Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

4回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 4回目の旅行記が始まる

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さて、今回ご紹介するのは4回目の旅行記です。この旅は初めて3Pを体験しました。それと自分の優柔不断さでとあるレディと思わぬ方向に進んでしまう不思議な旅でした。

登場人物の紹介

seven・・・勿論筆者です。この頃からThaiレディとの疑似恋愛を意識するようになります。それまでは毎晩毎夜、可愛い子を抱くというルーチンから心の部分も求めるような感じに変化しています。

K君・・・sevenの部下。sevenの3回目の旅行から参加。Thaiは2回目となる。前回の旅行で心の奥に潜むエロが解放された。30歳前後。

Yさん・・・sevenの会社の取引先でsevenが新人の頃からのお付き合い。今ではその会社の副工場長にまで出世。しかも日本人レディボーイの彼女が居る。ホンモノの変態。50歳前後。Thaiは初めて。

以上の3名での4泊5日の旅となります。

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初日

2012年7月某日、夜9時半頃直行便でバンコクに降り立つ。すぐにAOTのカウンターに立ち寄り、ホテルまでのリムジンタクシーを手配する。勿論パブリックタクシーの乗り方はまだわかっていない。

3回目の前回と同じように、タイ初心者のYさんにリムジンタクシーの中で簡単なThaiのマナーとかについて知ったかぶりを披露。Yさんは真面目な変態なのでフムフムと聞き入る。

22:45頃に宿泊先のコラムバンコクに到着。荷物を部屋に預け、早々にロビー集合。まずは隣のフードランドで景気づけの飲みと夜遊びの作戦会議。今回のサブテーマはYさんをThai仲間に引き入れる事。メインテーマはもちろん自分が夜遊びで楽しむ事ですが。シンハービールを大瓶で二本注文し、空芯菜炒めを食べる。

「Yさん、今日は疲れもあるのでGOGOとテーメーカフェのコースでいいですか?」

「勿論、sevenさんにお任せしますよ、何も知らないですから」

「Kは?行きたいとこあるのか?」

「いえ、どこでもいいです」

「この前テーメーで買った女子大生と連絡取ってるんだろ?会う約束とかないの?」

「ええ、行く日だけは伝えてあるんですが、細かい約束はしていません」

「そっか、今日テーメー行ったら会ったりしてなww」

K君は前回の旅でオキニの女子大生をテーメーで見つけており、マメに連絡取り合ってたらしい。Yさんは普段物腰静かなのだが、案外短気で突然怒り出したりする。多分言葉の関係で通じないからイライラするだろうなと予測。だから最後にテーメーをチョイスした。
(三回目の旅行記は下記のリンクから)
http://sevensthai.doorblog.jp/archives/cat_1108996.html

そんなこんなで4回目の旅行記が始まる。

つづく

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2話 バカラとティーラック

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ブログの読者様が増えてくると俄然やる気になります。表現とか感覚が他のブロガーさんと少し違うかなとは思いますが、今後もありのままの自分を表現しようと思います。

もっと読者ウケする記事や表現も必要かなとも思いますが、それをやり出したらなんかブログ始めた時と方向が変わってしまい、自分自身を偽るような気がします。最後はウケる為だけに記事を考え投稿し、結局行き詰まってしまうのではないかと。

恐らく、長く継続出来なかったブロクの大多数がいつの間にか自分目線から読者様側目線になってしまい、記事を考え過ぎたり、アクセス数ばかりを気にして疲れ切って辞めてしまうのかなと、勝手に分析してます。

ブログってそもそも他者に読んでもらうのは勿論大事ですが、それよりも自分の考えや思いを屈託なく伝える場だとすれば、相手よりもまず優先すべきは自分ですよね。そういう意味でブログランキングとかで下位に甘んじていても、ずっとしっかり更新してらっしゃるブロガーさんは尊敬に値します。

ブログの本来の意味をしっかり理解し、自分がまずは楽しみながら更新し、結果的に読者様に楽しく読んで頂けたらなと思います。

ま、この文章は自分に向けた言葉なんですがwwそんな気持ちで更新しようと思う次第であります。

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初日 つづき

徒歩でソイカーボーイに到着。まずは鉄板のバカラに突入。ここは満員で座れないのわかっているけど、店内一周するだけでもレディの質や雰囲気を体験するにはもってこいなので、初心者Yさんの為にも入って見た。

相変わらずお客多数。レディも多数。Yさんも少し戸惑いの表情。結局、二階席も含めて一通り回ったけど空き席無しのため、店を出る。本当に可愛い子が多いね。

「どうです?可愛い子多いでしょ」

「はい、凄いですねー。キャバクラより全然凄いわー、sevenさんがハマるわけだー」

「気に入った子が居たら連れ出してもいいですよ」

「はい、そうさせて頂きます」

この人、普段の言葉遣いは物腰低いんだけど、特にお酒が入ると突然豹変するので注意が必要。過去に何度も飲みに行って体験済み。相手の接客態度とかでイキナリ怒り出したりする。火の玉みたいな人。少しだけ面倒くさいかも。

次に入ったのはティーラック。チョイスした理由ですが、GOGOバー情報のバイブル「バンコク夜遊び.com」で運営者のジャンメダイさんのリポートでかなりの高評価だったから。毎日読んではThaiに思いを馳せていました。

バンコク夜遊び.comはこちら

結構中は広く、お客も半分くらいだったのでここに座ってみる。レディも色んな感じの子が居た。当時はコヨーテと一般ダンサーとの区別は理解しておらず、衣装が違う程度の感覚。選べばペイバー出来ると思ってました。

Yさんは早速コヨーテを呼ぶ。かなり可愛い。K君は何故か小太りのダンサーから猛アプローチを受け、根負けして座らせている。sevenは入り口で扉を開けてくれた背の小さな茶髪の給仕の子が気になり、読んで席に座らせる。

「可愛いね、何故ダンサーじゃないの?」

ちとストレート過ぎ?

「私は子供産んだばかりだし、スタイル良くないから踊れない」

カタコト日本語で教えてくれる。子供がいる時点でペイバーの可能性は消えた。

「アーユー、タオライ?(歳いくつ?)」

「23歳です」

いつも思うけどThaiって若くして子供居る人多くないですか?不思議です。多分お国柄故の理由があるとは思うけど。フィリピンだとキリスト教の信者が多く、中絶が禁止されてるからと言うのは聞いた事あるけど、Thaiも似たようなことがあるのかな。

YさんとK君にペイバーの確認。

「Yさん、その子連れて帰ります?」

「ええ、そうしたいんですけど、この子は連れ帰れないらしいんですよ」

「そうなんですか・・・」

当時は全員ペイバー出来ると思ってたので、レディがYさんを全力で拒否ったんだなと。すみませんYさん、当時はレディから相当嫌われたんだと思い続けてましたwソイカのコヨーテってペイバーできないのね。

K君は勿論ペイバーなし。

「この子いい子なんですが諦めます」

冗談なのか本気なのかわからないけど、テーメーの女子大生との再会に期待してるはずだしな。

時間も深夜1時前になったので歩いてテーメーにむかうことにした。

「いやー、Thaiは本当に凄いですねー。sevenさんが毎晩ヤレるってのもわかるような気がしました」

だそうです。もうすでにYさんをThaiの虜にすると言うサブミッションはクリヤか。次のテーメーカフェに向かう3人の足取りは軽かった。

つづく

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3話 バカラ嬢の初ペイバー

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「愛しのレディ、ハートどキュン作戦1」

入金された資金を確認してニヤリ。予想してなかっただけに嬉しい。五年積立すっかり忘れてましたわ。これで何とか航空チケットと宿泊くらいはなんとかなりそう。後はこずかい幾らいるかな。

