Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

9回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 9回目の旅行記が始まる。

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さて、4回目の旅行記が終わり、次は臨時訪泰した9回目の旅行記に入りたいと思います。疑似恋愛を成就すべく頑張るsevenの姿を是非笑ってやってください。

まだはっきり言って疑似恋愛なのか、そうでないのか自分では判断できません。勿論ポジティブに考えては居ます。一部始終を当然、脚色無しで伝えて行きたいと思います。これは疑似恋愛なのか皆さんのご判断を仰ぎたいと思います。始めてこのブログを読まれた方にも分かるよう、旅行の背景部分から記載いたします。

レディとの出会い(8回目の旅行にて)

レディとの出会いは今年9月末の8回目の旅行の最終日。タニヤ某店での事。

元々は8回目の旅行初日にその店の別のレディに会う約束だったものの、見事にすっぽかされ、顔見知りのチーママにお土産のイカの塩辛を置いて少しだけ飲んで帰ったことから始まる。

8回目の旅行記

番外編(愛しのレディ、ハートどキュン作戦の記事あります)

最終日、エロマッサージのオーキッドマッサージで遊んだ午後2時過ぎ、チーママから店においでと電話が入る。そのままタニヤに向かい、チーママと談笑。元々会いたかったすっぽかしレディはまた不在で、チーママの紹介で2人のレディが席に着いた。

その一人が愛しのレディだ。彼女二人をペイバーし、ホテルの部屋で一緒に飲んだあと、ソイカのGOGOを二軒ほど連れて行き、そのあとディスコ、インソムニアで乱痴気騒ぎをしてしまう。全員飲んだくれてしまった。

最初はどちらのレディを選ぶとかそんな気持ちは特に無く、ただはしゃぎたいと言う気持ちの方が強かった。ただ、二人のレディは男の好みが異なり、一人は中国人大好き、もう一人は日本人大好きで、太ってる方が尚、好きだという。

その日本人好きレディが酔ってsevenにキスをして来て、その写真を中国人好きレディに撮らせた。多分そこから自然とその子とのカップリングが形成されていったんだと思う。元々二人とも可愛い子なんだけど自分の好みじゃなかったし。

ディスコに行く頃にはすっかりそこらじゅう、辺り構わずキスをするバカップルと化していた。ベロンベロンの中国好きレディをタクシーで家に返し、僕らはホテルへと帰り一戦交える。そこでもかつて無いほどの恋人プレイ。飲み過ぎてイケなかったものの、彼女のことは強烈な印象として心に焼きつく。

愛しのレディもsevenのことを「優しい」と何度も連発し、好意を持ってくれたような素振り。早朝6時、LINEと電話番号を交換し、帰国したのだった。

それから約一週間。毎日LINEのやりとりをし、形だけだが疑似恋愛真っ只中。会いたい気持ちが抑えられず、10月に臨時訪泰を無理やりねじ込む。レディも大喜びで会う直前まで毎日LINEを昼夜問わずしていた。

彼女は店でも人気レディでほぼ毎日ペイバーされている。レディの仕事が暇な時はずっとLINEで会話を交わしていた。勿論、レディは他のお客さんとも似たようなLINEの連絡をしていたと思う。

ただ彼女は「貴方だけは本当の男」だと、一般的な夜のレディが口癖の言葉を言ってくる。一度遊んだだけの関係。信じる方がバカなのは百も承知。でも毎日の楽しいLINEと時々話す声を聞くと、後のことは考えず、レディを信じようと心に誓うのだった。決して結ばれることは無い「疑似恋愛」だけど、心はレディに完全に奪われてしまう。必ず終わる恋だけど、いつか迎えるその日まで楽しく、忘れかけてた青春をもう一度だけ体験したい。

そこからは皆さんご存知な通り、「愛しのレディ、ハートどキュン作戦」をブログに載せてタイ遊びの先輩方の支援を得ながら10月19〜22日までの臨時訪泰、即ち9回目の旅行に繋がるのだった。

では愛しのレディのスペックを簡単にご紹介しよう。身長は約155くらい、細身で胸はBカップ(ここは本人から聞いた)顔は五段階で言えば四くらいか。顔にデキモノが少々目立ち、本人もかなり気にしている。化粧するとモデル並の美人に変わる。この辺のテクは凄い。年齢は24歳、イサーン地方出身、女五人姉妹の次女。良くありがちな家族の為に夜の街で働いている。歯は矯正中だ。だからなのかフェラはしない。頼んだことも無いけど。

日本語はほとんど話せず、英語を中心に意思疎通。sevenは英語もイマイチなので深い話はできない。する場合は時間がかかる。

こんな言葉の壁を物ともせず?頑張るsevenでした。

つづく

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2話 超ハッピーから超ブルーへ

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昨日飲み過ぎて気持ちが悪いです。いくつになっても自分の酒量がわからないバカもんです。

昨日昼間、愛しのレディからLINE電話がかかってきた。ちょうどパチンコ屋に居たので出ることが出来たけど、家に居たら出れない時もあるのでアポして欲しいなと。

声を5日ぶりに聞いたけど、かわぇぇ。多分可愛く話すテクがあるんだろう。ただ言葉が通じないので長話は不可能。お互い黙ってしまうのですぐにバイバイとなってしまう。言葉勉強しなきゃ。

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初日

キャセイ航空に乗って香港からスワンナブーム空港に到着。予定より1時間の遅れ。早速タクシーでホテルに向かう。運転手は手配所でくれるチケットをよこせとは言わないものの、しきりに金額交渉してくる。メーターを倒させ、高速を使わせる。途中タニヤ某店のチーママから今どこ?と来店催促の電話。ホテルはS31スクンビットホテル。タクシーに税込310バーツを支払い、チェックイン。

予約した部屋はレディが喜ぶと噂のスイートデュプレックスタイプ。部屋の中に一階と二階があり、二階がベッドルームとテレビ、浴槽、トイレ。一階はリビングとトイレ、大型テレビ。そんなに床面積は大きくはないものの、中々の部屋だ。

Wi-Fiを接続し、早速レディに今から店に向かうよとLINEで伝える。お土産が多過ぎてリュック一つでは足りず、買い物袋二つもあるのでバイタクは諦め、タクシーで向かった。

7時頃、タニヤ到着。タニヤリカーで五万両替。一万3175Bと中々の交換率。早速店に入る。レディ達が並ぶ席には目もくれず、店の奥に行く。あそこはレディが多過ぎて熱い視線に耐えられないからだ。それと愛しのレディの相手である自分を品定めされたくないってのもあった。もっと若くてかっこよければそんな事考えなかったと思う。

店の奥にはチーママが居て久しぶり!と抱き合う。早速ソファ席に通され、チーママにお土産のカップ麺多数を渡す。あと、孫娘へのお土産でキティグッズ、日本の駄菓子、オモチャのキティ腕時計も渡した。

