Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

11回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 11回目の旅行記が始まる

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無事帰国しました。今空港バスに揺られている最中です。

客観的に今回の旅を振り返ると、


(よかった事)

①中国東方航空が無事、時間通り飛んだ事

②デモの影響が全く無かった事

③レディと会えた事

④同志会が出来た事

⑤レディはやっぱいいなと再認識した事



(悪かった事)

①同じ店の子をペイバーした事

②ナタリーの子に傷付けられた事

③29日同志会に女連れで遊べなかった事

④金使いすぎた事


このくらいでしょうか。でもハッキリとした思い出として心に刻まれる旅だったことには間違いありません。


それでは11回目の旅行記です。仲間とは少ししか行動を共にしていないので登場人物紹介は致しません。


初日

前日、同行する仲間達と近くの居酒屋で前夜祭と称し飲み会を始める。恒例行事だ。飲みながらThaiで何をしたいのか語り合い、気分を盛り上げる。

そして早めの夜9時、明日の支度をするということで解散となった。朝4時半に集合なのだ。

ほろ酔いで帰宅したsevenはひとっ風呂浴びてから荷造りしようと風呂を沸かす。そしていつの間にか居間で眠りに付く。

何気無く目を覚ますと周りは真っ暗。スマホで時間を確認すると・・・


なんと4:42!うわっ!ヤバイ!


そして無数の電話履歴が。飛び起きて仲間に連絡、するとsevenの自宅前で待ってるとの事。そこから荷造り開始。空港バスなのでバス停出発は5:35、その駐車場まで25分はかかる。逆算すると5:10には出ないとヤバイ。

タンスから着替えやら薬やら適当に放り込む。鬼のような寝癖は直せないのでニット帽をかぶる。金とパスポートだけは確認して、後は運任せで仲間の車の元に。時刻にして4:55。約10分で支度を終えた事になる。

仲間に詫びを入れながら車を走らせ、車内で忘れ物が無いか記憶を確認。案の定、靴下とタイバーツ、帽子を忘れた事に気付く。ただ致命的ではないので仕方ないと諦める。

駐車場には5:25に到着。何とか間に合った。レディに一応、今から出発するとLINEを送る。するとタイでは深夜にも関わらず、すぐに電話が来る。

要約すると、「淋しい。気をつけて来てね。愛してる。」あとはボスの子供と写った数枚の写真が来る。

勿論会いたいから来て欲しいとは言わなかった。パタヤにいる彼女とはもう、会えなくても仕方ないと思うことにしたのだ。ボスがカスタマーで無いとわかっただけで十分だった。

経由地の上海で「今上海にいるよ」とだけLINEをレディにする。するとレディからはバンコクに着いたら電話してねと嬉しい言葉。


16:00 無事にバンコクに降り立つ。早速、スマホを取り出すといつの間にかバッテリーが数パーセントになっている。

両替は時間的に空港でしなくても近くのWASUで出来る時間なので、仲間が持ってた500バーツでタクシーに乗り、ホテルへ急ぐ。

しかし、鬼のような渋滞。スマホはもう切れそう。仕方なくレディに電話。でも全然出ない。そして呼び出し最中にとうとうバッテリーが切れる。

ホテルに着いたのが17:30。チェックインをして、荷物をそのままフロントに預け四人で17:45WASUに向かう。残り15分。早歩きで向かうが人通りが半端なくて進めない。

WASUに着いた時はすでに営業が終わって、露店が準備を始めていた。もう最悪。スマホでレディと連絡も取れず、両替も出来ず、歩いてクタクタ。タニヤに行くしか思いつかないのだが、タクシー代がない。

ナナ駅の両替所で2000円を両替して約600バーツを持ってタクシーに四人で乗り込む。運転手も200バーツとか急いでるこちらの足元を見る。なんとか100Bで手を打つ。しかも超渋滞。

空港で両替をしなかったのも、WASUに行こうと決めたのも、タニヤへBTSを利用せず、タクシーを選んだのも全てsevenなので皆に申し訳ない気持ちで更にイライラがピークに。ここまででいくつもの選択ミスを繰り返している。

一時間ほどタクシーに乗って夜7時、ようやくタニヤに到着。間違えて500B渡してしまい、追い討ちをかける。そして両替を済ます。しかし、次の予定は仕入先さんのタイ駐在員さんがセッティングしてくれた会食がスクンビットで8時から。直ぐに戻らなければ。

すると背後からトントンと肩を叩かれる。振り返ると今回行かないと決めていた店のチーママが立っていたのだった。


つづく


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2話 プッダ降臨

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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年1発目は日頃の感謝を込めまして、長めの考察と旅行記の「倍返し?」でお送り致します。



さて、午年になりました。今年は年男です。節目の年です。ハハハ、歳バレますねwwぷりっぷりの36歳です。ま、そういうことにしておいてくださいww


愛しのレディとの事についてですが、今のこの関係がもしかしたら二人にとって1番良いのではないかと感じるわけです。要するに僅かな手応えを感じながらsevenが彼女を追いかけている、まさに今のこの状態です。


追いかけているということは、今の関係に満足していないと言うことになります。なんだかんだ言っても彼女の心の中には私の存在はまだまだ深く入り込んではいません。


だから追いかけるのです。しかし、彼女が僕のアプローチに乗ってしまい、気持ちを全てsevenにぶつけて来たとしたら、待っているのは恐らく辛く悲しい結末になるのでしょう。


そういう意味で、今の関係が1番良いのでは無いかと感じたわけです。


説明が難しいのですが、sevenが今の関係が一番だからと、変に悟ってしまい、彼女を追いかけなくなって今のままの付き合い方をヨシと判断してしまうと、恐らくこれがsevenのThaiライフのスタンダードになって行くんでしょう。


その割り切りは、ある意味彷徨える心の終着地となり、以降はそんな疑似恋愛が幾度となくルーチン化して繰り返されていくはずです。それが良い事なのか、はたまた、つまらない事なのか今はわかりません。


私の言っている事がわかるでしょうか。何度も言いますが、彼女が本気で振り向くためにsevenが追いかけていて、それを彼女が一部は受け入れ、全ては受け入れない状態、即ちsevenがある程度の欲求不満を抱える今こそが、結果的に一番良いのではないかということです。


彼女が本気で振り向いてしまった時、またはsevenが彼女を追いかけるのをやめた時、その絶妙なバランスは崩れ、その時が登っていた階段が下っていく階段に変わる分岐点になるのではないかと思うわけです。


読者様のHNようしんさんが先日掲示板でコメントされてたように追いかけてる時が一番楽しく、輝いている時期なんだろうなと思います。


勿論僕はまだまだ欲求不満です。もっと彼女の心の中に深く入りたいと感じています。でも、なりそうで、そうならない今だからこそ、悩みも心の葛藤も含めて、「愛しのレディ」として充実してるんじゃないでしょうか。

と、まぁ暇なので感じたことをそのまま書いてみました。明日にはまた違う考えが・・・

ま、これがSeven'sクオリティです。



初日 つづき

S「あ、チーママ、お久しぶりー」

チ「ども、お久しぶりデシタ」


あちゃー、最悪の時に最悪の人と会っちゃったな。どうやって切り抜けるか・・・


チ「アナタ12月26日来ると前言ってたからna待ってました」


う・・・よく覚えてたな・・・


S「ゴメンゴメン、携帯のバッテリーが切れちゃって、ほら!電気入らないでしょ?だから連絡出来なかったんだよ」


我ながらナイスな切り返しだ・・・


チ「ダイジョブ、すぐ充電出来ます」


チーママはsevenからiPhoneをもぎ取り、反対側のケータイ屋に持ち込み充電させる。悪い人じゃないんだけど相変わらず少し強引で先走るタイプな人だ。すると店先から大声で


チ「sevenさーん、ロックの解除番号はいくつですかー!」


ぶww暗証番号を大声で言えるわけ無いし。小走りで店まで行って伝える。


S「どのくらい時間かかるの?」


チーママはケータイ屋のおっさんにどのくらいかかるか聞く。


チ「31分くらい、ダイジョブna」


ちょwwまた31分とか半端な数字だなww
でもどのみち充電しないと何も出来ないし、7時半からここを出ればギリギリアソークまで行けるな。チーママとの約束もあったし、30分だけ飲むか。


S「わかった、じゃ30分だけ店で飲むよ。今日は8時からスクンビットで食事会があるから」

チ「分かりました。お店どうぞ」


仲間に聞くとOKとの事。30分だけ飲むことに。店に入る。客は一人で女の子は大勢。すると仲間の三人の目が輝く。


I「ここの子めちゃ可愛いじゃないですか!選んでもいいんですか?」

S「30分だし、飲むだけにしよう」

チ「今日お客さん凄く少ないです。すみません、協力してもらってなんとか女付けてもらえませんか?」

S「ごめん、本当にすぐ店出ちゃうから」


すると仕入先のタイ駐在員Mさんから電話が入る。タニヤで飲んでいて、少しだけ遅れる可能性があることを伝える。するとMさんがスクンビットの店をキャンセルしてこの店まで来ることに。そしてタニヤの日本料理屋に会場を変更するとの事。


S「チーママ、ゴメンね、そろそろチェックお願い」

チ「sevenさん、明日はお店来れますか?」

S「え?なんで?」

チ「あなたは友達だから、プレゼントを渡すから」

S「え?大丈夫、いらないよ、受け取れない」

チ「大丈夫、友達だからあげる。絶対来て」

S「いいってー」

チ「大丈夫、いつもお土産くれるでしょ?今度は私があげるから」


こんな押し問答をしていると仲間達が


T「僕らもここの子と遊びたいので明日みんなで来ましょうよ」

チ「わかった、大丈夫です。皆さん待ってます」


ちょwww何この展開ww今日は全てが裏目だわ・・・


S「わかった、明日くるからお会計お願い」


ちょうどスマホを店のボーイが取りに行ってくれて帰って来た。見ると充電10パーセントとかwwふざけんなよww30分充電でこれかよ・・・


今日は本当についていない。すると駐在員Mさんからタニヤに着いたとの連絡が入り、会計を済ませて合流した。会計も相変わらず、女の子誰も呼んで無いのに1時間一人1600とかだった。