11月の頭の3連休を絡めようとしたら航空チケット無茶高いやん。安いやつだと深夜着深夜発で滞在時間が少なすぎるし。レディにLINEし、臨時訪泰を告げると大喜び。うーん、かわぇぇ。おじさん、すっかり術中に落ちてます。そう言えば自分の誕生日が今月21日だったことに気付く。

これを利用しない手はないでしょう、と19日土曜日から火曜日までの日程を組んでみる。問題は月火の有休取得。親父に入院していただく事に。職場の皆、本当にすみません。ここで懺悔します。来年は気を引き締めて仕事頑張ります。

あとは家族へのアリバイだ。海外出張も大杉なので宿泊研修にでもしとくか。まぁ、誰もsevenの行動に興味無いわけだが。我家は女軍団対男一人の構図なので自由度高い。

という事で急遽ではありますが、来週末に旅立つことにします。まずはチケット押さえないと。

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初日 つづき

テーメーに入る。ドリンクをオーダーし、一通り周りながらYさんにシステムの説明。日本人8割、中国、韓国1割、ファラン1割という感じ。

時間もピークなので溢れんばかりの人、人。結構可愛い子も多いんだけど、髪型や化粧がプロっぽすぎて声かけづらい。もう少し一般人的ないでたちの方がいいと思うのはsevenだけか。

それぞれバラバラに店内で行動。Yさんかなり積極的に声かけてる。sevenも声かけてくれたレディと少し話し込む。可愛い子なんでロングいいかと聞くと、仕事あるからショートしかダメとの事。ロングオッケーを探そうと席を外す。辺りを見回すと、おや、Kがいない。少し探して見ると出入り口の階段をレディ連れて登ってる。

「おい、K」

「あ、sevenさん、探したんですが見つけれなかったので帰ったのかなって」

連れてる子を見るとなんとK君が前回連れ帰った女子大生ではないですか。しっかり再会果たしてやがる。

「あ、お久しぶりー」

「こんばんわー」

前回より上手になった日本語で応える。

「ちょうど居たんで、連れ帰ろうかと」

「お前ら運命的じゃない?」

まぁ、あの子がテーメー常連なら普通に会うとは思うが少しからかってみる。

「いやー、偶然ですよ。ここで会おうと約束したわけじゃ無いですし」

「んじゃ明日は9時朝食会場な」

「了解です」

階段を戻りYさんを探す。しかし見当たらない。トイレに行って見るもいない。仕方なく電話して見る。

「あ、もしもし。今どこです?」

「あ、sevenさんこそどこですか?」

「まだ店ですけど」

「あ、そうなんですかー。もう皆女の子連れ帰ったと思って僕も選んだ子と帰ってる最中です」

「ちょ、マジですか」

うーむ、Yさんここまでヤるとは。全然臆してない。するってえと、一人は自分だけ?

なんかテーメーで連れ帰る気が無くなり、再びソイカへ一人で戻る。もちろん目当てはバカラだ。過去の旅行記見た人も気付いてはいないだろうが実はバカラのレディを買ったことが今まで一度も無い。最初にいつも入るのでいつもペイバーしないんだよね。

そうしてバカラに再登場。大分人は減り座ることは出来る。レディも半分?くらいかな。でもさすがバカラ。可愛い子もまだしっかり残ってました。ロングヘヤーのスタイル抜群のレディ発見。か、可愛いい。比較的スレンダーなのに胸とかBIGで御座います。席に読んでコーラを奢る。日本語はカタコト程度だが意思は通じる。ロングもオッケーだと言うのでめでたくペイバー決定となりました。

初のバカラ嬢。お味はどうなんでしょうか。

つづく

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4話 滞在40分のロングペイバー

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「愛しのレディ、ハートどキュン作戦3」

航空便は予約完了。キャセイの香港経由約70000円。中国東方航空より25000円高いけど、バンコク発着の条件が全然良いのでここにしました。

ホテルはオキニと一度泊まってみたかったS31のスイートデュプレックスにしようかな。高いけどアゴダのポイント使えば一泊8500円くらい。3泊なので全部で旅費は約十万か。痛いが今回だけは奮発しようか。

読者様からの指南でサプライズディナーを検討してます。二日目の夜あたりにディナークルーズとかいいかも。あと、スクンビットのカラオケもオススメみたいなので行きたい。もしレディとダメになって時間余れば行って見るか。上手く行ったら12月にしとく。なんか弱気な発言だけど。

実は今日LINEのやりとりでやらかしました。昼間、余りに嬉しいLOVEフォトが送られてきたので図に乗ってしまいました。「今回の三日間はずっと一緒に居たいんだけどいいかな?」と聞いたら、仕事だからごめんねと謝りつつ、チップの話キタコレ。勿論遊んだ分しっかりと渡すつもりだけど、あらたまって確認されると少し凹みます。この気持ちって自分だけかな。

前回の失敗の時もそれやっちゃって同じようにチップの話が出て、しかもLINEで金額交渉までやってしまった。

今回は「勿論払うよ」とだけ伝えるだけにしました。何も言わなくても、遊んだら必ずチップを払うって図式をちゃんと構築して、暗黙の了解にするってのがsevenの理想なんどけどね。まだそんな段階じゃないし、そう言う話は現地ですべきだったと反省。文字だけって相手の感情が汲み取れないからお互い誤解しそうな話題はすべきでないですよね。

まあ、相手からすれば当たり前の確認事項なんだから仕方ないです。彼女は何も悪くない。だから直ぐに気持ち切り替えようっと!

前回失敗したレディからは1日オールで昼間も含めると7500バーツとか言われたので3日だと20000バーツ超えか。金あるかな。ま、そこは今から考えても仕方ないので思考から外します。

次はお土産だな。今検討してるのがキティの腕時計に名入れしたやつを渡そうかなと。全部で6000円くらい。こんなの喜ぶかはわからないけどキティ好きなのは知ってる。他に何かあるかな。ご指南待ってます。

長くなったので本文に入ります。この写真は今日送られて来てseven、年甲斐もなく舞い上がっちゃいました。

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初日 つづき

バカラレディとホテルに帰る。ロングだし食事でもどう?と誘うもお腹いっぱいだから要らないと言う。フードランドで飲み物だけ買って部屋に入る。テレビを付けてダバコを吸う。レディはシャワーに入ると言う。

「一緒にシャワーいいかな?」

「NO!」

あえなく撃沈。まあ、時間も遅いし軽くやって朝もう一度やればいいかと諦める。

シャワーを浴びるとすでにレディは布団にもぐってる。すかさずsevenも潜り込む。キスは顔をそむける。胸は・・・何この違和感。か、固い。

一瞬躊躇すると早くも攻守交代。乳首舐め3秒、ゴムフェラ3秒、よし挿入。ん?前に似たような思い出が・・・

「ちょ、ちょい、タンマ(まって)」

攻守を再度入れ替わろうとすると

「NO!」

少し怒ってる?なぜ?何故ですか?

そのまま騎乗位で激しく腰を降る。もう心は萎えてるけどピストン運動に負ける。すぐにレディはシャワーと着替え。え?ロングでしょ?なぜ服を着る?

