Seven's Thai

40半ばにしてタイに目覚める。擬似恋愛に憧れるが未だ擬似恋愛した事がないオッサンの哀歌。

13回目の旅行記

Profile:[ seven ]
①結婚していても恋したい
②離れていても愛されたい
③色んな女性と遊びたい
そんなオバカな夢を追い続けるオッサンのThai旅行記。
果たして願いは叶うのか・・・

1話 波乱の予感

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良くも悪くも転機となった今回の旅行。失った物、得た物の両方をしっかりと噛み締めながら振り返ってみようと思います。

少しだけ旅行記の書き方も小説風にしてみました。

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韓国の英雄、パク選手の絵が付いたエアバスをクアラルンプールで発見。

初日


「お、ここは搭乗橋(PBB)を使って降りるんだ、ラッキー!」

そう言いながら「七人の侍」はドンムアン国際空港に降り立つ。

名古屋での乗り場や経由地のクアラルンプールにある「LLC専用ターミナル」で散々距離を歩かされていた七人は、LLC利用者の定めとも言える「サービスの不便さ」に少々疲れていた。

家を出たのが早朝5時、ドンムアンに降り立ったのが夜の8時半。時差とホテルまでの移動時間を含めると実に約19時間の大冒険だ。

そこから遊びに繰り出すんだから、まさに「七人のバカ侍」に他ならない。

勿論この「七人のバカ侍」はバンコクの百姓に請われて、街にはびこる悪人退治のためにこの地に降り立ったわけではない。

どちらかと言えば間接的に街にはびこる悪人を更に潤わせてしまうと言う、「繁華街のお得意様」として大金を手にやって来たバカ侍なのだ。


「ね、sevenちゃん、このカウンターの娘とかも声かけて交渉成立すれば遊べるわけ?」


空港出口のタクシー手配屋のねーちゃんを見て、海外初参戦のNが真顔で聞いてくる。こいつはsevenと同期入社の同級生だが、未だ独身を貫く変態である。

こいつにももしかしたら海外なら伴侶が見つかるかも知れないなと、今回誘って見た。中々応じないので三ヶ月程、彼を有る事無い事洗脳して居たのだ。

「お、お前、交渉とか言うのとは少し違うぞ?フィーリングとか相手の気持ちとかが揃って初めて後に繋がるんだ。だからいきなり値段交渉とかするとキレられるか、下手すればピンタ食らうぞ」


(う・・・いかん。こいつすでに洗脳された脳で思考開始しやがった・・・)


このままでは失態に繋がると確信、一緒に洗脳していた若手のIに、Nの子守役を指名する。


「まじっすか!俺全然自信ないっす!」


「何かあったら俺に電話してくれ、なっ」


身勝手ながら、強制的に任命する。そしてNに

「いいかN、勝手な行動はいかんよ?皆と同じなら問題ないから、余計な事をする前にまずは周りに聞いてね。俺に電話してくれてもいいから」


「う、うん、わかったー。交渉しようと思ったらsevenちゃんに一回電話するねー!」


「お、おう・・・」
(こいつ、絶対解ってねぇ・・・)


このNと二人で現地Simを買いに行く。他の連中はポケットWi-Fiとか。携帯屋は無かったが、パブリックタクシー乗り場付近で取り扱ってたのでお願いする。

7日フリーインターネットプランで500B。スワンナブームより200高い。自分か終わり、NのSimを交換する。

するとNのSimを中々認識しないと店員が言いながら作業を繰り返している。


ん?待てよ・・・


「お前、SIMフリーにしたの?」


「え?何それ、死ぬ振り?」


「おまっ・・・」


この作業で、20分ほどの時間とNの買った500バーツのSIMが無駄になった。うわ、ちゃんと説明しとけば良かった。

こうして我々「七人のバカ侍」の前途多難な旅が始まったのだった。

注記:次回からはsevenの旅行記のみの進行です。


つづく



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2話 カウボーイ2のオープン席でマッタリと

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いつもはThai旅行の帰りの便で様々な出来事が走馬灯のように思い出す夢を見ていましたが、今回は何も見ませんでした。

これって何なんでしょうか。Thaiへの思いに変化があったのでしょうか。ベテランになってきたってことなんでしょうか。良く分かりません。



初日 つづき


宿泊先はシティロッジスクンビットsoi19。ターミナル21からすぐ近くの夜遊びには好立地のホテル。

「七人のバカ侍」は近くの日本居酒屋「花子」でそれぞれの旅の成功を祈念しながら乾杯&晩御飯。

そしてアラブ人街の両替所まで同行して、その場で解散。それぞれの旅行に出かけたのであった。




ソイ5でバイタクを捕まえ、向かったのはナナでは無く、ソイカーボーイ。まずはシャークに入る。一階は満席。

二階に上がるものダンサーの休憩場所になっていた。お目当ての子もお休みだったらしく居なかったので、そのまま店を出た。

そしてカウボーイ2の前で休憩するコヨーテ達が。その中の1人がかなり好みの子だったので、彼女の前の席に座って良いか聞いてみる。

彼女は黒髪のポニーテール。身長は155前後、少し日本人顔の健康そうな子。目元のアイシャドーがイマイチ似合ってないところが逆に可愛く見える。


「ティニー オッケー マイ カップ?」
(ここ、いいですか?)

席を指差して聞く。

「オッケー カー」
(どうぞ)

テーブルに出ている物を少し自分側に寄せてくれた。すかさず席に着くとその子を見ながら

「クン ナーラック ナ」
(君、可愛いよね!)

何かいつも言わないようなセリフが口から出てくる。どうしちゃんたんだseven wwナンパするような男だっけ?ww

「マイ ナーラック カー」
(可愛く無いですよー)

「チン カップ」
(本当だってば)

「コップ クン カー」
(ありがとう)

ワイする仕草がまた可愛い。ディックサーブがsevenを見つけて注文を取りに来た。シンハービールを注文し、彼女と会話を続ける。

これ以上のタイ語はまだ無理なのでカタコト英語とジェスチャーコミニュケーションにチェンジ。

「休憩なの?」

「はい」

「いつまで?」

腕時計を見せながら聞くと、今から丁度15分後の23:40を指す。

「この時間から君が踊るの?」

「はい、見て行ってくれますか?」

「いいね!見ていこうかなー」

彼女の前に置かれていた特大紙コップを覗いて見る。

「あ、これはポップコーンが入ってたの。友達と全部食べちゃった」

エヘヘみたいな仕草がまた可愛い。

「名前は?」

タイ語で聞く。

「Sです」(名前忘れたので仮名)

「年は?」

「幾つに見えますか?」

「んー、18?」

「ありがとう、22です(^_^)」

と、ルーチン的な会話で彼女との距離を縮める。大体予想した年齢の5歳若く言うのが礼儀かなとw若いコヨーテには関係無いかも知れないけど、特におねー様系には喜ばれると思うww




sevenの場合、日本のスナックでもそうだが、相手が30オーバーとおぼしきオネーサマの場合、歳が幾つなのかを聞く事はせず、

S「お年は24歳くらいですか?」

L「えー!ハハハ29歳ですよー」

S「え?まじっすか?」
(サバ読んでんじゃねー!ババア!とか決して言ってはいけない)

L「ほんとうですよー」

S「えー!めちゃ若く見えますよー!」

L「ありがとー」

相手もジョーダンと解っていても、若く言われて嬉しいので一気に距離が縮まります。

この手でプーケットでも、ナナでもマッサージでもオバサンのハートはワシ掴みしました。なんの得も無かったですけどwwむしろ面倒くさい事が多かったようなww



話をカーボーイ2に戻す。色々お話してくれたのでSちゃんにドリンクをご馳走する。コーラを持って来た。

「そうだ!これ持って来たから食べよう」

日本で買ったチョコを取り出した。そして空になってた紙コップに入れる。

「わー!チョコ大好き!!」

と言った瞬間、sevenとSちゃんの周りでだべってた子達が群がる。何これww毎回ながらチョコ大人気だな。。。

「ヤバイ、太る」

とか言いながら、口が止まらないwwコヨーテの子達はスタイルも命だろうから気持ちはわかるが、若いだけにお腹も減るんだろうねww見てて楽しい。

で、ふと時計を見ると23:40を越えてる。いつの間にか周りの子も居ないし。

「あ、ダンス始まってるよ!」

「大丈夫です」

「なんで??」

「ドリンクお付き合いしてるから」

なるほど。折角ダンスを見たかったのに逆にドリンク奢ったのが裏目に。そんな話をしているとふと奥の席で見た顔を発見。

以前、同志会でお会いした「じろー」さんが友達の2人で飲んでいるではありませんか。すかさず声をかけて挨拶。一緒にいる方はこのカウボーイ2を根城にブログを書かれている「とうふ」さんでした。

挨拶を済ませ、Sちゃんと会話を楽しむ。時間も24時もまわった頃、チェックビン。再びじろーさん達に挨拶をしてナナプラザへ向かったのだった。


つづく


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3話 彼女にしたい子

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愛しのレディとはsevenの意思で彼女との区切りを選びました。そのダメージは予想するよりは大きくありませんでしたが、空虚な部分は確実に心に有る事も事実です。

そこらのお話も旅行記があと数話進めばお話することになります。きっかけは大した事無いのですが、心の風船に一本の針が刺さったのかの如く一気に激しいウネリとなったのです。

別に無理に区切らなくてもオキニとして行けば良いとも思いましたが、結果的に無理でした。自分が次に進めないような気がしたからです。

この繰り返しを皆さんも経験されているのでしょう。そんな気がしました。



初日 つづき


ナナへバイタクで移動。この時間ならタクシーの方が安いし、時間もかからない。でもsevenは出来るだけバイタクを使う。

sevenにとってバイタクはThaiを感じる一つの要素なのだ。運ちゃんと運賃交渉し、車の間を縫って走る。日本では味わえないこの瞬間が楽しいのだ。

ナナへ着くとマンダリン2Fへ急ぐ。すると、階段前で誰かがsevenに声をかける。同志のNさんだ。合流出来るかわからなかったが、時間の都合をつけてくれたみたい。


2人で店に入る。sevenにはお目当ての嬢が居るのだ。早速中に入ると前回来た時にお会いしたAちゃんと、お目当てのGちゃんを指名する。

お目当てのGちゃんとは読者さんからの情報で、とても性格が良くて愛のあるプレイをする子との事。愛に飢えるsevenにはとても興味があったのだ。

ディックサーブが彼女らを呼びに行ってる間、席でビアシンを飲む。それにしてもマンダリンは何か活気が出てて良いですね。

レインボー4と2の次くらいまで人気が出てるんじゃ無いかと思います。ママさんは相変わらずですけど。

暫くするとAちゃんが私服姿でGちゃん連れて登場。Gちゃん、ムチムチ系で金髪でド派手な見た目。ヤバイ・・・どストライク。

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マジで彼女にしたいくらいの子です。

すかさず、2人にドリンクをご馳走する。するとAちゃんからGちゃんと一緒にディスコへ行こうと誘われる。

店来てイキナリなので少し早いかと思ったがディスコ大好きなので即OKする。Nさんは別の店に用事があるとのことで解散、翌日のパタヤで再開を約束。

そして店を出るとAちゃん、黒服メガネ紳士、Gちゃん、もう一人金髪女子の四人と一緒に行くことになっていた。

(ん?黒服メガネ紳士??ど、どなた様でしょうか・・・)