早速レディを呼んでもらう。奥から愛しのレディ登場。軽く抱き合って再会を喜ぶ。数日前から彼女の親友が同じ店で働き出して、お客がまだ着かないから同席させて欲しいと頼まれて居た。その子も呼んでいいよ、と伝えチーママとレディ2人が席に来た。親友の方もかなりの美人。その前まではナナプラザのGOGO嬢だったらしい。愛しのレディとは実家が5キロくらいしか離れていない同じ学校に通った友達との事。

う、この子ならペイバーしてもいいかも。と思うくらいのレディだ。

sevenはその親友の子にもお土産を準備していたので愛しのレディの分と一緒に渡す。愛しのレディには化粧パック「玉の輿」2個、カネボウの化粧水、キティグッズ、付けまつ毛、化粧グッズ、そしてキティの名入り腕時計。親友レディにもキティグッズやら化粧グッズやらを渡した。

すると今度はチーママと愛しのレディからサプライズプレゼントを渡される。今日は19日だが、21日はsevenの誕生日。少し早いけどとプレゼントとハッピバースデートゥーユーを歌ってくれた。

チーママからは2080バーツしたと言う仏像のキーボルダー3個。それぞれにご利益が違うんだそう。プレゼントの値段を言うとか日本とは感覚違うなと。とにかくチーママはこれはいくら?とか金の話が好きな人だ。

愛しのレディは「お金なくて安くてごめんね」と前置きしながら、ワイシャツ二枚とTシャツを箱にラッピングして渡してくれた。異国の地で経験した嬉しい出来事に来て良かったなと、つくづく実感。よし、今日はこの店で一万Bくらいまでは使っても良しとしようと、考えた。

チーママは早速JINROのボトルを開けたいと言い出す。相変わらず金使わす事に余念はない。プレゼントをもらってるので断るわけにも行かず、OKする。ソーダで割って飲むがマズイ。

レディ達もそれを飲む。飲み物のバックが無いので少し可哀相。ボトルよりその金額分好きなの飲ませてバック入った方がいいのにね。

1時間が経ち、愛しのレディ4日分のペイバーと飲み代を清算しようとしたその時、チーママから新たな提案が。今から四人でご飯に行こうと。直ぐ下の階に美味しいタイ料理店があるとのこと。

飯食うだけならと、オッケーする。チーママは自分のペイバー2000バーツ、チップ1000バーツ。親友レディのペイバー1000バーツ、チップ500バーツな。と軽く言う。おい、待て待て、いくらかかるんだ?20ギガHzのseven'sCPUが計算する。

ボトル1250
氷 2杯 不明
ビール1杯 200
4日ペイバー 1000+1200×3=4600
チーママペイバー 2000
親友ペイバー 1000

合計 9050B

よし、計画の1万B以内だ。チップ二人で1500と食事は別だがなんとかなるでしょ。

「わかった、行きましょうか、会計お願い」

すると伝票見て目が飛び出る!13260B。

「え?多くない?」

各項目をチェックするも全部タイ語で読めない。

「間違いないです。何度もチェックした」

レディ達もビックリ顔。お互い顔を見合わせて苦笑いしてる。愛しのレディの前で金の事でゴネるのも嫌だったので支払うことに。カードを勧められたが10%のTAXは4000円近いので無視出来ないし。

一気にテンションが激下がる。うわー、初日からやっちまったよー。プレゼントもらってなけりゃこんな事には・・・喜びから一気に奈落の底に。

細かいこと言うけど今までもずっとそんな感じだった。計算と合わない。でもそれは1000とかのレベルだったのであえて気にしないようにしてた。細かい経費も乗っかてるのかもと。ブログにも書かなかったんだけどね。

流石に今回は4000近い差なのでショックもでかい。なんかカモなのかな、俺。そんな気持ちで凹む。テンション低いまま四人で食事に行くのだった。あー、今思い出してもブルーになるな。

つづく

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3話 チーママとレディの関係

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今日もレディと夕方LINE電話。体調が悪いとか。気の利いた言葉をかけたいのだけれど、口が止まってしまう。マジで言葉覚えたい。

さて、9回目の旅行記もはじまり、お金ぼられたことを正直に書いてしまいました。かなり悩んだんだけど隠してたらSeven's Thai じゃ無くなっちゃう。そんな気がして思い切って書くことにしました。あくまでも個人の徒然ですので、お店批判や人間批判とかとは違うと思って頂けたら幸いです。

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初日 つづき

同じビルの一つ下の階のタイ料理屋に入る。チーママ曰く、安くて美味しいとのこと。この店のママとは友達なんだそうだ。結局そういう事でお客を回してるんだな。

でもこの店のママはすげー美人。50歳と言うが三十代後半くらいに見える。多分日本人のおじさんファンも多いんじゃないかな。日本語ペラペラだし。

カオパットやら何やら6品くらい大皿で来た。こんなに食えるのかよww相変わらずThaiレディは沢山注文するなぁと。お酒は飲み残したJINROを持ち込み、ソーダで割って飲む。やはり不味くて飲めなかった。

1時間ほど食べたか。レディは食べ物食べさせてくれたり一緒に写真撮ったり、それなりに楽しかった。会計をすると、2080バーツ。ちょ、チーママのお土産代と同じだなとか関係ないことを思い出す。チーママと親友レディに約束どおり、1000と500を渡して帰途に着く。

この日だけで18000バーツくらい使っちゃった。ま、あとは節約だな。帰りのタクシーの中で愛しのレディはしきりに謝る。お店の料金が高過ぎたことらしい。マイペンライと言うんだけどそれでもことあるごとにその件で謝ってくる。

よほどの衝撃だったのだろう。ま、自分も衝撃だったけど。「貴方は怒らずに支払った。あなたは優しい。」と言ってくれる。彼女が悪いわけではないのに。そんなところもレディの魅力か。

その時、レディはこんなことも言った。

「チーママはお客が付いて稼ぐと200から1000くらいお金を取る。毎日のように500頂戴、とか言って私や親友レディとかからも徴収してるの」

そう言えば・・・7回目の旅行で失恋した子との事をチーママに伝えた時に、激昂しながら確かこんな事言ったな。

「あなたから彼女は沢山お金受け取るでしょ?でも彼女は貴方と遊びに言ってることを黙ってて、私には200バーツを二日分しかくれないんだよ。許せない」

みたいな。その時は何のこと言ってるのかわからなかったんだけど、どうやらチーママはレディ達からバックを受け取ってるらしい。やっと繋がった。ただ、こういうのって普通なのかも。レディを管理してるんだし、お客をレディ達に世話するんだからみたいな。

だからチーママ連中は店の前で客引きし、お客を連れてくのか。客は自分でレディを選んだとしても、客を連れてきた人はチーママなんだから、レディ達とはそんな図式があるのかも。お客を店に連れてきたからあなた達は稼げるのよ、みたいな。なんか納得。(あくまでも勝手な主観です)

