めっちゃ元気じゃないですか、昨日は師匠と何して遊んでたんですか?」

「それがさー、昨日居酒屋で呼んだ子が友達呼ぶっつってもう一人来たのよ。その子を師匠にって思ってたんだけど、師匠も自分の彼女呼んでてさー。結局五人で飲んでたんだよ」

「師匠の彼女ってタイ舞踊の先生やってる美人の人ですか?」

「そうそう、踊りの先生とか言ってた」

「で、飲んだ後どうしたんです?」

「そりゃ部屋戻って仕方ないから三人でやったよ」

「し、仕方ないって・・・なんじゃそりゃぁあああああ!!」

これにはアニキも同時に声を出す。つうかこの二人オカシイ。sevenとは持ってる星の違いを感じる。Sさんのレディ達はショートで深夜1時頃帰宅との事。

「sevenはどうだったんだ?」

「僕ですか・・・」

説明する気も失せていたので、淡々と話す。

「まぁ普通にやっただけっす・・・」

「それだけ?結構ラブラブに見えたがなぁ」

「ま、普通でしたよ、普通。あ、そう言えば今日10時集合ですよ、そろそろ支度しないと」

話題を無理やり変えて朝食会場を後にする。今から栄ちゃんレディ達とボーリングだ。


次回予告!

「第6話 師匠の暴走でSさんブチキレ の巻」

つづく


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6話 師匠の暴走でSさんブチキレ の巻

今日Thaiレディへのお土産でキティグッズをダイソーで買い込みました。手鏡とかはいいと思うけどマスクとかビニール袋だとか「いらない」と言われそうなものまで買ってしまい、反省しています。まぁタダで差し上げるつもりなので不快にはならないかと。いよいよ明後日に訪泰です。楽しみです。

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二日目 つづき

ロビーに集合した我々はBTSで移動し、サイアムで降りる。サイアム駅でレディ達と合流。予想通り小太りレディを先頭に色白巨乳レディも前回同様参加。残り3人は新顔でした。男子5人、女子五人で頭数は揃ってます。んー、色白巨乳レディ以外は興味なし・・・と。早速MBKのボーリング場へ行くことに。場内では3つレーンを借り、ペアを作ることに。前回は小太りレディとペアになり残念だった思い出がよぎり不吉な感じが漂う。今回はレディ達が男子を選ぶそうでジャンケンとか、くじとかでの選定は無いらしい。しばらくして師匠がレディから組み合わせを聞いて発表する。

イェーーーーイ!!

やっぱりsevenのお相手は小太りレディです。絶対仕組まれてる・・・

仕方ないのでH君ペアと一緒に2ゲームほど消化。もちろん飲みながら食べながらの宴会状態。小太りレディは結構上手で150くらいのスコア。小太りレディの球のスピード半端ねえっす。ピンが吹き飛ぶというか、女の球筋ではない。sevemは相変わらず100~120程度で寂しいスコア。全員2ゲーム消化を見計らって師匠が予想通りの行動に出る。

「皆さん、今からペア対抗チップ争奪戦を行います!マッチプレイで賞金は1位から5000B、4000B、3000B、2000B、1000Bがレディへのチップになります!」

「キャー!!」

レディ達は盛り上がる。と同時に師匠以外の男性陣は疲れたのか顔色が曇る。もちろんsevenも。

「俺、今日腹の調子悪いから見てるだけにする」

と大御所Sさん。すかざず師匠は

「Sさんの女の子がチップもらえなくなるので1ゲームだけお願いします」

「そっか、じゃ1ゲームだけやるよ」

とSさんは渋々承知。そして男子はレディへのチップ代一人3000Bを師匠に渡す。そして同じペアのままマッチプレイで1ゲーム消化。Sさんはトイレに往復しながら頑張っていた。するとここから師匠が暴走する。

「女の子がこのゲームだけでは納得できないと言うのでもう1ゲーム行います!」

「え??もう体力無いっす」「もう1ゲームはきついぞ」

とsevenやアニキが言う。Sさんも

「無理無理。俺は見てる」

すると、師匠は

「2ゲームの平均じゃないと納得できないみたいです。Sさん、もう1ゲームだけ付き合ってもらえませんか?」

「わかった、これで最後ね」

人がいいSさんは承知した。少し雰囲気悪い。とにかく次が最後だからと言うことで4ゲーム目スタート。Sさん相当キツイらしく腹さすりながら投げてる。こっちも手や太ももがパンパンに張ってきた。ふと師匠の指を見ると人差し指と親指の皮が剥けて血が出てる。