Mさんと挨拶を交わし、歩きながら会話の中で僕が今回現地SIMを買いたい話をすると、


M「あ、それならここですぐ出来ますよ、大体300くらいの買えば十分です」


sevenからスマホをもぎ取り、小走りでケータイ屋に向かう。うはwwwさっき充電したダメケータイ屋なんですがwwするとMさんが店先から大声で


M「sevenさーん、ロック解除の暗証番号教えてくださーい!」


くっwwwもうダメwwwここにプッダは居ないわ・・・これは一種のデジャヴなんでしょうか。


またもや小走りで店先へ行って伝える。仲間達も笑ってるし・・・


M「SIM交換とパケットの手続きとかで23分とか言ってるのでま、30分としても時間がかかりますので先に料理屋に行きましょう。時間が来たら僕が取りに行きますから」


23分の出どころもよくわからないが、Mさんは日本にいる時からいい人なんだけど少し強引で先走る感じ。もう今日は何やってもダメだと真剣に思った。あー、SIMの話する前にLINEみとけば良かった・・・


そして日本料理屋で会食。時間通りMさんがスマホを取ってきてくれた。


M「もうSIMは変わってますので直ぐに電話とかかけれますよ」

S「LINEしたいんですけど、設定の変更とか必要なんですか?」

M「さあ、わかりません」

S「ちょwwwLINE出来なかったらヤバイんだけどww」


失礼だったと思ったけどつい言葉に出ちゃった。知らない番号からの電話に出るわけ無いだろうし、LINEダメだったらレディと暫く連絡取れない!!!マジで鬱だ・・・

そして半ば諦めながらLINEを確認すると、レディから無数のコメントが。開いて見ると多数の写真やスタンプと共に


「I stay Bangkok now na tirak」


の文字が目に飛び込んで来る。時間は17:30。約3時間前だ。急いで電話する。するとレディが出る。

S「ごめん、バッテリーが切れて連絡出来なかったよ」

レ「OK、大丈夫、マイペンライna」

S「どしたの?今バンコクにいるの?」

レ「うん、パタヤから来たよ!」

S「僕に会いに?」

レ「うん、そうだよ!ティーラック」

S「今どこに居るの?」

レ「今ターミナル21だよ」


でも会食が始まったばかりで直ぐには抜けられない。


S「10時にホテルのロビーに来てもらえるかな」

レ「OK、ティーラック」


余りのサプライズに少し泣けてきた。仲間とMさんに事情をはなし、9時半で先に中座することの了解を得た。一時間と少し付き合えば面目も立つだろう。



こうして初日、最後の最後にブッダが降臨したのだった。この出来事の対価として今日一日の不幸があったのだろうか。



つづく


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3話 小さな、それは小さなXmasプレゼント

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なんか久しぶりに家で正月を過ごした感覚です。去年はバンコクでしたし。今日は何もやることもなく飲んだくれてまきた。あ、お年玉の出費は痛いですね。バンコク帰りなだけに。

レディは30日に実家に帰り、今日パタヤ入りしたようです。実家はイサーンなので移動も大変みたいです。今年は仕事の関係で訪泰の回数は激減しそうです。ま、仕方ないです。とにかく、レディとあった時は時間を大切に使いたいなと思っています。




初日 つづき

レディとホテルで会う約束の電話を切る。元々、今日の夜未明に読者のNさんと会う約束があったので、急いでメール。レディが来たことを伝え、お互いレディ連れで会うようにお願いしてみる。するとOKの返事。合流時間はまた電話しますと伝え、タクシーに乗り込む。


10時ピッタリにホテルに着く、まだレディは来ていないようなので、急いでフロントに預けていた荷物を部屋に置きにいく。再びフロントに戻るとロビーのソファーに座る茶髪の女性の後ろ姿が見えた。恐る恐る覗いてみると、愛しのレディがスマホを弄っていた。


S「レディ!」

レ「あーーぅ」


と、やっと会えた!みたいな表情で立ち上がり抱きついてきた。


S「ソーリーna、バッテリーエンド」


スマホを見せながら謝る。


レ「んーん、マイペンライna」


手を繋ぎながら部屋へ戻る。レディは部屋を見るなり


レ「わー!広い部屋!私の部屋なんかこの半分の半分くらいwww」


と笑いながら話す。首には前回渡した誕生石のネックレスをしている。


S「ネックレス、してくれてるんだね」

レ「毎日してるよ!お風呂も寝る時も」


そんなレディを見て思わず抱き寄せ、唇に軽くキスをする。彼女は少しビックリしたような表情を見せながらそれに応じてくれる。自分の腕の中にいる彼女の温もりを確かめるように無言のまま彼女の横顔に頬を摺り寄せ、抱きしめ続けた。


S「あ、そうそうXmasプレゼントna」


iPhoneや充電器、キティグッズ等をバッグから取り出して彼女に渡す。するとレディは嬉しそうにiPhoneをいじりながら


レ「ありがとう。でも私は本当にお金がなくてこれしか渡せないの」


そう言って渡されたのは2枚のカード。開くと立体の絵が飛び出すクリスマスカードだった。恐らく本当にお金が無い中、ターミナル21あたりで買ったんだろう。

50バーツも出せば買えるような、例えるなら幼い子供が親に渡すような小さな、それは小さなプレゼントを見て、彼女への意地らしさや可愛さがいつも以上にグッと込み上げてくる。


S「ありがとう、これ可愛いね。大事にするよ」

レ「本当にごめんなさい。友達と部屋をシェアしてて、1ヶ月4500バーツと電気、水の支払いをしたらお金が無くて・・・。」

S「うん」

レ「それとボスからのボーナス(多分お年玉)は1月1日なの・・・」

S「大丈夫、君が来てくれた事が最高のプレゼントだし、本当にハッピー。ありがとう」


彼女は居候かと思っていたけど、実際はシェアしてたらしい。この辺も言葉をしっかり聞き取れない弊害だよなと、つくづく感じた。ま、よく考えてみれば、そりゃタダで居候は無いですよね。

そして夜未明に会おうと言っていたNさんに電話。11時にソイカのオールドダッチで合流することに。レディにその話をしてみるとN君カップル達とは1度一緒に遊んでいるので、すぐにOKしてくれた。

そして幸せ一杯な気分でホテルを出るseven達だった。


つづく



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4話 アッハーン、ほ、欲しいの!作戦発動

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正月も二日目ですね。今日は実家に帰って親戚たちと飲んでました。

昨日書いた旅行記のレディからのプレゼントの事ですが、予想外に皆様から羨ましがられました。

どちらかというと「好きじゃないからそんな程度なんだよ」とか、「極力sevenには金使いたく無いんじゃないか」「ショボイプレゼントがsevenの立ち位置だよ」「ポジティブな解釈もいい加減に」みたいな意見もあるかと思っていました。

僕の気持ちをことのほか皆さんに理解して頂いて下さって本当に経験豊富な皆さんだなーとつくづく感心致しました。

これからレディとどうなっていくのかわかりませんが宜しくお願いします。目指す姿は『バンコク・小猿うきゃうきゃ日記』でお馴染みの、たーれっくさんと子猿ちゃんみたいな関係です。

あんな素敵な関係になれたら楽しいでしょうね。きっと皆さんも憧れてるんじゃないでしょうか。

バンコク・小猿うきゃうきゃ日記



初日 つづき

ホテルを出てソイカへ歩いて向かう。レディは明日にはパタヤに戻るので何気ない事すらsevenには貴重な時間なのだ。

手をギュッと握ったり緩めたり、レディの指をつまんでみたり、撫でてみたりして言葉は無くても「手のひら愛撫」で気持ちを伝える。レディも似たような事をして返してくれる。「手のひら愛撫」って皆さんも結構やってるんじゃないでしょうか。sevenだけの性癖かな。

歩く途中、レディが何気無しに


レ「ティーラック、ごめんね。今日は生理なの。だからノーセックスでもいいかな?」

S「え?そうなの・・・」

レ「うん、ごめんね」


一瞬本当なのか疑ってしまった。でも彼女が嘘付く理由も思い当たらない。ま、会えただけでも感謝しないと。


S「大丈夫、わかったよ」


程なくしてソイカのオールドダッチに到着。中を覗くとNさんが席に座って居た。軽く挨拶を交わし、ビールを注文する。Nさんの彼女は自分で自分をペイバーしに店へ行ったとのこと。

約一ヶ月ぶりの再開で色んな話をした。程なくしてNさんの彼女登場。ワイしながら席に着く。相変わらず可愛らしい人です。

レディとNさんの彼女は1度会っているので仲良く談笑し、2人でコンビニに行ってレディのiPhone用SIMを買って来たりと、楽しそうにやってくれている。こういうのって助かりますよね。レディをボッチにさせないで済みますし。

12時前くらいになり、四人でインソムニアへ行くことに。タクシーに乗り込み、インソムニアで降りる。

中へ入るとかなり客で埋まっている。いつものお立ち台周りは満席。しかもこの時間では珍しくお立ち台で客が踊りまくっていた。

飲み物を買うカウンター前のテーブルについてダンスを楽しむ。この日はお立ち台には乗らず、深夜2時過ぎ、解散するのだった。

そしてホテルに戻り、シャワーを浴びる。生理なので一緒入ろうとは誘わず、交互に浴室に入る。

自分としてはレディが生理とはいえ、したいものはしたい。でも、強引にしようとすれば彼女は傷つくだろうし、下手したら嫌われちゃう。

そうなると望みは一つしかない。彼女を生理でもセックスしたくさせるしかないのだ。壮大な計画だがやるしかない。深夜3時、名付けて

「アッハーン、ほ、欲しいのっ!」作戦

を発動する。まずはソファで彼女の頭をsevenの膝にのせて寝転がせ、テレビを見る。勿論何言ってるかわからないタイ語のドラマを見せて彼女をリラックスさせる。

そして顔や髪の毛を撫でながらボディタッチで太ももや膝を撫でる。彼女もその程度なら普通にテレビを見ている。

彼女はsevenの右膝に頭をのせて、身体も右側で同じ方向を見てテレビを見ている。レディの左耳がsevenの右膝に乗る体制と言ったほうがわかりやすいか。

そして約15分ほどで次の段階に移行。彼女の右手をsevenの左手で手を握る。勿論「手のひら愛撫」と彼女のガードを抑える二つの目的なのだ。彼女の左手はsevenの右の太もも下に潜らせている。