と言うか黒服メガネ紳士もsevenを見て戸惑っている様子。何やら良く分からない感じで二台のタクシーに乗り込んだ。

着いた先はトンローにある「ファンキービラ」と言うディスコ。後からググって見たらバンコクでも有数の人気店なのだそう。

入ると満席。入り口付近で飲み出す。そこで黒服メガネ紳士とご挨拶。


S「どうも、初めまして」

メ「どうも」

S「ディスコ好きなんですか?」

メ「いやー、ディスコ行こうと連れてこられちゃって(^_^;)」

S「そうなんですか・・・」

メ「本当にこの子達はディスコ好きですよね」

S「ですよねー、いつまで滞在なのですか?」

メ「私は弾丸でして今日来て2泊して帰国なんですよー」

S「えー!それは大変ですねー」


そんな会話をしながら踊り出した。するとGちゃんから


「今日はここ一時間でホテルな」


と声かけられる。ディスコ好きそうなのに随分あっさりしてるなーと思い、


「疲れてるの?」

「うん、疲れてる」

「わかった、一時間で帰ろうね」


そうして一時間近く過ぎてホテルに戻る。深夜二時近いしディスコにも付き合わせちゃた?ので帰りのタクシーの中で


「ロングでいいかな?」

「うん、でも5時までね」

「わかった」


部屋に着くとお互いシャワーを浴びプレイ開始。Gちゃん、やっぱり疲れてたんでしょうね。仕事が早かったww

乳首舐め、ゴムシャクから騎乗位。スタイルはseven好みで申し分無い。でも残念ながらkissも無く、指入れも無いまま、予想通りイケずに終了。この年になるとハートの問題でイケないのが寂しい。

sevenも疲れてたのもあってウトウト。Gちゃんが「寝てていいよ」と優しい言葉。何かホテルのメモ用紙に落書きしてる。

「何書いてるの?」

「ん?見ちゃダメ」

そんな会話をしてるとそのまま寝てしまう。そして身体を揺り起こされ「帰るね」の言葉。時間は3:30、約束より早いけどsevenが寝ちゃってれば5時でも同じ事。

チップとタクシー代で4000Bを支払い、Gちゃん帰宅となった。Gちゃんの素振りや行動を見てると彼氏なんかにはめちゃ尽くす感じの子。うわ、彼氏になりてぇwww

翌朝、パッキングをしているとベッド脇の台にメモ書きを見つける。昨日Gちゃんが落書きしてたやつだ。

見てみるとベッドでグーグー寝ている男を可愛く書いた落書き。かなり上手に書かれたその男の上には



「seven



と言う名前が書かれていた。



つづく


追伸、このGちゃんて、彼女だったら理想の子だと思います。人懐こい性格で、色々尽くすような良く気がつくタイプ。

好きな人にはめちゃ甘えて尽くすのが想像できるくらいの子です。だからGちゃんの夜の仕事の淡白さは、ある意味好きな人への最高の忠誠心に他なりません。

あー、こんな彼女が欲しいなーとマジで思いました。seven、何か解脱してしまったような気持ちになってます。悟ったのでしょうかww


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4話 初めてのパタヤ夜遊び開始

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色々あってレディと和解しました。でも今までのようには行かないと思います。その辺の心境やいきさつは後日談で。

それにしてもベトナムの二人(YちゃんとMちゃん)は毎日まめにLINEしてくれます。何故かMちゃんまでI love u とか言ってくるように。一体何があったんだ・・・


彼女達は日本語のカラオケで言葉を覚えることもあって、送って来る言葉も歌詞風です。


「anata ni aete yokatta」

「itsumademo aisite imasu」

「anata ga koishi,sabishii desu」


こんな感じです。言ってることはわかりますが、本当に自分の気持ちを言ってるとは思えませんよねww



二日目


朝10時起床。ノンビリと時間ギリギリまでグダグダして時間を潰す。今日は読者のNさんとmaxさんとパタヤプチ同志会。

荷物をパッキングしてると昨日のGちゃんの書いた落書きなんかを見つけて(ほんのり)とした気分になる。

11時にチェックアウトし、ターミナル21でNさんと食事がてら待ち合わせ、パタヤに向かった。

渋滞もあって午後4時少し前にチェックイン。ホテルはベイウォークレジデンス。古いが立派な建物で、問題なし。

maxさんの合流待ちでホテル横のバービアで早速Nさんと飲み出す。暫くしてmaxさん合流。先ずはソイ6から探検することにした。

ホテルをビーチロード側に出る直前に右手に両替屋がある。かなり換金率良いのでオススメです。黄色と黒の看板の店で日本語でも高換金率をうたっているので直ぐわかるはず。

バンコクのスーパーリッチが3150でここが3140だったので。有名な店ならご容赦願いたい。

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ソイ6のバービア街を回る。まだ明るいのでババア軍団がより引き立ち、日光とのダブル攻撃で直視できない。maxさんは怯むことなく

「こういう中にダイヤの原石がたまに見つかるんですよ!!」

とか言ってアンテナ高くしながら歩いている。まさにハンターとでも言うべきか。

そんな事を言いながら2往復目に突入。突如Nさんの触手が動く。

「ここにしますか・・」

そう言いながら店の前に座ってる子の手を引いて店内に入る。相変わらずNさんの好みはわかりやすい。

可愛い顔のムチムチ系。ま、sevenも好物ではあるが・・・店の名前は

「offshore」

ババア率が高いこの界隈では比較的若い子が多い方だと思う。sevenにもmaxさんにも30前後くらいの若手が付いた。

お金を渡して適当にツマミを買わせ、飲み出す。適度にセクハラを楽しみながら彼女達にテキーラを何杯もご馳走する。maxさんはテキーラを口移しで注入されている。

かなり飲んだ感じだったが一人数百バーツという良心価格で一同ビックリ。早速パタヤの良さを味わう事に。

その後はLKメトロへ。バチュラーで可愛い子がオッパイ出して踊ってる。マジスタイル良い子で可愛かったー。時間が遅かったらペイバー候補。
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その後オフィスで飲む。こちらは余り印象無く退店。途中、マックでフィレオフィッシュを食べた後、WSへとなだれ込む。

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初めてのWSは凄いの一言。ソイカやナナとは規模が違う。プーケットのバングラ通りも驚いたけどここもたまげた。

大道芸を見ながら徘徊。さて、何処から入るのか悩む三人だった。



つづく


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5話 パタヤの夜

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今日届いた社内メールに係長以下の部下達の来年1月の昇格申請リストがありました。

どれどれ誰が選ばれたのかな?と、何気無く開いてみると、1番上の段になんとsevenの名前がww人事部のミスとかアリエネェ・・・

少し変な告知のされ方となりましたが頑張って昇格試験をパスしたいと思います。sevenにとって収入を上げるにはこれしか選択肢が無いのでやるっきゃ無いです。

つうわけで7月にこっそり訪泰でもしようかと考えていましたが、試験期間に重なるため、諦めざるを得ないです。8月も同様なので次回の訪泰は見通し立ちません。

そうなると次の候補は9月か10月くらいでしょうか。よく検討したいと思います。




二日目 つづき

有名ですが取り敢えずWS入り口付近の露店の虫料理を写真に収めたので。
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まずはバカラを覗く。可愛い子達が踊ってるがあいにく満席。仕方なしに次の店に。

Happy a go goに入る。まず焦ったのは女の子の多さ。バカラより数が多い。赤いコスチュームでダンスしてる子達が約20人、その2倍くらい子達が店内をうろついていた。

女の子達の質は平均すればバカラに軍配が上がるのかも知れないが、可愛い子もかなり居る。なんてったって総数が圧倒的に多い。

この頃になると少しづつsevenの胃の調子に異変が起きる。ビールも飲めなくなりコーラを注文する。

続いてGinzaに入る。ハコは狭いがseven的にはこのくらいのサイズが肌に合うなという感じ。ただ、可愛い子は連れ出されたのか見かけなかった。表で客引きする子ですらヤバイレベルだった。ここでもコーラを一杯。

次はセンセーションズ。ここらに来ると額に脂汗のようなものが。注文した飲み物に口をつけることすら出来なくなってた。店の印象は残念ながら記憶が無い。多分しょぼかったんじゃないかな。

そしてmaxさんのオキニが待つシャーク。流石max先生。オキニさん、可愛いっす!!少し声が低くてその顔と声とのギャップ萌えなのか。彼女はダンサーでは無くテキーラ売る担当との事で衣装がダンサーのそれとは違う。

でも同じテキーラ売りの子がポールダンスしている。なんでだろうとmaxさんに聞いてみると、忙しくてダンサーが少ない場合、ママの指示で踊らされるんだそう。大変ですなww

ここでmaxさんがオキニと過ごすとのことなので、Nさんと店を出てWSを徘徊することに。

そして二人で入った店はリビングドールショーケース。1番奥にあるこの店はNさんの好きな店との事。コーラを頼んで暫くダンスを見て退店。

次にシュガーベイビー。この頃になると胃が既にダメになっててオエツが始まる。や、ヤバイ。ここでも飲み物注文してダンサー眺めるも記憶がほとんどない。

最後にライトハウスに突入。ここで暫くダンスを眺めるも体調がほぼ限界に。退店後、シャークに行ってツアー離脱を宣言しようとmaxさんの元に。

そこには3人ほど隣にレディをはべらせてドンチャン騒ぎしているmaxさんの姿が目に入る。テーブルの上には無数のショットグラスが置かれていている。開口一番、


「ATM行ってきます!」


と漢の発言。やりますね。残念なからsevenリタイヤの旨を伝え、一人ホテルに早足で戻りました。途中の路地で「キラキラ」が炸裂したことは内緒です。

結局この日、バービア二軒、GOGO9軒で飲みました。覗いただけの店を含めたら物凄い密度のツアーでした。

ホテルに戻るとtougarasiさんと志摩さんとLINEで少しお話しして胃薬飲んで就寝。残念ながらパタヤ2連敗となりました。

でもパタヤの潜在能力の高さは十分堪能しましたし、体調さえ良ければあの後はディスコでダンシングでした。

その楽しみは次回に持ち越しです。


ちなみにその後についてはmaxさん、ディスコ「ルシファー」でダンシング。Nさんはなんと最初のソイ6のバービアの女の子をペイバーしたとの事でした。

こうして3人のパタヤの夜は終わりをつげ、衝撃の三日目を迎えるのであった。



つづく




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6話 モーホー疑惑

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来週から週に一回、英語の授業を三ヶ月間会社で受けることになりました。参加率8割で授業料の7割を会社が負担してくれます。自己啓発なので参加率を守っても3割は自己負担です。

色んなコースを選べるのですが、sevenが選んだのは「やさしい英会話」というコース。確か日本人の先生によるレッスンだったはず。

それを3ヶ月やってみて、自分の実力を把握してから次のステップへと考えてます。少なくともバービアで意思疎通くらい出来るようになりたいですから。

同時にタイ語も少しですが頑張ってます。もっぱらRちゃんとのLINEでローマ字タイ語を勉強してます。さすがナナの虹嬢です。ローマ字タイ語、上手です。

英語で色んな国の女子とお話ししてみたいですね。動機は不純ですが。



三日目


朝9時起床。早く寝たおかげで体調はすっかり復活した。今日から愛しのレディとの4日間が始まる。2泊のピサヌロークへのプチ旅行も行こうかと考えている。嫌でもテンションが上がると言うもの。


テンション上がりついでに、早速嫌がらせでNさんやmaxさんに電話するも、全く反応無し。二人とも昨日はさぞかしお楽しみだったのだろう。

9時半頃maxさんから電話。昨日のシャークのオキニさんは隣でまだ寝てるとのこと。30分後に一緒に朝食を取る約束をする。

30分後、maxさんカップルと合流した頃、Nさんから電話。昨日のソイ6のムチムチっ子をペイバーしたとの事。彼女が寝起きで人様に会えないとかで朝食は一緒に行けないと。