「師匠、指大丈夫ですか?」

「大丈夫、大丈夫。ボールと指のサイズが合わなくてこうなっちゃった」

つうか、そこまでしてボーリングをやろうとするか?普通。楽しいはずのボーリングが苦行になってる。俺らは修行僧とかではないのに。

そして4ゲーム目、なんとか終了。男性陣はそそくさと靴を脱ぎ出す。ここで師匠がやらかす。

「一部女性陣が納得できていないのでもう1ゲーム追加となります!」

さすがにSさんキレる。

「俺、腹痛いからこのまま帰るわ。みんなはそのままやってて」

と言い残し、スタスタ出口へ向かう。ヤバイ、怒ってる。空気が一瞬にして凍る。レディ達も神妙な顔つきなのでなんとなく雰囲気は伝わってるみたい。

「師匠、追いかけてって話ししたほうがいいです」

師匠はSさんを追いかけて出口付近で捕まえ、何やら話し込む。Sさんも大人なので怒鳴ったり表立って怒った素振りは無いのだが、普通は怒るでしょ。5分くらい立ち話をしてこちらに一緒に戻ってきた。ふう、やっと丸く収まって終了か。戻ってきた師匠は

「では本当の最後の1ゲーム開始します!!」

と声高らかに宣言する。つうか、何言ったのか一瞬意識が飛んだ。

「えええええええ!!!!まじ?」

Sさんも含み笑いで

「これで最後だからw」

一体何があったんだ。何か取引でもしたのだろうか。結局何があったのか聞くに聞けないまま最後のゲーム開始。アニキはポツリ、

「俺がキレたいわ・・・」

「まぁまぁ・・・」

sevenがなだめる。まじ腕パンパンで握力0に近い。ボールを軽くして最後の1ゲームをこなす。結局5ゲームを行なった。そして表彰式と題してMKレストランで早めの夕食。Sさんだけはボーリングが終わったらタクシーでホテルに帰った。気を悪くしてないといいが・・・

今回の謎は2つ。なぜSさんは5ゲーム目に付き合ったのか。それとなぜ師匠は怪我してまで、また、ひんしゅく買ってまでボーリングをやろうとしたのか。答えは未だに不明なのでした。レディとはレストランで別れ、僕ら4人はタクシーでホテルに帰った。そして衝撃的な夜の部を迎える。

つづく


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7話 高級娼婦と言われて来た子達は値段だけは高級だった

いよいよ明日出発します。今回は直行便なので少し楽。予め、七回目の旅行で知り合った二人のレディとは連絡を取り、会う予定。

今回の八回目の旅行はブログを始めてから初なので色々写真と記録をしておこうと思います。店の名前とかレディの名前とか覚えておかないと。

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二日目 つづき

ボーリングからホテルに戻り、少し休憩する。師匠からは夜八時にロビー集合と言われた。まだ二時間以上時間があったのでシャワーを浴びて少しだけ睡眠を取る。夜8時ロビーに向かう。他のメンツはすでに集まっていた。

「今晩は高級娼婦達をを呼んでロングテーブルで合コンです!」

「おお、高級娼婦!」

Sさんが喜ぶ。昼間の怒りは収まってる感じ。さすが大人。するとすぐに玄関から見た顔のレディが登場。師匠の彼女とH君が前回口説いてモノにした黒髪レディだ。

「高級娼婦ってこの子達ですか!」

「いや、別の子達も呼んでるよ」

「何人来るんです?」

「どうだろ、三人以上で頼んだから」

とりあえずロングテーブルへ男五人、女二人で行く。テーブル二つキープし、高級娼婦とやらを待つ。お腹も空いたのでビールと食事を頼み、いるメンツでとりあえず合コン開始。と言っても二人のレディは師匠とH君のが居るので自然と高級娼婦に期待がかかる。

三十分くらいして師匠に電話が入る。五分くらいして三人のレディがやって来た。うっ、高級娼婦と言うが普通な感じ。一人はスタイル抜群でかなり可愛い子。もう一人は妖怪人間ベラの化粧を薄くしたような巨乳レディ。もう一人は普通と言うか体型も顔も並のレディ。sevenからすれば残念な部類。