「ロングタイムna」

「ノー、ショート」

またかよ!!正味滞在40分かよ。

「いくら?」

「2500バーツna」

はい、はい、はい、払いますよっと。もう唖然です。こんなこともあって今現在まで入れてもバカラレディはこの一回のみです。そんなこともあり、GOGOに居るレベル高い可愛い子はペイバーしなくなりました。

つづく

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5話 Yさん普通のマッサージでキレる

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どキュン作戦ばっかりですみません。今回は我慢します。知らないオヤジの疑似恋愛作戦ばっか聞いてもうんざりでしょうし。今回はその話抜きで。

最近気付いたというか、Thaiの女子大学生?の制服ってエロくないですか?BTSの駅付近のデパートなんかでピチピチの制服に胸元開けてる子が居て、sevenドキドキしちゃいました。

昼間は余り出歩かないのと、若すぎて興味ないと言うか余り気にかけてなかったです。でもそれに気づいてから気にしちゃって、気にしちゃって。少年のような感覚になります。

気持ちも若返るのもThaiの魅力でしょうか。なんかジジイくさい事言ってるな・・・

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二日目

朝起きて朝食会場で恒例の成果報告。Yさんは遊んだ子とのハメ撮りもどきの画像を見せつけてきました。何やってんだこの人、変態だな。素朴な感じの子でラブラブだったそうです。その子は元タニヤ嬢で日本語ペラペラらしいです。後日名前を伏せて書きますが、実はこの子、日本のマスコミに知れたら週刊誌に載るぐらいの大物人物の元現地妻なのでした。

さて、K君の方はと言うと現役女子大生との再会で、かなりハッスルしたそうです。声はアニメ声で可愛いですが、seven的にはスレンダー過ぎるかな。服の上からですが貧乳かと。

sevenも報告。相変わらずの不充実ぶりに

「sevenさんの報告で良かったこと聞いたことないです」

とK君から言われる始末。だってそうなんだからしょうがないじゃん。

今日は昼間マッサージにでも行きますかということと、明日は誰かいい子見つけてレディ連れで観光に行きたいねと言うことで夜は翌日の観光相手を探すミッション計画を立てました。ターゲットはナナプラザです。

一緒に行ったマッサージはタニヤ付近の有馬温泉。時間もあるので二時間のタイマッサージコースを三人とも選択。Yさんは受付に

「首は触られると弱いのでやらないで」

と伝えてます。

「Yさん、この人はマッサージする人じゃないので、言っても意味ないですよ」

と助言。テヘヘと頭かきながら照れ笑い。そういうところはカワイイんだが。

そして着替えてマッサージに入る。sevenに付いたマッサージ師は鶴田まゆさん似の美人。テンション上がる。一時間程して近くで怒鳴り声が。なんだろうと思うと声はYさん。

「だから首はダメだって言っただろう!何度言えばわかるんだ!」

相当きれてる。階段をタタタタと降りる音。あちゃー、やっちまってるよ。まゆレディも苦笑い。ま、追いかけても仕方ないし放置。

それにしてもまゆレディのパワーは凄い。痛いのなんのって。ソフトにと言うが全然通じてない。二時間後全身痛すぎて吐き気するほど体調悪くなったsevenでした。Yさん、本当すぐキレるなー。

つづく

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6話 巨漢レディとの出会い

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おはようございます、二日酔いで気持ちが悪いsevenです。今日は地域のお祭の前夜祭です。明日と明後日が本番。明日は久々に手筒花火をあげるので少し緊張してます。何年かに一度暴発して死者が出るのでそうならないといいなと願いつつ、

今日も飲むぞ!

と吐き気の中、朝から張り切ってます。この時期になると毎晩のように飲み会があり、家にほとんどいないのでカミさんの怒りが毎年ピークを迎えます。今朝も朝から不機嫌モード全開でした。

はぁ、早くThai行きたいなー。読者様に女性や主婦はいないと思いますが、このブログを見たらきっと非難轟々でしょうね。

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二日目 つづき

マッサージを後にし、一旦ホテルで休憩。マッサージして休憩ってのも変だけど、マジで全身打撲のようになってしまい、気持ち悪かったので皆にお願いして休むことにしたんです。

夜6時、早めだけどナナプラザに向かう。流石にまだGOGOは開いてないので広場中央のバービアに座る。それにしても、もう少し若いレディは居ないものかね。20分くらいビールを飲むとYさんとk君がプラザ内を探検してきますとか言って出て行ってしまった。どこも開いてないのに。

すると隣に背の高いお兄さんが座る。なんかなまったような喋り方でビールを注文。東北の人かなとか思って居るとsevenに話しかけてきた。

「◯◯◯◯ニダ」

何言ってるのか聞き取れずに、すげー東北弁だなともう一度聞き返す。

「はい?」

「アー ユー カム フロム?」

ん?標準語で言い直さずに英語かよ。俺を中国人とかに勘違いしてる?

「フロム ジャパン、私ニホンですよ」

「オウ、アイ フロム コリア」

やっと状況が理解出来た。つうかナナプラザのアジア人は日本人だけだと思ってたので余計にビックリ。

「オー、コリア!ナイス トゥ ミート ユー」

と言ってお互い握手。カタコト英語ながら話をした。なんか彼の職業はライターとか言ってたので記者とかそういうメディア関係の人だと思う。滞在期間とか日本に行ってみたいとかそんな話をしてました。なかなかの好青年。

時間もいつしか8時前くらいになり、YさんとK君が戻って来た。なんかプラザの外のバービア数件回ってたらしい。

頃合いかなとGOGOに行く。まずはレインボー1。レディはまだ少なく、客も少なめ。ビールを飲みながらダンサーを見る。気に入った子がいるか二人に聞くもいないとの事20分ほどで退店。

少しうろついてプラザ入り口付近の階段を上がる。とその瞬間、腕をいきなりガシッと掴まれる。ビックリして見ると背の小さな浅黒巨漢レディが黒い龍の刺繍の付いたチャイナドレスを着て腕を引っ張り店に強引に連れ込んでくる。

「ちょ、おい、ああぁぁ」

YさんとK君も唖然としている。そのまま連れ込まれた店はマンダリン2だったか、二階の店。そこからその巨漢レディとの奇妙な関係が始まるのだった。

つづく

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7話 凸凹レディ達との3ピーの予感

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今日夕方4時に仕事フケってきました。最近床屋から美容院に変えたsevenです。機械の洗髪マシンを初めて体験しました。いやー、凄いですね。シャワー圧高くてマッサージみたくて気持ちぇぇ。これ育毛にいいんじゃね?みたいな。

金髪の兄ちゃんがやってくれたんだけど、

「どうしますか?」

と聞かれて何て答えていいかわからない。

「かっこ良くおねがいします!」

「はい、わかりました!」

すげー、こういう頼み方でもやってくれるのか。少ない髪をチョキチョキ切ってくれる。洗髪マシンで髪を洗ったあと、髪にタオルを巻かれてカットする席に戻る。

パラリとタオルを取り、ドライヤー。鏡を見ると永ちゃんみたいな髪型のおっさんが。む、これは・・・

「ワックス少しいいですか?」

「お願いします」

手櫛でサクサク髪型を作り込む。そして

「はい、終わりました!」

そこには丸顔の永ちゃんが居た。まさかこの金髪の若者が、おっさんが大好きなカッコイイ永ちゃんにしてくれるとは。ヤ、ヤバイ・・・

家に帰ると久々に家族皆の笑顔を見た。

あの美容院は少し控えることにする。

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二日目 つづき

マンダリンに引き込まれたsevenは一番奥の右手の席に座らされる。巨漢レディは腕をガシッと組んだまま隣に座る。客はいないが一人用のテーブルの上でダンサーが踊っていた。客もいないのに踊るのか。大変だな。