仕方なく3人で近くのマックで朝のマフィンセットを食べる。Maxさん曰くオキニ嬢に朝、二回戦めを申し込むも却下されたとの事。少し残念そう。

その時ふと、ここは去年Mちゃんと来たマックだったなと嫌な思い出が蘇る。そして食事を終えて帰る時にNさんカップルと道端で遭遇。仲良く手を繋いでました。

12時を過ぎ、チェックアウトして車をBTSバンナー駅で降りて解散。僕とmaxさんはBTSで今日の宿、プラカノン駅前の「ジャスミンリゾート」へ向かった。Nさんはそのまま車で自宅へ向かう。

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ジャスミンリゾート、マジで豪華。
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プラカノンながら、彼女連れで拠点にするならここが最高かと。

ホテルは予想以上に豪華。税込6000円台とは思えない装備。部屋に洗濯機まである。maxさんとはチェックインまで付き合ってもらい、そのあと何処かで一緒に昼飯を食う予定。

案内された部屋は豪華ながらもツイン。maxさんも「これじゃちょと残念ですねー」と。これだと愛しのレディが来ても一緒に寝れないかもと、すかさずボーイに


「ダブルベッドの部屋に変えてよ」


と注文する。ボーイはフロントに電話で確認して、チェンジ可能だとの事でダブルベッドルームのカギを取りに行った。暫くしてボーイが戻り、maxさんと3人でダブルベッドルームへ移動する。


「sevenさん、多分僕たちカップルだと思われてますよ、きっと」


と、maxさんが変なことを言い出す。


「だって僕ら2人で部屋入って、ツインルームだったからダブルベッドにしてくれって、おかしく無いですか?」


「う・・・」


確かにこの一連の行為は完全に「モーホー」としか思えない行動だ。や、ヤバイ。エレベータ待ちをしてるボーイに思わず


「アイム ノー ゲイna」


と言ってみる。ボーイは少し間をおいて


「オッケー!オッケー!」


と笑いながら答えたが、何のオッケーかはわからないし、多分「疑惑」は晴れていないと思われる。ま、実際はホモと違うし気にしないでおこう。

チェックインを済ませ、ターミナル21の日本定食屋「大戸屋」でmaxさんと食事を済ます。そして夜8時にスクンビットカラオケへ飲みに出る約束をして、午後4時頃一旦解散となった。



今夜の予定は愛しのレディが夜の11時から12時にホテルに来るとLINEがあったので、それまでの時間をmaxさんとスクンビットのカラオケで過ごす予定。

レディとは約束だったティファニーの指輪を渡して、小旅行に誘うつもり。キスのためにタバコも辞めて準備万端なのだ。ホテルも高級感があるし、不安は何も無かった。

夜6時、レディからLINEが入る。夜8時から9時にはホテルへ行くとの嬉しい予定変更の言葉が届く。すかさずmaxさんに今夜は会えない旨を伝え、レディを待つことに。自然と笑みがこぼれてしまう。



と、ここまでは完璧すぎるほど上手く行っていた。ここまでは・・・



つづく



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7話 sevenの心、破壊する

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Thaiでは「35歳の高校生」が流行ってるんでしょうか。Rちゃんから最高に面白いけど知ってる?と言われました。

結構日本のドラマとかもThai人に見られてるんでしょうかね。



三日目 つづき


maxさんに断りのLINEを送り、レディがいつ来ても良いように部屋を片付ける。



夜8時 まー普通に連絡来ないよなー

夜9時 あれ?少し遅れる?

夜10時 ん?何か事故でも?心配・・・

夜11時にようやくLINEが入り、玄関でレディと無事合流する。結局11時ならmaxさんと飲んでれば良かったなと。

早速部屋に通すとレディは

「凄い、綺麗な部屋だね!」

とお褒めの言葉。前回はソイ3の安宿だったので名誉挽回と言ったところ。すかさず約束の指輪を渡す。

「はめて!」

レディは右手薬指をsevenに差し出す。

「うん」

指輪を嵌める。7号が中々無くて何社も調べて買った甲斐があってピッタリだった。

「ありがとう!」

「でも私は貴方に何も用意して無い、ゴメンね」

「大丈夫、何もいらないよ(^_^)」

「嬉しい!」

と満面の笑み。本当に苦労して買って良かったなと実感する。次はピサヌローク小旅行のお誘いだなと、彼女が喜ぶ顔を想像しながら切り出す。

4日間も彼女の予定を奇跡的にキープ出来たんだし、初めての旅行、断るわけが無い。


「ね、明日からピサヌロークへ旅行に行こうよ!飛行機も宿も今から予約するよ!」


「え???」


レディの顔が曇る。レディはホテルのメモ用紙に日付を書いてsevenに説明をしだす。


「明日は昼の2時からか夜の9時までブッキングna。sex無しの食事だけna。30日は丸1日他のカスタマーのブッキングna。だから貴方とは明日の夜と、5/1の2日だけna」


「え???昨日オールOKて言ったじゃん」


「ソーリーna・・・」


「・・・」


予想外の言葉に絶句。でもレディは屈指の人気嬢。仕方無いよな!と思うことに。


「わかった、2日だね(^_^)」


必死で気持ちを立て直す。かなり動揺してるけど、そこは惚れた弱み、高飛車に出れない。

心を落ち着かせるために彼女にベッドの上で抱きつき、じっと息を整える。するとレディは新たな事を言い出した。。


「今日は友達の誕生日なの。これから誕生会に行くの・・・」


「はっ?誕生会?」


「うん、さっきまでプレゼント買ってたの」


「sevenも一緒に行くの?」


「ううん、女だけでやるから・・・」


(まじかよ・・・)


「今から?」


「うん、これからお店でやるの」


(へぇー、俺が指輪を買って来てるの知ってて、何も無くてゴメンで、女友達には誕生日プレゼント買うんだ・・)


突如、卑屈な気持ちがsevenを覆う。でもここも惚れた弱み。気持ちをもう一度切り替えようとレディに3000Bを差し出す。


「わかったよ(^_^)、じゃ、これを誕生会の足しにしてよ。お金要るでしょ?」



心折れそうなsevenの精一杯のミエと彼女への信頼、愛を行動に示す。するとレディはこう言った。


「SEXして無いんだからお金は要らないよ・・・」


(え???そんなつもりじゃ無いのに・・)


「・・・」


解っちゃいたけど、ここに来ての「sevenはただのカスタマー確定!」宣言。

ギリギリで耐えていた心の壁が音を立てて崩れる。顔から血の気が引くのがわかる。だが必死で冷静を装うsevenがそこに居る。


「大丈夫、お金は持って行って(^_^)」


「ありがとう、ゴメンね」


そう言うとレディは部屋を出て行く。ヨロヨロしながら玄関まで見送る。この時、時刻は11時半過ぎ。僅か30分程度の滞在だった。まさに指輪を取りに来ただけなのか。。。


部屋に戻り、ベッドに寝転がる。何この展開・・・余りの予想外の展開に心が追いつかない。レディは明日の夜9時過ぎにsevenと会うと言っていた。それまで待つか・・・


そんな気持ちで目をつむる。そのまま寝ようとする。勿論寝れるわけが無い。静まり返った部屋。腕時計の秒針の音だけが妙に大きく聞こえてくる。





「チッチッチッチッチッ・・・」






「・・・・・・・・・・・」








「わぁーーーーーーーーっ!!!!!」





心が砕け散った。







飛び上がってベッドから立ち上がる。おもむろにもう一度脱いだズボンとシャツを着る。髪の毛にムースを付けて整える。


財布をポケットに入れて部屋を出る。大通りに出るとタクシーを拾って運転手にこう伝えた。




「パイ スクンビット ソイ4 ナナプラザ」



つづく





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8話 Rとの出会い

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Thaiの政情不安がまた深刻そうですね。早く収束して欲しいものです。ついでにバーツも一万円で3500Bくらいまでなって欲しいですよね。出来れば4000Bくらいまでww



3日目 つづき


タクシーに乗ってナナへ向かう。勢いでここまで来たものの、心がざわつく。


タクシーの中では、今思い直してホテルに戻れば

「今まで通りにレディとの世界に戻れる」

そして、このままナナで遊べば

「もうレディとは離れる」

そんな二者択一をナナに着く前までに決断しようと考えていた。

今回の「ナナで遊ぶ」に限っては、レディとは決別し、新たな出会いを探す事を意味している。それ故に決断は重い。

タクシーをナナプラザ直前で停めて、アラブ人街の両替屋で軍資金を両替する。ここ、換金率良いし、遅くまでやってるので便利。そしてナナへ向かって歩みを進める。

交差点、物凄い人の流れ。ナナプラザを中心に人の動きが入り乱れている。もう決断しないといけない。少しづつ歩むスピードが鈍る。そしてナナバーガーの前で一瞬だが立ち止まる。



戻るのか、進むのか・・・







「よし!進もう!」



吹っ切れたように一気に歩みを早める。進むことを選んだ明確な理由は無い。「ヤケになってる」とも言えるし、「断ち切ろう」とか「前に進もう」とか、全てが当てはまるんだと思う。

そして「エンジェルウィッチ」に何気無く入る。選んだ理由は人が少なそうだから。少し思いにふけりながら飲みたいのもあって、客が沢山居る店は避けたかったのだ。

そこにはコヨーテが四人、うち1人は接客中。スケスケネグリジェのダンサーが1名、この子もファランを接客している。

コヨーテ3人がダンスをしている。ビアチャンを飲みながら、ボーッと考える。

(これから四日間どうしたものか・・・)

ナナバーガーを超えた時点で、もうレディとは会わないと心に決めていた。

今日の最後はマンダリン2階で狂うほど酒飲んでディスコでも行って発散しようかなーと考える。

店のママが何か話しかけて来た。今は誰とも会話したく無いので、そのまま会計して店を出る。

2階へ上がり、マンダリンへ向かう。すると虹3が見えてきた。確かここも人気無いと言うか、いつも客少なかったよな、と覗いて見る。

案の定、ダンサーは五人。しかも年増軍団の売れ残り。そしてディックサーブが七人。ダンサーの方が少ないとかウケるwww

ここ最高じゃないのwwと入る。すると名物のビッグレディが寄って来た。この子、ガタイが超でかくてゴリラ顔でブサイクだけど、性格良いし、ノリも良い。前回来た時も一緒に騒いだ記憶がある。

彼女はsevenを覚えて無いと思うけど


S「久しぶり!!」

と声をかける。

ビ「何を飲む?」

S「ビアチャンね」

ビ「レディは?」

S「マイアオ」


チラッとダンサーを見たけど流石に若いの居ないし、seven側の二人は化粧がマツコデラックスみたいな感じ。

奥の方で踊ってる子は見た目まーまーだけど年増には変わりない。とても席に呼ぶ気にはなれない。

ビッグレディが隣に座ってsevenの左肩を揉み出した。中々男並みに力があって気持ちいい。一生懸命やってくれる。sevenはこう言うのに弱いのよ。


「オッケー!テキーラ飲むかい?」

「うん!」


テキーラをご馳走。ショットグラスの小ささとビッグレディの顔のでかさが余りに対象的で大笑い。

ビッグレディもつられて笑う。お互い意味わからず大笑いする。なんか楽しくなってきた。


ビ「ね、あの子マッサージ上手だよ」

S「誰??」


ビッグレディが指差してその子に声をかける。その子は一番奥でダンスしていた売れ残り五人組の中では1番マシな年増ダンサー。名前はR(特定されないように仮名です)


R「ワタシ、マッサー、good na」

S「本当かよww」

ビ「本当、本当だよ」

S「わかった!わかったwwおいでよ」


sevenの左手にはビッグレディ、右手にRが座る。これがsevenとRのファーストコンタクトだった。



つづく


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9話 決別のLINEブロック

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Thaiへ行きたくて仕方ないです。と言うか住みたいです。生活に困らず遊びながら暮らせることが出来るなら直ぐにでも行きたいですね。

そんな美味しい話があれば苦労しませんけど。そこそこの部屋とそこそこの生活費をGETするにはやはり駐在がいいんですけど。

タイには残念ながら工場が無いのでやはりターゲットはベトナムでしょうか。あー、どうなるんだろう。



3日目 つづき


左肩と左腕をビッグレディ、右をRがせっせと揉む。プロには全然劣るがシチュエーションが王様気分。

「太ももも揉んでー」

と左足をビッグレディの膝上に、右足をRの膝上に載せて、M字開脚みたいな姿勢になる。

すると意外と可愛いディックサーブが開いた股の前にすっと立ち、しゃがみ込んでsevenの股間に顔を近づけて笑いながらフェラの真似をする。

これには周りもキャッキャッ言って大笑いしている。そしてすっと立ち上がるとsevenの両肩を揉み出した。両サイドと正面から囲まれて身体を揉まれる。

うわ、この体制は・・・エ、エロい・・・エロ過ぎる・・・この姿が全員全裸ならまさにアレキサンダー遊びでは無いのか!!