男女五人づつで飲む。レディ達と二時間ほど飲んだ後師匠がこの子達を買うか確認に来た。するとSさんとアニキは要らないと伝える。師匠は呼び出した手前引っ込みがつかないのかh君とsevenに二人づつ選ぶように勧めてくる。よく聞いて見るとH君の黒髪レディと一番可愛い高級娼婦とは友達なんだとか。前は美容師とか言ってたけど実は娼婦だったのね・・・H君は最初は黒髪レディを気にして断っていたが二人が友達で黒髪レディが3Pオッケーだと知ると豹変、二人を部屋に連れて行くと言い出した。

すると残されたベラレディと残念レディをsevenに連れて帰れと師匠達が勧める。何故かSさんやアニキも同じ事を言ってくる。3Pに興味あったので不本意ながら連れて帰ろうかなと思い出した。一晩いくらか気になったので聞いてみる。

「一晩いくらなんですか?」

師匠がレディに確認する。

「6000バーツだそうです」

「高っ!」

「でも3Pは中々出来ないですよ?」

師匠が煽る。二人で12000は痛いけど3Pの魅力に負ける。今ならあり得ないけど、当時は言われた通りの言葉を信じているので決断は早かった。

「わかりました、連れて帰ります」

会計を済まし、それぞれが移動。Sさんとアニキはタニヤに行くらしい。H君はニヤけながら部屋に三人で向かう。sevenも初3Pに向けて自然と笑みが。師匠がベラレディと残念レディに事情を話す。すると残念レディが少し怒った顔で

「私は3Pは出来ない、一人ならいいけどダメなら帰る!」

と言い出した。師匠が説得するが残念レディは拒む。仕方ないので300バーツのチップを渡し、帰すことになった。結局ベラレディだけを連れて部屋に行く。このレベルで6000かよー。3Pじゃないし意味ないよな。H君は美人二人と3Pとかいいよなー。つうか師匠の思うツボにはめられた感覚。

そんなこんなで二日目のプレイが始まる。

つづく


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8話 高級娼婦はソープ嬢並のテクニックだった

8回目の旅行記を無事更新、完結しました。短い期間で一気に更新したので大変でしたが、予想以上に読者の皆さんがブログを読んでいただけたことが、やりきる原動力になりました。文章力も全然無いし、参考にもならない情報ばかりなのに昨日は3000ページビューを超え、書いてる私がビックリしました。本当に感謝です。

さて、2回目の旅行記に話は戻ります。Thaiのことを知らない時期のおバカっぷりを読んで頂けたらと思います。二日目の夜、一晩6000バーツの高級娼婦を買ったところに戻ります。

二日目 つづき

高級娼婦と部屋に入る。ロングテーブルで見た時は暗くてわからなかったがなんだろう、モナリザみたいな顔と髪型。顔がやけにテカテカ輝いている。声はめちゃ可愛いアニメ声。しかも大巨乳。

一緒にお風呂入れるか聞いてみる。すぐにOKの返事。しかも何も言わないのにバスタブにお湯を張りだした。お湯が溜まるまでの間、ソファーでイチャつく。舌を積極的に絡ませてくる。

プラジャーを外すとビックサイズが飛び出す。しかも全然垂れてない!チクビは小さめだし、思わずむしゃぶりつく。残念なのはモナリザ顔ってだけか。

一緒にお風呂に入る。股間に手を添えてるのでわかりにくいが毛は薄め。と言うか剃った後のツクツクみたいな短さ。背中にはハーレダビットソンのマークみたいなタトゥー。湯船の中で体を重ねながら洗ってくれる。するとモナレディはsevenの尻を浮かせて自分の足をその下に潜らせて来たのでTINKOが水面から飛び出る。そこをモナレディがパクリ。

うお、これは!ソープテクニック!しかも抜群に上手い。フェラでイッタことないsevenが腰を引く。そしてそのままパイズリ。まさかここでこの技を堪能出来るとは。これが高級娼婦のスキルなのか!と感激。

体を拭いてベッドに。そして濃厚なプレイ。ここでもレディ主導で攻められる。モナレディの股間に手を伸ばす。む、小さい。これはキツそうで良さげ。こちらの攻めに交代すると声がひときわ高くなる。濡れ方は少ないものの、我慢できなくなったのかsevenの上に乗ってきた。何やら媚薬のような薬を取り出しあそこに塗り込む。ゴムはフェラで装着するプロっぷり。