誰かその辺の事情に詳しい人、教えてください。

つづく

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4話 臨時訪泰して良かったと実感する

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Thai語でtirak ティーラックと言う言葉がありますよね?先週、レディと会って帰国した以降のLINEには

Tirak na

と度々書かれています。電話でも彼女は口にするのですが、好意的な言葉なのはわかるので、サンキューna くらいしか返事出来ませんが。翻訳すると

愛する人

なってます。会話の中で「愛する人」は意味不明なので「愛してるわよ」と言う意味で捉えていいのでしょうか。でも愛してるというのはI love youで良いわけで。

ネットとかで少し調べてみると、アイラブユーよりは少し深い意味合いで恋人間で話す言葉だとか。すると、sevenは普通に喜んでいいんですかね。それとも夜のレディ達が普通に使う言葉、即ち社交辞令のようなものでしょうか。

会話の中で言うティーラックとは日本語で該当する言葉があれば教えてください。すみません、くだらないことを聞いてしまって。

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初日 つづき

S31スクンビットホテルに着く。禁煙部屋だったので8Fのフロントに寄り、翌日から喫煙室に変更して欲しいと伝えてみる。受付の女性達は対応よく、笑顔でオッケーしてくれた。

レディはその間、フロントの室外にある大きくカラフルなモニュメントや透明水槽のプールや庭をガン見している。

「行ってみる?」

「kha はい」

と満面笑顔になる。か、かわぇぇ・・・

早速モニュメントやプール前で撮影会開始。レディは色んなポーズを取る。まるでモデルみたいな。恥ずかしくないのかな。顔とかも笑顔バッチリ。ハンモックやらベンチやらでも撮りまくる。いい加減疲れたので、そろそろ戻ろうと言ってエレベーターで部屋に。

部屋に入ると綺麗なインテリアと室内の階段、高さ5mくらいある窓ガラスを見てレディは

「わー、凄い!」

とカーテン開けて夜景を見たり、二階に駆け上がって浴槽や超特大サイズのキングベッドに飛び込んだり大はしゃぎ。

あー、この部屋高いけど無理して予約して良かったー。レディは「サンキューna優しいna」を連発して抱きついて顔をうずめてくる。この瞬間、今までの苦労と今日のボラレのブルーが一気に吹っ飛んだ。本当にThaiへ来て良かった。そう感じた。

明日は、お寺巡りと夜は彼女が食事に案内してくれると言うので、そんな予定となった。そしてそんな会話の中、唇が自然と重なるのだった。

つづく

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5話 sevenの心はジェットコースター

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5話のタイトル見て、おっさんが何ポエムってんだよ、キモいんだよ!と思ったあなた!あなたの精神は至って正常です。自信をお持ちください。

もうすっかり寒いですね。段々忘年会の予定が埋まってきました。ハッキリ言えばそんな金使うならThaiで使いたい!ってのが本音ですが、社会人である以上、そんな事は通用しないわけでなるべく二次会とかは控えようと思ってます。

去年の年末年始はThaiに居ましたが、風邪とTINKOの負傷で1週間の半分を棒にふりました。その辺はまだブログに書いていませんので、次の旅行記で紹介します。

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初日 つづき

レディとベッドでキス。レディはその瞬間、唇を直ぐに離して嫌な顔をする。

「タバコ臭いのは嫌」

「え?」

始めて会った時はそんな事言った事も無かったのに。突然の事に焦る。

「歯を磨いてくるね」

とっさに答える。

「オッケー」

歯をゴシゴシ磨く。実は彼女はタバコの匂いが大嫌いなのだそうだ。よくそれでタニヤ嬢やっていられるな。仕事とはいえ、店ではそんな素振り全く見せない。こちらは1日1箱ペースのスモーカー。この組み合わせはヤバイぞ?たまたま今日の部屋は喫煙部屋が取れなく禁煙部屋だが、先ほどロビーで喫煙部屋に変更依頼しちゃったし。

歯を磨き終わり、ベッドに戻る。レディは寝そべりながらsevenに話し始める。

「タバコは本当に体に悪い。病気になるから。貴方はタバコ辞めてほしい。出来る?」

「う・・・」

「毎日、本数減らして欲しい。最後には辞めて欲しいの」

「え?減らすって何本に?」

「明日から1日3回、一本づつna」

「ま、マジっすか!(容赦ないな・・)」

「今日は?」

「NO」

うわぁ・・・何この展開。突然の話にかなり動揺。どういうつもりで言ってるんだろう。でもレディに絶対嫌われたくない。空港でワンカートン買ったばかりなのにー!

「わかった、約束するね」

過去30年、禁煙の経験は1度も無く、禁煙しようと思った事もない男がこんな約束すること自体、自分で驚く。勿論辞めれるとは思ってないが、せめてレディと居る時は頑張ろうと思った。おじさん、すっかり手玉に取られてますか?

「じゃ、部屋のチェンジも辞めるよ、ずっとこの部屋でいい」

「ダイジョウブー、チェンジオッケーna」

レディは何故かここだけ日本語で話す。オッケーと言われましても、タバコ吸えないんじゃ意味が・・・

ま、彼女の言う通りにしとこう。

そして再びキス。今度はしっかり応じてくれる。好みではないが、形の良い小ぶりの胸にしゃぶりつく。すかさずレディは

「シャワーna」

「一緒に入りたいけどいい?」

「ノー!」

「ね、一緒に入ろうよ!」

「ノー!」

ガンガンに首を振るので、意思は固そう。

おい、お前・・・それはないだろう・・
(志村けん風に読んでください)

と心の叫び。なんで?という気持ちが強かった。まだ客の域から出ていない自分を改めて感じた。

「わかったよ、ごめんね・・・」

浴室の扉を閉め、一人でシャワー浴びる。その後レディもシャワー。そしてプレイ開始。キスには応じてくれるものの内容は「マグロ」そのもの。目をつむってじっとしてる。あそこは濡れ濡れなのに声もほとんど出さず、受け身オンリー。TINKOは時々触ってくるがフェラも乳舐めもない。

始めて会った時もそうだったが、その時はメチャクチャ酔ってた。だからだと思ってた。しかし萎えるとイケナイsevenだが、今日は違った。ポジティブに考えたのだ。

彼女は仕事じゃ無いから身を任せてるんだ。この前は飲み過ぎてたし。そんな感じに捉えることにしたら、あっさりイキました。もちろんレディはイッてない。

「ソーリー、眠い・・・私、毎日睡眠3時間na」

とレディは言い、sevenの腕枕でグーグー寝るのだった。何と無く複雑な気持ちのまま、sevenも眠りに着く。気持ちが物凄い落差で上下する忙しい初日が終わった。

つづく

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6話 初めてのタンブーン 20:20更新

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昨日は取り乱してしまってお恥ずかしい限りです。私には親友がいないので、このブログにしか語る事が出来ませんでした。言わばコメント下さる同志の皆さんと読者の皆さんに頼ってしまったわけです。