ふふふ、体制は完璧だ。早速空いた右手でレディのお腹や腰のあたりをそーっとさすり出す。よし、嫌がっていない。少しづつ強弱をつけ、手をシャツの下に潜らせ、胸の方へ移動。ブラの上から優しく胸をさすったり時折揉んだりを繰り返す。

それでもレディはケラケラ笑いながらコメディドラマを見ている。

そして次のステップだ。胸の谷間から指を這わせ、彼女の左のブラの中に指を入れ、軽く乳首を触る。彼女の反応を探る。嫌がっていない。

少しブラを下にズラし、刺激開始。彼女の息遣いが少し荒くなる。よし!いい感じ。と、その時


「ティーラック!タルーンna!んーっ!」


睨まれた。でも真剣な怒り顔ではなく、冗談ぽい顔で笑ってる。


「愛してるよ!ポム タルーン マクマクna」


すかさず唇を奪う。彼女もそっと目を閉じて応じる。お、いい感触。そのまま彼女の背中に手を回し、ブラを外す。そして左右の胸を交互に刺激。

そして彼女の息遣いが大きくなったところで、握っていた彼女の右手をリリースする。ここが勝負どころ。彼女の右手がsevenの股間を触りにくれば、ほぼ作戦成功のはず。

しかし、中々触ってこない。でももう彼女はテレビを見ず、目をつむってハアハアしている。そっと彼女の右手をsevenの股間に持っていく。するとTINKOを探し出し、見つけるとモミモミ触り出した。


ヨッシャ!作戦成功!


実に30分もの時間をかけての作戦。結構疲れたwww頃合いを見て


S「ベッドに行こう」

レ「うん・・・」


そしてベッドで重なり合う。ここからが最後の仕上げ。パンティを下ろせない事には何も出来ないのだ。

いつも以上に前戯に時間をかけ、パンティの上から刺激を繰り返す。レディはsevenのTINKOをずっといじってる。そして、そっとパンティの中に指を這わす。すかさずレディが手でガード。ファーストトライ失敗。

もう一度彼女の胸に神経を集中させる。今度は膝を彼女の股間の間に入れ、膝でアソコを刺激。sevenの左手は彼女の首の下を通し、左耳を刺激、口は彼女の右胸をしゃぶり、右手は左乳首をクリクリする。この体制、名付けて「秘技!三箇所(ミトコロ)攻め」とでも言っておくか。

彼女はハアハア言いながら首を左右に降り出す。そしてセカンドトライ開始。指はパンティの中を通り、彼女の秘部へ到達。指で直接刺激成功。暫くして彼女は自らパンティを脱いだのだった。


勝負あったり!


つうか凄いビショビショなんですが。そして愛し合いながら合体。しかし、正常位で少し腰をふるとすぐにイキそうになり、一旦抜いて騎乗位に。すると入れた瞬間、


あーーーーーーっ!!!!


seven速攻で果てました。多分早漏最速記録だと思う。彼女に謝りながら体制を戻す。するとシーツは血だらけに。

これでは彼女への事後奉仕も出来ないので交互にシャワーを浴びて眠りにつくのだった。


つづく


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5話 MBKでデート

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iPhoneのSIMフリー化について、少し書こうと思います。今回自分の分とレディへのプレゼントの分を日本でキットを買ってSIMフリーにしたのですが、盲点がひとつ。

現地のSIMカードをいれた場合、日本人の僕は全く問題ないのですが、タイ人の彼女にとっては少しタルイ結果になります。それはいくら言語をタイ語にしても、基本アプリが日本語のままなんです。例えばカレンダーとか時計とか。スマホとしての機能は問題ないですが、部分的に日本語が入っていたら嫌ですよね?

結果的にタイ用のSIMフリー化キットを付けなければなりません。そうすれば全てタイ語のiPhoneに生まれ変わります。

そんな事を踏まえて、本編に入りますね。




二日目

朝9時過ぎに起床。レディも同じ頃に起きる。着替えてホテルの朝食をレディと食べに向かう。

相変わらず美味しくない。目玉焼きとパンを焼く。レディも多めに皿に盛って来たが、あまり食べることなく終了。部屋に戻る。

朝っぱらからレディにボスから電話。どうもちゃんと説明せずにバンコクまで来たらしい。レディ曰く、少し怒ってるとか。

改めて来てくれたことに感謝。プレゼントのiPhoneがSIMカードを入れ替えても一部アプリに日本語が残るのでMBKの携帯ショップに行くことに。

BTSに乗り、サイアムまで行く。少し早かったせいか、まだオープンしていないので近くのスタバに入る。二人ともコーヒーとケーキを注文。お互い「朝食が不味かっからね」と口を揃える。

お互いのケーキを食べ合いながら掛け替えのない時間が流れる。今日で暫く彼女とは会えない。そんな気持ちで時間を大切にする。

MBKが開き、早速携帯屋に向かう。携帯屋で事情を話し、見てもらうと日本で買ったキットが原因との事。タイのキットに変えれば治るとの事なので幾らなのか聞く。

2500バーツとの事だった。直ぐにOKを出して作業に取り掛かる。LINEとかのアプリも沢山サービスで入れてくれるんだそう。見ると20くらいのアプリが入るみたい。一時間かかると言われたので、時間がくるまで店内を徘徊。するとレディが


「ティーラック、なんで直ぐにOKしたの?私がディスカンウトしようと思ったのに!」


そういえばそうだった・・・ここはディスカウントが通用する世界だった。レディにゴメンねと謝る。

ぐるっと店内を周り、一階の下着売り場でレディが物色。下着の上下を買ってあげた。それと日本語を覚えたいとの事で本屋で日本語の勉強本も買う。

時間が来たので携帯を受け取り、今度はインターネットの接続をしに別のショップへ向かい、500バーツを払う。その帰りがけにスマホケースも購入。レディは大喜び。

よほど嬉しかったのだろう。歩く間中sevenにベッタリくっつき、頭を肩に持たれるような仕草。勿論こちらも気分最高。まるで本当のカップルのような感覚に幸せを感じる。

時間もお昼近くなり、一旦ホテルにタクシーで帰ることに。彼女はそのままBTSの駅で別れてパタヤに向かう予定だったけど、そのままホテルについて来た。もう少しsevenと居たいみたいな事を言う。

部屋でくつろぐ。レディが持ってきたうんこのような食べ物を食べる。そして来年の予定の話をしながら昨日と同じく、ソファーでイチャつきモード。彼女も求めるような素振りを見せ、流れのままベットイン。

昨日の汚名返上のため、指を駆使して攻め立てる。すると急に手を押さえるので聞いてみるといつの間にかイッタみたい。

何とか汚名返上を果たし、長めの合体。果てた時はレディが「今日はロングタイムna」と嫌味にも取れるような言葉ww

シャワーと着替えを終え、1日分のチップ4000バーツとパタヤとのタクシー代往復分として2000バーツを渡す。レディは「ありがとう、これで姉妹達に元旦におこずかいを渡せる」と大喜びしていた。

丁度ボスからまた電話。今から帰ると伝えたらしい。そして午後2時過ぎ、彼女はホテル前でバイタクを拾って駅へ向かう。彼女とは暫く会えないと思うと、バイクタクシーが見えなくなるまで見送るsevenだった。


つづく


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6話 レディと同じ店の子をペイバー

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先日このブログで少しだけ、「バンコク・子猿のうきゃうきゃ日記」のたーれっくさんと小猿ちゃんとの関係についてお話しましたが、ブログを紹介させて頂いた報告と併せて、著者のたーれっくさんにお願いして相互リンクの許可をちゃっかり頂いちゃいました。ブログの質とレベルが違いすぎるので大変恐縮なのですが、僕もあんな素敵な関係でレディと過ごしたいと思います。ま、夢ですかね。

あと、Seven's Thaiの読者でもありブロガーでもある、のりぞうさんの「新のりぞうエロ日記」もリンクしました。日本の風俗の感想を中心に、最近はThaiにはまって色々計画をしているようです。

新のりぞうエロ日記


Thaiのマッサージについてですが、ここ数年で大分値上がりしましたね。

ソイ16のマッサージ屋なんですが、2〜3年前は1時間200バーツくらいだったのが、今回300バーツに上がってました。前回は250バーツでした。有馬温泉やヘルスランドより少し安いのが魅力だったので利用していたのですが。

逆にマッサージ大手のヘルスランドは1時間280バーツでしたので、こちらの方が安いという逆転現象?みたいになってます。

スワンナブーム国際空港なんかだと、1時間500とか600バーツでしたがファラン客が多く利用していました。ま、日本と比べれば安いのですが何にせよ、値上げというのは残念ですよね。




二日目 つづき

彼女を見届け、何とも言えない寂しさが襲ってくる。サプライズだったので余計にそう思えるのか。どんだけレディの事が好きなんだよと自分で自分が嫌になる。

でも気持ちを切り替えようと、徒歩でヘルスランドに向かう。フットマッサージを1時間お願いし、15分くらいの待ちでマッサージ開始。マッサージの途中、レディとの思い出が頭を占領し、寝ることも出来ない。

中々切り替えって出来ないもんですね。マッサージを出てソイカのオールドダッチにてカオパットクンを食べる。不思議だがここでカオパットとビールを飲みながらボーッとしてるのが1番落ち着く。

この寂しさを誰かと共有したい、そんな気がして、この付近に住んでるという読者のmaxさんにLINEで連絡してみる。当たり前だが、まだ仕事との事なので断念。ホテルに帰ることに。maxさん、突然の連絡すみませんでした。次回は必ずお会いしましょうね。