女性上位のまま挿入。うわ、締まるというかキツイ。モナレディも「アオーイ、アオーイ」と声を出す。意味は不明。ものの数分でイキました。

疲れもあり、そのまま就寝。モナレディはイビキをかいて寝てる。よほど疲れたんだろうね、結構尽くしてくれたし。

翌日ロングテーブルで一緒に朝食をとり、夜にもう一回きて欲しいと伝え、チップを渡して帰しました。高かったけど大満足。高級娼婦遊びを堪能したのでした。

つづく


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9話 女子大生との観光

一度でいいからオキニのレディとずっと過ごしてみたいです。7回目の旅行でそれを企てたのですが撃沈。この件についてはその回の旅行記でお話ししたいと思います。

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つづき

今日は師匠の計画でバンコクの日本語を専攻している女子大生達と観光です。その前にロビーで昨晩の成果を報告しあう。H君は美人二人との3Pを熱く語る。三人で入るお風呂はまるでマハラジャだそうだ。片手で一人を手マン、もう一人をハメたそうで二人とも潮吹かしたとか。朝っぱらからロビーで何言ってんだ、こいつ。つうか、羨ましい。これでseven以外は3Pをした事になることは気付いていたが敢えて意識から消した。

アニキとSさんはタニヤで飲んで女買わずに帰ったとか。絶対ウソだ。師匠も彼女は翌日早い時間から仕事だから帰ったよとかウソ言ってる。嘘つきは嫌いです。sevenも昨日のプレイを報告。あのテカテカした顔について話題に。

「あれは整形した後だと思うよ」

師匠が嫌なことを言い出す。

「私は見てすぐわかった。あ、整形だなって」

「そう言われれば不自然でしたね」

純粋なsevenはすぐに信じる。ま、顔よりあのテクと巨乳が魅力なので問題ないけど。女子大生との合流ポイントのターミナル21に向かう。現れたのは三人。一人は日本なら即アイドルになれるくらいの超可愛い子。もう一人もスレンダーでモデル並みの美人。ただすね毛ボーボーなのがマイナスか。もう一人は残念な子。容姿は割愛。

タクシーを捕まえ、二台に分乗しワニ園に向かう。一時間ほど走り、到着。赤いチャンチャンコ着た人達がワニとショーをする。結構お笑いもあって楽しい。その後タクシーで今度は大きなテーマパークへ。遊園地とかでは無く、広い敷地をチャリンコ借りて巡る場所。仏像を作る工房があったり、鬼瓦?みたいなものを作る工房だったり、色んな様式の建物があったり。なんと言えばいいのか、日本にはこういう場所はないんじゃないかな。

そこの水上レストランみたいな場所で昼食。いやー、本当に一人は可愛いいわ。一回一万バーツくらいなら払ってもいい。と、すぐそっち方面に考えてしまうsevenは変態でしょうか。

食事後丁度渡し舟が目の前を通る。船頭のおっちゃんは何やら歌を唄ってる。他の船もそうなので唄付き渡し舟ってとこか。師匠があまりに勧めるのでH君と乗ることに。

ライフジャケットを着て船に乗る。途中ジュース屋みたいな売り場の前を通ったのでアイスコーヒーを買った。これがイカンかった。船を降りてチャリで散策し出した頃から腹の具合が。まだその時は我慢できたものの、ホテルへ帰ってきた頃は初めての旅行の時みたいに意識なくても漏れ出てくる。

日本から持って来た下痢止めを飲んで夜の部に向かう。sevenはモナリザレディを呼んで居たので食事だけ付き合い、ホテルに戻った。待ち合わせは夜6時。モナレディ到着。早い時間から2人で過ごすことになった。

この夜、人生最大の衝撃がsevenを襲うのであった。

つづく


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10話 あなたはTINKOの切り跡見たあと、漏らしたことがありますか?