ふと周りを見ると向かいの席の日本人ぽいニーチャンや直ぐ右手に陣取ってたファランもこちらを見てる。


「オッケー、テキーラ三人分na」


そんな感じで少しづつ酒も入り、sevenもダンスミュージックに合わせて身体を揺すり出す。いつしか無数のショットグラスがテーブルの上に。するとRが


R「貴方、ダンス上手na。ディスコ行こう!私もディスコ大好きna」

S「俺もディスコ大好きだよ!いつもどこ行ってるの?」

R「スクラッチドッグ」

S「あー知ってる。水タバコ吸えるよね」


水タバコを吸う真似をする。


R「Yes.Yes トゥゲザーna OK マイ?」


sevenを指差して私と一緒に行こうとジェスチャーする。その会話を聞いたビッグレディが口を突っ込んでくる。


ビ「ペイバー!ペイバーna」

S「お、お前もか??」

ビ「ノー!私、店に居る。貴方、Rペイバーna」

S「お、おう・・・わかった」


一瞬、ビッグレディまでペイバーしなきゃいかんのかと焦ったが、そこまで図々しくは無くて助かった。

その言葉を聞いたのか、可愛い方のディックサーブが伝票をサクッと持って会計しに行く。ペイバー含めて4100Bを支払い、ディック達に100づつ渡して店を出た。

着替えてきたRは黒のビキニ姿よりもかなり可愛く見える。酔ってたせいもあるのか大人ぽい色気のある美人に見えた。


店を出た時にスマホをチラッと確認。そこには愛しのレディから無数のLINEが入っていた。

「今日はゴメンね」

「私は悪い女です」

「本当にゴメン」

「貴方はグッドマンna」

こんな詫びの内容とスタンプが幾つも並んでいた。

しかし、今のsevenには左腕に手を回し、楽しそうにsevenを見つめるRが隣に居る。もう後には戻れない。


「ちょっと待ってね」


Rにそう言うと、Rから見えないようにLINEのレディをブロックした。少し心臓がバクバクしたが、決断したのだ。

この時、Rとは一夜のお遊び。でもレディとは決別。そんな気持ちでソイ20、スクラッチドッグへ向かうのだった。



つづく



追伸、読者様には分かりづらいかと思いますが、それまでもレディ以外の子と遊んだりしてました。でも今回のRの時は「レディとの決別」の意味が強くあったんだと、ご理解頂けたらと思います。


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10話 煙注入ディープKISS

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なんだろう、五月病?全く仕事やる気が起きません。このままではいかんので早く切り替えしたいのですけとね。と言うか早く仕事に力入れないと自分に跳ね返ってきますから。

なんてガキみたいな事言ってます。でもいくら歳食ってもだるいもんはダルい。ダルい事をダルい!!とはっきり言えない大人なんかに・・・






なってます。




3日目 つづき


スクラッチドッグに到着。ここは去年の8月以来の2度目だ。

ホテルを入って奥に行くと、テーブルに座ったセキュリティがボディチェック。二人分のお金を払い、ツードリンク分のチケットを受け取って、階段を降りて地下に。

時間も1時過ぎのせいか前に来た時よりも客も多く、盛り上がっている。

カマっぽいボーイに連れられ、奥の壁側の席に案内される。二人ともビールを注文し、乾杯する。お互いすでに相当酔っ払ってるので躊躇なく激しく踊る。初っ端から全開。

暫く激しく踊った後、自然と向き合って見つめ合う。Rの腰に手を置いて下半身を密着させる。Rのパンティラインの感触が両手にハッキリと伝わる。

Rは真顔でsevenを見つめながら、時折見せる虚ろな表情で顔を近づける。こんなにセクシーなアプローチなんか初めて。Rにkissしたくてたまらなくなる。何これww今までに無い楽しさとドキドキ感。

程なくして注文していた水タバコが来た。ボーイが試飲して調整。パイプをRに手渡す。ボーイに500Bとチップを渡すと、Rは思いっきり水タバコを吸い込んだ。

次は俺の番だなとパイプをRから受け取ろうと近づいて手を伸ばした瞬間、Rの両手がスッと伸びて来てsevenの顔をガシッと固定する。

そして突然の「煙注入ディープkiss」キタコレ!前に来た時も一緒に居た子と、このプレイはあったけど、その時相手は18歳。kissの年季が違う。

煙を口移しで注入しながら舌でsevenの舌を激しく攻撃。上の歯の裏側まで綺麗に舐められる。

多分その時のsevenの顔は、「濃厚なファーストキスを経験し、ぼーっとした赤ら顔でうっとりする高校生のような顔」だったに違いない。

Rちゃん。あなたはプロですね!sevenは調子づいてビールを口に含んで注入してみる。最初驚いた風だったが、ごくっと飲み込んでくれた。


ヤバイ、この子エロいし、いいかも!!


そんな感じでダンス、kiss、飲む、を繰り返す。フラフラになりながら、トイレに行く。Rは千鳥足のsevenの手を引いて案内してくれた。

トイレ入り口にカマボーイが数人手ぐすね引いて待っている。こいつらヤバイなと思ってると一気に気持ち悪くなる。

ボーイに「吐きたい」と伝えるとコミ箱に吐けと指差す。コミ箱入り口やん。人見てるしここでなんか吐けるかいな。と思った瞬間、胃から逆流。

目の前のゴミ箱に吐き出す。寄ってたかって四人くらいのカマボーイに背中をさすらせ、肩を抱かれ、首周りを濡れタオルで拭かれてセクハラされる。

Rも大丈夫?と心配そうに見ている。うわ、恥ずかしい・・・

カマボーイにチップを渡してRに肩を担がれながら席に戻る。んー、情けない。そしてそろそろ帰ろうかとした時、Rの友達Fちゃん(仮名)Tちゃん(仮名)が登場。

今度はFちゃん達の席で飲み出した。sevenはさっき全部吐いたので復調。またウイスキーをグビグビし出す。

それにしてもこの二人もかなり可愛い。聞くところによると早くにショートでペイバーされてから来たらしい。虹3にこんな可愛い子達も居たのね。

暫く飲んで踊っているとTちゃん飲み過ぎで撃沈。動かす事も出来なくなったので解散となった。彼女二人に飲み代1000づつ渡してホテルに戻ることに。

帰りのタクシーの中で「なんであの子達にお金をあげるの?必要無いのに。お金が勿体無いよ」と軽くお叱りを受ける。そんなところも可愛いな、なんて感じていた。

Rはsevenが吐いてからずっとsevenの腰に手を当てて、身体を気付かってくれている。何?この子すげーいい子。彼女に手を惹かれながらホテルの部屋に入る。


ここからRとの激しくも甘い一夜が繰り広げられるのであった。


つづく



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11話 甘くて長い夜

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3日目 つづき



部屋に入るとベッドに倒れ込む。かなり疲れた。Rは部屋を徘徊して綺麗な部屋だと喜んでいる。


R「シャワーを浴びて」

S「一緒がいい」

R「恥ずかしいよ」

S「でも一緒がいい」

R「暗くするならいいよ」


交渉成立。浴槽にお湯を入れる間、歯を磨く。比較的早くお湯が張れたので早速入る。


S「カモン」

R「うん」


Rは浴室の電気を真っ暗にする。ほとんど見えない。そこまで恥ずかしいのか。

Rが湯船に入ると直ぐに唇を重ねる。濃厚なキス。彼女も多分キスは好きなんだと思う。いつまでもキスする。

そして胸、股間へと手を伸ばす。彼女もsevenのTINKOをさする。それにしても長い時間のペッティング。かれこれ30分は浴槽内でキスし、全身をくまなく触る。

いつしか潜望鏡で生フェラ。うわ、気持ちいい。彼女はもうヌルヌルに濡れて腰を降りだす。そして彼女の方が我慢出来ず、お湯につかったままスルッと合体して来た。


(う・・・生だ・・・)


一瞬怯んだが、この流れを止めたくないのもあってそのままRに身を任す。


チャプッ チャプッ・・・


彼女が腰を動かすたびにお湯が妙にいやらしく音を奏でる。より深くキスをする。Rもそれに応じて舌を絡ます。


かれこれ一時間は経ったと思う。こんなに長く浴槽で愛し合う事なんか過去に経験したことが無い。彼女はいつまでもsevenの気が済むまで浴槽で相手してくれている。


彼女の振る舞い、仕草、恋人と過ごすような甘い時間。プロ中のプロの仕事なのか、それとも彼女の気持ちが入っているのか。

Rと出会う前に起きた、レディとの出来事。それを忘れさせるほどの濃厚な時間。


S「ベッドへ行こう」

R「うん」


互いに体を拭いてそのままベッドへなだれ込む。そして恋人同士のように甘く絡み合う。何度も体制を入れ替え、愛撫する。

Rの喘ぐ声がいやらしい。濡れ方も半端ない。またもやRが我慢出来ずに入れて来る。


S「ノーコンドーム?」

R「ピル飲んでるから大丈夫」

S「いつもノーコンドームなの?」

R「まさか!貴方グッドマンna 検査も受けたばっかだよ。だからノーコンドームOKna」


バックからコンドームを出して普段はゴムするんだよ、と証拠を見せようとする。


S「わかった、わかった、ありがとう」

R「エヘヘ」


イタズラっぽい声で笑うと再びキスから始まる。sevenの冷えた心が徐々に温まり、ついに熱湯のように火照ってきた。

ここまで恋人プレイをしていたものの、生でも正直、イク雰囲気は無かった。でもここから一気に火が付く。


(何これ、超気持ちいい)


心が入ると全然違う。何度も体位を変えて最後はRが上になりフィニッシュを迎えた。

レディ以外で初めてイッタ。今まで手に入らなかったものがこうも簡単にやってくるものなのか。

キス、フェラ、そして心が入ったsex。全てが心地よかった。浴槽に一緒に入ってからたっぷり2時間はプレイした。

Rもプレイを急がせようとする仕草が全く見られなかった。全てsevenのペースに合わせてくれる。この子とならかなり相性いいな。そう思った。

窓を見ると薄っすらと明るくなっている。

彼女の行動と言葉から判断すると、少なからずsevenに好意を持ってくれているよう。素直に嬉しかった。そんな暖かい気持ちのまま深い眠りに着くのだった。



つづく



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12話 Rを小旅行に誘う

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昨日RちゃんからLINEのスタンプを買ってくれと頼まれ、そんな事出来るのかなと調べてみた。iPhoneだと出来ないと思ってたけど出来たんですね。