後から二人が心配そうに入って来た。

「sevenさん、ここにするんですか?」

「わけわからんけど引き込まれちゃった。ここは一人で居るから二人で適当に回ってきて」

この店はヤバそうなので付き合わせるわけにもいかないし。直ぐに巨漢がコーラを要求。オッケーした瞬間、ママ、給仕、ダンサー全部で7人くらいが一斉にドリンクいいか攻撃。列になってる。ハッピーアワーなのでいいかと承諾。一瞬で場が盛り上がる。

すると遅れて出勤して来たスレンダーな猿顔レディが登場。巨漢が席に呼ぶ。

「この子は一番の親友、コーラいいか?」

オッケーしてしまう。猿顔レディも隣にきた。

「私たちは親友なの、だからタトゥーも下着も全てお揃い」

と言ってヒョウ柄のパンティと胸元のお寺?のタトゥーを二人で見せてくる。本当に親友なんだ・・・

それにしても凄い取り合わせの親友だな。巨漢と細すぎるほどのスレンダー。では簡単にレディのスペックを紹介しよう。

巨漢レディは身長145くらい。体型はかなり太ってる。勿論巨乳。顔は浅黒く鼻は上向いてる。年齢は23。何故か黒いチャイナドレスを着ている。ダンサーでは絶対ないと思う。

猿顔レディは身長160くらい。体型は痩せすぎじゃね?ってほどのスレンダー。勿論貧乳。顔は眉毛が濃い目で左右繋がっている。でもそれ以外は普通。ブスではないかな。スケブラにパンティでこちらはダンサー。年齢は聞くの忘れた。

この子たち以外にはキリがないので二杯目のドリンクは断り、三人で飲み出す。すっかり時間も11時近い。するとYさん達が戻ってきた。

「どうします?まだここに居ますか?僕らはテーメー行こうと思います」

「K、悪いな。Yさんの案内役させちゃって。俺はもう少しここで飲んでくから。明日は9時朝食会場ね」

皆明日の観光にレディを連れてく計画なので頑張ってる模様。猿顔レディなら連れてても恥ずかしくないかもな。とか考えた時にあることに気づく。

まてよ、この子ら相当仲いいよな。もしかして二人お持ち帰り出来るんじゃない?と閃く。

「今日二人ともペイバーしたいんだけど、出来る?」

二人は一瞬顔をみあわせ、直ぐに

「イエス!」

と答える。

「ロングいくら?」

「4000バーツ」

と声を揃える。おぃおぃ、君らちと高くないかい?

「3500ならオッケー」

またもや顔を見合わせ

「オッケーna」

ふふふ、ついに交渉成立。早速ペイバーし、二人を連れ出した。初の3Pの予感。ま、凸凹レディだが、今回は手を打とう。交渉で安く出来たこともあり、気分良くホテルへ向かうのであった。

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8話 夢の3P始まる

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すみません、昨日はお祭参加で更新できませんでした。飲みすぎてゲロゲロ、今日は鼻水と頭痛な状態です。でも行かなくちゃいけないとか苦行です。

なんとか手筒花火も事故なく終えたので一安心。今から二日目のお祭に行ってきます。

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これが手筒花火です。結構火の粉が熱いです。これはようかん棒と言って一番小さいサイズのやつです。sevenは三斤棒と言う大きいのを上げます。

二日目 つづき

凸凹レディを連れて部屋に戻る。早速シャワーを浴びる。まずは巨漢が先にシャワーに入る。するとすぐに猿顔レディがソファで股間攻撃してきた。激しいディープキスをしながらレディは膝に乗ってくる。服をたくし上げて小ぶりな胸にむしゃぶりつく。隣で別の女がシャワー浴びてると思うとなんか燃える。

するとシャワールームがガチャッと開き、巨漢がバスタオル姿で戻って来た。猿顔レディは服がはだけたままシャワーに行く。すると巨漢レディがsevenに飛び込んでくる。危うく肋骨が折れそうになり、「痛っ」と言うが無視してsevenの唇を奪い、ベロベロに舌を絡ます。一瞬、犯されてる感がしてなんか燃える。バスタオルを剥がすと巨乳が飛び出す。その下の腹も飛び出してるが。

しかし乳は意外なほどに垂れてもおらず、張りと弾力も良い。揉み心地は過去トップクラス。ナニコレ、いい武器持ってるじゃんか、と感心する。ただ顔見ちゃうと萎えるので目を閉じながら絡み合う。巨漢レディは我慢出来なくなったみたいでsevenのズボンとパンツをズリ下げると生のまま挿入開始。ガンガン腰を降ってくる。ちと重いなと感じながらも気持ちはいい。

そして猿顔レディもシャワー終了。巨漢レディも途中でプレイを中断した。そしてseven一人でシャワー。少し間抜けな感じ。どっちかと入っとけば良かった。

シャワーから上がると一息感があったのでテレビを見ながら三人で談笑。レディ二人がバスタオル使っちゃってるのでsevenだけフルチン全裸で過ごす。間抜けな状況だが仕方ない。ソファーでレディに挟まれながら何言ってるのかわからん番組を見る。TINKOモロだしなのでレディが手で弄びだす。二人にTINKO触られたり玉揉まれたりされながら猿顔レディがsevenの乳を吸ってる。巨漢レディとはディープキスしながら巨乳を揉みしだく。何この酒池肉林状態。誰もテレビみてねえし。この子らはサービスでしてくれてるのかスキモノなのか、わからないくらいの感覚。

我慢出来なくなり、ベッドに移動するのであった。

つづく

二日酔いで体調が悪い中、朝っぱらからエロ記事書いてて少し自分が嫌になったので今回はここまでにします。すみません。

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9話 魅惑の3Pは予想以上だった

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本日1日胃の調子が悪く、寝たきり老人のようになってました。もう気持ち悪くて仕方ないのに夕食は焼肉とか。食えんと言ったらカミさんぶち切れモードに。夫婦って上手く行かないもんですな。子供らは後夜祭とか言って飲み会に行ってしまったし。子供らが巣立ったらカミさんと二人。生きていけるのだろうか。やっぱThaiだなと思うsevenでした。

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二日目 つづき

ベッドに移動。エアコン効いてるし寒かったってのもある。布団に三人で潜る。ポジションは左に巨漢、右側に猿顔の配置。相変わらず巨漢はディープキスの応酬。歯の隙間のカスまで吸い取られてるような感じ。左手で乳を揉みまくる。猿顔はTINKOパクリしながらsevenの乳首を左手でクリクリ。右手が空いてるので猿顔の貧乳の先端を刺激してみる。

猿顔がゴムをはめたので彼女が専攻らしい。sevenの上に乗り、ゆっくりとピストン開始。結構キツイので気持ちぇぇわー。右手で猿顔の左手を繋ぎ、左手は巨漢の茂みに指を這わす。その位置だと巨乳がsevenの胸板にピタピタあたるのでこれまた快感。多分五分持たなかったと思う。果てました。

猿顔はお役ゴメンみたいな感じで横たわる。もうseven的には満足したんだが、彼女からすれば不完全燃焼だったのだろう。10分くらいボーっとしていると今度は巨漢の後攻が始まる。猿顔は多分寝たフリ。すぐにゴムを付け替え上に乗る。う、重い。しかも緩い。つうかsevenのサイズが乏しいとも言えるのだが。ガンガン腰をフルも巨乳をいくら揉みしだいてディープキスしようと果てる気配無し。