少しづつ涼しくなってきましたね。夜は寒いくらいになりました。季節の変わり目が一番わかりやすいのは秋かなっていつも思います。

すみませんが今回の本文は内容の性質上、一気に書き上げた方がより伝わると思いかなりの長文です。特にスマホやケータイの方は読みづらいと思いますがご容赦ください。

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3日目 つづき

6時きっかりにくるあたりはThaiレディぽくない。部屋で少しイチャついたあとレディはお腹空いたと言ったのでロングテーブルで飲むことにした。早めの時間にも関わらず結構お客が居る。プールに近い席に座る。料理はレディにお任せで飲み物はビールを注文。ディスコミュージックを聞きながら英語で会話。勿論簡単な英会話だけど。

一回顔合わせているのでお互い緊張感は無かった。そんな感覚なのでお酒が進む。下痢してるのでトイレを気にしながらだが。かなり酔ったのと昼間の観光疲れで眠くなり夜9時頃会計し、部屋に戻る。

部屋に戻るとすぐに風呂を沸かす。昨日と同じ。しかし、思い出す。今日は下痢。いつ出てくるかわからない状態。失態だけは避けたい。湯船に二人でつかるだけにし、体を洗ってすぐに出ることにした。

ベッドで重なるも途中お腹がゴロゴロ鳴ってトイレに往復。ようやく収まってきた感があったので今日はこっちのサービスだと昨日しなかったクンニに移行。胸からへそ、そして茂みに唇を這わす。パイパンにしてから一ヶ月くらいのツクツク感。少し顔が痛い。ワレメへ舌が届くその手前で急に毛の感触が無くなり、ツルツルに。

「ん?」

なんだろうと薄明かりの中で目を凝らす。

「うわっ・・・な、な、なんじゃこりやぁぁあああああ!」

それは直径3センチくらいの日の丸型のアザ。しかもその部分だけ紫の皮膚。日の丸アザの周りはツクツクの毛がビッシリ。例えるならばマンゲの中に紫の10円ハゲ。

20GHzのsevenの思考回路が瞬時に状況を解析する。

(こ、これは位置的に見てTINKOの切り跡?)

昨日のプレイ内容がデジャヴのように脳内に飛び込んでくる。そう言えば

・超舌フェラ(男だけに)
・マンゲツクツク(手術後間もない?)
・風呂場であそこに手を添える(隠す?)
・湯船を泡立たせる(水が透けないように?)
・濡れない(そりゃそうでしょ)
・あそこにクリーム(ワセリンか?)
・でかいイビキ(男だけに)
・顔テカテカ(女顔に整形?)

ァァァァァアアアアアアッーーー!

頭の中が真っ白になる。一瞬sevenの尻の穴を管理している筋肉が停止する。何か垂れてきた。

「ご、ゴメン、トイレ行くね」

できる限りの平静を装い、トイレへ走り込む。尻を拭きながら心を整える。というか今どんな状況なのかもう一度確認する。やはり何も考えられない。

仕方ない・・・寝よう!

こういうのが心の防御機能なんだろう。トイレを立って部屋に戻る。

「ごめん、飲み過ぎたのと疲れてるみたい。お腹も痛い。つづきは朝ね」

と切り出す。

「オッケー」

レディは答え、寝る事に。不思議なことにsevenはすぐに寝付いた。これも心の防御機能なんだろうね、今思えば。

翌朝6時過ぎ、夢にうなされて起きる。なんの夢かは思い出せない。寝汗ビッショリで特に腰周りの汗が冷房で冷やされて肌に冷たく感じる。

ん?腰周り?

なんかイヤ〜な予感がしたので布団をもち上げる。そこには茶色のシミが二つほど。直径20センチくらいのやつ。

や、やべえ・・・

しかも隣でモナレディはグーグー寝てる。取り敢えず尻が冷たいのでシャワーを浴びる。パンツを履き替え、ソファーでタバコ。

んー、どうしたらいいのか・・・

まさに絶対絶命。シミの上にバスタオルをかけ、上布団を掛ける。モナレディはまだ寝てる。これは賭けだ。俺が隣にいなければそのまま自分側の上布団だけめくって起きて、俺側の布団まではめくってはこないだろうとの根拠の無い作戦。ソファーでテレビを見ながらレディが起きるのを待つ。待つこと2時間。長かったこと長かったこと。

賭けに勝った。レディは俺がいないのでそのまま起きて軽く挨拶したあとシャワーに行く。sevenはささっと自分が寝てた部分に腰掛け、見られないようにガード。レディが着替えてソファーに座るまで居続けた。