何が欲しいの?と聞いて見るとクレヨンしんちゃんとのぶこ、リラックマ、ドラえもんとか。一種類200円なのでさほど問題ないですよね。

嬉しいのはわかるけどこっちは仕事中だし、意味なくスタンプをガンガン送られると少し困ったりして。でも愛しのレディの時みたく構われないよりはマシかなーと。



4日目


朝10時過ぎに目覚める。流石に疲れてたんだと。Rはまだ寝てる。カーテンを開けると一気に明るくなる。

確かチェックアウトは11時だったような。死体みたいな寝相のRを揺り起こす。口から血でも吐いてれば完全に死体。

何度か揺り起こし、寝ぼけながも起きる。

ん?Rの顔がかなり変化しとる・・・

自称24歳と言っていたがこんな24歳は見たことない。少しクマがあるし、肌も少し浅黒い。ま、売れ残り組だし想定内。

さて、これからどうしようか。部下達が居るパタヤにでも戻ろうか。何しようかなと考えながらもRに連絡先を確認する。


S「ね、LINEしようよ」

R「私ディスコでiPhoneを壊しちゃって今はスマホを持ってないの」


そう言いながら、昔ながらの携帯を見せる。これじゃ連絡取るのも不便すぎる。そう言えば前日Nさんから、貸していたiPhone3を結局使わなかったからと返されたのを思い出す。


S「これで良ければあげるよ?LINE出来るし」

R「いいの?」

S「勿論、いいよ。古い機種だし」

R「ありがとう」

S「食事ついでにMBKへ行ってThai仕様に直そう」

R「うん」


Rとは繋がっていたかったので、取り敢えずLINEが出来る環境にしたかった。ま、iPhone渡したら、エカマイからエアコンバスにでも乗ってパタヤでも行こうかな。そんな感じに考えていた。


急いで支度をさせてチェックアウトする。何故かスッピンに近い姿で髪の毛も縛ってる。sevenに素顔を見られたのでどうでも良いのだろうか。


大通りでタクシーを拾ってMBKへ向かう。タクシーの中でRが話を切り出す。


R「ね、今日の夜は会えないの?」

S「んー、友達がパタヤで待ってるからそっちに行く予定。ゴメンね」

R「・・・明日は?」

S「わからないよ・・・」

ものすごく残念そうな顔をしている。うわ、急に寂しくなって来た。Rとずっと居たいかも。。。昨日の事が頭に浮かんでくる。


S「キットゥン?」

R「キットゥン マクマーク ナ」


そう言うと手をギュっと握りしめ、頭をsevenの肩に乗せてくる。うわ、初めて言葉で言われた。

今まではレディからLINEで言われたことはあるが、面と向かって言われた事は無かった。もうダメ。パタヤなんか行ってる場合じゃ無いわ。

S「ね、俺パタヤ行くの友達に断るよ」

S「だからピサヌロークへ一緒に行かない?」

R「ピサヌローク?知らない・・・」


スコータイの遺跡に近いこと。タイで一番綺麗だと言われている仏像があることなんかを伝え、費用は全部持つ事も。


R「私パスポート無いです」

S「要らない、IDカードあればいいよ」

R「・・・・・・」

R「うん、行きます」

S「オッケー」


こうしてMBKへ向かうタクシーの中で小旅行が決定したのだった。


つづく



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13話 不安な待ち合わせ

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今日、定時後に英会話のレッスンを受けた。レッスン名は「簡単な英会話」

や、ヤバイ。全然付いていけない。日本人の先生だけど基本は英語で進めるので何言ってるのかわからない。

この授業は自己啓発なので自分でも負担が三割ある。損しない為にもしっかりと頑張らなくでは。道のりは長い。



4日目 つづき


MBK へ着くと先ずは携帯屋が並ぶ4Fへ。早速iPhone3をタイ仕様にお願いする。1時間かかると言うので食事に行く。

丸亀うどんで昼食。かき揚げと素うどんを食べる。Rもしっかり食べてた。

うどんはまだタイ人には馴染みが無いのか、ほぼ日本人の客。やっぱ辛くないからかな。Rは麺はほぼ完食したので一安心。

食事を終えて携帯屋に戻るもまだ作業が終わらないとか言われ、今度はコーヒーショップに。

ここで日本から持ってきたiPadで航空チケットの予約とホテルの予約をする。チケットの予約には正式な名前が必要なのでIDカードを見せろとRに言う。


「うわ、28歳なのがバレる・・・」


そう言いながらも、カードをsevenに見せる。1988年生まれの28歳。4歳のサバ読みだ。sevenからすれば問題ない年齢なので何も言わず作業する。

チケットはエアアジアの夕方便、ホテルはトップランドホテル。ホテルは本来、愛しのレディと行く予定だったリッチなホテルは辞めて、1ランク低いホテルに決めた。


「予約出来たよ!」


今更ドタキャンすんなよ!みたいな目線でRを見る。


「う、うん」


こうして準備は整った。携帯も受け取る。データの入れ替えだけなのに1000B取られた。とりあえず電話は可能になり、ネットもWi-Fiならなら可能に。

時刻は午後2時半。フライト時間から逆算すると4時半過ぎにはドンムアン空港に着きたい。そうなると、ここらを4時前には出ないと間に合わない。

彼女はナナ付近のアパートに住んでるらしい。それなら待ち合わせはナナ入り口右手のバービアでと言う事で、15:40までに支度してここへ戻る約束をする。

また、同居してるママさんに今晩と明日の2日分のペイバー代を払ってくる事も。あとはバイタク往復代を渡して、帰宅させた。

バービアでRを待つ。もしかしたら来ないかも知れない。来なかったらどうしようかな。少し不安になる。なんて言っても昨日の夜に知り合ったばかりの関係。

一緒に居る時はラブラブでも一旦離れてしまえば熱も下がる可能性だってある。三人くらいのバービアねーちゃんから何か話しかけられるも、上の空だった。


1人で飲んでるsevenに変わるがわる店のねーちゃんが声かけてくる。こちらとしてはRが果たして来るのかが焦点だし、ねーちゃんがババア過ぎるのも更にイライラさせる。

そして話しかけられるたびに「マイアオ」とそっけなく突き放す。今思えば可哀想な事したと反省するが、その時はそのくらい切迫詰まってた。

約束の時間が来た。まだRは来ない。んー、どうするべ・・・

その時白い服来た店のねーちゃんが新たに声をかけて来る。流石にイラっとして睨もうと振り返る。


「マイア・・・・・・・ォ?」


そこにはRが大きなバッグを持って立っていた。余りにバービアの子っぼくて間違えるところだった。

き、来てくれた。。。ホッとするのとRの律儀な姿に心がグッと来る。


「行こっか!」

「うん!」


会計を済ましてタクシーを拾う。


「パイ サナームビン ドン ムアン」


そう力強く運ちゃんに伝える。sevenの左手はRの右手をギュッと痛いくらいに握っていた。



つづく



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14話 我が拳は我流!我流は無形!!

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ベトナムのYちゃん、Mちゃんから毎日LINEが来るのですが、向こうは今超暑いらしいです。部屋にエアコンが無いので暑くて寝られないとの事。

なんか可哀想になってしまいますよね。まぁ僕がガキの頃はエアコンなんか無くて、部屋にエアコンが付くようになったのは社会人になってからでした。

そんな意味で比較するとベトナムは日本より30年くらい遅れているのかな。彼女達は朝から地元企業、夜はラウンジと1日中働いています。

ラウンジは、客が付かない日は23:00まで働くそうなので、1日の労働時間は12時間くらいでしょうか。それでやっと一ヶ月二万円くらい。(二つで)

Mちゃんにラウンジの給料聞いたら先月5000円だったそうです。25日稼働でですよ。1人暮らしだそうですが、部屋にはTVも見る暇無いから置いてないそう。

こんなに働く彼女達、楽しい事や趣味なんかが無いまま青春時代を終えるのでしょうか。彼氏でも出来れば違うのでしょうが、彼氏作る暇が無いのがね。。。少し切ない気持ちになったsevenです。


4日目 つづき


ドンムアンに到着する。搭乗側は出口と違って結構店もあるし、栄えている。

早速エアアジアのカウンターでチェックイン。感熱紙のショボイ紙がチケットだった。LLC恐るべし。その徹底したコスト削減が運賃を安価にしてるのね。

荷物検査を通過し、搭乗ロビーに出る。大きなモニターの前に立つと景色の中に移される場所に人が集まってる。

Rに立たせ、写真を撮る。何度もポーズを取り、まんざらでもなさそう。
image

こんな感じ。右端に居るのがR。

ピサヌローク行きは18:10頃出発。搭乗口の待合席に座る。Rはしきりに誰かと電話を繰り返す。その度に

・イープン
・コンイープン
・ピサヌローク
・スコータイ

この四つの言葉を必ず言っている。かなり興奮気味なので少なからず、飛行機での旅行が楽しみで嬉しかったんだと思う。

電話を切った時に誰なの?と聞くと

・友達
・店のママ
・実の姉さん
・お母さん

とそれぞれ話していた。彼女のお母さんとは何故か電話を渡され、直接お話したww一体なんのつもりなのか。

そうこうしてるうちに出発。
image

飛行機の中で記念撮影。Rは飛行機初めてみたいで凄く喜んでる。

約50分のフライトで到着する。空港の両端には退役したボーイング747が飾られて?いる。

空港出口でパブリックタクシーを探すが、全く居ない。入り口で一律150Bの看板を持ったおっさんしか居ない。市内まで4kmなので150は高いなと思って無視してたけど、空港職員に聞くとそいつらを指差す。

そういうシステムが出来上がってるみたいだ。仕方なく150Bタクシーに乗り、ホテルへ行く。結局空港利用税50Bプラスで200Bを支払う。マジでボロい商売だな。

夜8時頃チエックイン。部屋に入る。かなり豪華でびっくり。古さはあるが、格式の高さは伺える。街で唯一のデパートとビルが直結してる辺り、地元でも有名なホテルなのだろう。

部屋に荷物を置いてホテルを出る。食事の出来そうな場所を探す。しかし、何もないww
image

ピサヌロークの街並み。田舎ですね。

仕方ないのでホテルに戻り、レストランで食事する。
image

レストランでもご機嫌のR。連れて来て良かったなと実感。

食事後はホテル前の3軒くらい並んでるマッサージ屋の一軒を適当に選んで入り、フットマッサージを1時間お願いする。

sevenの担当の人はダンスマンみたいなアフロチックな髪型のおばさん。眉毛の描き方がMrスポックみたいな感じで、直視不可能。

Rに付いた人は気の優しそうな何処にでも居るおっかさんみたいな人。但し、シャネルのマークが無数に散りばめられたGパンがアウト。これオシャレのつもりなのだろうか。

ピサヌロークのマッサージはバンコクとは少し違ってると言うか、何これwww我流??