今夜はまたもやタニヤに出動の予定。

Sさん、TとIと四人で行くことになっている。チーママもプレゼントを渡すから来いって少々反則な気もするが、悪気が無いのはわかってるだけに仕方ないか。

少しだけホテルで寝てMRTでシーロムに向かう。徒歩でタニヤ到着。入り口でチーママが出迎えてくれる。お客はそこそこ入ってるみたい。

店に着くと仲間達は早速レディを指名、僕は愛しのレディの手前、指名はしなかった。そして暫く飲み続ける。皆かなりのペースだ。

チーママから日本に着いてから開けてくれとラッピングされた箱を渡される。そのタイミングで


チ「お願いします。誰か女付けてください」


う、こ、断れない・・・


S「え?飲むだけならいいけど・・・」

チ「誰がいいですか?」

S「チーママのお勧めの子でいいよ」


ちなみにsevenは1度もこの店で女の子を選んだ事が無い。全部チーママが連れて来た子だけ。思い返してみると、チーママは苦手だけど恩も大分あるなーと思ってみたり。

連れてきた彼女は歯並びが綺麗な25歳。頭に花輪を載せている。他にも数名そんな子が居たのでThaiで流行ってるのか。

不思議とThaiの女性は25歳が多い。何回目の旅行か忘れたけど、遊んだ殆どが25歳だった。言いやすい年齢なのかな。恐らくは彼女は30くらいか。

落ち着いた感じで密着や猛アピールもない。気を使わないで済むタイプ。笑った顔が例のMちゃんに似ていて少しドキドキする。

するとチーママから爆弾発言が。

チ「sevenさん、実は明後日の29日は私の誕生日なんです。店に来てもらえますか?」

S「え?まじ?誕生日なの?」

チ「そうです。だから店に来てくださいね」


ちょwwなにこの展開wwだったら昨日言ってくれよなww


S「んー、29日はあまり時間無いけどいい?」

チ「はい、大丈夫ですから、待ってます」


はぁ・・・なんと言えばいいのか。全4泊で3日この店に来る事になるとは。過去最高のペースになってるww今回1度も顔出す気が無かっただけにこの展開はいったい・・・

いつしか仲間たちは皆でディスコに行こうと盛り上がる。するとSさんはもう飲みすぎてヘロヘロだと言う事でレディを連れてホテルへ。残ったメンツでディスコへ行くのか相談する。

それならこの子もペイバーしてショートのチップだけ渡してディスコまで付き合ってもらい、その後リリースしようかと考えた。まだこの時点では賢者モードだったのだ。

そしてペイバーとなったのである。愛しのレディと同じ店の子をペイバーするリスクの大きさをまだまだ解っていないsevenだった。


つづく


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7話 花輪レディの術に落ちる

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昨日の夜からレディと連絡が取れませんでした。忙しいんだろうと。夜になってレディからLINEが入り、プールサイドでの水着姿の写真が送られて来ました。中々のナイスボディだったので褒め言葉を送りました。

しかし、内心は誰とその場に居たのかジェラシーが・・・相手は嬢なのですから、聞くのは野暮と言うもの。色々な妄想が脳裏をよぎります。

sevenは恋人では無いのですから、ジェラシーをレディに悟られるわけにもいきません。悟られたら面倒くさがられるか、連絡自体が減ったりするかも知れません。

いつもニコニコ、おはようとおやすみだけは毎日欠かさず、彼女に不快な言葉は使わず、詮索せず、日々見守るようなスタンスで接するのが良いんだと思います。

とにかくレディとは長くギックであり続ける事が、レディの心をもっと近づける早道なんじゃないかと思うわけです。中々会えませんしね。いつしかsevenがレディの頭の片隅に居るのが当たり前になり、少しでも連絡が途切れたら心配になるような、そんな存在を目指して頑張ろうかと思います。



二日目 つづき

タニヤからタクシーに6人で乗る。それぞれレディを膝に載せる。レディ達の要望はインソムニア。2日連続となった。

インソムニアに着くと運転手が、100バーツを要求してくる。たしか店がタクシー代を持つはずなので少しゴネる。するとレディの一人が100払った方が良いというので渋々支払う。理不尽だ。

入り口の黒服によるチェックでレディの一人がIDを忘れたとかで入れないと言う。家はプロンポン近くというので取りに行ったら?と言ってみるが、嫌な様子。見た目が相当若いので恐らく未成年ではないかと。

そのレディを指名したTと一緒にホテルに帰ってしまった。そしてI達カップルと四人で中に入る。

sevenがペイバーした花輪レディは車の運転をするからとジュースを飲む。踊りもほどほどな感じだが、ずっとsevenを見ている。


花「あなた、優しいna ダンス上手いna 」


とにかく見た目はsevenにハートマークなのだ。勿論悪い気はしない。

そして花輪レディはsevenに擦り寄り、踊りながら胸を押し付けてくる。そして彼女は常にsevenを見ていてこちらが見ると目線が合いまくる。

彼女の猛アピールを感じ、このままではホテルに連れ帰ってしまいそう。とっさに花輪レディに


S「君の車の駐車場はここから遠いの?そろそろ帰ろうと思う。今日はありがとね。楽しかった」


とそれとなく、ここでサヨナラだよと伝える。花輪レディはすかさず


花「大丈夫だよ、もっと貴方と居たい」


んー、いい子だしここまでアピって来ること自体悪い気しない。心が揺らぎ出す。


入って2時間くらいたったか。少し疲れたのでタバコに火をつける。花輪レディはいつしかsevenの右手を握りっぱなし。「手のひら愛撫」つきだ。

レディはおもむろにsevenの耳に口を近づけ、ある日本語の言葉をつぶやく。そしてこの言葉がsevenの賢者モードを完全に打ち砕く。


花「あなたとヤリたい・・・」


このどストレートな言葉。酔いも手伝って男の性だけが脳を支配する。


S「じゃホテルに帰ろう・・・」


こうして非常にリスクの高い行為へと向かうのであった。しかも、この後花輪レディのえげつない洗礼に会うことも知らずに・・・



つづく



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8話 45分寝たらロングと言う女

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ゴールデンウイークの名古屋バンコク往復チケットをGETしました。エアアジアです。行きの食事と空気まくらとかのキットと座席指定も付けて往復36000円なら買いでしょう。

クアラルンプールでの乗り継ぎ待ち時間も、行きも帰りも3時間なので我慢出来る範囲です。予算的に余裕が見込めるので3月初旬にも弾丸ツアー計画も考えています。

うわー、楽しみになってきたー!

これから色々と考えたいと思います。出来たらゴールデンウイークはバンコクで3回目の同志会もやりたいなーと。日程が決まったらブログでご紹介しますね。今の所5月1日くらいが候補です。




二日目 つづき

I達を置いて花輪レディを連れてホテルに帰る。元々彼女はsevenと別れたら田舎に車で直行するとかでお酒も控えてたらしい。

sexしなくてもショート分は渡すつもりだったので、まさか「あなたとヤリたい」と誘われる事になるとは思いもしなかった。

部屋に着くと時計は既に深夜1時半を過ぎている。花輪レディはすかさずシャワーを浴びたいと一緒に誘う暇もなく浴室に入ってしまった。仕方なく彼女の後にシャワーを浴びる。

その頃から花輪レディの雰囲気が変わる。あれだけラブラブ光線をsevenに浴びせていたのが、いつしかヘルス嬢のような淡々としていてある意味テキパキとsexの準備を始める。

ほぼ無言のままベッドイン。彼女の身体を確かめようと覆いかぶさって攻めようとするもスッとかわされ、逆に攻められる体制に。

乳首舐め3秒、ゴム尺10秒、そのまま挿入される。何処かで何度も経験したそっけない事務的sex。その時ようやく気付く。

うわっ、商売したくてヤりたいって言ったんかい!それならヤらなくてもショート分は渡したのに・・・

もはやこうなってはイケない身体。どんだけ腰を振られても、体位を変えても無理。心が入らない。もう、萎えて攻める気すら起きない。


「ね、手コキしてくれない?」


手コキの手まねで要求する。花輪レディは最初???な顔をしてたがこりゃラッキーとばかりにしごき出す。sevenは愛しのレディの顔を思い浮かべ必死になる。

なんとか手コキで果てた。するとそそくさとシャワーを浴びる花輪レディ。よほど早く帰りたいのかと少し呆れる。続いてsevenがシャワーを浴びる。彼女は既に着替えを終えている頃かなと浴室を出る。


ん???


花輪レディが布団に入って寝てるしwwww


S「寝るの?」

花「うん」


なぜ早く田舎に帰らなけりゃいかんと散々言ってて寝てくのか意味がわからない。ま、その後直ぐに理由は判明する。


グーグー寝ていると身体を揺り起こされ、目が覚める。花輪レディはすでに着替えを終えていて


花「帰ります」

S「え?あ、うん・・・」


時計を見ると3時45分。ちょwww寝るって45分かよwww運転前の仮眠ですかww

寝ぼけたまま財布からショート2500とタクシー代で3000を取り出して


S「はい、ご苦労様」


金を渡そうとする。


花「いえ、ロングなので3500です」

S「え?ショートじゃないの?」

花「少し早いけど朝まで居たし」

S「・・・・」


3時45分て朝なのか?それとも寝たからロングなのか?寝ぼけてて頭が回らない。これも作戦なのだろうか。


もう、この手の子は話し合いにならないのでそのまま4000渡して帰しました。でも後日、しっかりとチーママには彼女をちゃんと教育するよう言っておきました。

だてにマイカー持ってるだけあってプロですな。しっかりしてますわ。でも人気嬢には絶対なれないですよね。これじゃ。

ある意味、心の部分では愛しのレディを裏切ってないぞ!と変な言い訳をするのであった。



つづく



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9話 ナタリーのナルシスト嬢

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訪泰を決めると生活にハリが出てきますね。でも金策が大変です。どう計算しても旅費の確保が精一杯でこずかいは相当厳しいなと。

色々計算してギリギリでやるしかなさそうです。出張増やすかな・・・




3日目

朝起きて食事後、ホテル付近のマッサージ屋に行く。フットマッサージを1時間やったあと、寝不足気味なので少し部屋で横になる。

午後からThaiの女子大生と会う約束なのでその時にチーママへの誕生プレゼントを買おうと思っていた。

予定時間の30分前に女子大生からLINEが届き、既に待ち合わせ場所に着くと書いてあったので慌ててホテルを出てバイタクを拾い、BTSのサラデーンへ向った。以降の話はご紹介した通り。


番外編 女子大生との2時間


午後3時過ぎにホテルに帰るとTとIも観光から帰って来たとの事。それならMPでも案内するよと、3人でMRTに乗ってホイクワンに行く。お目当てはナタリーだ。

sevenは夜の同志会に備えて案内するだけのつもり。過去1度だけナタリーに来た事があったが遊んだ事は無かった。

そしてナタリーに入る。ものすごい数の嬢と客。しかも以前来た時よりも更に嬢のレベルが上がっている。

嬢が溢れて入り口辺りに座ってる子も居た。その中の一人を見た瞬間、身体に電気が痺れる。可愛い顔にスレンダーながらも巨乳。こんな子が嬢??すげーわナタリー!!