さて、その後について、昨日あれだけ書いた以上お伝えする義務があると思い、現在の状況をかいつまんで報告します。

深夜、私が寝ている間にいくつかLINEが届いていました。ざっくり言えば、「私がビデオ(タンゴ)をしなければ、こんな事にならなかった」「一晩寝れば私は気が済む」「貴方の愛する家庭を壊してしまうところだった」

そんな感じでした。sevenはもう一度、幾つかの言葉で謝りました。しばらくすると返事。

「でもあなたと幸せになることは出来ない」「貴方には愛する家族がいる」「私とは家族にはなれない」

sevenはもう一度確認しました。「もう僕のことは好きじゃない?」と。その質問については答えてくれませんでした。

「貴方は私と一緒になれないことを知っていた」

この言葉が来ました。なんとなくですが彼女の意思が確認できました。現在、気分転換に美容室に行っているとの事。女性にありがちな髪型変えて区切りを付けたのかな。それとLINEのホームの顔写真が無表情の人形から美容室での顔に変更され、昨日書き込んであったコメント「私は今後悔している」は消えて居ました。替わりに「昨日は休日でハッピーな1日でした」と書かれていました。

これが何を意味するのか何と無くですが理解しました。だからと言ってレディと音信不通と言うわけにはならないと思います。成り行きにまかせることに。

以上が現在の状況です。

15:30

今LINEが来ました。ハートが割れたスタンプが1個のみ。とうとうケリがついた様です。

18:30

終わったと思ったら、「やっぱり好き」「でもハッピーになれない」「自分の考えがわからない」とLINEが飛び込む。

悩んでる様子。本当にゴメンねと返信。

19:36

Always love youと言う曲と、タイ語で読めないけど、別れた女性が過去を思い出して泣いてるPVの曲と、車の運転中、恋人が家族といるところを発見してしまった女性のPVの曲の3曲のYouTubeのリンクが飛んでくる。同時に落ち込んでいる姿のスタンプ添付。

動画はコレです。

Always Love You(いつも愛してる)

過去を思い出して泣いている女性のPV曲

恋人が家族と居るところを発見してしまう女性のPV曲

あまりに的確過ぎて苦笑いしちゃいました。

暫く、もう終わりなのか、どうなのかよくわからないLINEがずっと送られてくる。自分が悪いんだけれど、いい加減レディの真意をハッキリして欲しくて

20:06

「僕のことはもう嫌い?」

「I love you」

「許してくれるのですか?」

「yes」

sevenは感動で泣いてるスタンプを返す。


真意は不明ですが首の皮一枚ってとこでしょうか。女心と秋の空と言いますから、勿論嬉しいですが、冷静でいようと思います。


以上でした。

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腕毛ボーボーですみません。。。

2日目

朝9時過ぎに起きる。一緒に朝食を取りにホテルレストランに。品数豊富で過去一番かも。味も日本人なら大丈夫なものばかり。

部屋に帰り、ルームチェンジの身支度開始。今日は寺へタンブーンとやらに行くので折角なのでレディからもらったTシャツを着る事に。大きく全面に「SAY YES」と紺地に黄色で書いてある。若干抵抗があったがレディも喜んでくれると思い着てみる。んー、似合わねえ。

11時になり荷物をフロントに預けてチェックアウト。そのままタニヤへ向かう。彼女は着替えを取りに店に戻る間、sevenは旅行会社に明日のディナークルーズの予約に。

待ってる間、担当駐在員さんと昨日の飲み代の話題に。

「あの店最悪でしょ!僕も良く飲みに出掛けますが駐在員からは最低と言われてます」

確かに自分も腹は立っていたけど、随分な言い方だったので、逆に利用してる自分が言われてるような気になり話題を変える。しばらくするとレディは着替えを終えて入って来た。クーポンを受け取り、支払いを済ませてタクシーに乗り込む。

行き先はワットアルン。着くと遺跡のような風情で中々の建築物。階段登ったり至る所で記念写真をパシパシ。他の日本人観光者に頼んでツーショットとか撮ったり。楽しかった。レディもかなりはしゃいでた。

続いて3バーツの渡し舟に乗ってワットポーへ。寺院の入り口で線香を差してお祈りした後、中に入ると、そこには年寄りのお坊さんが居てマイクで呪文のような言葉を唱えている。その足元に数人の人々がひれ伏し、洗礼?みたいに水の雫みたいなのを振りかけられ、手首に白いヒモを結んでもらっていた。

多分偉いお坊さんなんだろう。神妙に見続けてるとなんかオーラのようなものが漂ってるような錯覚に陥る。さ、自分らの番だよとレディはsevenの手を引いてお坊さんの前へ。お金を箱に入れる。

え?俺もそれやんの??そんな気持ちを悟ったのかレディはsevenの首元を軽く抑えて頭を下げさせる。レディのやり方を見ながらイスラムのような儀式をする。呪文を言い終わると水雫が飛んで来て、一人づつ手首に紐を結んでくれた。ふふふ、これがタンブーンか。sevenは経験値を1上げた。

レディ曰く、この紐はラッキーアイテムなのだそうだ。3日くらい付ければ取ってもいいらしい。sevenは2人で結んでもらった紐なので切れるまでそのままにしておこうと誓った。今でもしてますよ。結構頑丈です。(腕の写真のやつ)

帰りがけ、土産物屋を覗く。すると昨日チーママからもらった仏像のキーホルダーと同じものが沢山並んでる。ああ、ここで買ったのか。値段を見るとショックを受けそうだったので視線をズラす。(3個で2080Bはしなそうだったので)

外に出てココナッツを1個買って二人で飲む。生臭いけど意外と美味しかった。白い内壁みたいな部分はマズイのを知ってるので、sevenは食べず、レディだけがムシャムシャ食べた。

夕方4時に近くなり、一旦ホテルに再チェックインしに帰るのだった。この日、まだタバコは一本も吸っていない。

つづく

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7話 まさかのお誘い

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今日は陽気がいいですね。こんな日は全裸でそこらじゅう走り回りたくなります。皆さんもご一緒にいかがでしょうか。今まで見えなかった「何か」と出会えるのかも知れません。

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2日目 つづき

一旦ホテルに戻り、再チェックイン。喫煙だと階層は下がったけど同じデュプレックスタイプだったので一安心。部屋で暫しの休憩。

それにしてもレディの体力の無さに少し驚く。まだ若いのに階段もゼエゼエなるし、疲れたと頻繁に言う。相変わらず眠いようだし。

レディはALL夜勤のような生活からなのだろうか。職業病とも言えるかも。そんな感じがした。夕食は彼女がビヤホールに連れて行ってくれるとの事。それまでは寝てていいよ、と休ませる。その間ssevenはフロントにある喫煙出来る庭で、本日始めてのタバコとアイスコーヒーを注文する。

のんびり1時間ほど過ごし、部屋に戻る。レディはグーグー寝ていた。6時頃までは寝かせてあげようと、下の部屋で大相撲を見ていた。6時過ぎにベッドルームに上がり、レディを起こす。レディは起きてすぐにバスタブに湯船を張り出した。

暫くしてお湯が張るとレディは浴槽へ。彼女の後にsevenも入ろうかと思ってベッドで寝転がっているとレディが浴室で何か言ってる。そちらを見ると扉の隙間からsevenを見て手招き。一緒に入ろうと誘ってくる。おお、昨日あれだけ嫌がってたので諦めてたけど、まさかお誘いがあるなんて!