雲のジュウザじゃあるまいし、「我が拳は我流!我流は無形!」などとは言わなかったが、sevenとRと全然やってること違うしww

アフロの人、sevenのふくらはぎのみを30分くらいスピードと強さを変化させてさするだけと言う「我流にもほどがあるだろ!」みたいな事をしている。

Mrスポック顔自体が怖いので、文句言えるわけも無く、TVでやってるタイドラマをぼーっと眺める。でも出演してる女優が2人居てかなりの美人。思わずTVを指差し

「スワイ マクマク ナ」

と口に出してしまった。Rはもぅー!浮気者!みたいな表情で抱いていたクッションをsevenに投げるフリ。うわ、かわぇぇ・・・

そんな感じでマッサージを終え、ホテルに戻るのだった。



つづく




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15話 スコータイ遺跡

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何気に来場者数が20万人を突破していました。応援下さった皆様、ありがとうございます。

アクセス数もあと一月くらいで百万アクセスに届きそうです。改めて御礼申し上げます。


5日目


朝九時過ぎに起床。前日は早めに寝たが、やっぱり疲れてたみたい。sexも淡白コースでササッて感じ。勿論生でした。

レストランへ朝食に行く。バイキングだが半分以上料理が無くなっている。昨晩大量のファランがバスで来て居たので食べ尽くされたのだろう。補充もしないらしい。

軽くパンとコーヒーを飲んで退席。スコータイ遺跡へ行く準備をする。ホテルフロントでRがバス停を聞いて向かう。タクシーチャーターでもいいのだが、出来るだけローカルぽさを経験したかった。

しかし、それが甘かった。Rが聞き違いしたらしく、ホテル近隣を行ったり来たり徘徊する。3回くらい場所を聞いて、ホテル裏手のバス停に着く。
image

迷った先でも写真をバシッ。それも良い経験だよね。

10時にホテルを出て、ここに着いたのが11時過ぎ。超暑い日差しを浴びて汗ダラダラ。バス停はテントと併設されて居て、おばさんが飲み物?みたいなのを売ってて、おじさんが木彫りのお土産を売ってる。

喉が渇いたのでアイスコーヒーを注文。15Bを支払う。マックのコーラL並のボリューム。Rと2人で半分こする。

そこからがまた長い。バス停には時刻表も無く、行き先とかも書いてない。ただ何人か人が座ってる。
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バス停から見た景色。もう英語すら存在しない世界。

時折、大型バスだったり、乗合バスだったりが来るが、遺跡(旧市街)へ行くバスは来ない。待つこと1時間半。ようやくボロボロの大型バス登場。

エアコンは無く、扇風機。ただ風が結構入って来るので涼しい。運転手が個人経営するバス?だと思う。
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こんな感じ。乗った頃にはかなり疲れてたw

1時間半程してようやく到着。適当な場所で降ろされる。どうやら遺跡は街全体に拡散してて、かなり広範囲らしい。

広範囲を城壁?で囲われて居て、その中と外で合計300以上の遺跡があるとの事。seven達はその城門付近で降ろされたのだ。

すでに昼1時半くらいになってたので、先ずは昼食をすることに。近くにバービアがあったのでそこで昼食。ビアシンとカオパットカイを食べる。
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女の子も多少居たが、イケテナイ。

さて、ここから何すれば遺跡へ行けるのか。全く下調べして無いので困った。取り敢えず店のママにどう行けばいいのか聞いてみた。

するとここからまだ4キロくらいあって、歩きは厳しいとの事。ママの知り合いのトゥクトゥク貸切500Bで紹介すると言われ、速攻お願いした。

10分くらいすると変わったトゥクトゥクが来た。バイクの前に座る場所がある。初めて見るトゥクトゥクだ。
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楽チンだしこのおじさん、ガイドも兼ねてるので主だった所へ連れてってくれる。でもさ、これ正面衝突したら客死亡で運転手生きてるみたいな嫌な配置。

トゥクトゥクで遺跡を回る。予想以上に凄い。これ、オススメですよ。まじで。ざっとですが、ご紹介しますね。
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ちゃっかりツーショット写真も入れときました。スコータイ遺跡、こんなもんじゃ無いですよ。とにかく見どころ満載です。これ全部見るなら1ヶ月くらいかかるんじゃ・・・

余りの暑さにRが歩けないとか言うので遺跡も七箇所程で終了。トゥクトゥクのおじさんに頼んでソンテウ乗り場まで連れて行ってもらい、そこからボーコーソー(バスターミナル)へソンテウで移動。

ボーコーソーでは時間までRと土産物屋で買い物。店の子達とママとか沢山食べ物の土産を買う。勿論sevenの支払いですが。

帰りのピサヌローク行きのバスはエアコンバスだったので快適。
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料金は何故かこちらのエアコンバスの方が安かった。確か行きは50B帰りは40Bだったはず。

帰る道中、2人は超爆睡だったのは言うまでも無い。


つづく



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16話 巨乳にハグられRキレる

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5日目 つづき


バスを降りる。帰りのバスの中で街にディスコがあったら夜は行こうねと言っていた。ホテルに向かって歩いているとRは急にブティックの前で足が止まる。

店前で100B均一の洋服の陳列をしていたのだ。


「ね、見てもいい?」

「いいよ、好きなの有れば買ってあげる」


100BのSELL品には結局好みの服が無かったらしく、店内に入る。珍しく入口で靴を脱いで入る店。店員は誰かと電話してて、手まねだけで相手をする。さすがタイ、こんな接客でも許される。

まー、女性の服選びの長さはどこの国でも一緒なのだろうが、sevenは苦手。一緒に選べれば良いんだろうけど、何せセンスが全く無い。

ぼーっと待つのが嫌なのだ。何度も試着をして呼ばれて似合ってるか聞かれる。何を着ても「可愛いよ、似合うよ」としか言えない。

そしてシルク調のブラウスと短いパンツの上下セットを購入した。店員は電話しながら会計して袋に詰めてる。ここまでくるとアッパレだ。

価格は230B。安っ!。Rはご機嫌になってる。予想よりかなり安いので、ベルトやネックレスとかも勧めてみたが、チラ見だけして高いからいらないと言った。

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この服を買いました。かなり満足げ。

部屋に帰ると早速服を着て似合うか確認させられる。ま、この辺は定番作業。


「Oh na rak mak mak na」


を連発する。そして写真を撮る。シャワーを交互に浴びて仮眠する。Rは携帯をずっと弄ってる。

なんかiPhone3のバッテリーの調子が悪いとか。食事ついでに後で隣のデパートの携帯屋で見てもらうことにする。

夜8時過ぎに着替えてデパートの携帯屋へ行く。店員は居たが明日来て欲しいと言われる。

仕方ないのでレストランで食事。その時ウエイトレスのねーちゃんにこの街でディスコが無いか聞く。なんとこのホテルの4Fが夜はディスコになるのだそう。

食事を終えて部屋に戻り、ダラダラと時間を過ごす。Rは数人の人と今日の出来事を電話で報告している。

そして夜11時、支度を終えてディスコに向う。

4Fに着くと受付で何か聞かれる。ホテルに泊まってる事を伝えると無料で入れてくれた。入るとホールになっていて、キャパ的にはスクラッチドックの半分くらいか。

中では生演奏をしている。完全なロック。客もまだ半分くらい。踊ってる人も居ないしイマイチ。

Rもこれはタイソングだと言っている。Rは何故か周りに誰も居ない1番出口に近いテーブル席を取る。多分、アウェー感が半端無かったのだろう。

ビールを頼んで取り敢えず様子見。12時過ぎると段々人が集まり、エロい姿のねーちゃん達も集まり出した。バンドの演奏が終わり、DJがダンスミュージックを流す。

うをっ!コレだよこれ!一気にボルテージが上がり、ダンス開始。人がどんどん集まる。んー、でも踊ってる人が居ない。と言うかsevenとRだけだ。

Rもイマイチらしく踊っては休みを繰り返している。sevenは勝手に周りのテーブルをずらして踊る場所を確保、勝手にガンガン踊る。

どうせ目立たない1番後ろだし、sevenにとってはバンコクだってアウェーなので代わり映えしない。

でも一人激しく踊ってると流石に目立つらしく、あちこちから視線を感じるようになる。seven的には気にならないのだが、Rからしたら目立って嫌みたい。しきりに大人しくしてろと、制止される。

そしてさっきのバンドがまたライブやり出した。今度はかなり乗れる音楽を唄う。でもやっぱダンスミュージックの方がいいなー。

セクシーねーちゃん5人がクネクネダンスをステージで踊り出した。んー、バンコクでコヨーテ見てるから迫力無し。

いつしか周りは若いねーちゃんで溢れかえる。おねーちゃんがsevenに色目を使う。別の子は何故か飴をくれた。


(え?俺、も、モテテル??)


そしてステージで踊ってた巨乳ねーちゃんがテキーラ売りにやって来た。しかもビキニになってる。


巨「貴方ダンスグッドna」


S「ありがとう」


巨「ステージからも見えたよ」


S「本当?」


巨「本当だよ」


思わずテキーラをRの分と2杯買う。おねーちゃんが「ありがとう」とsevenにハグする。勿論、乳を押し付けて来る。乳でけーー!Rも彼女の胸を指差しながら


「おー、この子ビッグna」


sevenも酒がだいぶ入ってるせいか、自分のシャツを捲り上げて


「もう一回抱きついてっ!」


とお願いする。ノー!!とねーちゃんが笑いながら断る。一同大爆笑!の、はずだった。


R「seven帰るよ!!」


S「え?まじっすか?」


R「うん、帰る!」


Rはご機嫌斜めぽい。彼女に手を引かれ、言わば強制退去の如くディスコを出る。


S「どうしたの??」


R「商売女達がうるさ過ぎるのよ」


S「あの子達商売女なの?」


R「当たり前でしょ!!」


モテてたわけでは無かった事にガックリくる。まー、そらそうだけどさ・・・

つうか、ヤキモチなのか?・・・

結局Rはディスコを出て、そう言ったっきり、以降は普段のRに戻ってたので怒りの真相は未だにわからない。

たぶんsevenが調子づいて地元の女の子の相手してたからなんだと思います。今になって反省。


つづく



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17話 ワット プラシー ラタナ マハタート

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6日目

昨晩はディスコから部屋に戻り、ささっとsexして就寝。濃厚なやつは望めばいつでも出来ると言う安心感なのか、出会った初日のように燃える気にならなかった。

朝、9時起床。寝床でグダグダする。10時、Rを連れて朝食に。相変わらず何も無くて片付けし出してる。

ウェイトレスに聞くともうバイキングは終わりなので適当に朝食を用意して席に置いてくれるとの事。その間に昨日の携帯屋にiPhone3を見せに行くことに。

レストランに戻ると目玉焼き二個、ポテトやトーストが用意してあった。Rと朝食を済ませ、携帯屋へ。するとバッテリーが破裂してて交換が必要との事。本当かよ・・・

バッテリーの交換料金を聞くと800Bだと言われ仕方なくお願いする。修理の間デパート内を徘徊する。

徘徊中にRのサンダルの鼻緒が切れた。ちょうどデパートだし、好きな物買っていいよと言うのだが、値札を見て高いから要らないと言う。そういうところが可愛いよね。

要らないと言われても歩けないと困るので、昨日洋服を買ったブティック辺りに確か靴屋もあったなと誘ってみる。

案の定、靴屋発見。最低100Bから100B単位で棚があって靴が並んでいる。現品限りらしく、もしかしたら中古?にも見えるくらい汚れてるような商品の数々。

Rは200Bと300Bの棚の商品で選んでいる。結局200Bの紐靴を購入。そのまま履き替える。鼻緒の切れたサンダルは捨てるように言ったらバンコクまで持って帰るとか。修理するのかな。

靴も相当気に入ったらしく写真を撮れと言うのでパシャリ!
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紐がフリルみたいな靴。シークレットブーツのように靴底が厚い。グレーだし可愛いとは思えなかったが勿論「似合ってるよ」とは言っておく。

そしてデパートの道路沿いの露店で物色。友達へお土産を買うとの事。一個10B〜20Bの髪止めや、なんだかよくわからない女性用の小物を10個くらい購入。
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こんな感じ。デパートの脇にある。とにかく安い。


そこで変なモノを見つける。
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カタカナで「ヤマホヌレネマユ」と書かれたもの。
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新発売の下にカタカナで「シンブルアブヘア」と書いてある。意味不明。

買い物を済ませ、デパート最上階のフードコートで昼食。ここは先に金券を買ってそれぞれの店で使うシステムらしい。Rに聞くと100B変えろと言うので金を渡す。
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カオマンガイを注文。味はイマイチ。スープが美味ww

Rがそぼろチャーハンみたいな料理とsevenがカオマンガイ、そしてドリンク二つ頼んで100Bで足りたみたい。

食事を終えると携帯屋へ。おっさんが破壊されたバッテリーを見せてくる。本当に破裂してた。そこで15分くらい待ってようやく完了。約束の800Bを払う。

iPhone3用のケースは無いかと聞くと「そんな古い機種のケースなんか無い」と言われる。ま、確かに。

そしてチェックアウトのために一旦部屋に戻ってパッキングする。フロントに荷物を預けて、ワット プラシー ラタナ マハタートへ行く。

ここの有名なのは黄金の仏像。ホテルの隣なので歩いて10分くらいで到着。しかし、暑い!この暑さ、日本なんか目じゃ無い。何これ、40℃は軽く超えてる。
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金ピカの仏像。これ目当てで来るみたい。

水を飲みながらRと一緒にタンブン。線香とデカイ蓮の花の蕾みたいなやつを捧げてお堂に入る。
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坊さんが何か唱えて水をピッピッとかけて終了。この辺はバンコクのタンブンと余り変わらないね。

そのあと、小銭を沢山ある仏像に順番に供えるやつをRがやり始めたのでsevenは写真を撮る係に徹する。もう、暑さで何もする気になれない。
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帰りに土産物屋で何か「ごはんですよ」みたいな海苔の佃煮みたいな物を購入。何か聞きたかったけど暑さがそれを妨害する。

とにかくそのくらい暑かった。そして急いでホテルのロビーへ戻るのだった。


つづく



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18話 ラブコメか!