「ソーリー、ベリータイヤード」

許して頂くことに。そして寝る前に一つ忘れてはいけない作業が。そう、明日の観光に付き合ってもらう交渉。寝たふりの猿顔レディも起こし、交渉を始める。アユタヤ観光に付き合ってもらい、
夕方五時までで一人2000Bで交渉成立。最初一人1000で言ったけど流石にダメでした。

というわけで二人連れて観光行きが決定したのであった。

つづく

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10話 凸凹レディ達との観光が始まる

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今日は台風ですね。さっさと仕事を終わらしてレディのお土産にとドンキの薬局と化粧品売場へ行ってきました。んー、恥ずかしいこと火の如し。それでも粘ること山の如し。買って帰るは風の如し。とかダジャレ言ってないでさっさと進めます。

美白と言うキーワードが頭に強く染み込んでいてまずは資生堂の化粧品を探す。有るには有るが5種類くらいしかない。そこに美白と言う文字は無い。んー、他のやつだと安物扱いかなーとか悩む。いくら悩んでも仕方ないのでカネボウの美白と書いてある化粧水を買う。多分喜ばれないと思ったけどどうでもよくなった。ついでに付けまつ毛が安いのがあったので六個買って見た。

男のレジ店員を探し、その列に並ぶ。自分の番になり商品を出す。隣の女性レジ店員が二度見する。あー、やっぱり気付くかよー。すかさず

「女の子に頼まれたんだけど、何が何だかさっぱりでねぇ・・・」

と男店員に話かける。男店員はニヤリとしながら

「・・・確かに・・・」

と答えるのみだった。ダッシュで帰ると店の入り口で雨の水に滑ってコケる。思いっきり尻もち。ベージュのチノパンなんで尻が濡れて色が変わる。なんかThaiの下痢で漏らした記憶が蘇る。痛いんだけど速攻で車に戻る。

もう最悪。チーママへのお土産のカップうどんとカップ焼きそばを買うのは明日にしとく。なんかお土産とかも中途半端だなー。明日はダイソーにキティグッズとカップ麺を買いにいかねば。

なんかね、臨時訪泰が近づくに連れて悪い予感がするんですよ。死に急いでいるような感覚。霊感はゼロなんですがね。今日もバイタクで転んで死ぬ夢見たし。

このブログが何も無しに更新されなくなったら旅立ったと思ってください。

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三日目

朝7時半、凸凹レディを連れて隣のフードランドで朝食。朝食券が二人分しかないので仕方ない。何食ったか忘れました。食事が終わるとレディ達は一旦帰って着替えてくるという。10時にロビー集合ということで別れる。

9時半ロビーに行くとYさんとレディがソファーで座ってた。非常に素朴な女性。化粧すらしていない。髪もオカッパで真っ黒。少しニキビ顔。Yさんが昨日朝、ハメ撮り画像で見せてくれたテーメーで連れ帰ったレディだとすぐにわかった。

「おはようございます」

と声をかけ、挨拶する。素朴レディは流暢な日本語で挨拶を返す。こんな感じが好きなのか、Yさん。人の好みの幅広さに改めて感心させられたsevenでした。するとK君も顔を出す。レディは連れていない。

「すみません、探せませんでした」

「ちょうどいいわ、俺昨日の子の友達も誘っちゃったし」

「そうなんですか」

Kには悪いが3ピーの話はやめておこうと心に決めた瞬間だった。もちろんKにはまだマシな猿顔レディの相手をしてもらうか。せめてもの償いだ。

全くタクシーとかの手配をしていないのでネットで探し出す。すると素朴レディが

「私の友達がタクシーやってるから呼びますよ」

との提案。1日貸し切って3000バーツとガソリン代だそうだ。

「じゃ、お願いします」

素朴レディが連絡を取り、手配完了。10時過ぎになり凸凹レディも登場。YさんとK君は少しギョッとしている。まぁそのリアクション、想定内。Kは何と無く目が泳いでいる。わかるよK、巨漢レディの相手かもと怯えてるんだろ?

猿顔レディにKを紹介し、Kと一緒に居るようにお願いする。Kも安堵の表情に。しばらくするとワゴン車登場。行き先は水上マーケットとアユタヤ遺跡。それぞれのペアが隣同士になり、出発した。

つづく

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11話 お互い手だけのペッティング

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そう言えば一昨日、会社の食堂に元中日の大豊選手がギョーザのプロモーションで来てました。現役時代のユニホームを着て「棒ギョーザ」と言う商品を自ら焼いて売ってました。私の地域は比較的名古屋に近いので中日ファンが多く、会社の中日ファンは喜んでましたが私はガキの頃から巨人ですので興味なし。

最近は巨人戦もほとんど見なくなってしまいましたが。巨人が好きになったのは原さんが東海大相模で甲子園に出た頃に遡ります。当時監督は原さんのお父さんで父子鷹と言われていました。野球少年だったsevenはあの圧倒的な打力に憧れ、巨人に入団し、それまで好きだった王選手との競演(実際には入れ替わりでしたが)で巨人ファンが不動のものになったのです。

その野球熱を急激に冷やしたのがThaiとの出会いです。年に一回はドームに行って、歌舞伎町付近で遊んでたのが、行く先が変わったというか、イク場所も変わったというか、人生の大きな節目となりました。

そんなThaiにハマってしまい、今のsevenがいます。知れば知るほど奥深い世界です。もっと深く知るにはあと何回訪問すれば良いのか。そしてsevenの行き着く先は?そこから先は自分次第なんでしょうね。

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三日目 つづき

フードランドでビールやジュース、つまみ類を買ってワゴン車出発。三列ある席には運転手に一番近い座席にsevenと巨漢。巨漢は窓側。だってすでに汗ビショビショだし。次の列にK君と猿顔。最後列にYさんと素朴レディ。

巨漢レディは買ったばっかりだという水色のワンピース。胸元の谷間見せてる。意外とセクシー。レディが手を繋いできた。嫌じゃないので応じる。次第にsevenの指を揉んだりさすったりして刺激する。お互いで手のひらとか指でペッティング状態。こんなプレイもあるのか。興奮してどうこうとかは無かったけど気持ちいい。

巨漢レディはお菓子やらビールを口にまで運んでくれる。すごくいい子。性的にはなんだが、段々好意が湧く。恋愛と言う好意ではないけど。わかるかな。

そんな感じで水上マーケットに到着。素朴レディが案内してくれる。一通り回って食事をすることに。色々食い切れないくらい注文し、テーブルに並ぶ。あとはビールとレディ達は水とかコーラ。

炒めものがきたので手を伸ばすと、素朴レディが制止する。

「これはミャンマーの人しか食べれないです」

と言い、他の人が食べると吐くみたいなゼスチャーをする。よくわからないがそういう食べ物があるのだろうか。見た感じは肉野菜炒めみたい。それを巨漢レディと猿顔レディが普通に食べる。なんで俺らはダメなの?そんなマズイの?どれどれ、と、もう一度箸をのばしてみる。すかさず素朴レディが手を掴んで止める。首を降ってダメダメと言う。

今だに意味がわからない。なんだろう、理由がわかる人が居たら教えてください。わかったのは巨漢と猿顔はミャンマー人だろうということくらいか。

ここでも隣にいる巨漢レディは食べ物や飲み物を飲ませてくれる。あなたの手は使わせないよ?みたいなほどに。それが妙に心地よかったり。他のカップルは普通に食べてたけど。