喜んで服を脱ぎ去り、バスタブに入る。向かい合いながらレディはsevenの体を洗ってくれる。彼女の体を触りたいんだけど浴槽が長いので触ろうとすると体制が余りにも変なので我慢する。もう少し短ければ密着できるのに。

そこではセックスやイチャつきモードには発展せず、純粋に体を洗っただけで、軽いキスくらいで着替えを始める。でもsevenは充分満足した。

レディからもらったワイシャツを着る。で、デカイ。サイズを1番でかいやつを買ったみたい。何度も謝ってくるが、そんなの気にならないよね。袖をめくり、大丈夫、ありがとうとお礼を伝え、はしゃいで見せる。本当に機嫌が良かったんだもん。

レディもニッコリしながらキスしてくれた。そして上機嫌でビヤホールに向け、タクシーを飛ばすのだった。


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8話 seven Thaiで初めて幸せを感じる

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何か良い事ないですかね。知らない親戚から遺産が入るとか、タイに工場が出来て駐在員になるとか、朝起きたら20歳に戻ってたとか。

時々人生って夢じゃないかって思った事ありませんか?夢もカラーだし、五感もあるし。今日、一昨年亡くなった友達が夢に出てきました。嬉しくて大泣きしました。もちろん夢の中でですが。

彼が亡くなってから一度もそんな事無かったのですが、なんでだろう。不思議です。先日のお祭の時に墓参りに行ったお礼なのか、それともThaiにハマり過ぎてるsevenのことを心配してるのかもと、ふと思いました。

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2日目 つづき

タクシーを降りた先は、ドイツビアガーデン。正式な名前は読めなかったのですが、有名な店だと思うので皆さんの方が詳しいかと。ラマ三世通りの近くだったかな。違ったらすみません。

レディ曰く、この店はショーをやってて食事もお酒も飲めて、しかも安いんだそうです。8時頃着いたのですが、すでにバンドが歌ってました。メニューはレディにお任せ。飲み物はビールを頼む。するとThaiでは始めての生ビールが出てきた。ちと味が薄い。この薄さ、日本のデパート屋上のビアガーデンを思い出した。どこもやることはおなじですね。

料理は鳥の骨付き唐揚げ、空芯菜炒め、何かの揚げ物、エビフライ、その他。忘れました。何かの唐揚げはレディオススメのおつまみらしいのですが、細い骨ばっかで肉が付いてない。よく見てみると何かの動物の手か足だと思う。聞くと食べれなくなりそうだったので聞かなかった。アヒルの足みたいな感じ。

ウェイトレスがビールが減るとつぎ足す。あれ、途中で足されたら料金わかんないじゃん、と見ていると、レディの後ろにビールタワーが置いてありそこから注入している。sevenは

「あ、他のお客さんのタワーからビール足してるよ」

とレディに指を差して伝える。

「ああ、あれは私達のやつよ。何度もお代わりするよりこの方がお得なの。貴方、沢山飲むでしょ?」

みたいなことを言う。ちょ、あんなでかいの二人で飲めるのかよ・・・しかもマズイし。マズイんだけどレディの気遣いに応えるため、そこから鬼飲みを始める。何杯か飲んでトイレに行く。

途中、喫煙所があったので、これ幸いと本日2回目のスモーキングタイム。一本だけ吸って席に戻る。戻った瞬間

「あなた、タバコ吸ってきたでしょ」

と笑ながらゲンコツを振り上げる仕草。か、かわぇぇ。匂いですぐにわかるんだそう。こんな広いホールでしかも向かいに座ってるのによくわかるなと感心。

手品ショーとか色んなショーを見ながら時間が経つ。ビールタワーももう少しで無くなるところまで頑張った。支払いは2200バーツくらい。この内容なら安い。

時間も11時頃になったので、タクシーでホテルに帰ることにした。レディはタクシー待ちの間、ずっとsevenに抱きついている。この瞬間が止まればいいな、と真剣に思ったのだった。

つづく

追伸、この記事書くの辛いんですが・・・
ま、頑張りますが。

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9話 seven 結婚していないと嘘をつく

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相変わらず更新頻度高くてすみません。この頻度に付いていけないぞ!という方は是非!このブログをブックマークして、マメにチェックして頂けると嬉しいです。

さて、今月末にベトナム出張の話が出てきました。そうなりますと考えることはひとつ・・・Thaiも織り込めれないか、となるわけです。

色々作戦を練るのですが、元々タイ好きのレッテルを貼られているsevenとしては理由作りが大変なのです。仕事としてはThaiにもあるにはあるのですが、「お前、遊びに行きたいからなんだろう?」と言われるのもシャクですよね。必然性を持って計画したいと思います。最悪、Thaiには行けませんが、訪泰に向けて仕事の全精力を注入する所存であります!行けたとしても一日か二日ですが。

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2日目 つづき

ホテルに戻るとレディは湯船にお湯を張る。呼ばれて湯加減の確認をさせられたので一緒に入ってくれるんだと確信。一気にテンションが上がる。

レディは急にクシャミをしだした。どうしたのか聞くと軽い風邪のようだ。手持ちの薬を飲むように勧めるのだが飲まない。なぜだろ。日本の薬は信用ならないのかな。8回目の旅行で買ったタイの薬も見せたが飲むには至らなかった。

お湯が張られ、一緒に入る。本当にスタイルが良い。胸がもう少しあれば完璧か。今度はこっちにおいでよとsevenの方にくるよう誘う。レディは素直にこちらに移動し背中をsevenに向けて同じ方向を向く。そうなればすることは一つ。後ろから胸を揉みしだき、泡で体を洗う。バスタブの幅が狭くてレディの茂みには手が届かず、そちらは断念。レディも右手をを背中にまわし、TINKOを握る。

色んな話をした。レディの家族のこと、店のこと、友達の事。そこでレディからこんな事を聞かれる。

「貴方には奥さんや子供は居ないの?」

う、いつかは来ると思ってた質問がきた。一瞬、口籠ったものの、

「居ないよ、昔一回したけど失敗して別れた」

「本当に?子供も居ないの?」

「うん、子供が出来る前に別れたし」

その場はそこで別の会話になる。しかし、この嘘の発言が大きなターニングポイントになるとはその時予想もしていなかった。

嘘を付いた顛末

ベッドに入る。少し体を冷やしながら長めのキス。あれだけ仲良くなったのにと思ったが、レディからの積極的な攻めはこの日も無かった。

もしかしたらこの子はセックスが好きじゃないのか、もしくはやはりsevenはお客の域から出ていないのかと悶々とし出す。この夜も結局sevenだけが果てる結末となったのだった。