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6日目 つづき


ホテルに急いで戻り、ロビーで寛ぐ。時刻はまだ昼の2時。バンコク行きのフライトにはまだ4時間近くある。既にチェックアウトしてるのでシャワーは浴びれない。

ロビー横のラウンジでコーヒーを飲みながら時間を潰す。Rも暇なので誰かれ構わず電話したりメールしたり。

4時頃までラウンジで粘り、タクシーで空港へ。メータータクシーでメーター回してるのに料金は150Bだと言う。文句言おうとするとRがそれを制止する。

しかも税金とか言って結局200B払う。空港利用税は出る時だけのはずなので明らかにおかしい。

ま、揉めても仕方ないので支払いに応じた。なんか納得出来なかったけど、この土地の流儀なのか。

空港でも施設内の店でコーヒーを飲みながら時間を潰す。iPhoneもiPadもバッテリーが無くなり、Rを眺めながらぼーっと考える。

目の前で黙って文句も言わず、iPhone3のゲームやメールでキャッキャッ言ってるR。前日偶然に知り合った男と旅行に行くとか、どんな気持ちだったんだろう。

誘った自分ですら待ち合わせに来てくれるか不安で一杯だった。ましてやRは女の子。付いて行く事の不安はsevenの倍以上だったと思う。

彼女へのそこらじゅうからの電話も、Rを心配してるからに違いない。そのくらいはバカなsevenでもわかる。そして彼女を確保した時間は今日の昼間まで。

この旅行が失敗だった時の為に、バンコクに戻る最終日は敢えて決めなかったのだ。彼女には明日帰国なのは伝えてあるのだが。

だから、今夜は彼女を確保して居ない。Rはどう思ってるのかな。楽しく過ごしてくれたのだろうか。sevenとまだ一緒に居たいと思ってくれるのだろうか。

昼間のタンブン以降、時間潰しばかりでろくな会話もしないまま、お互いが勝手に時間を潰してる。一気に不安になった。

夜の嬢達といくらラブラブで過ごしていても、別れ際のサバサバした行動で夢から目を覚まさせられるのは、過去に何度も経験している。だから余計にわからなくなる。

彼女の本心はsevenに好意を持ってくれたのか?それとも単なるプロ中のプロの接客だったのか。

案外帰りはナナの前であっさりタクシーを降りて、手を振るなりスカスカ帰宅とかされたら辛いよな・・・。なんて考えたり。思い切って声をかける。


S「ね、明日帰国なんだけど、今日もペイバーしてもいいかな?帰国ギリギリまで一緒に居たい」


少し恥ずかしかったけど思い切って言ってみる。iPhone3を弄りながらRは普通に話す。


R「え?もちろん。そのつもりだよ。空港にも一緒に着いてくからね」


S「空港にも来てくれるの?いいの?」


R「うん」


S「ありがとう。でも、明日帰るの辛くなるかも。キットゥン、キットゥンって」


涙を指で拭くマネしながら話す。するとRは急に真顔になる。涙が一気に目に溜まり、こぼれないように目を大きく開いて横に向ける。


R「・・・帰るダメ!ダメna!ダメ・・」



下手くそな日本語で繰り返す。この言葉だけで全て理解できた。たまらなくRが愛おしくなる。

テーブルを挟んで向かいに座ってるので抱きしめる事は出来なかったが、両手でRの頬を挟んで親指でこぼれそうな涙を拭く。

Rは両手でsevenの両手首を掴み、舌を出して眉間にシワを寄せて変顔をする。涙を悟られたくないようなその素振り。あまりに可愛いすぎるわ・・・


や、ヤバイ。俺完全に惚れそう・・・


時間が来て搭乗ロビーで飛行機を待つ。何も語らず、じっと椅子に座る。でもしっかりと手を握り合うsevenとRがそこに居た。



つづく


追伸、これお恥ずかしいのですが実話です。いい年こいたおっさんがマジでイっちゃってますわ。書いてて恥ずかしくなりました。




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19話 最後の夜

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6日目 つづき


夜7時半にドンムアンに到着。直ぐにバンコクのホテルへ向かう。ホテルはソイ23のタイパンホテル。一泊約5000円くらい。立地はソイカに歩いて3分くらいの好立地。

今日の予定は9時にソイカのオールドダッチでmaxさんとNさんと会って今回のいきさつの説明会を行う予定。そして11時頃に虹へ行ってRをペイバーしてディスコでも行こうかと。

Rとチェックインする。残念ながらスリーベッドの部屋しか空いていなかった。仕方ないので我慢。Rは部屋を確認して荷物やお土産を置きに自分の部屋に戻った。

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全体的に古いが、清潔だし泊まるには申し分ない。

時間も9時近くなり、歩いてソイカへ向かう。オールドダッチに入ると既にmaxさんとNさんが居る。早速飲みながら、今回の事の顛末を説明した。

あまりの展開に二人とも驚いている。ま、説明してる自分も驚いてるww

そしてNさんがナナのお気に入りコヨーテを先にペイバーしに行く。ディスコでダンス対決をすることに。

暫くして我々も会計を済まし、ナナへ向かう。途中でNさんとコヨーテちゃんと合流し、虹へ。

入った瞬間、ビッグレディが出迎える。相変わらずノリがいい。そして、間も無くR登場。流石に私服だったww

Rは白いブラウスに黒のミニスカ、sevenが買ってあげた靴とプレゼントした露店のブレスレット。渡したものをちゃんと装着してくれるのが嬉しい。

ビッグレディとR、そして前回と同様少し可愛いディックの三人にドリンクを奢る。

Rがママからかなりキツい言葉をかけられてる。叱られてるのか?ただsevenには笑顔でワイするので、なんなのだろう。

ここでかかる音楽はかなり好みなので体が自然に揺れてくる。そしてRのペイバー含めて会計を終えて店を出る。maxさんとはここでお別れ。

Nさんとコヨーテちゃん、sevenとRの四人でラストナイトを締めくくるべく、インソムニアに向かうのであった。

そして20歳コヨーテとのガチバトルが幕を開ける。(勝手にダンスのプロに勝負する企画)


次回予告!


「Sven's Dance」


乞うご期待!



つづく



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20話 Seven's Dance

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6日目 つづき


最後の夜。虹を出た頃、部下のIから電話。虹4の子を連れてインソムニアに居るとのこと。それならばこちらもとインソムニアへ行くことに。

ディスコに行く前にお金の計算。虹を出た時点で手持ち3000Bほど。

ソイ5でNさんがコヨーテちゃんに靴を買ってあげてる間にこちらは両替。Rへのチップもあるので6万円程追加換金。手持ち21000Bに。

そしてタクシーでインソムニアに。タクシーを降りてボディチェックを受ける。するとコヨーテちゃん、IDをアパートに忘れたので入れない。

一旦はインソムニア入店を諦めたが本人がIDを取りに帰ると言うので店内で待つことに。

店内は7割くらいの入り。先に来ているIを探す。I発見。お立ち台から離れた場所を陣取ってるので声をかけてお立ち台すぐ前のテーブルへ移動させる。

Iの連れて来た子、メチャ可愛い。多分店でも有名な子だと思う。昨年末にペイバーして、それ以来LINEで連絡を取り合ってたとの事。


ハイネケンで乾杯し、レッツダンス。テーブル席でリズムに合わせて身体を揺する。段々酔いと共にノッてくる。

20分くらい経ったあと、お立ち台に上がる。なんかコヨーテしか居ないお立ち台へすんなり上るようになってる。慣れとは怖い。

もうこうなるとダンスが止まらない。ビールやテキーラでいちいちテーブルに戻るのが面倒臭くなり、Rに財布ごと渡して支払いを頼む。

Iも現金を女の子の胸の谷間に挟んで支払いをさせている。こいつ・・・若いのに遊び方わかってるわ・・・末恐ろしいやつ。

するとコヨーテちゃん登場。本当に戻って来るのか心配したけど律儀な子ですね。暫くするとコヨーテちゃんお立ち台に来ましたよ。

さすがコヨーテちゃん、プロですね。踊りが激しいwwこちらも意識的に激しく踊る。バトル開始だ!

上半身の動きは付いていけてると思うが下半身が動かない。小刻みなステップで誤魔化すがイッパイイッパイ。

深夜2時過ぎ。Nさん帰宅。I達も帰ると言う。んー、なんかまだ物足りない。するとRがホームグラウンドのスクラッチドッグへ行くと言う。

コヨーテちゃんも物足りなそうなので行くか誘って見ると付いてくと言うので3人でスクラッチドッグへ行くことに。

すると前回来た時に居たRの友達のTちゃんが一人で居る。そこに合流し、女の子3人、seven1人と言うハーレム状態に。

ウィスキーのボトルを入れてダンスバトル2回戦目開始。TちゃんとRの友達だと言うDJも現れてマイクで客を煽って盛り上げる。

このDJ、見た目は女の子だが声が男。LBかと聞くと生粋の女の子らしい。変わった子もいるもんだ。

それにしてもコヨーテちゃん、目立つわ。少し目を離すと色んなにーちゃん達から声をかけられてる。

それをTちゃんとRが見つけてダンスに夢中のsevenに目で合図する。sevenがそのにーちゃんのところに行って自分の連れだとアピールして追い払う。それを何度となく繰り返す。

でも若い子をしっかり気遣えるところが優しい子達だなと感心。お互い面識無いのにね。

Rもホームグランドだけあって、インソムニアでは大人しかったものの、こちらでハジけ出した。

sevenとのkissやエロダンス全開に。Tちゃんも酔っ払ってこっそりsevenに密着したり触って来たり。ムフフ、た、楽しい。

午前4時半、体力が限界になり、とうとう足が動かなくなる。コヨーテちゃん、激しさそのままにまだ踊ってるのですが・・・

参りました。この底抜けの体力にはかないませんね。しかも今だに全力で踊ってるし。

その頃、中国人がコヨーテちゃんに話しかけてるので再度追い払いに行く。すると、どうもコヨーテちゃんの客らしく、その人達と残るとの事。

バトルに体力差で惨敗したsevenとRはホテルへ帰還するのであった。

1日でディスコのハシゴしたのは初めて。楽しかった。


つづく



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21話 R、sevenを即抜きして出掛けてしまう

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Rには仕事の事でも何でも隠し事せずに話すように言ってあります。

今日の朝、何気に写真が来ました。同居してる妹分とのツーショット。でもよく見ると二人ともバスローブ着ながらポーズを取ってる。

R「Last night na」
最後の夜の写真だよ

S「1.May?」
最後って5月1日?
(sevenとの最後の夜)

R「yes.I don't tell you.sorry na」
そう、話さなくてごめんなさい

R「sister and me stay costomers room na」
妹分と私の二人でお客の部屋に居たの

S「Oh really?」
マジっすか

R「2lady na」
女二人ね

S「3P?」
3ピー?