コンシアが値段を言う前に先に指名した。コンシアも驚いていたがもっと驚いていたのがTとI。

I「ちょww sevenさん、俺は帰るとか言ってませんでしたっけwwしかもいきなり入り口の子を指名しちゃってww」

S「ハハハ、この子凄い好み。まぁ人生は思った通りには進まないって事だ」

sevenにつられて2人も入口の子を指名。料金2700バーツを払って待合所へ向かう。TとIも来た。

S「お前ら選ぶの早かったなー。店内よく見た方が良かったんじゃないの?」

T「sevenさんの予想外の行動に自分もつられて入り口の子を指名しちゃいました」

I「そうそう、sevenさんの勢いに呑まれたと言うか、自分も早く選ばなきゃみたいになってしまってww」

S「俺は夜に予定があるから遊ぶなら早くと思っただけで、お前らは暇だろww何も俺に合わせる必要無いのにww」

I「まあ、そうですがwww」


そして部屋の片付けが終わり、各自部屋に通される。sevenの選んだ子は少しキツネ顔の子。スタイル抜群で年を聞くとまだ20だそうだ。


S「ナーラックna」

キ「マイナーラック」

S「スワイna」

キ「マイスワイ」


と一応は否定するがまんざらでもない様子。


キツネちゃんはバスタブにお湯を張る。後から気づくのだが水量が少ないので中々お湯がたまらない。彼女は日本語もあまり話せないらしく、意思の疎通が難しい。

お湯を溜めてる間、イチャイチャする。ここで彼女の変な癖が気になり出す。sevenと話してる間もずっと壁にある大きな鏡を見てポーズを取ってるのだ。

最初は身だしなみで自分を見てるのかと思っていたが、色んな顔をしたり、角度を変えたり、モデルのように動いて自分の姿を見ている。服を脱ぐ時も鏡で自分を見ながらポーズを決めて脱ぐ。

一番ヤバイと思ったのは裸でバスタオルを巻いていたのだが、突然痴女のようにバッとタオルを広げ、広げたままの姿でポーズを鏡の前で決めているのだ。



こ、この子相当なナルシストだぞ・・・
自分大好きってのが溢れ出しているwww


その時はまだその程度の印象だった。そこから始まったプレイが前代未聞、sevenは身も心も傷付くことになるのであった。


つづく


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10話 舐められた場所をティッシュで拭く女

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新年なってやっと普通に仕事が出来るようになりました。正月気分も抜けた感じです。予想通り今年は忙しくなってるので3月までは有休も無しで働きそうです。

そしてなんとか3月には弾丸で訪泰できないかなと。チケット確保もあるので決断は早くしないと。




3日目 つづき

キツネちゃんと風呂に入る。お湯に浸かりながら身体は洗ってくれるものの、TINKOは触ろうともしない。洗い忘れたのかと、うがいをした後、シャワーで自分で洗う。

風呂を出て一服。キツネちゃんも身体を拭いてベッドに。それにしてもスタイルは本当に良い。過去の中でも上位クラスだ。

そしてキツネちゃんの攻めから始まる。キスはしてこない。ま、想定内だ。そして乳首をペロペロ、すかさずゴムを装着する。

う・・・なんか嫌な感じ・・・

予想通りゴム尺を数秒した後、挿入開始。そして腰を振ることほんの20秒くらいか。いきなりポジションチェンジを要求して来る。上になれと。

攻守交代だと彼女に覆いかぶさる。キスはやはり顔をそらし、すかさずsevenの頬にキスし、体裁を取る。

形の良い胸をもみ、しゃぶる。そしてあり得ない行動をキツネちゃんは取った。

乳首から口を離した瞬間、ティッシュで乳を拭くのだ。汚いとばかりに。一瞬、えっ?と思ったがそのまま首筋を舐める。そして再度乳首に口を移動。

するとキツネちゃんはすかさずティッシュを右手で取り、舐めた首筋をゴシゴシ拭く。


なに、この女・・・


そうなるとお決まりのパターンで萎えまくる。もうダメ、イクとかの問題よりもフニャフニャになる。


S「ね、手コキしてくれない?」


前日の花輪レディと同じことを要求する。手のふりで意味はわかった様子。キツネちゃんの乳を揉みながら目をつむって愛しのレディを想像する。精神集中して何とかフィニッシュ出来た。


そして再度風呂に入る。相変わらずTINKOは触らない。その時やっと悟った。この子は客の男は汚物だと思ってるんだと。

極めつけはsevenが風呂を出た後、キツネちゃんが自分を洗うのだが、股間の洗い方が尋常じゃないくらいにゴシゴシ洗う。ゴムしてて、しかも騎乗位の10秒~20秒くらいの接触ですよ。

ハッキリ言って傷付きました。好きでも無い男に触られて、嫌かも知れないけど、こうあからさまにそういう行為は客に失礼すぎる。それならMPなんかで働くなよ!

気分最悪過ぎて思わず12/29同志会のLINEグルーブに部屋からこの事を伝える。店にクレーム付けるレベルだと言われ、考えてはみたがクレームは付けなかった。

もう日々ハマり過ぎてて感覚が麻痺してるのかな。

それにしても結果的に「愛しのレディ」に3日間お世話になったww会ったのは1日だけだが想像で2日ほどww


そして次の予定の同志会に傷心しながら向かうsevenだった。


つづく


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11話 第一回同志会を開催する

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最近レディが中々連絡くれないので少し拗ねてます。もう少しかまって欲しいんですけどね。多分彼女はsevenは放置してても好きでいてくれるという過信があるんじゃないのかと思うわけです。

押してダメなら引いて見な!では無いですがこちらも少し連絡を控えて見るのも手かなと。怖いのはそのまま連絡しなくなること。

ま、それだけの関係だったのかと諦めつけば良いのですが、グズグズなりそうでww

多分もっと相性の合う子は絶対居ると思うんですよ。それを開拓するだけの器量がないと言うか、今のそこそこの楽しさを失いたく無いと言うか。

少し連絡取れないだけでこんなになってしまうダメなsevenでした。



3日目 つづき

ナタリーを午後7時頃出る。8時からプロンポン付近の居酒屋で同志会がある。ホテルに帰るほど時間は無いし、MRTもたるいのでバイタクで行くことに。

1台目は拒否られたが2台目は乗せてくれた。道路が空いているので運ちゃん、超スピード出す。ノーヘルだし、振り落とされないようにテールの取手を握りしめる。体感速度300キロくらいに感じるwww

着いた時には両腕がパンパンに張ってしまい、筋肉痛のようになってる。7時半頃に居酒屋に入店。まだ誰も居ないので1人ビールを注文し、ちびちび始める。

メンツはseven含めて6人。どんな人達なのか楽しみ。暫くするとトッケーさんとクゥさん登場、挨拶を交わす。すると遅れそうだと連絡のあったノブさんも時間通りに来てくれる。この店を予約してくれた人だ。そしてじろーさん、最後にkoboriさんが合流した。

適当にツマミを頼んで乾杯。皆から色んな話を聞く。トッケーさんはソイカのシャークで働く2人の子と内緒で付き合っていて、バレたらヤバイので一人を移籍させたいとの事。凄いと言うか出来る男ですねww

クゥさんは最近までオキニだった子と色々あって、現在オキニ募集中との事。トッケーさんとは友達同士。

ノブさんはソイカのクレイジーハウスのGOGO嬢の彼女が居て何度かお会いしている。

面白かったのがじろーさん、ノブさんとは知り合いながら、お互い別々にsevenにアプローチしてくれてたので店でノブさんと顔合わせてお互いビックリしてましたww世の中狭いですね。

そしてkoboriさん、タイ駐在経験があって遊びの経験もかなり豊富です。レディとの相性を大事にしていて相性が会わない時は1度もやらずに旅行を終えた事もある大人な人です。

飲みながらそれぞれ家庭の話だったり、過去の経験だったり色んな話をしました。もちろん、先ほど経験したナタリーでの話もここではすぐにお話ししましたよww

約二時間程歓談し、二次会でナナプラザに向かう。koboriさんは次の予定がありここでお別れ。5人でまずはノブさんリクエストのマンダリン2Fに入る。

マンダリン2Fと言えば巨漢レディの居る店。会ったらまた付いて来るのは間違い無いのでドキドキしながら入る。ノブさんとは旧知の仲との事。

店は驚いたことに若い子が沢山いて、中には可愛い子もちらほら。イメージが全然変わっててビックリ。しかも巨漢レディは帰省してるらしく、居なくて一安心だ。

ママは相変わらずだったが、ちゃんとレディも紹介に来るし、仕事してるww奢れ攻撃も無かったので、中々良い店に変わったみたい。そしてノブさんはソイカで働く彼女を迎えに席を外す。

じろーさんは顔が広いので数人の女の子が声をかけてくる。皆友達なんだそう。なんでそんなに顔が広いのか聞いてみる。じろーさん曰く、ペイバーせずにずっと飲んでる事が多いので店の子と自然に仲良くなるんだそう。

そして次にトッケーさん、クゥさんリクエストのレインボー3に。ここは可愛い子とオバハンが混在。そしてクゥさんが可愛い子をペイバー。オキニにするかの判断のため、ホテルに帰るとの事。ここでクゥさんとはお別れ。じろーさん、ここでも数人の女の子に声をかけられる。すげーww

そして今度はトッケーさんのオキニを連れにソイカのシャークへ向かうのであった。



つづく


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12話 またもやインソムニアでお立ち台

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Thaiレディ達の自分写真の好きさは半端ないですよね。しかも実物以上に可愛く写したり、加工したりして写真だけ見ると芸能人並です。

愛しのレディも例外なく自分写真大好きで、しかもめちゃ美人に加工されてます。送られてくる写真は何処の女優かと思うほどの美貌。皆さんのThai彼女もそうなんじゃないですか?