つづく

追伸、この嘘が今の結末です。はー、後悔先に立たずとはこの事ですね。

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10話 レディ、初めてsevenの前でイク

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暇すぎて今漫画喫茶で本読んでます。不本意ながらカミさんと。子供らも学園祭やら模試やらで出払っちゃって、もぬけの殻。

レディとの復活も中々進展せず、仕事も来年の人事異動で少し凹んでいたり、バイオリズムで言えば底辺にいるのがわかります。

余りに暇なのでブログ更新します。お付き合い、感謝です。

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3日目

朝7時前、頭が物凄い勢いでガクガク揺れる感覚に思わず目が覚める。ヤバイ、脳梗塞か!と目を凝らすとレディがsevenを猛烈に揺すってる。一瞬、ワケがわからず火事でも起きたのかと。

「ね、タンブーン行くよ!」

「は?」

「まだ寺院開いて無いんじゃ?」

「だからー!もう時間がないの!着替えて!」

レディはすでに着替え終えていた。何度声かけても起きなかったみたい。その時にsevenが寝てるとこのツーショット写真をバシバシ撮ったらしい。帰国後まで知らなかったけど。

寝ぼけながら服を着て外に出る。スクンビット通りをソイ31を越えてプロンポン方面へ進むとソイ33でいいのかな、セブンイレブンがある。店の前に屋台があって食べ物を作って売っている。その場にたたずむ。

「ここで何すんの?」

「タンブーンna」

「お坊さんが来るの?」

「そう」

なるほど、写真か何かで見たことある。路上でお坊さんに膝まづいてお祈り?してもらってるやつ。それか、それもタンブーンと言うのか。しかし、待てど暮らせどお坊さん現れず。レディは屋台のおばさんに聞く。ウンウンとうなづいたあと、sevenの手を引っ張り、帰途に。

「どうしたの?」

「もうお坊さん、通り過ぎたんだって。遅かったみたい」

う、俺のせい?

「ごめんね」

「いいの、明日また行こうね」

と笑顔。可愛い過ぎんじゃないの?この子。店でも人気トップクラスなのわかるわー。嬉しくも複雑な心境に。明日っつうと帰る時間の直前か、9時頃ホテル出発なので時間的には問題ないな。

帰りがけにそのままホテルで朝食。レディは今までで1番沢山食べた。量的には大したことないけど。それだけsevenに慣れてくれたのかな、と勝手に目が緩む。

今日の昼間はノープランだったので部屋でもノンビリ。ベッドで寝そべっていると、レディが甘えてきた。引っ付いて来て、sevenのシャツを捲り上げて出腹にキスしながら息を吐き出しブルブルブルと音を立てる。

「お腹の色、真っ白で気持ちイイ。私よりずっと白い。羨ましい」

とsevenにとっては別に嬉しくもないお言葉を頂く。

「君だって白いし、綺麗だよ」

と返すと、「サンキューna」と唇を奪われる。そうなるとすることは一つ。シャワーを一緒に浴びて朝っぱらからプレイが始まった。相変わらず攻めは無いが途中彼女が上に乗ってきてTINKOを欲しがる。ゴム無しで入れてきたのでそのまま腰を振る。お、今日はいつもよりは積極的だなとテンション上がった瞬間、

「コンドームna」

とレディは我に返ったように言う。勿論すぐに装着。激しく腰を振られ、あえなくフィニッシュ。

しかし、レディは黙々と腰を振り続ける。無言だが目を閉じていて、眉間にシワを寄せ、口は半開き。ああ、彼女も感じてるんだと思い、フィニッシュ後の気持ち悪さを我慢してこちらも応じる。

30秒くらいだろうか、彼女はガクッと崩れ落ちる。一緒に居て始めてレディはイッたようだ。長いキスの後、一緒にシャワーを浴びて、少しだけ昼寝をする。裸のままsevenの腕枕で気持ち良さそうに寝息をたてるレディの髪を撫でながら

(このまま全てを捨ててThaiで暮らしてもいいな)

そんな現実味のない気持ちになるのだった。

つづく

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11話 ヘルスランドは最高だった

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本日も暇です。暇なので他のタイBlogを拝見。う、行きたい・・・無性に行きたい。愛しのレディもつれないし、早く新たな出逢いを探したい。そんな気持ちも少しづつ芽生えてきたり。

月末になんとかThaiをねじ込めないかな。そんな事ばかり考えてます。金が全然無いのでどう工面するのかも問題ですが。とにかく愛しのレディとは決着したいんですよ。月末行けるのだったらそこで判断したいと思います。

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3日目 つづき

昼過ぎになってレディも目を覚ます。本当に寝るの大好きだな。毎日仕事で忙しいのが伺える。この四日間は彼女の休息にも当ててあげたいと思ってたので苦にはならないけど。

明日にはレディにチップをまとめて払わなきゃ行けないし、今日のこずかいも少ないのでまずは昼メシがてらタニヤに行くことにした。

レディはこの時間はタクシーが混むからとBTSに乗ると言う。sevenはBTSよりMRTの方が乗り換えなくていいよ、と言うんだが通じない。しかもプロンポンに向かって歩く。ま、いいか。

途中の露天で甘いミルクに透明な寒天のようなものが入った飲み物を買う。レディはメロン、sevenはストロベリー。お互い交換しながら飲み歩く。BTSサラディーンに付き、タニヤリカーで両替をする。レディも夜のディナークルーズの為に着替えに店に戻る。タニヤのセブンイレブン前で待ち合わせ、本日最初のタバコを二本。歩道に座る。そこにいる警備のおじさん、掃除のおばさんがニコニコ話しかけてくれる。タバコ吸うならここに座りなよ、と椅子のある場所を指差す。

あー、微笑みの国、Thaiだなーと、凄くいい気分になる。みんなニコニコしてる。夜の呼び込み達の殺気とは全く違う光景だ。

レディは水色に白い星柄のワンピースで登場。髪も縛ってアップに。か、かわぇぇ。昼ご飯は?と聞くとアップトゥユーだそうだ。日本食でもいいか聞くとOKとのこと。シーロム通りを挟んだ大きなデパートの地下のフードコートに行く。

そこの日本レストランで昼食。たこ焼きと焼きそば、あとデザートに抹茶アイスにあんこがのったやつ。アンコは美味しくないそうだ。途中停電で真っ暗になったがすぐに復旧。Thaiで初めてかも、停電。