R「Yes」
うん

S「Oh」
う・・・

R「Sorry na」
ごめんなさい

S「you tell me thank you na.I know you love me na. So no problem na」
教えてくれてありがとう。君が僕だけなのはわかってる。だから大丈夫だよ

R「Love you only na」
あなただけ

S「I know」
わかってる


とまあ、彼女にとっては言えなくて辛かったんでしょうね。sevenとしては知らなくても良かった話ですが。おかしいなとは思ったんですよ。


なんの事かわからないと思います。この話を丁度これから書く部分です。その時の謎が偶然にも今日解けたと言う話です。



6日目 つづき

ホテルにRと戻る。酔いと疲労でフラフラ。ベッドにそのまま横たわる。もはやHP0状態。

Rはせっせとsevenの服を脱がす。お、優しい子だな、なんて思っているとパンツまで脱がされ全裸にされる。

Rはブラだけ付けてパンティは脱ぐと言う変態チックな格好で上に乗っかってくる。うわ、流石に今日は無理、と思っているとTINKOをいきなりパクッとされる。

そして立った瞬間、イン。ちょwwブラのみの変態チックな姿が萌えるwwブラをズラして乳揉みながら直ぐにフィニッシュ。ものの10分くらいか。

無理にsexする必要など無いのになんでだろう。そう思ってるとシャワーから出たRは変な事を言い出す。

R「Tが待ってるからディスコに戻るね」

S「もう5時半過ぎてるよ?」

R「でも待ってるから行かないと。必ず帰ってくるから私のIDカード置いていくね」

S「何時に戻って来るの?」

R「10時頃にね」

S「気をつけてね」

R「お金無いから貰ってもいい?」

S「財布から必要な分だけ持ってっていいよ」

R「ありがとう」

そう言って、sevenの財布の中を出して数え出す。こちらは疲れ果ててベッドに横たわってるだけ。


R「1、2、3・・・12、まだ沢山あるね」


12000Bか、21000持ってたからかなり使っちゃつたな。まー、あんだけチップやらテキーラやら使えばそんなもんか。


R「じゃ行くね、また明日ね」

S「おう、気をつけてな」


明日っても、もう朝なんだが・・・
それにしてもこんな時間にまたディスコ行くのかい。よーわからんなー。

その時はそれ以上考えることなく、そのまま眠りに着く。

朝、9時半起床。10時に戻るとか言ってたな。起きてチェックアウトの支度をする。

結局Rがホテルに来たのは12時過ぎ。チェックアウトも済ませてロビーで待ってた。


R「ごめんね」


S「大丈夫だよ、どこ行ってたの?」


R「友達とRCAへ行ってたの」


S「凄いなwwよく疲れないね」


R「へへへ、凄く眠い」


S「そりゃそうだろーwwそんだけ遊べばさ」


R「へへへ・・・」


何と無く歯切れが悪い返事。でもその時はそれ以上の事は考えなかったのだった。


つづく


追伸、わかりましたか?この時の疑問が今日わかりました。そう言う事です。解説すると、どうも妹分の客が3ピーしたいと言ったらしく、同居してるRが呼ばれたらしいです。

その後ろめたさから無理やりにでもsevenとsexして、更に戻ってくる証拠として部屋にIDカードまで置いていったらしいです。

なるほどよくわかりました。店でも人気の無い子ですから、お金が欲しかったんでしょうね。

勿論、知らないほうが良かった話ですが、逆に正直に話してくれたRを愛おしく感じました。



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最終話 KOIBITOでしょ・・・

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戒厳令で大変なはずの嬢たち。RにLINEで聞くもTVが同じ画面でやってないとか、DVD見てて楽しいだとか、今同居してるメンツで飲んでるとか、全然動じてない。

金が底を付いてから色々思うのだろうけど、この危機感の無さ、マイペンライ精神はある意味Thaiの魅力なんでしょうね。

こういう事態に慣れているというのも落ち着いて居られる理由のひとつなのだろうか。騒いでるのは我々日本人だけかも。

とにかくRがあまり動じてないのは、ある意味心強いなと感じた。今日も何してるの?と聞くと新しく出来た銀行に行って預金口座を作ってるのだと言う。

お金預けるほど金があるのか?と聞くと、「日本へ行く資金を貯める」とか、わけのわからないことを言っていた。

ま、そんな適当なThaiと言う国とレディ達が日本に住む自分達を癒してくれていることは間違い無い。

さて、今回の旅行記、最終話です。


7日目


Rとソイ23の「仙台釜神屋」と言うラーメン屋に入る。客は日本人のリーマンオンリーだった。

ただその日本人リーマン達の視線が痛い。「日本人旅行者が娼婦連れて来てやがる」感が半端ない。店員が気を遣って二階の座敷に案内してくれたのだが、ここが最悪だった。

三人組のリーマン達が居たのだが、Rを見るなり会話を止める。そしてこちらの様子を無言で伺う。そしてsevenとRが会話をすると、自分達の会話を止めて聞き入る。

何このアウェー感。こんな不快な思いをしたのは初めて。味は美味しいし文句無いのだけれど、ほとんど残して早々に店を出る。

ドンムアン空港には3時頃に付けば問題無いので前から行きたかった「王立空軍博物館」へ行く事に。タクシーを拾って行き先を告げる。

空港を超えて暫く行くと飛行機やら戦車やらが展示されている場所で降ろされる。
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ん?戦車?



空軍博物館に戦車とかあるのか?そんな疑問を持ちながら敷地内を徘徊する。敷地内には人っ子一人居ない。
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一応勝手に記念写真。



ここ、どこ?ww建物に入ると事務所のような所に数名の職員が居る。Rに声をかけさせる。すると対応した職員がトランシーバーで誰かに連絡している。

まさか、警備員でも呼んだのか?Rに聞くとここで待てと言われたらしい。何か不穏な緊張感に包まれる。

そして30歳くらいのワイシャツを着たおにーさん登場。何か話しかけてくる。Rによると、博物館のガイドらしい。何分時間があるのか聞かれたので30分くらいと答える。

そしてにーちゃんに連れられ館内を案内される。先ずはタイ王国のヒストリー。ミャンマーとの戦いなど、歴代の国王が統治して来た時代の壁画を説明される。勿論タイ語なので意味不明。
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ここで何と無く気づく。ここって空軍博物館じゃない。ガイドが一生懸命説明してくれるので我慢しながら話を聞く。どうも戦争に勝った話やその当時の状況など。
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他の客と会うことは一度も無かった。
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ありがたい王様の肖像画。

そして早足でタイ語の説明を受けて空港へ向かう。

空港には既に部下達がカフェで食事をして居た。sevenとRは軽く挨拶だけして別のカフェで最後のひと時を過ごす。

S「今日はゴメンね。あの博物館は楽しく無かったでしょ」

R「ううん、大丈夫」

S「あと10分くらいか、淋しくなるな・・・」

R「seven キットゥン マクマーク」

R「次はいつ来るの?」

S「ゴメン、まだノープランなんだ。9月くらいまでには来たいな」

R「ロングタイムna・・・」



あっ、チップ渡してないや・・・おもむろに財布をチェック。う、自分の計算以上に減ってる・・・。

ヤバイ。もう日本円持ってないぞ。最悪、部下達に借りるしか無いな。

まさに前回のレディとの出来事と同じ場面が意図せずにやってくる。


S「ゴメン、チップだけど金がこれしか残らなかった」


中身を見せる。Rはなんて言うのだろう・・・息を呑んで言葉を待つ。怒ったら部下の元にダッシュだ。


R「ゴメンなさい、沢山使わせちゃったよね。大丈夫。お金は要らない・・・」


う・・・耳を疑う。聞いたことが無い言葉。


S「ダメダメ。じゃ有るだけ全部渡すよ」

R「ノー、貴方ご飯食べれないでしょー」


手でお金を財布に戻そうとするR。何これ。こんな会話を過去に誰ともしたこと無いぞ・・


S「なんで?お金必要でしょ?」

R「うん、でも大丈夫na」

S「・・・・」


少し間を置いて







R「sevenとRチャン・・・KOIBITOでしょ・・・」







マジでフリーズした。確かにアイラブーユーとか、そんな愛の言葉を沢山Rに言った。Rもそれに応じた対応でずっとラブラブだった。

でもその半分は営業トーク。今までと何も変わらないんじゎ無いかと何処かで思っていた。やべー、日本に帰りたくない。


S「うん、KOIBITOだよね。でもタイのお金は日本では使わないよ。だから全部渡す」


そう言って持ってる紙幣を無理やりRのピンクのバッグに詰め込む。一瞬拒否したけど強引にねじ込んだ。


R「コップンカー。seven、早くバンコク来てna。Rチャン、待ってるna」


Rはワイしながらカタコト日本語で話す。声が少し上ずり、目には涙が溜まってる。うわ、俺も泣けてきた。

後で部下達に見られたく無いので必死に涙を抑える。


R「じゃ帰るna」

S「うん、タクシーまで見送る」


荷物を部下達に預けてタクシー乗り場に向かう。手は繋いでいるものの、何故かお互い無言。sevenの頭の中はこの4日間の思い出がグルグル回ってた。きっとRもそうだったんだと思う。

そしてタクシー乗り場で、仕切り屋のおっさんがRを手招きする。


R「seven LINEしてna」

S「わかった、ずっとするよ」


それが最後の会話だった。Rは車内から手を振る。sevenは車が見えなくなるまで見送ろうとその場に残る。するとスマホのバイブが反応。見ると


R「seven kid tuk makkkkkkkkkk」
セブン淋しいよーーーー


LINEはやっwwwww



こうして13回目の旅行が終わった。こんなに別れが淋しいと感じたのは初めて。ウルウルしていた目を擦りながら部下達の元へ歩くのだった。

レディとの決別。そして新たな出会い。これからsevenはどうなるのか。それは神のみぞ知る世界なのだろう。



おわり


追記、あえて最後に渡した金額は書きませんでした。でも4日間の拘束には到底足りない金額です。

今回の旅行、過去一番の旅だと言ってもいいと思います。あー、早くバンコクに戻りたい、そしてRと会いたいな。




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3話 マッタリと買い物

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リンちゃんとも少しづつ親密度が上がっていて、こちらも報告したいくらいですが、旅行記が終わるまで我慢です。

ちなみに今週末はリンちゃんとチーママ、リンちゃんの弟を連れて、ハロン湾へ日帰り旅行に行ってきます。

皆からは弟じゃ無くて彼氏だぞと指摘されてますが。。。




1日目 続き



ホテルでくつろぐR。勿論sevenは久々にヤル気満々。


「R、カモン」


と手招きしてベッドに誘う。素直にベッドに飛び込んでくるR。可愛いやつ・・・


「シャワーna」


「No、シャワーna」


シャワーなんか待てない。すかさずRに覆い被さりキス。勿論レロレロする。

服の上から胸やら股間を刺激する。たまらずRもTINKOの在り処を探して、触り出す。

激しく求めあい、そしてほぼ同時にフィニッシュを迎える。

時計を見ると丁度18.00、時間も有るのでソイ23付近にブラブラ出掛ける事に。

ソイカーボーイに思わず引き寄せられるが。Rが腕を引っ張り、その先にある露店に立ち止まる。

どうやら今夜のディスコに行く服が欲しいらしい。暫く選んで黒いワンピースを購入、隣にある靴屋でハイヒールも買う。

余りにヒールの高さが高いので本当にこれを履くのか?と聞くが、絶対履くと言い張る。ま、安いしいいか。

服とハイヒールで1000Bちょい。まぁ想定内だ。まだ時間が有るのでロビンソンに入る。ここは思ったより高めのラインナップ。

ここでついつい長財布やらサンダル、お揃いのブレスレットなんかを買い込んでしまった。

残り時間をハリーズカフェで調整して夕食を取るためにソイ19の居酒屋花子へ向かうのであった。



つづく



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