そして次にアユタヤに向かうのであった。

つづく

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12話 アユタヤ観光

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さきほどカミさんからメール。

「さっき宅急便で化粧パックみたいなの届いたよ」

う、そう言えばレディが欲しがってた「玉の輿」届くの今日だった!ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。なに中身開けてんだよ、あいつ。。。

20ギガHzのseven'sCPUが即座に対応策をはじき出す。結論、カミさんのために買った。これで行くか。レディには悪いが家に忘れたとか言って謝るしかない。仕方なしにこう返信する。

「ああ、あれか。会社の人(女性)がそれ使ってて凄くいいよって言ってたからさ、お前にどうかと思って買ってみたんだよ。かなり前に注文したからさ、言うのすっかり忘れてた。よかったら使ってみなよ」

と、いつもの三倍くらいの長文を打つ。さて、どんなリアクションが来るか。最悪のシナリオは「あんた、何処かの女に買ったんじゃないの?」と、そこから火事になることだか、作戦成功すれば「ありがとう、使ってみるね。あんた優しとこあるじゃん。」みたいな感じか。

3分くらいして返信きた。南無三!と祈りながら開いてみる。

「なに、玉の輿って。あんたね、こんなわけわからんモノ使えるわけないじゃん。」

と予想外の返答。そんなにこの商品ダメですか。

「やっぱ、そうだよなー。話の流れでつい買っちゃったよ」

「そういうのを安物買いの銭失いって言うんだよ」

そ、そこまで言うか、こいつ。とにかく灘は逃れた。

「じゃあ、それ使ってる人にあげるわ。買い過ぎたからおすそ分けとか言っとく」

「そうして」

ふー、疲れた。瓶が多分むき出しになったと思うけど結果オーライ。運気上昇の予感。

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3日目 つづき

アユタヤに到着。寺の名前は忘れたけど長い階段を登る。猿顔レディは短パンだから入れないとか言って階段の下で待ってるとのこと。なら大丈夫な服装で来いよな。

ヘロヘロになって登りきると入り口で金を徴収される。確か30バーツくらい。受け取ったのは金箔。仏像にペタペタ貼るらしい。堂の中を見渡すと無数の金ピカな仏像がズラリ。これ全部貼るのか!一瞬クラリとする。しかも貼ったら手を合わせるので大変だ。

一通り貼り終え、階段を下る。それにしてもThai人の信仰は深いね。感心しました。レディも自分の金でこういうのはやった方がご利益あると思うんだが。

と、3箇所くらいの寺を回って帰途に。巨漢レディは汗だくで水色ワンピースが濡れて真っ青になってる。可哀相だ。帰ったら安い服でもかってあげようと思った。

帰りの道中はラブモード。巨漢は顔とスタイル無視すれば凄くいい子。すっかりsevenも慣れてきた。恋愛感情はないけど、可愛妹みたいな、変な感情。

ホテルに到着すると約束のチップを渡して解散した。すると巨漢が

「今夜も一緒に居たい。このままここに居ていい?」

と英語で言ってくる。懇願の表情。内心嫌だが情もあって断れない。

「じゃ、とりあえずは晩御飯は一緒に食べよう」

と伝え、一緒に部屋に戻る。皆には夜7時ロビー集合ということに。猿顔は仕事の支度すると言ってサヨナラした。

つづく

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13話 父親から稼げと言われるレディ

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Thai症候群真っ只中のsevenです。昨日のこの時間はまだレディと一緒だったんだなーと。皆さんも帰ったばっかりはそう感じるんじゃないでしょうか。深夜帰宅の翌日出勤は応えますね、肉体的に。朝っぱらから会議で頭を切り替えるのが大変です。

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三日目 つづき

部屋に巨漢レディと戻る。ソファに座るとレディが突然襲いかかってくる。昼間よほど楽しかったのか、暫くまだ一緒に居れることが嬉しかったのかわからないが.ケダモノのように抱きつき、ディープキスを求めてくる。その迫力に圧倒されながらも応じてしまう。映画でしか見たことがなかった「キスしながら脱がされる」みたいな。これが極嬢ならなーと思いながらもそのシチュエーションに萌える。

ソファの上で合体。しかし、相変わらずフィニッシュには至らず。なんでかな。心の何処かで萎えているんだろう。レディには少し申し訳なく思った。シャワーを浴びてベッドに寝転がっているとレディはこんなことを言い出した。

「昨日、ペイバーされて今日の朝、着替えに部屋に帰ると父親から電話があった。久々にチップをもらったと話すとすぐに金を送れと言われた。もらった3500バーツのうち、3000バーツを送った。残りのお金でこのワンピースを買ったので手持ちが無くなった。父親は明日も金を送ってくれと言っている。そのお客さんから離れるなと。お願いだから今日もペイバーして欲しい」

英語なので、sevenが意味を理解するのに時間がかかる。聞き直したりしたので実際はかなり長い会話だった。

なんて答えたらいいのか。夜のレディは色々事情があるとは聞いていたが、父親から金稼げみたいな感じの話にショックを受けた。ここはこういう世界なのか・・・

たまらずレディを抱きしめる。

「わかった、今日も一緒にいていいよ」

これだけしか言えなかった。今思えば真実かどうかはわからないが、少なからずもその時は彼女を信用した。彼女は満面の笑みで何度も何度もお礼を言った。

そして夕食の集合時間。ロビーに巨漢レディと向かうとYさんと素朴レディ、K君とテーメーの女子大生が待っていた。レディ連れは自分だけだと思ってたので少しびっくり。

「あれ?皆さんお揃いで」

「いやー、この子が居たいって言うもんですからw」

とYさん。K君も

「彼女にメールしてみたら空いてると言ったので呼びました」

みんな意外とやるな。お見それしました。後から聞くと巨漢がsevenと延長交渉してるのを素朴レディが聞いていて、彼女もYさんにすがったみたい。それ見たK君も女子大生に連絡とったらしい。

6人で居酒屋栄ちゃんに徒歩で向かった。7時過ぎ、巨漢レディに店のママから電話。sevenに携帯を渡してくる。カタコトの日本語で

「この子、今日もペイバーna。お店に1000バーツna。レディにその分も渡してna」

なんか、金、金、金。仕方ないんだけど本当にウンザリした。華やかな街の裏側を少しだけ覗いてしまったようななんとも言えない気持ちになった。

つづく

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14話 思いがけないカミングアウト

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先ほどレディからLINEが入り、いつもの自我撮り写真が数枚送られて来た。全てレディの顔が画面からズレてるが自我撮りなので仕方ないなと思っていた。本当にThaiレディは自分の写真を撮るのが好きだなー。こんなのをほぼ毎日送ってくる。

返事もいつものパターンで

「ナーラックna」とか

「スアイna」

とかのお決まりの言葉を並べる。いつも送られた自我写真は必ずダウンロードしておくので、すぐにその作業をする。本当に今日の写真は顔の位置がズレてるなーと見ていると、ん?ナニコレ。

よく見るとなにかが写真の奥で横たわっている。


ちょww

俺が裸で寝てるwww


あいつ・・・俺がグーグー寝てるのこっそり写真撮ってやがった。何考えてるんだろ。。。なに撮ってるんだと言いたいんだが、英語でなんで書けばいいのかわからず、断念。こんな写真ヤバイだろ、俺は色々背負ってるわけだし。かなり焦った。