彼女にマッサージは好きか聞いてみる。フットなら好き、全身は痛いとのこと。お、sevenと一緒じゃん。でもレディと行くなら路地のマッサージよりもうちょいマシなとこがいいなと、アソークのヘルスランドに行くことに。

タクシーに伝え、ヘルスランドに到着。フット一時間をお願いする。始めて来たけど路地のマッサージと全然規模もテクも違う。有馬温泉が1番大型でしっかりしてると思ったけど、そこより上。

マッサージ師も兄ちゃんで、こりゃ痛いかもとおもい、ソフトにお願いする。すると絶妙な力加減と揉み方。これぞマッサージだと。もうイビキかいて寝ちゃいましたよ。もう他のマッサージに行きたく無くなった。

レディも気持ち良くて寝ちゃったそうだ。チップを渡し、ホテルに戻る。レディは相変わらず風邪っぼいので少し休ませる。大相撲を見ながら時間を潰し、5時半頃一緒にシャワーを浴びて着替えをする。

今からsevenの誕生祝いを兼ねてディナークルーズに向かうのだ。

つづく

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12話 Thaiのお坊さんも普通の人間だった

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今日も暇です。今朝愛しのレディからLINE電話が来たので20分ほど話をしました。結婚がバレて以来です。英語中心なので中々伝わりづらいのですが、一時よりは落ち着いたみたい。ただ人気嬢なので毎日忙しく、大変らしい。

ほぼ毎日お客に連れ出され、終わるとbye byeを繰り返していて、電話やLINEなんかで連絡取り合う人は居ないとの事。連絡先を聞かれてもわからないと言っているんだそうです。そういうのは貴方だけだそうです。なんでそんな事言いだしたのかはわかりませんが。リップサービスなのでしょうが、そう言ってくれると嬉しいもんですね。

聞き間違いなのかも知れませんが、嘘がばれても毎日LINEで謝りとアイラブユーと言ってくれて、貴方の気持ちは理解出来たと。でも貴方は家族を愛するべきだとも。

sevenも大分、熱が下がりつつあるので成り行きに任せようという気持ちが強くなりました。月末は2日の弾丸ですが、会えるものなら会って色んな話をしたいと思います。もう隠すものは無いしね。

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3日目 つづき

スクンビット通りでタクシーを拾うが目的地のリバーシティと告げると何度も何度も拒否される。やっと見つけたタクシーはボッタ。200なら良いと。もう他に見つけるのも怠いので乗り込む。

途中運転手がハイウェイ使えば300だと言う。時間が気になるのでOKする。高速料金を見ると50バーツなのでここでもボッタ。やるせない気持ちになるが日本円にするとしれてるので黙って過ごす。午後6時半到着。

リバーシティの入り口で数枚写真を撮る。本当に写真大好きだな。6:45受付なので焦りながら受付を探す。旅行会社の人は着けば直ぐにわかるよと言ってたが全然わからない。建物をうろつき、レディも数人の係員に聞くが、迷う。

程なく「プリンセスディナークルーズ」と書いたポロシャツのおじさんを見かけたので、確認する。やっと受付に案内され、チケットをもらう。識別用の紫の花とシールを胸に貼られる。出発時刻を見ると予定より30分遅い、最終のやつだった。んー、受付遅れたのがダメだったみたい。

仕方なくリバーシティの建物の中をうろつく。アイスコーヒーを買ってショップを見学。するとレディはピアスとネックレスを忘れてきたと言い出す。ちょうど雑貨屋があり、両方売っていたのでそこで一緒に選んで購入、プレゼントする。ピアス85バーツ、ネックレス120バーツとオモチャ並に安い。レディはそれを嬉しそうに装着。安物でも喜んでくれる姿にsevenはもう可愛くて仕方ない。

途中、大きなホールがあり、何かイベントをしている。タイ舞踊の綺麗なお姉さん達が踊っていた。そんなのを見ながら時間を潰す。

すると二人のお坊さんがやって来た。オレンジの袈裟を着て坊主頭なのですぐわかる。観光客なのか、タイ人なのかはわからないが、お坊さんを囲みだしてお祈りしたり、写真を撮ったりしてる。

うちの近所の坊さんなんかスロッターで毎日夫婦でパチンコ屋に入り浸ってるので全然レベルが違うよなーと。

その点、さすがThaiのお坊さんは人々から敬われてるなーと感心。昨日のタンブーンの経験もあり、こちらのお坊さんは本当に俗世間から遮断された徳の高い人達なんだと改めて感じた。と、思った瞬間、

ん?

お坊さんの一人が肩から大きなカメラを掛けている。なんだろうと見ていると、もう一人のお坊さんをフォトスポットの前に立たせ、ポーズを取らせて記念写真を撮り出した。

ちょww 全然俗世間から遮断されてねぇしwww

お坊さん達もただの観光客だったw なに?この何とも言えない複雑な気持ちww

Thaiのお坊さんと言えど、普通なんだとその時気付くのだった。

つづく

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13話 ディナークルーズで愛を感じる

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月末弾丸ですが、ホテルはキーバンコクを取りました。以前一度利用しましたが中々リーズナブルです。明日ベトナム出張の調整が出来れば航空代金はタダ、ダメならエアチャイナで行くことにしました。自腹の場合、ベトナムから朝7時に名古屋着、そのまま9:50発の台北経由便になるので超ハードになります。身体壊さずに行けるのだろうか。明日次第です。

日程は30日、1日の2泊で2日の朝、帰国便に乗ります。1名読者様と30日夜に飲もうかと計画しています。どなたか参加希望あればご連絡下さいね。ただ、愛しのレディとも会いたいので11時頃にはお開きにしたいと思っています。

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3日目 つづき

放送が入り、船着場に並ぶ。物凄い人。はぐれないように手を繋ぎ、乗船する。チケットにテーブルNo.が書いてあるのでそのテーブルに座る。隣はイスラムのカップル。ほとんどはインド人か。

レディは豪華な船と料理にかなり感激している。写真を撮ってLINEにアップしてる。終始ニコニコしているが、少し体調悪そう。鼻水をすすっている。隣のイスラムカップルがツーショットを撮ってくれと頼んで来るので応じる。代わりにこちらもツーショットを撮ってくれた。

音楽が始まり、シャンパンで乾杯。レディは上機嫌でハッピー、ハッピーを連発する。今日は過去最高の誕生日かも知れない。お互い沢山は食べなかったが、雰囲気はお腹一杯。後半は船の先頭デッキに移動し、タイタニックとは行かないが、軽く抱き合いながら川沿いの夜景を楽しむ。レディは何度も何度もsevenの口にキスをする。周りは外人ばかりなのでさほど恥ずかしくは無かった。

夜風と音楽が心地良い。隣には可愛いレディが居る。明日には帰らなきゃならないのに、今この時間だけを深く深く味わいながら、少しづつ時間が流れる。約2時間のコースを終え、下船する。帰りがけに建物内のNARAYAに寄る。レディは可愛い像柄の大きめのバッグを欲しがった。380バーツ。勿論、お土産としてプレゼントした。高いモノをねだらないところも本当に可愛い。もうメロメロになってました。