そして朝食にモナレディと向かう。師匠達も居る。もうヘトヘトで飯なんか食えない。あっ、朝起きてからずっと漏らしたことの隠蔽工作ばかりしてたので昨晩の衝撃をすっかり忘れてた。ジワジワと余計にテンションが下がる。逆にモナレディはムシャムシャ食べてる。ま、レディは何も知らないわけだしね。H君が

「あれ、sevenさん、元気ないですけど、どうかしました?」

いやぁ、こいつ、実は男でさー、しかも俺も下痢で漏らしちゃってさ、まいっちゃったよ。などと言えるはずもなく、

「昨日飲みすぎちゃって・・・」

と答えるのが精一杯。そして部屋に帰る。レディにお腹の調子が悪いとか言いながらチップ6000バーツを渡して早々に帰した。心に余裕など全くない状態。

さて、次の難関はルームクリーニングだ。チップは多めに渡そうと100バーツ札を数枚握って待つこと30分。比較的早くに来てくれた。

二人組のレディ達だ。入っていいかと聞いてきたのでOkすると二人はサクッとベッドルームへ入って行く。ソファでテレビを見ながらタバコを吸って余裕見せてるが、心と耳はベットルームに集中している。程なくレディが大声で話し合ってる

うっ・・・始まったな・・・

何を言ってるのかは全くわからないがsevenイヤー(耳)はこう解釈した。

「うわ、このおっさんクソ漏らしてるぞwwwきったねー。しかも2箇所wwwねぇ、シーツ替えるの代わってくれない?」

「えー、やだよー。これはあんたの仕事でしょ。でもさー、あのおっさんさ、クソ漏らしてよくソファでくつろいでいられるなー、シーツ替えるこっちの身にもなれよなー」

sevenにはこう聞こえた。イヤ、絶対そう言ってた。もう耐えられなくなり金を握ってベッドルームへ行く。レディ達はビクッとしたようにこちらを向く。

「ソーリー、チップna」

チップを枕元に置き忘れたフリして100バーツづつ渡した。レディ達は満面の笑みでワイして受け取る。そして10分後レディ達は出て行った。

そのままsevenは深い眠りにつく。長くなってすみませんでした。もしかしたら前々回の文章でモナレディは男だって気付いた人が居るかもしれませんね。思い込みって本当に怖いです。

つづく


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11話 2回目の旅行記最終話

昨日京都であった2歳の我が子の足首を切断した後、近くの川辺で川底に何度も叩きつけて殺害した男の事件。皆さんもご存知かと。男は過去に精神科への通院歴があるので刑事責任を取れるのかまだわからないとニュースで言ってますね。

子を持つ親の立場として、もうやるせない。このブログで刑事責任についての議論をするつもりは無いけど本当に悲しすぎる。しかも余りにも残忍過ぎる。同じ2歳でも親の愛情を一心に受けて育つ子とこのような生き方をする子。その運命の余りの違いに、どうしようもない摂理だとはわかっていますが、複雑な気持ちになります。こんな悲しい事件は2度と聞きたくないです。


image

つづき

今日の深夜便で帰るため、夜6時までホテルに滞在出来るレイトチェックアウトになっている。それまでは自由との事で昼過ぎにH君に電話で起こされるまでベッドで気絶していました。

H君とアニキと3人で飯を食いながら本当の話を打ち明ける。師匠とSさんは買い物に出掛けたらしい。

「マジっすか!あの子男???」

「切り跡あったからね・・・」

「えー、じゃレディボーイ経験したっつう事じゃないですか!一気に抜かれた・・・」

「ちょ、そっちかよww」

H君なりの気遣いだと思う。変態だがいいヤツ。seven以外の連中は夕食後パッポンのGOGOで遊んでナナプラザでオブゼッションに入った後テーメーで気に入った子を連れ帰ったとの事。Sさん前乗り含めて四連チャンすげーわ。70歳前とは思えない。そう言えば昨日夕食前にゴム一個くれとか言われて渡したし。アニキからは

「お前、いいじゃん。気にするなよ。俺なんか昔、野郎のケツにはめたけどやっぱダメだったぞww」

「ちょwwアニキ、初耳なんですがww」

どさくさに紛れてアニキがカミングアウトしてるし。まぁ、かなりテンション戻ってきた。本当にありがたい。今でこそ当時のことを普通に話してるけど、その時は本当にショックだったんですよ。