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三日目 つづき

なんかやるせない気持ちで栄ちゃんに到着。かなり日本人駐在員で賑わってる。入ってすぐ左手の座敷にあがる。お、相変わらず可愛い色白巨乳レディが居る。少し日本語も話せるようになったみたいだった。

「日本語出来るようになったの?」

「少しだけ」

か、かわぇぇ・・・

こちらも女連れなので会話もここらが限界。適当に飲み物とつまみを数品注文する。レディ達は日本食が合わないらしく、ほとんど手を付けない。ちと店選び失敗だったか。酒は飲めるのでだんだんテンションが上がってくる。素朴レディが日本語ペラペラなので自然と彼女との会話がメインになる。

素朴レディは25歳。23歳までタニヤで働いてたとの事。23歳のとき、タニヤで働けなくなり、昼は縫製会社に勤めながら夜はテーメーでお客をとってるらしい。いくら素朴顔とは言え、23の若さでタニヤ引退も珍しいなと思い、

「なぜタニヤで働けなくなったの?」

と聞いてみた。すると彼女から意外な話がとびだす。

「私、19歳の時から日本の社長さんと付き合ってました。23歳だった頃、その会社の人がやってきて、お金を渡すから社長と別れて欲しいと言われました」

「へー、そうなんだ。で幾らもらったわけ?」

「300万円くらいです」

「な、なにぃぃいいい?手切れ金300万〜?」

「でも、なんでそうなったの?」

「社長さんは日本に奥さんも子供も居て、タイで付き合ってることがバレると困るからって言われました」

「じゃ、社長は独身だと思ってたの?」

「いいえ、日本に家族居るのは知ってました」

そう言えばその頃だよなー、CSR(企業の社会的責任)が世間で騒がれだしたのは。その時期と重なるのである意味納得出来た。

「それじゃ随分大きな会社なんだね。なんて会社なの?」

「カ◯◯って会社です」

「え、カ◯◯ってあのカ◯◯?」

「はい・・・」

これには周りで聞き耳立ててた駐在員もどよめく。カウンターに座ってた数人がこっちを振り向く。勿論誰もが知ってる超有名会社。

「ま、マジっすか!すげー。つうか、これマスコミに知れたらヤバイんじゃない?口止めされなかった?」

「はい、言わないで欲しいって」

「ぶ、言ってるしwww」

「ああ、それでタニヤで働かないで欲しいって言われたのか。客ツテで噂流れても困るから・・・」

「はい・・・」

巨漢レディと女子大生は何言ってるのかわからないのでキョトンとしている。ま、こんな嘘をつくメリットは無いので信憑性は高いと思うが。

夜も11時を過ぎ、結局sevenと巨漢はマンダリン2のママにペイバー代を払いに行くことにしたため、タクシーでナナプラサを目指した。他の連中はホテルに帰ることになった。

つづく

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15話 なんたる因業な親父なのか!

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訪泰の影響で仕事が鬼のように忙しいsevenです。そろそろ来年の人事体制やら組織編成やらで連日会議、会議、会議。しかも昇格者の面接員とかも兼ねてて頭おかしくなりそうです。

昔は年功序列で良い時代でした。今の若者達は大変ですね。成果主義も良いけど経験や、仕事に向き合う姿勢とかも評価の主要を占めてもいいんじょないかとも思うんですよ。今日も会議で約百人くらいの冬のボーナス査定をしたんですが、本当に厳しい査定だなと。27歳の若者が成果出せないからと、21歳の子と同じ人事効果とかあり得ないとか思っちゃいます。

あまり若くして仕事の意欲を奪うべきではないですよね。男は嫁さんもらって頑張る年は30からでしょ。なんて、古い発想はダメでしょうか。30過ぎた頃から急に仕事面で伸びる子達を何人も見てきたので、あまり若いうちに評価に差をつけるのは反対です。そう言う厳しさは30から!

そんな人事効果にするには自分の立場をもっと上げないと。愚痴ってるだけじゃ変わらない。自ら好きに出来る立場になってこそですよね。私もThaiにハマって少したるんできたので心を少し入れ替えようと思います。遊びと仕事。メリハリつけれる人になりたいものですね。

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三日目 つづき

ナナプラザに到着。巨漢レディと二階へ上る。マンダリン2の外に出ている呼び込み嬢たちから歓声が。なんか巨漢レディがみんなから祝福されてて、なんか著名人の凱旋帰国のような雰囲気。ナニコレ。周りはヒューヒュー言ってるし、巨漢レディも鼻高々。何やら短い会話を数人と交わしてる。一大事件のような騒ぎ。固定客が出来たぜ!みたいなノリか。

そんな中、呼び込み嬢は自然とsevenを視姦する。超気まずい。何か自分が品定めされてるような感じ。足早に店に入る。

と同時にママと給仕の子が一斉にこちらに来る。勿論客はいない。12時前にもかかわらずだ。よほどの不人気店に見える。巨漢はママにドリンク、その他三人くらいに奢れと言う。最後に彼女のお姉さんと言う給仕の子がやって来て奢らされる。確かに顔も体型もそっくり。後からLINEのホームに2ショット写真が載ってたのでどうやら本当の姉妹らしい。

巨漢の嬉しそうで自慢げな顔を見ると、まぁこのくらいはいいかと。しかし、入って五人にコーラを奢り、自分はビール、今日のペイバー代を含めるとすでに3000近い伝票が刺さってる。このままではいかんと早々に退店し、プラザ入り口付近の屋台でバーミーナームを食べる。中々の美味。巨漢レディは要らないと言って食べない。

そう言えばレディは会ってからほとんど食事らしい食事をしていない。少しつまむ程度。そこまで食わないならなんでこんな体型なんだろうと。もしかしたらダイエットなのか、男性の前では控えるとかしてるのかな。

タクシーでホテルへ戻る。隣のフードランドでビールとつまみを少々購入。レディは300gくらいの大きなぶどうグミの袋をひとつ買った。勿論支払いはこちら。

部屋に戻るとすぐにシャワーを浴び、出てきてびビックリ。さっき買った大袋のグミが全て食べてあり、残骸だけがテーブルの上に並ぶ。こりゃ太るわけだ。ささっとそれを片付け、レディもシャワーを浴びる。

一緒にベットに入った深夜2時前。レディに電話が入る。何やら話し込んでいる。電話が終わるとsevenに話しかけてきた。

「お父さんから電話があった。今日昼間の2000バーツをもらったので昨日の夜と昼で一日5500バーツもらった。今日の夜だけで5000バーツもらえないか?」

「え?意味がわからないんだけど。なんで今日の夜だけで5000バーツなの?」

少し怒り口調だったかもしれない。

「お父さんがどうしてもお金が必要だから頼んでくれと言う。ダメですか?」

「あのさ、それは無理だよ。そんなには払えない。3500バーツは払うよ」

「わかりました・・・」

この子の親父、どんだけ強欲なんだ。怒りがおさまらないがレディにあたるわけにもいかず、悶々とする。当然セックスする気もおきず、寝ることに。彼女はそれでも悪いと思ったのか抱きついたりして誘ってくるが無理。そのまま眠りにつく。

朝の5時頃また電話。漏れ聞こえてくる声は彼女の親父。なんか軽い親子喧嘩みたいな口調で話してる。きっとお金のことなんだろう。ホント大変だな、この子。お姉さんもあの容姿じゃ稼げないだろうし、本当に親父もこのワンチャンスに賭けてるなー。