3日目 つづき

sevenとじろーさん、トッケーさんと3人でソイカへ歩いて向かう。途中、テーメーをグルリと偵察。日本人の多さ半端なかったっす。

ソイカに来るとじろーさんにそこらじゅうの女の子から声がかかる。しかも可愛い。それぞれと軽く会話をしながら誘いをかわす。凄いわ。

そしてシャーク到着。トッケーさんはこの店に2人彼女が居るとの事。しかもお互いに内緒という、日本の主婦がヨダレを垂らして興味を持ちそうな危険極まりないシュチュエーション。

この日は片方の子が不在だからと言うことで3人で店内に入る。直ぐに小さな可愛いディックサーブの子が注文を取りにくる。つうかめちゃくちゃ可愛い。こんな子も居るんだなーとトッケーさんに言うと、なんとその子が彼女との事。羨ましすぎるww

sevenはと言うと前日の花輪レディをペイバーしたことにかなりの罪悪感が残ってて、中々選んで連れ出そうという気になれなかった。

でも新たな出会いが欲しい自分も確かに存在する。そんな事も考えながらシャークの中に居た。ノブさんに連絡を取るとレディと近くのホテルで一戦済ましたとの事でこれから合流出来るとの事なのでトッケーさんはその子をペイバーし、店を出た。

じろーさんは基本的に嬢とは遊ばないんだそう。飲むのは好きみたいなので本人が言うように顔見知りが多いのもうなづける。

男四人、女二人でタクシーに乗り込み、インソムニアへ。sevenは3日連続となった。もうアホかとwww

インソムニアは結構混んでてお立ち台周りは確保出来ず、DJが居る前の席を取る。乾杯をしてダンシングスタート。相変わらずノブさんカップルはラブモード全開でチュッチュしてるw本当に仲良くてお互い愛し合ってるのがよくわかる。しかし、お立ち台ではコヨーテしか踊っておらず、まだ盛り上がってはいない様子。

トッケーさんカップルも仲良くお酒を飲んでいる。トッケーさんの彼女も愛想が良く、いつもニコニコしてて性格の良さがにじみ出ている。




レディの居ないじろーさんとsevenはあまりの寂しさから、いつしか手を握り合い、公衆の目の前にも関わらず、自然と唇と唇が重なり合う。ああ、これがBLの世界なのか・・・








というのは冗談ですwwじろーさん、すみませんww


何処かの嬢達が遊びにでも来たら声をかけようかと周りを物色するも、中々居ない。仕方ないのでナース姿のコヨーテに声をかけて飲み出す。するともう一人やって来た。ドリンク奢りまくってました。

じろーさん、ここでも綺麗なコヨーテがやって来て何やら話してドリンクご馳走してる。

そして酔いも回った頃、ナースコヨーテと一緒にお立ち台へ登る。そしてダンス開始。ふと見るとノブさんも一緒にお立ち台で踊ってるww

そしてノブさんの彼女、トッケーさんカップルも続いてお立ち台でダンシング。僕らが口火を切ったのでウヨウヨと他の客たちも参加。一気にボルテージが上がる。

多分30分以上はお立ち台ダンスをしたと思う。席に戻り休憩。するとノブさん達は2時頃に帰宅。その後トッケーさん達も彼女が飲み過ぎてヤバイとの事で帰宅。

sevenとじろーさんの2人がそのまま残る。





「ふっ、邪魔者達は去ったな」とsevenはじろーさんにアイコンタクト。じろーさんも目で合図する。いつしか二人は手を握りあい、唇と唇が自然と重なる。ああ、これがBLの世界か・・・




え?しつこいですか?wwwじろーさん、すみませんww


そしてコヨーテが席に来ると嬢達と出会えないなとコヨーテが踊ってる間に席を移動。本気で誰か居ないか探す。

残念ながら全然嬢と思える子達でフリーそうなのが見つからず、朝3時半過ぎに歩いてホテルに帰る。ソイ16の入り口近くまでじろーさんも付き合ってくれて色んな話をしました。



そしていつしか2人は手を(ry




そんな感じて3日目の夜はレディとは無縁のシングルのまま、眠りにつきました。

同志会参加の皆さん、お疲れ様でした。


つづく


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13話 sevenに一目惚れした女

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昔、仲人さんに離婚したいと相談に行きました。その時言われたのが

「嫁さん1人幸せに出来ない奴が、離婚しても新しく出来た女だって幸せになんか出来ないぞ!」

と、めちゃ怒られました。その時は神妙に聞いていました。仲人さんも名言をつい言ってしまったぜ!みたいな顔をしています。

その時は黙って聞いていましたが、腹に全然落ちてこないんです。嫁さん幸せにするのと性格の不一致とは違うんじゃないかと。

仲人さんの勢いに負け、その時は思いとどまって今があるんですが。その時の判断が正しかったのかどうかは、これからわかってくるんでしょうね。



4日目

朝9時に起きて朝食を取る。Tが居たので一緒にこの後マッサージに行こうと決め、近くのマッサージ屋で2時間、フットマッサージをお願いする。ここは結構上手くて過去から何度か利用している。ベトナムで毎週マッサージに通うTが絶賛するくらいなので腕はいいんじゃないかな。

お昼過ぎて、Iも合流、ターミナル21へラーメンを食べに向かう。Iは昨晩テーメーで2人誘って3ピーだったそうだ。女の子同士でも絡み合っちゃってドエロい経験だったと興奮しながら話す。1人を選んでその友達を呼んでのプレイだったそう。

こっちは女無しでディスコだったせいか、あっそう。みたいな感じで聞く。ラーメンと一口餃子を食べ、彼らと別れた。(ラーメン美味しく無かったので店名は伏せます)

sevenはチーママの誕生日プレゼントを買うため、そのままターミナル21で物色。正直、全然楽しくない作業。でもそれなりに心を込めないと金の無駄遣いになるし。

1時間ほど周回し、オレンジの長財布を購入。一応ブランド物だ。HM(ハナエ モリ)と書いてあった割りに安かったので買ってみた。値段は1500弱くらい。

オレンジの色はチーママが大好きな色なのは知っていたので迷わず選んだ。ケースと袋に入れてもらい、ホテルに一旦帰る。

部屋で何気無く買った財布の袋を見ていると、モリハナエではなく、H&Mと言うThaiブランドだと判明。やっちまいました。

ま、プレゼントは心ですからこれでヨシとする。そして少し横になって寝転ぶうちに寝てしまった。

夜6時前、急いで支度をしてバイタクでタニヤへ向かう。TとIはナタリーへ行っていてそこからMRTで来るとの事。Sさんは金が尽きて遊べなくなったのでテーメーへ行くそうだ。

店に着くと早速チーママにプレゼントを渡す。喜びながら封を開け、長財布を取り出す。財布を開くと「中身が入ってないじゃないか」と冗談とも本気とも言えない事を言う。

そしてsevenは同志会参加のため、1時間半しかここに居られない事を伝え、女は呼ばないと宣言する。TとIはすぐに女の子を選び席に呼ぶ。他のチーママ連中が次々とグラスに酒を入れて乾杯に来る。

多分sevenの支払いになるんだろうなーと思いながらも、チーママの誕生日だし細かいことは言うのはよそうと気にしないようにする。

今回毎回会うたびにチーママにチップを1000バーツ渡しているので、自分をペイバーしてくれとか金くれとかは言ってこない。

チーママから頼むから歌ってくれと言われ、谷村新司の昴を歌わされる。何か日本生活時代の深い思い出があるのだと。

そして次の要求来ましたよコレ。しかし、その誘い方がsevenの心を揺さぶる。

チ「実はsevenさんの事をずっと好きな女の子が居て、その子を一杯でいいから飲ませてあげて欲しい」

S「は?俺を好きな子?」


意味がわからない。


チ「貴方、前にMちゃんと遊んだでしょ?あの時にその子が一目惚れして、お母さん、なんで私を紹介してくれなかったの?っ言われて、貴方はは英語も日本語もできないでしょ?って」

S「本当にかよー?」

チ「本当です。その後sevenさんにあの子(愛しのレディ)を紹介した時は、彼女泣いちゃってね。お母さん、なんで??って」

S「マジで?信じられないよ。じゃ七月頃から僕の事知ってたってこと?」

チ「はい、大好きだっていつも言ってて、Mや愛しのレディがこの店でsevenさんを接客してるの見てて泣いてるんですよ。お母さん、辛いよーって。でも貴方は言葉話せないでしょ?って言ってるの」


ありえないwwこんな話聞いた事ないし。でもチーママは真剣に言ってるし、わけわからん。


S「信じられないよ。だって第一女の子の席行って指名したことないじゃん。どうやって俺の顔知ってるのよ?」

チ「店入った瞬間、女の子の待機席から見えるでしょ?」


確かに見えるけどsevenは待機席覗かずに直ぐに奥へ行くので、見えてもほんの数秒のはず。


S「えー?入ってほんの数秒だよ?それで見てるっての?」

チ「扉開く音したら普通、女の子は皆そっち見ますよ。自分のお客さんかも知れないし、自分指名してくれるかもしれないし」


そう言われてみれば・・・少しだけチーママの言葉に説得力が・・・

でもモテないsevenにとっては到底信じられる事ではない。


チ「一杯だけでいいですから席に呼んでいいですか?」

S「え?どこにいるの?」

チ「今奥の団体客のお客さんの接客中です」

S「いや、それなら別にいいって。お客さんに悪いし」

チ「呼べば来れるので一杯だけでも飲ませてあげて。彼女凄く喜ぶと思う。一杯だけ」


根負けしてOKする。それにその話が仮に本当ならば見てみたいってのが男の性ですよね?