その後夜6時にロビー集合し、全員荷物持ってソンブーンに向かう。そこで最後の晩餐。師匠の彼女も現れ、6人で楽しく飲みました。

これで2回目の旅行記は終了です。この旅はやっぱりレディボーイ(竿なし)とのプレイとお漏らしに尽きます。結果的に師匠との旅は初回と、この2回目の旅で終わりです。変わった人だけど時折見せる凄さがなんとも言えない尊敬感を生みます。今でも彼のようになりたいなと思ってます。調子づいてやりすぎるところは真似するつもりは無いですが。

生々しい表現や引いてしまうようなネタ、後ろ指刺されそうな行動や思ったこと、また、相手が聞いたら不快になるような失礼な言葉等、包み隠さず自分の言葉でお話しています。でも、これがsevenです。家族も知らないブロクだけに見せる本当の自分。私には今まで親友が居たことがありません。よく遊ぶ友達は沢山居ますが、自分の本心を見せたことが無いからです。このブログを読んだ上で友達になれた人が居たら親友としてお付き合い出来そうな気がします。

これからもよろしくお願いします!

ブログで親友いない事をなにイキナリ告ってんだよっ、可哀想なやつだなって思った方はポチッとお願いします。

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番外編 レディに心境の変化が??

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今日、大きな仕事の中間報告で役員連中から資料の内容でボコボコにされてました。簡単に言いやがって・・・

ま、ご指導ですから素直に受け取らないと。でも、担当重役からはストーリーはこれで良いと言われたので、なんとか一安心です。

明日からその修正作業でまたハードワークです。トホホ。本番は2月末。長げーわww



さて、レディへのLINEを控え出したら、逆にちょこちょことレディの方からアプローチが来るようになりました。ここ数日はずっとレディの方から連絡が入ってます。

どういう心境の変化なのかわかりませんが、何かあったみたいなのはLINEの言葉と今日かかってきた電話でわかりました。

昨日夜に入ったLINEでは「気分が落ちている」みたいな文章がタイ語で来ました。レディのスマホは二三日前から英語が打てるように治っています。にも関わらず、タイ語でそんな言葉を送ってくるのは何かあったのかなと。

sevenも「何かあったの?」「君が心配です」とタイ語で返しましたが、「good night 」と「Thank you」のスタンプが幾つか帰ってきただけでした。

今日も仕事中の夜7時頃、レディから電話があり、7時半頃に掛け直してみると、元気ではあると言うものの、テンションはかなり低い感じ。落ち込んでいる感がありました。

言葉が上手く話せない中、彼女は何時ものように早く「bye bye」を言いません。sevenからは「bye bye」は言いませんので、今日は沈黙する時間が所々続きました。

時折出る、ため息のような声と、でも落ち着いた低い声でたわいも無い簡単な会話が続きます。

いつ以来でしょうか、知り合った頃のような、電話で繋がってるだけでお互い楽しい、みたいな感覚が蘇ります。

彼女もなんとなくですが、声が少し明るくなって来ました。そしてsevenに対していつもの「嘘つき」と言う、お決まりの言葉が出てきました。

また、「今から家に帰るの?」「家には奥さんと子供が待ってるんでしょ?」みたいな事を言い出します。そんな事を言い出すのもいつ以来かな。

そして「I miss you tirak」とゆっくり何度も言い出しました。更に「早くバンコクへ来て!」とも。そして「毎日LINEと電話してもいい?」などと、seveがいつも言ってた事を、今度はレディが言い出しました。そんな事、レディと知り合って初めてです。

明らかに何時もと違うww何これww

彼女に一体何があったんだろう。

前ほどsevenも彼女への熱が上がっていないものの、嬉しいなと素直に喜んでます。「お金が無いの」とか言い出すのかなとも思いましたが、そんな話は最後まで出てきませんでした。

逆にこちらから「お金は大丈夫?」と聞こうかとも思いましが、グッと我慢。それじゃ敗北宣言前と変わらなくなっちゃうww

そんなわけで、今日はここ最近の中ではとても気分が良いsevenです。一体、彼女に何があったんでしょうかね。

いくらでも理由は妄想できるのですが、妄想族になってしまうので、あえてブログには書きません。真実は一つですから。期待はしていませんのでご心配なく。

次回は大人気!「私の回顧録」の続編をお送りします。お楽しみに。


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