帰りのタクシーはきっちりメーターを使ってくれた。ちょうど100バーツくらい。多めに渡して礼を言う。少しレディは熱っぽかった。夜風が悪かったのか。今日はエロいことせずに早めに寝かせてあげようと思うsevenだった。

つづく

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14話 日ごと深まる距離

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ベトナム出張、撃沈。と言うかすでに日程が確定して役員の承認まで済んでた。くそー、こちらに何の連絡もなく日程決めるとは・・・。日曜日出発の土曜日帰国という相変わらず現地で休みを取らせないやり方か。技術支援なのでベトナム側の支払いだから文句言えない。仕方なく先程、予約した航空券をカードで処理。ハードな弾丸ツアーになってしまった。ま、いいけど。

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3日目 つづき

部屋に戻り、直ぐにバスタブで洗いっこ。風邪が酷くなってもいけないので早々に出る。まだ12時過ぎだけど部屋を暗くしてベッドイン。体調悪いのにレディはひっついてくる。やはり最低限セックスはしなきゃと言う姿勢かな。sevenは

「今日はノーセックスオッケーna」

「君の体調の方が優先だよ」

と伝える。レディはありがとうと言いながら腕枕の中で眠り出した。今日は本当に楽しくて良い誕生日だったと改めて実感。レディが寝息を立てたのを見計らって、ロビーにタバコを吸いに行く。

部屋に戻ってもう一度歯磨きをしてsevenも眠りに着くのだった。

4日目 最終日

朝5時過ぎか。レディはsevenの上に突然乗っかって来てキス。股間をsevenのTINKOにすり付けてくる。ムクムクと直ぐに反応。レディが始めて自分から求めてきた。

そのまま挿入。摩擦で中々入らないが少しづつゆっくりと深くしていく。そして根本まで来たところでピストン開始。レディは声こそ出さないが息遣いは過去最大。

そのままレディ上位で激しく愛し合う。もう我慢出来ないとなった頃、彼女も悶絶の表情。そして同時に果てました。なんとも言えない充実感。

日ごと深まる距離に感無量となる。そしてシャワーを浴びてタンブーンに出かける準備をするのであった。

つづく

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15話最終話 過去最高の旅

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23億の横領男が捕まりましたね。3年程で使い切るとは大物です。捕まった時のインタビューをTVで見ましたが、なんかヨレヨレでした。立派な団体に勤めていた面影はなく、意思の弱そうなダメオヤジみたいな風貌。ここまで人は変わるものなのかと。

ただ、ドキッとしたのがTVでも出てたレディとのキス写真。sevenも愛しいのレディとのそんな写真が数枚あります。ま、まさかsevenも彼の軌跡を辿ってしまうのか。そんな気がしてなんとも言えない気分に。ま、金は無いですが。

先日冗談で「ソイタニヤの夕暮れ」の事を書いたばかりなのでそれを思い出しました。主演は彼にやってもらうか。。。

まさに金の切れ目が縁の切れ目。通報したのは付き合ってた女性みたいです。横領は無いにしても、彼くらいThaiにのめり込んでる男性はかなり居ると思います。ボーダーラインを知らず知らずに越えてしまい、後戻り出来ない人も沢山居るんでしょうね。

くわばらくわばら。自分を戒めるちょうど良い出来事だったなと思いました。

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4日目 最終話

着替えが終わり、昨日のセブンイレブン前で待つ。花やら食べ物を屋台で買い込む。それを渡され待つこと30分。背の高い若いお坊さん登場。自分達以外にも数人タンブーンする人が居て、先に供物を渡してお祈り?をしてもらう。

次は自分達の番だ。お坊さんが沢山袋を持っていてそれに供物を入れる。レディは裸足になったので自分も靴を脱ごうとしたら、レディにしなくていいよと制止される。膝をついて3回くらい頭を下げて手を合わす。お坊さんが唱えてくれる。

まず、目に入ったのはお坊さんの裸足。靴を持ってないのか、わざとなのか理由はわからない。よく裸足で街中歩けるなと感心する。終わったので帰ろうとすると、ん?

向こうからまた別のお坊さん登場。ヤバイ、もう供物持ってないぞ。レディにどうする?と聞く。とっさにレディはsevenに金を出せと言う。いくら?と聞くと20バーツ二枚。む、さっきのお坊さんにはもっと沢山100バーツづつくらい買ったのに。いいのか、20バーツで。

もう、すぐ側まで来たので新たなお坊さんに20バーツをお腕みたいな容器に入れ、同じようにお祈りをしてもらう。気のせいだと思うが何と無くさっきより短め。これは渡した金額によるものなのかと、疑ってしまう。ま、流石にそれはないと思うけど。

もう一人お坊さんが来ると、あとは1000バーツ札しか残ってないので、その時は「お釣りください」と言ってもいいのだろうか、などと心配したが、三人目は来なかった。

ホテルに帰り最後の朝食。もうこれでレディともお別れなんだと思うと寂しさMaxに。食欲も出なくなる。レディも言葉少なめ。少しだけ食べてコーヒーを飲む。レディはこの後パタヤに用事で行くんだそう。

荷物をまとめ、チェックアウト。エレベーターの中でレディは最後のキスをしてくれた。玄関でボーイがタクシーを呼ぶ。するとレディはそのまま

「バイバイ、私はBTSで帰るね、また電話する」

と言ってスクンビット通りに向かってスタスタ歩いていく。

ちょwww見送りも無いのかよww

余りにあっさりとした別れ。最後の最後にスカされた感じが逆に「さて!帰るか!」と気持ちを切り替えるキッカケに。

タクシーは中々捕まらず、レディと別れて5分くらいしてようやくタクシーに乗り込み、スクンビット通りに出る。

するとその歩道の角に立ち、通るタクシーの後部座席を一台一台覗き見ているレディの姿が。そしてsevenを見つけ、一生懸命手を振るレディ。彼女はここでsevenを見送るつもりだったのだと気づく。

「よし!帰るか!」と一度は切り替えた心が音を立てて崩れる落ちる。溢れる涙がこぼれないよう、空を見上げながら車に揺られるsevenだった。

9回目の旅行記終了

あとがき

過去、1番楽しくてハッピーな旅になりました。日ごとにレディとの距離が近づくのがハッキリ過ぎるほどわかりました。sevenが彼女に思い入れが深くなった理由が少しはご理解頂けたでしょうか。

目線の違う方から言わせれば、「単なる客と娼婦の恋愛ごっこ」に過ぎないのかも知れません。でも、それでもいいんです。自分がそれで満足出来たならば。

今、レディとは微妙な関係です。この先どうなるのか、新たな一歩を踏み出すのか。それは月末の弾丸ツアーの成り行きに任せることにします。

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