S「わかったよ、連れてきて。一杯だけ奢る」


チーママは奥のカラオケルームで楽しんでる団体さんの部屋に呼びに行く。チーママが白い服の女の子を連れてくる。スポーツでもしていそうな健康的なレディだ。色は白い。以降健康レディのKと呼びますね。


チ「sevenさん、Kです」


K「サワディーカー」


sevenは軽く会釈。身長は160くらい、中肉中背、さりげなく顔を見ると



ヤバイ・・・超可愛い・・・



思わず、このあり得ない展開に自分を見失ってしまうsevenだった。



つづく


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14話 パンチが重い

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さて、レディに毎日の挨拶くらいはしれよ!と言ったsevenですが、相変わらずの毎日です。ある意味、彼女にとっては大したこと無かったんだと、Thaiレディの大らかさを体感しました。

言いたいことは言ったぞという達成感と、こんな事くらいじゃ状況なんか変わらないよなーと言う虚無感が混同し、余り気にならなくなってます。

ただ思うのは絶対振り向かせてやる!と言う反感にも似た気持ちと、まーこんなもんだよなという気持ちが重なって、今のところ変なバランスを取っています。




4日目 つづき


チ「この子は女子大生なんです」


Kちゃんに歳を聞いてみる。


S「アーユータオライ?」(歳いくつ?)

K「シップジェッカー」(17です)


ふーん、結構若いじゃん・・・ん?


S「はっ?じゅうなな〜??」


思わず大声出しちまった。すかさずチーママが


チ「彼女は頭いいから」

S「なにそれ」

T「多分飛び級とかじゃ無いですか?」

S「早く大学に入ったって事?」

チ「そうです。もうすぐ18ですよ」

S「へーそうなんだー」


チーママがタイ語で今の会話をKちゃんに伝える。


K「ユニバーシティ サイアム」

チ「そうそう、サイアムの近くの大学です」


それなら英語くらい出来るだろうと


S「アーユースピークイングリッシュ?」


Kちゃんは首を振るだけ。英語も出来ないらしい。英語の出来ない大学生っているんだろうか。ま、よくわからない。

Kちゃんはニコニコするというよりも物凄く固くなってると言うのか、緊張している様子。英語すらわからないんじゃどうコミニュケーションしていいかわからない。

すると、Kちゃんは注文したコーラを一気飲みして団体客の元へ戻る。なんか変な感じ。


S「あの子が俺の事好きなの??」

チ「そうです。さっき呼びに行ったら凄く喜んでて、すぐにこちらに来ました」


んー、そのようには見えないんだが。ま、これで彼女とはもう会わないんだろうなと、飲み直す。

するとまた別のチーママがグラスを持って来た。グラスを合わせて乾杯。グラスをテーブルに置くと両手を出して握手を求めてきたので手を出す。

すると僕の手相を見た。僕の手相は変わっていてタイでは最悪のアンラッキーだと以前言われていた。


Thaiで最悪の手相



S「タイではアンラッキーなんでしょ?日本だとラッキーだと言われるんだけどねー」


と言い訳じみた言葉をかける。すると手相を見た別のチーママが


別「あなたアンラッキー違う。ラッキーです」

S「え?そうなの?」


必ずThaiでアンラッキーだと言われるので少し嬉しくなる。




別「あなたはパンチが重いです」




S「ぶwwパンチが重い?どういうこと?」

別「あなたのパンチは重い。だから相手はすぐにダウンします」

チ「そうそう、ボクシングな」

S「なんだよそれww全然嬉しくないしww」


よくわからないがパンチが重いからボクシングに向いているらしい。これにはTとIも大笑い。

突然Kちゃんが戻って来て隣に座る。チーママが何か話している。


チ「彼女、お客さんに別のお客さんから指名されたと言って断ってこっちに来たって」

S「ぶwwそんな事していいの?」

チ「大丈夫です」

S「マジですか・・・」


Kちゃんはさっきとは全然違う表情でニコニコしながらsevenの手を握る。そして頭をsevenの肩にもたれる。

同志会まであと30分。そろそろ帰らねば。Kちゃんに100、チーママに1000のチップを取り出す。


S「チーママ、お会計して、僕の分だけね。こいつら(TとI)は残るよ」

チ「この子ペイバーしてあげて。お願い。彼女、あっちのお客さん断ってしまったから」

S「え?まじ?」

チ「はい、この子店に残ってたらあちらのお客さん怒るかも」


なんだよそれ、いつも勝手ばっかり言いやがって。少しイラっとする。チーママはKちゃんに何か話す。Kちゃんもコクリと頷く。


チ「この子ロングでもいいって言ってます。この子は学生だからショートだけ。でもあなたが好きだからロングでもいいって」

S「う・・・」


マジで悩む。sevenには歳が若すぎるし。でもKちゃんの気持ちも有難い。しかもまたこの店でペイバーしたら後あとマズイしな。でもKちゃんはsevenの答えをじっと待っているように見える。どうしたらいいのかわからなくなる。


S「ね、この子ペイバーしても愛しのレディには内緒に出来る?バレたら俺ヤバイんだよ。あとホテルに連れて帰るかはわからないよ。とりあえず次の飲み会には連れて行く」

チ「ああ、大丈夫です」

S「本当?内緒にできるの?怪しい・・・」

チ「あのね・・・あの子・・・実は」



そこからチーママから聞きたくも無いレディの話を聞かされる事になる。


つづく



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15話 レディの評判

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今日は日曜日ですので1日家でゴロゴロしていました。缶ビールも進む進む。

旅行記もあと数回で終わりますので、更新したいと思います。



4日目 つづき

S「え?なに?」

チ「あの子ね、店で嫌われてるの」

S「え?なんで?」

チ「あの子ほとんど毎日ペイバーされて、店にいないでしょ。だから店の子達と上手くいってないの」

S「えー、そうなの?」

チ「毎日店にいないでしょ。(人気だから)だからワガママなの。もう私の言うことも聞かなくなってね」

S「うん」


要するに、店で人気が出てそれが天狗になっているんだそう。なんかやっかみと言うか妬みに近いのかも知れない。


チ「私、前に携帯をタクシーに忘れて連絡先全部無くなりました。その時に彼女にsevenさんの連絡先を教えてって何度も言ったのに、彼女は今度とか言って教えない」

チ「そしてあげくの果てには末尾が違う電話番号を言うの。嘘つき」


彼女は僕がチーママの事を苦手だと何度も言っているので、彼女なりに抵抗してくれたんだとすぐにわかる。


S「そうなんだ」



そこから店の子達がどれだけ彼女を嫌ってるとか、チーママ連中から嫌われてるかなどを繰り返しsevenに伝える。彼女は今もsevenと付き合いがあることを伝えてなかったみたい。

そんな彼女を逆に愛おしく、sevenの為に嫌われてしまったような要素があったのだと改めて彼女の良さを感じた。女の世界だし、人気嬢というのは案外孤独なのかも知れない。


チ「だからあなたが他の子と遊んでも誰も彼女に言わないし、興味がないの」

S「そうなんだー」


とは言いながらレディのことを悪く言われ、腸は煮え繰り返る。マジで早く店から出たかった。


S「チェック早くして」


そう言って会話を終わらせる。するとKちゃんは店の衣装のままでバックを持ってやって来た。


S「着替えは?」

チ「この子はこの格好で店に来てるので、このまま帰ります」

S「まじ?」


白いシルク調のタンクトップ型ブラウスと超ミニの同じシルク調のパンツ。この姿は水商売丸出し過ぎる。少し焦ったが仕方ない。

会計4100バーツとチーママに1000を渡して店を出る。タクシーを拾ってナナプラザへ向かう。

この頃、バンコクは相当寒かったらしく真冬の格好の子も多い。Kちゃんも寒そうだ。タクシーの中で


S「ナーオ マイ?」(寒くない?)

K「マイナーオカー」(寒くないですよ)


とは言うものの、肌が冷たい。こりゃ何か羽織るものでも買ってあげなきゃと思いながら同志会へ向かうのだった。

この子はsevenが好きだとは聞くものの、そんな素振りは見えない。チーママの策略なのか、本人がそう見せないのかは不明。とにかく若すぎるので、この後どうしようかなーと気もそぞろなsevenだった。


つづく


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16話 第二回同志会とKちゃんを連れ帰る

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どうも風邪引いたみたいで体調悪いです。sevenはほとんど風邪を引かないのですが身体が弱ってるみたいです。こんな時は皆さんお勧めのパタヤでも計画を立てるしかないですね。



4日目 つづき

タクシーの中からLINEで同志会の待ち合わせ時間より到着が少し遅れそうだと伝える。

ナナプラサに到着し、待ち合わせの場所に行くと、2人ほどの待ち人。元々ホテル出発直前の服装を写した写メも送ってあったので難なく合流。挨拶を交わす。

そこに居たのはようしんさん、nunさんだ。sevenがレディ連れになってしまい、お詫びする。とりあえず飲みましょうとナナからソイ4を奥に行った「バスストップ」で席を確保。連絡が取れなかったひでとしさん、iwaさんに分かるよう場所をLINEで伝えておく。

それぞれビールを注文、Kちゃんもビールを飲む。三人で自己紹介やタイの話で盛り上がる。ただKちゃんは全く言葉が通じないのでただじっと飲むだけ。申し訳ない気分で一杯になる。

途中、nunさんのオキニR4嬢も合流、間も無くひでとしさん、iwaさんも合流した。残りは11時頃に合流予定のかずちゃんパパさんのみ。再び乾杯をして情報交換。

しくじったのはやっぱりKちゃんを連れてきてしまったこと。男だけで盛り上がろうと約束したものの、中心のsevenがレディ連れでは何も出来ない。約2時間くらい飲んで解散となってしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。