10分くらい話してただろうか。こちらはタヌキ寝入りしてたけど、また彼女から金の交渉が来るのかと内心ビクビク。

だけど彼女は何も言わず、黙ったまま、隣でじっとしている。さすがに俺が怒ると思って言えないのだろうか。流石にこれ以上は金払いたくないので可哀想だが無視したままで寝たフリ。

時々鼻をすする音がする。吐息が断続的で明らかに声を押し殺して泣いているのがわかる。

あぁ、もうダメ、俺そういうのに超弱いのよ。頭の中でどうしようか悩み出す。巨漢レディが不憫で不憫でならない。でも親父は許せない。ひとしきり悩んだあげく、決断を下す。寝返りをうって彼女の方を向く。彼女の目の周りは濡れている。

「さっきのはお父さん?」

「はい・・・」

「もう一回頼めって言われたの?」

「はい・・・」

「あのね、条件があるんだ。お父さんには明日、交渉してもダメだったと伝えなさい。だけど君には5500バーツ、今まで渡した額をもう一度渡す。だから2000もらったことは黙ってて、自分のために使いなさい。それが条件。できる?」

英語なので何度もゼスチャーしながら相手にも意味が分かるように繰り返す。レディは少し考えて

「わかりました。お父さんには言わない。ありがとう」


「本当に言わない?」

念をおす。

「はい」

と答える。それならわかった、明日朝別れ際にお金を渡すと伝え、本当の眠りにつく。

翌朝、朝食前に彼女に5500バーツを渡す。朝食は要らないと言うから。玄関まで見送ると彼女はワイをしてタクシーに乗り込んだ。それを見送り、やっと解放されたと言う安堵感と、結局は父親に渡すんだろうなーと言う虚しさが漂う。

さて、今日は最後の夜。思いっきりあそぶぞー!と気持ちを切り替えながら意気揚々と朝食会場に向かうのだった。





その夜、再び悪夢が訪れるまでは・・・

つづく

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最終話 最後の最後で大笑い

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最近週末を狙ったかのように台風が来ます。Thaiにこれから出かけようとしている人は飛行機がちゃんと飛ぶのか非常に心配だと思います。無事に飛んでくれるといいですね。



四日目

朝食会場に着くとYさんとK君はすでに食事中。最終日の今日はノープランだったのでそれぞれの行動を確認する。

「僕はホテルのジムで体鍛えるのとマッサージに行こうと思ってます。あ、普通のマッサージです」

とK君。なんでThaiまで来て体鍛えるのか。

「あ、そう」

とseven。

「僕は寺院へ行ってこようと思います。タクシーで行けますよね?sevenさんも一緒に行きます?」

とタイ旅行本を片手にYさんは言う。よく一人で寺へ行こうと思うな。

「いえ、結構です。寺院なら近くに2~3あったと思いますよ」

とseven。

「じゃ、ロビー夕方4時集合でいいですか?ソンブーンで夕食でも食いましょう」


さて、夕方まで暇になった。というか暇にした。まずはソイカのオープンバーでビールでも飲むか。徒歩で向かい、1時間半ほどビールをたしなむ。ボーっと昼間のソイカの人の動きを見るのが結構好きだったりする。そしてホテルに一旦戻り、少し昼寝。昼過ぎから近くのマッサージ屋でフットマッサージを楽しむ。んー極楽極楽。

4時過ぎ、集合した3人はMRTでホイクワン駅に向かい、すぐ近くのソンブーンに5時ちょうどに入る。流石に客はほとんど居ない。早速ビールとプーパッポンカリーのL、空芯菜炒めを注文、美味しくいただく。会話の中で最後の夜はどこに行こうかという話になり、YさんとK君のリクエストもあり、ソイカで飲んだあと、11時ころにテーメーでレディを調達することに決まった。さすがにナナプラザは勘弁して欲しいとsevenが頼み込んだのだ。

夜7時半、ホテルに到着。9時ロビー集合ね、と話しながらロビーに入る。するとロビーのソファーからすくっと立ち上がってsevenに手を振る人物約1名。ん?と見ると、一瞬頭が真っ白になる。

「え?どうしたの???」

その人物はご察しの通り、巨漢レディにほかならない。今までにないくらいセクシーな黒い胸元の大きく空いたワンピースを来ている。

「貴方に会いたくて、電話したけど連絡取れなかった。だからここで待ってました」

みたいなことを英語で言ってる。すかさず携帯を見る。すると6時頃と6時半頃の2回、巨漢レディからの着信履歴がある。

「あ、ごめん。気づかなかった・・・」

まさか、アポなしでここまで来るとは。これにはYさんもK君も苦笑い。

「sevenさん、どうします?」

「あ、9時に集合するまでにはどうするか決めますので部屋で休んでください」

Yさんと、K君は巨漢レディに軽く挨拶をして部屋に戻った。さて、どうするべ・・・

「部屋に行こうか・・・」

ロビーで話すことじゃ無いと思い、部屋に入る。

「え?どして?僕に会いたかったの?お父さんがまた行けって言ったの?」

「お父さんは関係ないです。私が貴方に会いたかった」

実際はなんで来たのかわからない。金なのか単純にsevenのことが気に入ったのか。

「アポ無しでくるなんて、もしロビーで会わなかったらどうするつもりだったの?」

「・・・・・・」

レディは黙ったまま。もううんざりって感覚と、可愛いとこあるじゃんって感覚が入り混じる。でも今日は最終日。このままでいいのか??めちゃくちゃ悩んだ。このまま帰そうか、それもと今回の旅行は諦めるか。

ハハハハハハ。みなさんの予想通り、巨漢レディと過ごすことにしました。あーあ・・・
もう慕われてるというのか、なんとも言えない「縁」のような感覚。こういう運命なのかと思ったほど。そう決めてしまうと、集合時間まで1時間弱あるし、sexしてみることにする。

うん、やっぱイケなかったわ。チャレンジ魂は認めて欲しいところ。胸の弾力とか揉み心地はかなりいいんだけどね。9時になり、レディとロビーに集合。YさんとK君に事情を話し、二人で行動してもらうことに。すみませんでした。

sevenと巨漢は行く場所もなく、飲みに連れて歩くのも面倒だったので部屋にこもることに。フードランドで飲み物とつまみを買い、部屋に入ってNHK見たり。再度プレーを試みるも、最後の肝心なところで中折れするというか、イケナイ。もう無理です、この相性は。彼女には

「今日はお金に余裕がないから3500しか払えないけどいい?」

「はい」

「昨日のことはお父さんには内緒にできた?」

「・・・・はい・・」

この微妙な間が全てを物語ってた。もう、これ以上深く考えるのはよそう・・・と思った。

11時就寝、本当によく寝た。朝5時起床、5時半にロビーに集まる。すると笑っちゃったんだが、Yさんは素朴レディ、K君は女子大生が一緒に居る。

「ぶwwどうしたんですか、お揃いでwww」

「いやー、テーメー行ったらこの二人が居て、ほかの子を選べなくなっちゃって結局こうなりました」

とK君。3人で大笑い。レディ達も知ってか知らずか一緒に笑う。なんか最後の最後に笑えるオチがあって逆にいい旅行の締めになりました。巨漢、素朴、女子大生の3人に見送られながらタクシーで空港に向かうのであった。

4回目の旅行記はこれで終わります。巨漢レディとは5回目の旅行でも会うことになるのですが、その話はまたの機会に。今回の旅は4泊の中の3泊を巨漢レディという、全く好みでないレディと過ごしてしまうと言った経験に尽きます。本当に印象深い旅でした。

4回目の旅行記おわり


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