その後余りに寒そうなKちゃんに上着でも買おうと歩いてターミナル21へ向かう。閉店間際だったがなんとかパーカーを買い、そのまま着させる。

Kちゃんとは手を繋いで歩くものの、何と言えばいいのか。彼女はほとんど話をしない。本当にsevenが好きだったのか。ただ感じるのは何か緊張しているような感じ。

こちらが拙いタイ語で話すと返事はする。英語で話すとほとんどがわからないらしい。非常に困った。

11時頃になり、かずちゃんパパと合流するため、ナナ近くのヒラリー4に入る。ビールを注文し、待っていたがどうも遅れてしまうらしい。電話で少しお話し、こちらの事情も伝えて今回は見送ることに。

全ては予定外にsevenがKちゃんを連れてきた事が原因。本当にすみませんでした。またお会いして次こそは熱い夜を過ごしましょうね。

さて、Kちゃんをこれからどうするのか。相手は17歳、見た目はもう少し大人に見えるが、やっぱ無理だよなーと、帰宅させようと決める。


S「ユー、ゴーホーム。アイム、ギブユーチップ、オッケー?」

K「???」


マジか、この英語がわからないとは。タイ語だと何と言えばいいかわからない。

幾つか英語で単語を並べるが、わざとか、本気かわからないが全然伝わらない。困った。


S「ゴー、ホテル?」

K「カー」


ちょwwゴーホテルは意味わかるらしいw取り敢えずホテルへ連れてきてしまった。

ヤバイな・・・俺も男だし。賢者でいられるのだろうか。ここから心の葛藤が始まる。

一つは年齢が若すぎること。自分の娘みたいなもの。そこに手を出すことが出来るのか。もう一つはやはりレディにこの事がバレないかという不安。

そして部屋に到着。言い換えれば男として行動するのか、はたまた、親のような気持ちが勝つのか、悶々と考えるsevenだった。



つづく


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17話 Kちゃん、自らお風呂に入ってくる

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本格的な風邪になりました。熱が出ました。しかし会社を休むわけにもいかず、老体にムチ打って働いてます。先程まで寝ていましたが、明日は重要な会議があるのでその資料をこれから作成します。ですから今日の旅行記は短めです。



4日目 つづき

部屋に入るとKちゃんは小走りで窓からカーテンを開けて夜景を見る。綺麗だと大はしゃぎだ。

するとおもむろにバックからポップコーンの元を取り出し、レンジで温めだした。出来上がるとポリポリ食べる。まさに子供というか。

こりゃsexは無理かもな、と思いながら浴室へ行って湯船にお湯を張る。言葉が通じないので持ってきた指差し会話帳を取り出して話をする。

sevenがタイ語を話すとKちゃんはアクセントや正確な言葉を教えてくれる。そんな事を繰り返して結構楽しい時間を過ごした。

湯船が張れたので、先に風呂へ入るよと伝える。

S「シャワーna」

K「オッケー」


彼女にテレビを見せて一人浴室に。湯船に浸かって顔をゴシゴシ洗っていると、Kちゃんが歯を磨きに入ってきた。


S「ゴシゴシゴシna」


歯を磨く真似をして話かけるとこちらを向いてニコリと笑う。可愛い子だなーと。そして顔を洗ってタオルを持って浴室から出て行った。

頭を浴槽に載せてぼーっとしていると再びKちゃん登場。バスタオル一枚姿でやってきた。そしてバッとタオルを脱ぎ捨て裸になった。



K「おー、ナーオ」(寒いよー)


震えるような真似をしながらKちゃんは照れ臭そうに湯船に入ってきた。今度はお湯が熱いとか言っている。


S「・・・・」(すでに固まっている)


予想外の展開に思わず言葉を失うsevenだった。


つづく



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18話 seven、最後の最後で賢者になる

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熱が下がらず、今日は午後6時半で帰宅です。市販の風邪薬は効きません。明日朝もやばかったら医者行くことにします。インフルだとやばいですしね。

今日会社で課長以上対象に安全教育があったのですが、講義を聴いてる途中、熱ッぼさと身体中の痛みが耐えられず、何年かぶりに医務室へ行きました。そんな時に限って医務室に看護師が居ねえし・・・

教育終了後、昨日徹夜で作った資料の事前報告会、上からコテンパンに指導され、意識朦朧の中、次の会議。もうね、生き地獄でした。

インフルじゃない事を祈ります。皆さんも風邪引かないように注意してくださいね。



4日目 つづき


Kちゃんの裸はムチっとしてて、お椀型の巨乳。目測88cm、Dカップくらいか。両方とも乳首は陥没してて、マニアの方ならヨダレものかと。sevenはノーマルですので普通の方がいいです。


湯船に浸かったKちゃんはホテルアメニティの普通の石鹸で自分を洗い出す。その後向かい合ってるsevenを洗う。一生懸命やってくれるのだが、やけにぎこちない。普通は客から洗うだろうし、湯船で石鹸など使わず、ボディシャンプーや泡石鹸を使うと思う。

そしてKちゃんはsevenの胸と肩辺りだけ洗って肝心な所は触ろうともしない。攻守交代しsevenがKちゃんを洗う。抵抗はしないのだが、ビクビクしているように感じる。

シャワーで石鹸を落として浴室を出る。後からKちゃんも続く。二人ともバスローブだ。そしてベッドイン。彼女の胸を触る。超マグロだ。というかガチガチに固まって目をつむっている。

Kちゃんの股間に手を伸ばすが足をピッタリ閉じてて指が入れずらい。しかも全く濡れていない。暫く攻めて見たが、声も出さずじっとしているだけ。股間もカサカサと言ってもいいくらい乾いている。まさか処女では無いだろうが、sex慣れてしいないのは事実だと思う。ま、17だしねー。

そんなKちゃんを見てるとsexが罪悪に感じてしまい、一気に萎えて彼女から離れる。


S「ボム、ヌアイ、マクマクna」
(凄く疲れちゃったよ)


意味は通じたと思う。彼女の緊張がほぐれたような仕草。軽く苦笑いをしている。


S「グッナイna」


そう伝えると、Kちゃんはこくりと頷き、ベッドの中で少し距離をおいて寝りにつく。本当にKちゃんはよくわからない子だった。でもsexしなくて良かったなーとThaiで初めて思ったのだった。


つづく


追伸、Kちゃんについては旅行記の最後に客観的に分析してみようと思う。



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19話(最終話) Kちゃん、女子高生だとポロリ

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医者に行って薬を飲みました。インフルではなく、風邪でしたので一安心です。

最近のタイのデモ騒ぎや非常事態宣言の事ですが、現地特派員の方や同志の皆さんから最新の情報が掲示板に寄せられて来ています。

これからタイヘ行かれる方の情報源としても役立ってるようなので、大変有難く思います。特にこれから旅行を控えてる方は他で出ている情報と合わせて、こちらの掲示板も見ていただければと思います。

また現地情報とかの質問等あれば答えてくれると思いますので利用なさってみてはいかがでしょうか。恋愛と疑似恋愛メインの掲示板ですが、非常時にこんな利用の仕方もあるんだなーと感心した次第です。

掲示板も最初は私が投稿者にご返事したり、スレを立てたりしておりましたが、最近ではほとんどROM(管理はしてますよ)してるだけで、利用者の方々で進んでいます。

アクセスも12000を超えてますので、それなりに需要があって良かったなーと。今後も引き続きSeven's Thaiと掲示板を宜しくお願い致します。



5日目

朝6時半過ぎに起床、Kちゃんも同じ頃に起きる。着替えて朝食に向かう。メイクをせずに居るのでしなくてもいいのか聞いてみる。

すると、元々ノーメイクなのだそう。これには驚いた。スッピンでこの可愛さとか、若さゆえなのか。確かに昨日の夜と顔に変化がない。少し寝起きっぽい感じか。

朝食も若いだけあってムシャムシャ食べてて見てるだけで気持ちいい。よく朝からこんだけ食えるなと感心する。

食事も早々に済ませ、部屋に戻りパッキングする。するとKちゃんから日本に帰るのかと聞かれる。そう言えば今日帰ると言って無かったww


S「パイ サナームビンna カオチャイ マイ?」(空港行く、わかる?)

K「わかります、一緒に空港行ってもいいですか?」

S「もちろん、いいよ」


初めてThaiレディが空港まで見送りしてくれる事に。チップを渡し、ホテルロビーに集合。皆とはタクシーを分けて僕とKちゃんで1台手配して空港へ向かう。

タクシー運転手はメーターなしで400と言ってきたが中々ぼったくりの中では良心的。余り会話もしないまま、手だけ繋いで空港へ向かう。そろそろ空港が見えてきた。着いたらKちゃんとコーヒーでも飲んでから帰そうと思い


S「この後何か予定あるの?」


と聞いてみる。


K「この後はアパートに帰ったら着替えて高校に行きます」



は?ww君は女子高生だったんかい!


実際にはハイスクールと言ったのだが、sevenがそれを聞き逃すはずは無い。もう最後なのであえて聞き直したりはしなかった。マジでやらなくて良かった。

でも学校行くなら空港来てる場合じゃないだろー!と直ぐ家に帰すことに決める。

空港に着く。彼女には一緒に降りなくて
良いと伝え、タクシーの運ちゃんと交渉する。

S「ね、この子はこのまま、このタクシーで帰す。だから帰りはメーターを倒してくれ。悪い話じゃないだろ?」

拙い英語と手振り身振りで伝える。運ちゃんはOKと言ったので彼女にタクシー代500を渡す。本当にメーターを倒すか確認する。

Kちゃんは車内からsevenに手を降って帰って行った。これが不思議っ子Kちゃんなのでした。


11回目の旅行記 終了


これで11回目の旅行記は終了です。レディと過ごした充実の1日、同志会、そして不思議っ子Kちゃんとの出会い。

次回はsevenに一目惚れしたと言うKちゃんの実際の行動と状況証拠から彼女を分析してみようと思います。後日談含めて。



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